プラザ大阪・国際協力ゼミナール
青年海外協力隊視察の旅
毎年実施している青年海外協力隊視察の旅、今年度はマレーシアを訪問しました。
実施日・2008年10月7日〜13日
参加者・22名(内1名は読売新聞社の記者)

現地の協力隊隊員の活動現場1カ所、環境問題に取り組む日本企業、大使館、JICAベトナム事務所などを訪問。その間に観光も楽しませていただきました。

この他の活動現場やマレーシアの印象、スナップなどは左の欄のスライドをクリックしていただくとご覧になれます。

佐瀬耕二郎隊員の活動しているコタキナバルの「Wetland Centre」にて。車座になって質問を受けながら普段の見学訪問者を案内するように。
(今年は現地が断食明けの時期にあたり、活動現場も休みなどが多く、残念ながら佐瀬隊員の現場だけになりました。)
現地の日本法人のヤンマー研究所。
多くの隊員が環境問題に取り組んでいることもあり、企業として現地に研究所を置き環境問題に取り組んでおられるヤンマー研究所を訪問させていただきました。
カタキナバル、クアラルンプールの二カ所で隊員を囲み親睦会を開催。いつもながらの賑やかで楽しい会食でした。終わりはいつもの「若い力」の大合唱。
マレーシア日本大使館ににて。大師からマレーシアの実情、日本との関係などお話を聞きました。
普段めったに入ることのない大使館、セキュリティもきびしくみなさん緊張気味。会議ではなごやかに質疑など受けていただきました。
合間に観光も楽しませていただきました。

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