岸本政昭内野手が、熊本Wへレンタルトレードされることになりました。期間は1年間です。
野手枠の都合もあり、またD.クランベリー内野手のレンタル契約延長で、今シーズンの出番も少なくなることが予想されることから、レンタルが決まったものです。(2000. 5.28)
加藤正友内野手が現役を続行することになりました。これは、現役続行を強く希望していた本人とコーチ就任を要請していた球団との協議の結果、打撃コーチ補佐を兼任し、背番号も「40」のままとする代わりに、野手枠を空けることで合意が成立したことによるものです。(2000. 5.28)
大垣泰一監督を迎えて、コーチ陣の発表を行いました。
| ポスト | 名前 | 背番号 |
|---|---|---|
| 監督 | 大垣 泰一 | 30 |
| ヘッドコーチ | 高木 勝幸 | 35 |
| 打撃コーチ | 岡江 武彦 | 31 |
| 打撃コーチ補佐 | 加藤 正友 | 40 |
| 投手コーチ | 関根 哲朗 | 38 |
| 投手コーチ補佐 | 梅谷 徹 | 43 |
| バッテリーコーチ | 野田 貴行 | 39 |
| 内野守備走塁コーチ | 高山 恭一 | 37 |
| 外野守備コーチ | 弘崎 繁男 | 41 |
| 守備走塁コーチ補佐 | 池田 信弘 | 36 |
| 野手育成コーチ | 佐倉良次郎 | 42 |
| 投手育成コーチ | 豊沼 浩史 | 45 |
島田利幸投手コーチ・米田稔内野守備走塁コーチ・酒田時雄外野守備コーチが退団します。米田コーチはスカウトに転向します。(2000. 5.27)
本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| P.レイット | 35歳 | 右投右打 | 内野手 | 44 |
| 長年二塁を守ってきたベテラン。力の衰えは見えるが打撃はまだ健在。 クランベリーとのコンビネーションに期待。 | ||||
レギュラーとして、活躍が期待されます。(2000. 5.27)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 浜川 亘弘 | ドラフト1位 | 18歳 | 右投右打 | 外野手 | 32 |
| 守備範囲の広さはトップクラス。打撃を磨けばポジションも。 やはり課題は打撃。将来のレギュラーを目指すためにも重要。 | |||||
| 大内 武誠 | ドラフト2位 | 17歳 | 左投左打 | 投手 | 22 |
| 一度は内野手になったが高校2年から投手転向で頭角をあらわす。 多彩な変化球を操るが、まだこれから伸びる素材。 | |||||
いずれも将来性を重視した補強となりました。今後とも彼らへのご声援をよろしくお願いします(2000. 5.26)
昭栄邦彦投手を、鳴尾浜へ金銭トレードすることになりました。昭栄選手は168年に多治見に入団、171年にESP移籍後、リリーフで頭角をあらわし、176年度には最優秀救援投手を獲得しました。178年度に奈良Sへ移籍してからは中継ぎの柱として活躍、179年度は防御率2.06と自己最高のすう時を残しましたが、若返りを図る投手陣構想から外れたものです。(2000. 5.26)
選手・コーチ陣の背番号が、以下のように変わります。
| 選手名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 山崎 守 | 29 | 9 |
| 荒石 浩 | 37 | 8 |
| 新井 順 | 38 | 13 |
| 淡本 博士 | 40 | 26 |
| 豊沼 浩史 | 41 | 45 |
| 関根 哲朗 | 43 | 38 |
また、甲府Rより復帰した渡辺勝治投手は「21」を、岩本拓也外野手は以前と同じ「23」を着けることになります。なお、新入団選手・コーチの背番号については、後日発表されます。(2000. 5.26)
加藤正友内野手・池田信弘内野手・梅谷徹投手の3人が引退を表明しました。
3選手ともチーム結成時以来の選手で、加藤選手は打線の中軸として活躍、176年度には打率.277、29本塁打、102打点でチームMVPにも選ばれていましたが、ここ数年は故障に悩まされることが多く、また若手の台頭で出番も減りつつあったことから引退を決意したものです。
池田選手は、俊足を生かして貴重なバイプレイヤーぶりを発揮、2番打者として活躍していました。179年度から内野守備コーチを兼任していましたが、若手の台頭もあって引退することとなったものです。
梅谷選手も先発の柱として活躍、安定した成績を残してきました。引退の理由については明らかではありません。なお、今後池田選手は守備走塁コーチ補佐に就任、梅谷選手は投手コーチ補佐への就任が検討されています。(2000. 5.26)
NC所属の那珂川ユニオンズ解散に伴う選手ドラフトが行われ、松浦一心投手の交渉権を獲得しました。松浦選手は奈良Sへの移籍を了承し、180年度より在籍することが決まりました。なお、背番号は「14」に決まりました。(2000. 5.23)
じゃすてぃす2さん主催による第24回トライアンフトロフィが開催され、奈良Sは予選A組で9勝13敗の10位と振るわず、予選敗退となりました。(2000. 5.23)
てるてるぼうずさん主催による179年度MHLが開催され、奈良Sは5位リーグで19勝9敗の成績をマークしましたが、惜しくも2位にとどまりました。リーグも全体で3位となり、ファイナル進出はなりませんでした。
吉井明捕手が打率.416でトップ、長打率・出塁率でもトップになるなど好調でした。また、昭栄邦彦投手が5勝で、嵯峨学投手が10セーブでそれぞれリーグトップとなりました。(2000. 5.22)
長らく中断されていた、specialさん主催による第12回マイスターシャフツが開催され、奈良Sは予選Cブロックで決勝戦に進んだものの、神明に敗れ、初の決勝トーナメント進出はなりませんでした。
1回戦では三浦を、2回戦で湘南を破り、準決勝では山崎守外野手の適時打で博多に逆転勝ちを収めての決勝進出でしたが、初回に4点を奪われて一方的な試合となりました。(2000. 5.22)
北辺家康前監督の後任として、港北出身の大垣泰一氏を新監督に迎えることになりました。北辺監督の後を受け、まずは念願のAクラス入りを果たすことが期待されています。(2000. 5.20)
D.クランベリー内野手のレンタル契約を1年延長しました。クランベリー選手は1年間のレンタル契約で今年来日しました。今シーズンは春先に故障で出遅れ、打率.220、10本塁打、16盗塁という成績でした。(2000. 5.20)
179年度のチームMVPに阿部哲也投手が選ばれました。阿部選手の選出は177年度に続き2度目です。阿部選手はセットアップで88試合に登板、リーグ2位の16勝(4敗)をマーク、防御率も 2.56 とすばらしい成績でした。
また、今年度限りで引退するW.フォーブス外野手に特別功労賞が贈られました。(2000. 5.19)
渡辺勝治投手と岩本拓也外野手が、甲府Rから復帰します。両選手は1年間の契約でレンタルトレードとなっていました。
渡辺選手は先発ローテーションに加わり10勝(11敗)をマーク、防御率4.71でした。また、岩本選手は外野の控えとして85試合に出場、打率.243、3本塁打の成績でした。(2000. 5.19)
W.フォーブス外野手が引退を表明しました。フォーブス選手は初年度に来日して以来、一貫してチームの主軸でありつづけ、走攻守のいずれにおいてもチームを率先してきました。また、明るいキャラクターでファンの間にも絶大な人気がありました。
ここ数年故障に悩まされ、特にひざの状態が悪化したことから、引退を表明したものです。球団からは特別功労賞を送る予定です。なお、フォーブス選手の今後については未定です。(2000. 5.18)
北辺家康監督が退団することになりました。北辺監督は、175年度からチームの指揮を取り、4年連続最下位だったチームを5位に浮上させ、翌176年度には4位に入るなど、チームの強化に勤めてきました。また、176年度には関西カップ準優勝、177年度にはMHL最優秀チーム、178年度にはトライアンフトロフィ予選突破など、短期戦に特に強さを発揮してきました。
177年度から2年間最下位に沈んだものの、今年度には再び最下位脱出を果たしました。しかし、契約の期間が切れたことと、本人の辞意が固いことから、退団となったものです。なお、後任監督については、現在交渉中です。(2000. 5.18)
179年度のシーズンが開催され、奈良Sは3年ぶりに最下位を脱出、5位ながら4年ぶりに勝ち越しました。
故障者続出で苦戦が予想されましたが、投手陣がふんばり、守り勝つ野球で勝ち越しを決めました。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2000. 5.17)
179年度の選手登録用紙を提出しました。今シーズンは、野手18名・投手14名、監督・コーチ10名(他に選手兼任1名)の計42名でシーズンに臨みます。最下位脱出へ向けて、皆様のご声援よろしくお願いします。(2000. 5.15)
中路さん主催による第18回関西カップが開催され、奈良Sは初戦で広瀬をなんとか破りましたが、2回戦では一昨年の決勝であたった強豪大阪に1勝4敗、2回戦敗退となりました。
リリーフエースの嵯峨学投手が勝った5試合すべてにセーブを挙げるなど、活躍しました。(2000. 5.14)
池田信弘内野手が、内野守備コーチを兼任することになりました。これは、若い内野手が増えたことで、内野守備力の強化がますます重要になることと、米田稔内野守備走塁コーチの体調が優れないことによるものです。(2000. 5.11)
渡辺勝治投手と岩本拓也外野手が、甲府Rへレンタルトレードされることになりました。期間は1年間です。
渡辺選手は175年度に入団、昨年は一軍当番こそないものの、二軍のエースとして成績を残していました。岩本選手は176年度の網走に続き二度目のレンタルトレードとなります。(2000. 5.11)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新井 順 | ドラフト2位 | 22歳 | 右投右打 | 投手 | 38 |
| サイドハンドから制球良くシュートを投げ込む。 まずは中継ぎから、将来は先発を目指す。 | |||||
都合により入団発表が遅れていました。(2000. 5.11)
熊本Wより、安昂投手を獲得しました。安投手は昨年熊本Wに入団、活躍を期待されていましたが、故障により一軍登板はありませんでした。チーム方針から解雇を決めた熊本Wとの交渉により、入団することが決まったものです。速球を生かして先発ローテ入りが期待されます。(2000. 5.11)
本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| D.クランベリー | 23歳 | 右投右打 | 内野手 | 10 |
| その才能はメジャーでも屈指といわれる。 まだまだ伸びる選手。日本でも成長を。 | ||||
今回はレンタルトレードとなっています。契約期間は1年間で、場合によっては延長するという形です。(2000. 5.11)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 岸本 政昭 | ドラフト1位 | 22歳 | 右投右打 | 内野手 | 7 |
| 登録上は内野手だが、外野も守れる。大きな体に似合わずバントもうまい。 力をつけてレギュラー争いに加わりたい。 | |||||
石井・遠藤といった若手と激しい競争を繰り広げて欲しいところです。ご声援をよろしくお願いします。(2000. 5.10)
丁炎訓投手を解雇しました。丁投手は今年来日、9月10日にはノーヒットノーランを記録するなど、先発で活躍しましたが、チームの方針より契約しないこととなったものです。(2000. 5. 9)
じゃすてぃす2さん主催による第23回トライアンフトロフィが開催され、奈良Sは予選H組で初のトップを獲得、準決勝リーグに進出しました。
準決勝リーグでは6勝9敗の5位に終わりましたが、低迷するチームにとっては明るい話題となりました。ご声援ありがとうございました。(2000. 5. 8)
W.ウェスト内野手が帰国することになりました。ウェスト選手は176年度に来日、3年間サードのレギュラーとして活躍していましたが、思うような成績を残せず、本人も引退を決意したものです。(2000. 5. 7)
178年度のチームMVPに山崎守外野手が選ばれました。山崎選手はチーム初の打率3割(.337)・30本塁打(31)をクリア、さらに116打点、35盗塁をマークするなど、すばらしい成績を収めました。(2000. 5. 4)
9月10日、奈良スタジアムで行われた対須磨10回戦で、丁炎訓投手がノーヒットノーランを達成しました。
初回を2連続三振でスタートすると、打線もいきなり4点を援護、気を良くした丁選手はその後、四球でランナーを出すも三振で切り抜け、7回には3四球で二死満塁のピンチを招きますが、ここをショートゴロで切り抜けると8回・9回は三者凡退に切ってとり、見事ノーヒットノーランを達成しました。ノーヒットノーランは球団史上初めてのことです。(2000. 5. 4)
178年度のシーズンが開催され、奈良Sは2年連続の最下位に沈みました。打線・投手陣ともに振るわず、山崎守外野手の活躍が唯一の救いとなりました。
秋季・春季キャンプを通じ、来シーズンに向けての建て直しをはかりたいと思います。今シーズンのご声援、誠にありがとうございました。(2000. 5. 3)
中路さん主催による第17回関西カップが開催され、奈良Sは初戦で伊丹に敗れ1回戦敗退となりました。
178年度の選手登録用紙を提出しました。今年は野手18名、投手14名、監督・コーチ10名の計42名でシーズンに挑みます。
今年度は北辺監督にとっても勝負の年となります。キャンプ地の天候不順により調整不足も指摘されていますが、シーズンのご声援をよろしくお願いします。(2000. 5. 1)
河野大助投手との交換トレードで高崎へ1年間レンタルされていた池田信弘内野手が奈良Sに復帰しました。河野選手も高崎に復帰します。
池田選手は昨年高崎で99試合に出場、打率.225、3本塁打、18盗塁の成績を残していました。(2000. 4.30)
本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 丁 炎訓 | 27歳 | 右投右打 | 投手 | 14 | |
| ストレートが魅力の強力右腕。 先発入りを目指すが速球意外に頼れる球がほしい。 | |||||
倉敷に移ったサミエル バチスタ投手の代わりとして活躍が期待されます。(2000. 4.30)
高山恭一内野手と加藤久友外野手が、退団することになりました。
高山選手はチーム創設時に参加、長らくレギュラー三塁手として、バイプレイヤーぶりを発揮していましたが、W.ウェスト内野手の入団により、出番が減っていました。ここ数年は右肩の痛みに苦しんでいました。
加藤久選手はチーム創設時のドラフト4位で入団、加藤正友内野手の弟ということもあり、将来を期待されていましたがなかなか眼が出ず、176年度には初の開幕一軍を果たしながら故障でシーズンを棒に振り、さらに今年1月にアキレス腱を断裂したことで、選手生命を危惧されていました。(2000. 4.30)
サミエル バチスタ投手を自由契約にしました。バチスタ投手は175年度に大阪に入団、翌年奈良Sへ金銭トレードで入団しました。奈良Sでは先発・中継ぎで活躍していましたが、来シーズンの構想から外れ、自由契約となったものです。なお、バチスタ選手はその後倉敷へ入団することが決まりました。(2000. 4.30)
ESPから昭栄投手を金銭トレードで獲得したことを発表しました。
昭栄選手は168年度に多治見に入団、171年度にESPへトレードされました。以後リリーフで活躍、176年度には最優秀救援投手に輝きました。今回チームの戦略構想から外れ、トレードに出されていたものです。(2000. 4.30)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 遠藤 信治 | ドラフト1位 | 21歳 | 右投両打 | 内野手 | 2 |
| 守備に光るものを持つスイッチヒッター。 打撃を磨いて手薄な内野陣を補えるか。 | |||||
数年後には、昨年入団の石井とレギュラー争いをしてくれることでしょう。一層のご声援、よろしくお願いします。(2000. 4.28)
てるてるぼうずさん主催による177年度MHLが開催され、奈良Sは6位リーグで23勝5敗と圧倒的な成績で優勝しました。また、リーグ別でもネイビー/フリートディビジョンが制し、ファイナルでもアーミー/ウェスタンディビジョンを寄せ付けず、優勝しました。また、奈良Sが最優秀チームに選ばれました。(2000. 4.25)
じゃすてぃす2さん主催による第22回トライアンフトロフィが開催され、奈良Sは予選H組で2位の好成績をマークしましたが、惜しくも初の準決勝リーグ進出はなりませんでした。
打線が好調で、リーグ最多の27本塁打をマーク、また投手陣も防御率3.16と健闘しました。(2000. 4.23)
177年度のチームMVPに阿部哲也投手が選ばれました。阿部選手は、防御率5.05ながらチーム最多の85試合に登板、全てリリーフでチーム最多の14勝をマークしました。(2000. 4.23)
177年度のシーズンが開催され、奈良Sは3年ぶりに最下位に転落しました。球場を移転しましたが、そのことを上手く生かすことができず、苦しんだ結果となりました。来シーズンはこの経験を生かしていきたいと思います。今シーズンの御声援誠にありがとうございました。(2000. 4.21)
177年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は、野手18名・投手14名、監督・コーチ・スタッフ10名の計42名でシーズンに挑みます。
球団初のAクラスに向けて、皆様のご声援をよろしくお願いします。(2000. 4.20)
中路さん主催による第16回関西カップが開催され、奈良Sは参加6年目にして初めて決勝戦に進出、大阪に0勝4敗で敗れたものの、準優勝という好成績を収めました。
一回戦で山科との接戦を大逆転で制すると、二回戦では前回優勝の宇治とこれも接戦にもつれ込み、第7戦を梅谷の1安打ピッチングで勝利。準決勝でも伊丹を初戦・2戦を落としたものの、先発陣が立ち直り4連勝で決勝に進出しました。
敢闘選手には、22試合中13試合に登板し、カップ戦最多の4勝を挙げた阿部哲也投手が選ばれました。また、嵯峨学投手が最多の7セーブポイントをマークしました。(2000. 4.20)
池田信弘内野手と、高崎の河野大助投手のレンタルトレードが成立しました。期間は1年間です。
池田選手はチーム創設時より在籍、俊足巧打で鳴らし、昨年は自己最高の成績をマークしました。しかし、登録枠の都合から、今年度の去就が注目されていました。
河野選手は173年度に高崎に入団、昨年度は中継ぎで防御率 2.35 と安定した成績を残しました。174年度は名古屋にレンタルトレードされており、これが2度目のレンタル移籍となります。なお、河野選手の背番号は「22」と決まりました。(2000. 4.16)
先日自由契約となった草野充投手が、徳島へ移籍することが決まりました。徳島側からの申し出によるものです。
また、倉島徳雄投手を北九州へトレードすることになりました。これも北九州からの申し出を受けてのものです。倉島選手はチーム創設時より参加、中継ぎとして活躍してきましたが、敗戦処理に回されることが多く、思うような成績を残せていませんでした。
両選手の移籍先での活躍が期待されます。(2000. 4.16)
OBの関根哲朗氏と投手コーチ輔佐として、酒田時雄氏と外野守備コーチとして、それぞれ契約しました。また、これに伴い米田稔守備走塁コーチは、内野守備走塁コーチとなります。
| ポスト | 背番号 | 名前 |
|---|---|---|
| 内野守備走塁コーチ | 36 | 米田 稔 |
| 投手コーチ輔佐 | 43 | 関根 哲朗 |
| 外野守備コーチ | 44 | 酒田 時雄 |
また、岡江武彦打撃コーチの背番号が、「43」から「31」に変わります。(2000. 4.16)
本日、テスト入団者の発表を行いました。今回のテスト入団者は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| 睦島 建志 | 22歳 | 左投左打 | 投手 | 34 |
| 変則的なフォームからのクセ球が魅力。 状態次第では開幕一軍もあり。 | ||||
左の中継ぎ、あるいは先発として、成長が期待されます。なお、これまで背番号「34」を着けていた倉田和喜投手は、背番号「16」に変更されます。(2000. 4.15)
弘崎繁男外野手・草野充投手を自由契約にすることを発表しました。
弘崎選手もチーム創設時より在籍、強肩を武器に外野の控えとして活躍、173・174年度と2年連続で100試合以上に出場していましたが、今年度は二軍落ちしていました。
草野選手もまたチーム創設時より在籍し、先発の柱として期待されていましたが、思うような成績を残せず、二軍落ちも経験していました。
弘崎選手・草野選手はこのまま引退する予定です。(2000. 4.15)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 石井 智行 | ドラフト1位 | 22歳 | 右投右打 | 内野手 | 6 |
| 大学時代にショートでリーグベストナインにも輝いた。 粗削りな打撃にも期待がかかる。 | |||||
トレードに出された片岡選手の後がまとして、期待されます。一層のご声援、よろしくお願いします。(2000. 4.14)
宇治との間で、片岡徹内野手と、内山文典外野手の1対1トレードが成立しました。遊撃手の補強を目指す宇治と、守備力のある外野手を求める奈良Sとの利害が一致したものです。
片岡選手は172年に入団、俊足と堅守で同年新人王を獲得するなど、一番打者として活躍してきましたが、堀場通孝内野手の台頭で出番の減少が予想されていました。
内山文選手は、167年に宇治に入団、長距離砲として、169年度には32本塁打をマークしました。その後、レギュラー・準レギュラーとして活躍、宇治の優勝にも貢献しました。(2000. 4.14)
じゃすてぃす2さん主催による第21回トライアンフトロフィが開催されました。奈良Sは予選F組で8勝14敗の11位となり、予選敗退でした。
今回は、176年度ファイナル決勝進出の多治見、熊本Wに加え、なにわ、名古屋といった強力チームとの対戦となり、この4チームに1勝7敗と負けたのがそのまま敗因となりました。(2000. 4.11)
176年度のチームMVPに、加藤正友外野手が選ばれました。加藤正選手はチームトップの29本塁打・102打点をマーク、いずれもチーム史上最高の数字でした。(2000. 4. 7)
網走へ1年間レンタルトレードされていた岩本拓也外野手が、奈良Sに復帰します。岩本選手は昨年入団しましたが、1年目はほとんど出番がありませんでした。守備の強化を図る網走へレンタルトレードされていましたが、網走でも出場機会はありませんでした。(2000. 4. 7)
177年度より、本拠地を大和高田市民球場から奈良スタジアムに移すことを発表しました。
奈良スタジアムは、老朽化した最初の本拠地球場の春日野グリーンパークに代わる球場として奈良市の北部に建設され、176年度の夏に完成していました。
大和高田市民球場は、以前のように準本拠地として使用されるほか、二軍の本拠地球場としても使用されます。両球場への皆様のご来場をお待ちしております。(2000. 4. 7)
176年度のシーズンが行われ、奈良Sは80勝81敗1分と負け越したものの、昨年より1つ順位を上げて4位に入ることができました。チーム本塁打165本はリーグトップをマークするなど、打線の活躍の目ざましいシーズンでもありました。
今シーズンもご声援誠にありがとうございました。(2000. 4. 7)
176年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は、投手14名、野手18名、監督・コーチ8名の計40名でシーズンに臨むことになります。皆様の熱いご声援をよろしくお願いします。(2000. 4. 5)
中路さん主催による第15回関西カップが開催された結果、奈良Sは昨年度に続き2回戦敗退となりました。
1回戦では西宮をストレートで破りましたが、2回戦では優勝した宇治にいいところ無く敗れました。カップ戦では調子の出ていなかった嵯峨投手の復調が収穫となりました。(2000. 4. 3)
本日、テスト入団者の発表を行いました。今回のテスト入団者は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| 佐伯 優一 | 19歳 | 右投右打 | 外野手 | 25 |
| 守備範囲が広い。打撃が伸びればレギュラーも。 まずは二軍で育成か。 | ||||
守備力の低い外野の控えとして期待されます。(2000. 4. 2)
昨年度限りで退団した岡江武彦氏が、打撃コーチに就任します。また、コーチ陣が以下のように入れ替わります。
| ポスト | 背番号 | 名前 |
|---|---|---|
| ヘッドコーチ | 35 | 高木 勝幸 |
| 投手コーチ | 32 | 島田 利幸 |
| 打撃コーチ | 43 | 岡江 武彦 |
| バッテリーコーチ | 39 | 野田 貴行 |
| 守備走塁コーチ | 36 | 米田 稔 |
| 投手育成コーチ | 41 | 豊沼 浩史 |
| 野手育成コーチ | 42 | 佐倉良次郎 |
山口貴次投手育成コーチ・裕野守雄打撃コーチ輔佐は退団します。(2000. 4. 2)
本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| W.ウェスト | 31歳 | 右投右打 | 内野手 | 21 |
| 強打の三塁手。メジャーでオールスターに2回出場。 打線に厚みをつけて起爆剤となるか。 | ||||
ウェスト選手の加入により、打線の層がさらに厚くなりました。強打線の一角を担うことが期待されます。(2000. 4. 1)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 波崎 真吾 | ドラフト1位 | 18歳 | 左投左打 | 投手 | 15 |
| 将来性豊かな左腕。SFFとスクリューが武器。 まずは身体作りだが、早ければ一軍登板も。 | |||||
今回は将来性を見据えたドラフトとなりました。皆様の熱いご声援をお願いします。なお、テスト入団選手については後日発表します。(2000. 3.31)
岩本拓也外野手が、網走へ1年間レンタルトレードされます。岩本選手は昨年入団しましたがほとんど出番が無く、来年度も出場機会が見込まれないことから、レンタルされることになったものです。(2000. 3.31)
大阪から、S.バチスタ投手を金銭トレードで獲得しました。バチスタ選手はドミニカ出身の29歳、昨年大阪に入団し、セットアッパーとして10勝8敗7セーブの好成績を収めました。
柳波正投手の退団で手薄になっていた投手陣の補強として、バチスタ投手に白羽の矢が立ったものです。今年は先発での起用が検討されています。なお、背番号は「14」です。(2000. 3.30)
岡江武彦内野手が引退を表明しました。
岡江選手はチーム結成時に参加、バットコントロールのうまさと長打力で、主砲として打線を支えました。しかし、昨年は若手選手の台頭もあり、控えに回ることが多くなっていました。今後については、打撃コーチへの就任を打診中です。(2000. 3.30)
酒田時雄外野手・野崎丈郎投手と、来シーズンの契約を結ばないことを発表しました。
酒田選手はチーム結成時に参加しましたが振るわず、二軍暮らしが続いていました。また、野崎選手は、貴重な中継ぎとして活躍を見せました。(2000. 3.30)
じゃすてぃす2さん主催による第20回トライアンフトロフィが開催されました。奈良Sは予選B組で7勝15敗の10位で予選敗退となりました。
打線では岡江武彦内野手が打率.354 5HRと活躍したものの、投手陣が振るわず、特に阿部哲也投手・嵯峨学投手がシーズンの疲れもあり絶不調でした。(2000. 3.29)
special さん主催による第11回マイスターシャフツが開催され、奈良Sは、3年連続の2回戦敗退となりました。
初戦は東船橋に1-2とリードされた9回裏、岡江武彦内野手が逆転適時打を放ってサヨナラ勝ちを収めました。2回戦でも宜野湾と延長14回までもつれる熱戦となりましたが、嵯峨学投手が崩れて敗れました。(2000. 3.29)
上田義明内野手が、山科へのレンタルトレードから復帰します。
昨年は山科との間で堀場通孝内野手のレンタルトレードを行っていましたが、堀場選手が奈良Sに復帰した後、山科で二塁手不在の事態となったことから、上田選手がレンタルされていたものです。
上田選手は正二塁手として162試合にフル出場、試合数を上回る165安打を放ち、打率.272と活躍しました。(2000. 3.26)
175年のチームMVPに、菊池秀章投手が選ばれました。菊池選手は今年入団し、11勝9敗、防御率2.82の好成績を収めました。(2000. 3.22)
奈良市北部に建設中の新球場「奈良スタジアム」の完成時期が、当初の予定より遅れ、176年度の夏頃となる見込となりました。そのため、来年度からの本拠地移転は難しいと判断、本拠地移転は177年度からとなりました。(2000. 3.22)
先発の柱として活躍した柳波正投手が、帰国することになりました。韓国の球団から誘いがあり、これに応じたものです。球団としても最大限の譲歩をしましたが、本人の帰国の意志が固く、やむなく了承したものです。
柳選手は174年に来日、先発の軸として同年に15勝、今年も11勝をマークするなど活躍していました。(2000. 3.21)
175年度のシーズンが開催され、奈良Sは5位となりました。チーム創設5年目にしてようやく最下位を脱出し、また初めて勝ち越しました。
本年度の応援、誠にありがとうございました。(2000. 3.21)
175年度の選手登録用紙を提出しました。今年は、野手18名・投手14名、監督・コーチ・スタッフ9名の総勢41名でシーズンに臨むことになります。
念願の最下位脱出に向けて、皆様の熱いご声援とご来場をよろしくお願いします。2000. 3.18)
中路さん主催による第14回関西カップが開催され、奈良Sは1回戦で山科を破ったものの2回戦でなにわに1勝4敗で、2回戦敗退となりました。
一昨年準決勝に進出した時もなにわ相手に敗れましたが、今回も2度の延長戦を含む熱戦となりました。(2000. 3.17)
上田義明内野手を山科へレンタルトレードすることになりました。期間は1年間です。
上田選手はセカンドのレギュラーとしてチーム創設時より活躍、昨年はB.アルスフィールド内野手の加入で出番こそ減っていましたが、年々打率を上げていました。
堀場通孝内野手が山科から復帰しましたが、山科では二塁手不在という事態に陥りました。そこで両球団で協議の結果、上田選手がレンタルされることになったものです。(2000. 3.16)
本日、テスト入団者の発表を行いました。今回のテスト入団者は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| 岩本 拓也 | 21歳 | 右投右打 | 外野手 | 23 |
| シュアなバッティングと強肩がウリ。 将来は外野の一角に食い込みたい。 | ||||
| 渡辺 勝治 | 22歳 | 右投右打 | 投手 | 38 |
| ストレートに威力を見せる右腕。 どれだけ変化球を磨けるかがポイント。 | ||||
| 淡本 博士 | 22歳 | 右投右打 | 内野手 | 40 |
| 二塁、三塁と守備を器用にこなす。 まずは打力をつけたい。 | ||||
今年は将来に向けた選手となりました。彼らにもご声援をお願いします。(2000. 3.16)
北辺新監督を迎えて、コーチ陣・スタッフは次のようになりました。
| ポスト | 背番号 | 名前 |
|---|---|---|
| 監督 | 30 | 北辺 家康 |
| ヘッド兼打撃コーチ | 35 | 高木 勝幸 |
| 打撃コーチ輔佐 | 44 | 裕野 守雄 |
| 投手コーチ | 32 | 島田 利幸 |
| 投手コーチ輔佐 | 43 | 豊沼 浩史 |
| バッテリーコーチ | 39 | 野田 貴行 |
| 守備走塁コーチ | 36 | 米田 稔 |
| 投手育成コーチ | 41 | 山口 貴次 |
| 野手育成コーチ | 42 | 佐倉良次郎 |
谷村章男ヘッドコーチはスカウトに転向し、村田透育成コーチが退団しました。
育成コーチについては、それぞれ分担を明確にするため、野手育成・投手育成の2コーチに分かれました。佐倉コーチは野手育成コーチになります。
投手育成コーチには引退した山口選手が就き、同じく引退した米田選手は守備走塁コーチに就任します。また、昨年限りで退団した豊沼氏が投手コーチ輔佐として復帰します。古川打撃投手は広報に転出します。(2000. 3.15)
菊池秀章投手の背番号が「19」に決まりました。また、選手・コーチに背番号の変更があります。
| 氏名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 菊池 秀章 | 19 | |
| 片岡 徹 | 23 | 2 |
| 佐倉良次郎 | 40 | 42 |
なお、片岡選手の変更は本人の希望によるものです。(2000. 3.15)
米田稔内野手・山口貴次投手が引退を表明しました。
米田選手はチーム創設時に参加、当初はショートのレギュラーを予定されていましたが、初年度を故障で棒に振ると、2年目からは片岡徹内野手に遊撃のポジションを奪われ、代打に回りましたがなかなか結果を出せず、出番も減っていました。
山口選手はチーム創設時に参加、先発に中継ぎに活躍しましたが、ドラフトの結果を受けて投手枠があふれた結果、後進に道を譲って欲しいというチームの要望を受け入れたものです。
米田選手・山口選手ともコーチ就任が予定されています。
また、関根哲朗投手を自由契約とすることを発表しました。関根投手はチーム創設時に参加、リリーフエースとして活躍しましたが、嵯峨学投手の入団で出番を奪われ、リリーフ・先発で結果を出せずにいました。(2000. 3.15)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 菊池 秀章 | ドラフト1位 | 19歳 | 右投右打 | 投手 | |
| 豪速球が武器のオリンピック右腕。 開幕一軍で目指すは新人王。 | |||||
今年は172年度に続いてたった一人の指名ですが、即戦力の逸材です。ご声援よろしくお願いします。なお、背番号は未定です。また、テスト入団選手については後日発表します。(2000. 3.14)
special さん主催による第10回マイスターシャフツが開催され、奈良Sは初戦で強豪名古屋を撃破する大健闘を見せたものの、2回戦で佐治に敗れました。
敗れたとはいえ、あの屈指の強力チームを破ったのは、運もさる事ながら地力のついてきたことを少しでも感じさせるものです。(2000. 3.13)
じゃすてぃす2さん主催による第19回トライアンフトロフィが開催され、奈良Sは、予選G組において12勝10敗の5位(タイ)で予選敗退となりました。トライアンフトロフィ予選での勝ち越しは初めてです。
打線では山崎守外野手が11本塁打、28打点でトップ、投手陣では梅谷徹投手が防御率1.52でトップに輝きました。柳投手の不調が惜しまれます。(2000. 3.13)
堀場通孝内野手が、1年間のレンタルトレードを終えて、チームに復帰します。
堀場選手は選手登録枠の都合上から山科へ1年間レンタルトレードされていました。山科では遊撃の控えとして活躍、打率.240、5本塁打の成績を残しました。
なお、堀場選手の背番号は「5」になります。(2000. 3.11)
新監督に、東京OBの北辺家康氏(44)を迎えることになりました。北辺監督とは2年契約の予定です。(2000. 3.10)
今年のドラフトでも1位候補に挙げられている菊池秀章選手が、「奈良以外の球団に指名されてもお断りする」とコメントを発表、事実上の逆指名を行いました。
菊池選手は奈良県出身で、オリンピック予選でも活躍しました。「開幕戦からスタメンで出られる球団に入りたい」という気の強さで押すプレーが売り物です。球団としても菊池選手を1位指名する予定です。(2000. 3. 9)
174年度のチームMVPに、山崎守外野手と柳波正投手が選ばれました。
山崎選手はリーグ3位の27本塁打と打率.283、96打点でチーム三冠王となり、故障者の多い打線を引っ張りました。
柳選手はリーグ2位タイの15勝をマーク、規定投球回以上の投手ではチーム初の勝ち越し投手となりました。(2000. 3. 8)
B.アルスフィールド内野手が退団することになりました。アルス選手は婚シーズン入団、クリーンアップを打って打率.273、24本塁打をマークしましたが、本人の意思により退団となったものです。(2000. 3. 8)
174年度のシーズンは、序盤の出遅れが響き、4年連続の最下位となりました。是に伴い、松原英明監督が辞意を表明、球団側もこれを受け入れました。
松原監督は球団創設と同時に監督に就任、投手陣の育成を目標に4年間指揮を取ってきましたが、投手陣育成の効果も上がらず、3年契約を1年延長した今年も、主軸の故障等に悩まされ、十分な成果を発揮できませんでした。なお、後任監督については未定です。(2000. 3. 8)
本年度の選手登録用紙を提出しました。今シーズンは、野手18名、投手14名、監督・コーチ等8名の計40名で戦うことになります。みなさまのご声援をよろしくお願いいたします。また、大和高田市民球場へのぜひご来場ください。(2000. 3. 6)
新外国人選手の背番号が決まりました。
| 氏名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 堀場 通孝 | 33 | |
| B.アルスフィールド | 2 | |
| 柳 波正 | 15 | |
| 呂 源亨 | 33 |
彼らに熱いご声援をお願いします。(2000. 3. 5)
堀場通孝内野手が、山科へ1年間の期限付きでトレードされることになりました。
今シーズンはB.アルスフィールド内野手の加入により、選手登録枠をオーバーする事態となり、また、堀場選手の出番が減ることが予想されます。そこで、堀場選手と球団が話し合った結果、出番を求めてトレードされることになったものです。(2000. 3. 5)
球団OBの村田透氏が、育成コーチとしてチームに復帰することになりました。171年度に投手コーチを務めて以来、3年ぶりの復帰となります。
投手陣の育成がなかなか進まない中、佐倉コーチの他に投手に理解の深い育成コーチを、ということで村田氏が選ばれたものです。村田氏の背番号は「42」になります。(2000. 3. 4)
本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| B.アルスフィールド | 34歳 | 右投右打 | 内野手 | |
| 長距離砲。全盛期の力はないがまだ活躍できる。 クリーンアップを期待される。 | ||||
| 呂 源亨 | 26歳 | 右投右打 | 投手 | |
| エースを期待される技巧派。球種・コントロールとも良い。 エースとして郭以上の活躍を。 | ||||
| 柳 波正 | 28歳 | 左投左打 | 投手 | |
| 速球が武器の左腕。 先発ローテの一角を構成、年間通して維持できるか。 | ||||
なお、アルスフィールド選手の登録名は「アルス」になります。3選手の背番号は後日は発表されます。(2000. 3. 3)
チーム創設以来投手陣の柱として活躍してきた岡崎智成投手を、霞ヶ原へ金銭トレードすることになりました。
岡崎選手はチーム結成時にエースとして期待されましたがなかなか結果を残せず、郭遜基投手の入団以後は二番手に甘んじていました。その扱いに本人がトレードを希望していたものです。
新天地での活躍が期待されます。(2000. 3. 1)
中路さん主催による第13回関西カップが開催され、奈良Sは初戦で広瀬に1勝3敗で破れ、初戦敗退となりました。
広瀬とは昨年も初戦で当たっており、雪辱された形です。来年度は再び雪辱を期したいと思います。(2000. 3. 1)
てるてるぼうずさん主催のMHL(Most Hard League in RBO)が開催され、ネイビーリーグ/フリートディビジョンは残念ながら2位でした。
奈良Sは6位リーグで15勝8敗1分の好成績で、2位三郷を0.5ゲーム差で振り切って優勝しました。最下位リーグ戦とはいえ、チームにとっては初めての首位であります。(2000. 3. 1)
新入団選手の背番号が決まりました。また、阿部哲也投手が背番号を変更しました。
| 氏名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 荒石 浩 | 37 | |
| 沢野 洋輔 | 11 | |
| 阿部 哲也 | 36 | 18 |
荒石選手の37番はもと大村健一外野手が付けていたものです。また、沢野選手の11番は技巧派エースの郭遜基投手が付けていたものであり、両選手の目標とする選手になるでしょう。
また、阿部選手はエースナンバーをつけることになり、来シーズンの飛躍が期待されます。(2000. 3. 1)
裕野守雄内野手が引退することになりました。裕野選手はチーム創設時より在籍、内野の控えとして、また右の代打として活躍しました。しかし、若手選手の獲得により出番が少なくなることが予想されていました。
また、豊沼浩史投手を自由契約にすることを発表しました。豊沼選手もチーム創設以来の選手で、先発ローテーションで活躍しましたが、なかなか結果を出せませんでした。
裕野選手の今後については未定です。豊沼選手も現役続行を希望していますが、現在のところオファーはありません。(2000. 3. 1)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 荒石 浩 | ドラフト1位 | 20歳 | 右投右打 | 外野手 | |
| 将来の主軸が期待される右の長距離砲。 外野陣に割ってはいるべく、守備や走塁にも気を使いたい。 | |||||
| 沢野 洋輔 | ドラフト2位 | 22歳 | 右投右打 | 投手 | |
| 球威はないが多彩な変化球を操る。 まずは中継ぎで実績を作る。 | |||||
背番号については未定です。皆様のご声援をよろしくお願いします。なお、外国人選手・テスト入団選手については後日発表の予定です。(2000. 2.29)
173年度チームMVPに岡江武彦内野手が選ばれました。岡江選手は36歳のチーム最年長ながら、チーム最高の打率.277をマーク、142安打もチーム1位でした。
来シーズンもベテランの技術が期待されます。(2000. 2.28)
じゃすてぃす2さん主催による第18回トライアンフトロフィが開催され、奈良Sは、予選D組において8勝14敗の11位(タイ)で予選敗退となりました。
帰国の決まったエース郭が全く振るわず、また打線も低調でした。唯一、打線ではチャンスが少ないながらも打率.348をマークした堀場と、7SPをマークした嵯峨が活躍しました。(2000. 2.27)
special さん主催による第9回マイスターシャフツが開催され、奈良Sは予選Gブロックにおいて、1回戦で東京Rを破りましたが、2回戦で同じディビジョンの岡山に敗れました。
2回戦では8回まで5-1とリードしていましたが、岡崎が8回に捕まるとリリーフした関根・佐渡が打たれ、一挙に7点を取られて逆転負けとなりました。1回戦で好リリーフを見せた佐渡の乱調が悔やまれます。(2000. 2.27)
松原英明監督との契約を延長しました。契約期間は1年間です。
松原監督は3年契約で奈良Sの初代監督に就任しましたが、3年連続の最下位で、本人が進退について考えたいと球団に申し入れていました。球団側では投手陣立て直しにまだ松原監督の力が必要であることから契約延長を希望し、松原監督もこれを了解したものです。(2000. 2.24)
今年度限りで閉鎖となる春日野グリーンパークのさよならイベントが行われました。
当日はファン3000人が来場、松原監督の挨拶の後、選手による野球教室やサイン会が行われ、球場に関するグッズが公開オークションにかけられるなど、楽しいイベントとなりました。3年連続の最下位にもかかわらず、来場頂いたファンの皆様には誠にありがとうございました。
また、新本拠地の建設が正式に発表され、球場名が奈良スタジアムとなることが発表されました。
奈良スタジアム完成までの間、試合は大和高田市民球場を中心に行われることになります。今後とも、皆様の熱いご声援をよろしくお願いします。(2000. 2.24)
郭遜基投手が今シーズン限りで帰国したいと申し入れ、球団もこれを了承しました。郭選手は172年に来日、大きな変化球でエースとしてチームを支えました。しかし、郭選手の家族が帰国したいという意向を持っており、郭選手もこれを受けて帰国の意志を固めたものです。
現在の戦力を考えると大きなダウンとなることから、球団側では慰留しましたが、郭選手の意志は固く、最終的に郭選手の決断を受け入れることになりました。(2000. 2.23)
173年度のシーズンが行われた結果、奈良Sは3年連続の最下位に終わりました。前年度より20勝近く減らし、再び100敗を喫しました。
打撃・投手成績共に伸び悩みが見られました。特に投手陣はほとんどの選手が前年より成績を落としました。この成績をバネに、来シーズンも戦っていく覚悟です。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2000. 2.23)
173年度の選手登録用紙を提出しました。今シーズンは投手14名・野手18名、監督・コーチ6名、スタッフ1名の計39名でシーズンに臨むことになります。今シーズンも、皆様の熱いご声援をよろしくお願いします。(2000. 2.20)
中路さん主催による第12回関西カップが開催され、奈良Sは一回戦で広瀬を、二回戦ではコモンリーグ優勝のESPを破る大健闘をみせ、準決勝に進出しました。
準決勝では強力投手陣のなにわに敗れ、3位決定戦でも宇治に敗れて結果は4位でした。しかし、チームの戦力からすると非常な好成績といえます。ご声援ありがとうございました。(2000. 2.18)
昨年熊本WへレンタルトレードされていたJ.オーツ内野手について、奈良Sに復帰させず、保有権を熊本Wへ移すことを発表しました。
同選手は今シーズン熊本Wでレギュラーとして活躍、5月には右肩を故障しましたが8月に復帰、打率.228、7本塁打をマークしました。シーズン終了後にレンタル契約の延長について話し合った結果、右肩故障の影響が残っているということで、レンタルではなくそのまま正式に熊本Wへトレードされることになりました。
なお、熊本W側では同選手を自由契約とする方針です。(2000. 2.18)
174年度から、本拠地を大和高田市民球場へ移すことになりました。これは、現在の本拠地である春日野グリーンパークの老朽化が激しく、改装に費用がかかること、また、奈良市内に新しく球場が建設されることが決まったことが理由です。
新球場完成は176年頃の予定ですので、それまでの数年間は、大和高田市民球場を本拠地としていくことになります。なお、二軍の練習・試合はこれまでどおり大和高田市民球場で行う他、県立橿原球場でも開催されます。
皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。(2000. 2.18)
以下のとおり選手・コーチの背番号が変更になります。
| 氏名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 古川 守 | 11 | 41 |
| 郭 遜基 | 35 | 11 |
| 高木 勝幸 | 40 | 35 |
| 佐倉良次郎 | 39 | 40 |
| 野田 貴行 | 2 | 39 |
| 大村 健一 | 37 | 1 |
古川選手は打撃投手としての契約です。郭選手はエースらしい番号を、という意図によるものです。野田選手は引退してバッテリーコーチに就任します。また、大村選手は2年間の活躍が認められての変更です。(2000. 2.17)
野田貴行捕手が引退し、バッテリーコーチに就任することになりました。これは、鹿島実捕手の入団に伴い、野手登録枠があふれることと、防御率の高い投手陣の底上げには、捕手も含めた視点からの指導が必要、という松原監督の考えによるものです。
野田選手はチーム創立より在籍、吉井明捕手の控えで捕手としての出番はあまりありませんでしたが、左投手への代打など、控えとして活躍しました。今後は後進の指導をしていくことになります。(2000. 2.17)
本日、テスト入団者の発表を行いました。今回のテスト入団者は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| 鹿島 実 | 18歳 | 右投右打 | 捕手 | 27 |
| 高校生にしては落ち着いた雰囲気を持つ捕手。 吉井に勝つべく、まずは体力作りから。 | ||||
奈良Sには吉井という不動のレギュラー捕手がいます。したがって、将来の正捕手として育てていく方針です。皆様のご声援をお願いします。(2000. 2.17)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 嵯峨 学 | ドラフト1位 | 20歳 | 左投左打 | 投手 | 20 |
| 今年度注目度No.1の選手。150km/hの快速球は大きな魅力。 将来エースを目指すべく、まずはリリーフで起用か。 | |||||
たった1人の指名ではありますが、それに見合うだけの活躍をしてくれることを期待しております。皆様のご声援をよろしくお願いします。
なお、今年は外国人選手は獲得の予定がありません。レンタルトレードのJ.オーツ選手については後日検討される予定です。(2000. 2.16)
先日自由契約となった古川守投手と、打撃投手として契約することになりました。古川選手は自由契約後、数球団のテストを受けましたがいずれも不合格となり、また他球団からのオファーもなかったことから、現役続行をあきらめたものです。
今後、古川選手はチームスタッフとして在籍します。背番号は「41」です。(2000. 2.16)
special さん主催による第8回マイスターシャフツが開催された結果、奈良Sは予選トーナメントAブロックにおいて、1回戦で東都と対戦し、3-4で敗退しました。
エース郭は不調ながら5枚まで東都を無失点に抑えますが、6回につかまり先制点を許します。ここでリリーフした阿部が後続を断つと、8回には4連打で3点を奪って逆転。しかしその裏関根が同点に追いつかれ、9回は熊野がサーティにサヨナラ二塁打を打たれました。(2000. 2.14)
じゃすてぃす2さん主催による172年度トライアンフトロフィが開催された結果、予選リーグB組において9勝13敗で10位敗退となりました。
郭が4試合に3勝1敗、防御率1.69と活躍しましたが、それ以外の投手陣がいま一つで、負け越す要因となりました。(2000. 2.14)
古川守投手と、来年度の契約を結ばないことを発表しました。同投手は昨年手術したヒジの状態が思わしくなく、7月に復帰後も調整がうまくいかなかったことから、自由契約となったものです。
古川選手は現役続行を希望していますが、現在のところ獲得を希望している球団もなく、このまま引退する可能性が高いようです。(2000. 2.12)
172年度のチームMVPとして、W.フォーブス外野手が選ばれました。フォーブス選手は24本塁打・89打点・16盗塁・長打率.441でチームトップ(本塁打と盗塁はタイ)の成績を挙げました。また、115四球を選び、出塁率.382もチーム2位でした。(2000. 2.12)
今年ドラフト外で入団した片岡徹内野手が、フリートディビジョンの新人王を獲得しました。
片岡選手は開幕直後にショートの定位置を奪取、以後堅い守備と勝負強いバッティングでシーズンを通して貴重な戦力となりました。来シーズン以降の更なる飛躍に期待したいところです。(2000. 2.11)
2年目を迎えた奈良スタッグスは、残念ながら今年も最下位に終わりました。マリーンディビジョンの優勝チームが負け越すという異例の事態の下、昨年を30勝以上上回る成績を収めることができました。数字は若干割り引かないといけませんが、チーム力は着実に上がってきています。
来年以降の戦い振りにご期待ください。(2000. 2.11)
本日、172年度の選手登録用紙を提出しました。今シーズンは、監督・コーチ5名、選手32名の合計37名でシーズンに挑みます。
力不足のチーム、とくに投手陣の底上げに、松原監督の手腕が期待されます。(2000. 2. 8)
本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| J.オーツ | 31歳 | 右投右打 | 内野手 | |
| 中距離ヒッターの二塁手。 | ||||
| 郭 遜基 | 26歳 | 右投右打 | 投手 | 35 |
| 待望のエース級投手。先発の軸を任される予定。 | ||||
なお、J.オーツ選手については、チームが希望した長距離砲ではないことと登録選手枠の都合上、放出することになり、熊本Wとの間、1年間のレンタルトレード契約が成立しました。来シーズン終了後にレンタル契約を延長するか、奈良Sに復帰させるかの交渉が行われます。(2000. 2. 6)
本日、テスト入団者の発表を行いました。今回のテスト入団者は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| 片岡 徹 | 23歳 | 右投右打 | 内野手 | 23 |
| 守備は一軍レベル。打撃を磨いて米田の後釜を目指す。 | ||||
昨年度は山崎の加入で外野に定位置争いが起きました。今年度は片岡が内野に定位置争いを起こしてくれると期待しています。(2000. 2. 5)
以下のとおり選手・コーチの背番号が変更になります。
| 氏名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 佐倉良次郎 | 1 | 39 |
| 田中 良二 | 17 | |
| 島田 利幸 | 20 | 32 |
| 高木 勝幸 | 24 | 40 |
| 村田 透 | 32 | |
| 田中 伸郎 | 35 |
このうち、17番は熊野保投手が、24番は小林純一内野手がつけることになっています。(2000. 2. 5)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 熊野 保 | ドラフト1位 | 22歳 | 右投右打 | 投手 | 17 |
| 中央ではあまり知られていないが、奈良産大のエースとして県内では有名。 将来の先発候補としてその素質に期待がかかる。 | |||||
| 小林 純一 | ドラフト2位 | 18歳 | 右投左打 | 内野手 | 24 |
| 天理高校の出身。三塁手として素質は十分。 打力を開花させて内野の一角に食い込めるか。 | |||||
昨年度と異なり、指名は二人にとどまりましたが、いずれも将来の奈良を背負って立つ選手に育つと期待しております。なお、新外国人選手およびテストによる入団者については、後日発表します。(2000. 2. 4)
中路さん主催による第11回関西カップが開催され、奈良Sは初戦で神戸と対戦、2勝3敗で1回戦敗退となりました。
第1試合を制した奈良Sは、第2戦でサヨナラ負けを喫するものの、第3戦では逆にサヨナラ勝ちで王手をかけましたが、その後はいいところなく、逆転負けとなりました。(2000. 2. 4)
今年限りで引退した高木勝幸選手と佐倉良次郎選手が、それぞれ打撃コーチ・育成コーチに就任することが決定しました。これに伴い、谷村章男打撃コーチはヘッドコーチに就任します。また、去就が未定だった島田利幸選手が投手コーチに就任します。村田透投手コーチは退団します。
なお、田中伸郎育成コーチは退団します。また、新コーチの背番号については後日発表されます。(2000. 2. 4)
てるてるぼうずさん主催のMHL(Most Hard League in RBO)が開催され、ネイビーリーグ/フリートディビジョンは残念ながら5位でした。しかし、奈良Sは6位リーグにおいて13勝11敗、7チーム中4位に入る健闘を見せました。
打つ方では山崎守外野手が大活躍、12ホーマーはリーグトップでした。また、投げる方では阿部哲也投手が14試合のうち13試合(リーグ最多タイ)に登板、防御率2.81でチームの中盤を支える活躍でした。
昨年度チームMVPの大村健一外野手が振るわず、またエース岡崎智成投手も全くいいところが無いなど、反省材料もありますが、この勢いを大事に、172年度のシーズンを戦ってまいりたいと思います。(2000. 2. 4)
高木勝幸外野手、佐倉良次郎内野手、島田利幸投手が引退を発表しました。
高木選手はチーム結成当時はレフトのレギュラーを予定されていましたが、山崎守選手らの入団で控えに回っていました。佐倉選手は代打の切り札として活躍しましたが、こちらも外野戦争で余った選手が代打に回り、追い出された形となりました。また、島田選手は、当初は来年の戦力と考えられていましたが、衰えを自覚した本人が退団を決意し、球団側もこれを了承したものです。
今後、高木・佐倉両選手はコーチに就任する予定です。島田選手については未定です。
また、田中良二投手とは契約を結ばないことを発表しました。田中選手はチーム結成時は先発を期待されていましたが、春季キャンプで中継ぎにまわり、結果が出せませんでした。(2000. 2. 3)
じゃすてぃす2さんによる171年度トライアンフトロフィが開催された結果、予選リーグA組において3勝19敗で最下位敗退となりました。ある程度予想された結果ではあります。(2000. 1.30)
special さん主催による171年度マイスターシャフツが開催された結果、奈良Sは予選トーナメントHブロックにおいて、1回戦で多治見と対戦し、0-6で敗退しました。
打てないこともさる事ながら、先発の岡崎が1アウトも取れないままノックアウトされたのが最大の敗因です。(2000. 1.30)
171年度のチームMVPとして、大村健一外野手が選ばれました。大村選手は、打率.262、17本塁打、74打点で、打率と打点はチームトップでした。来シーズンは外野のレギュラーとしての活躍が期待されます。(2000. 1.28)
奈良スタッグスの記念すべき最初のシーズンは、48勝114敗の最下位でシーズンを終了しました。マリーンディビジョンとの交流戦を含むとはいえ、5位の多摩川が5割をキープするという屈辱的な「一人負け」となりました。
残念ながら戦力の差は大きく、上位チームに追いつくにはかなりの時間を要すると思いますが、今シーズンの屈辱をバネに、チームも上位へ進出できるよう努力してまいりますので、今後も皆様のご声援をお願いします。(2000. 1.27)
米田選手が、春季キャンプ中に怪我、今シーズンの出場が絶望的となりました。米田選手にはトップバッターとして大きな期待が寄せられていましたが、これにより正遊撃手を欠くことになりました。俊足の池田、新人の堀場に期待が寄せられます。
また、控え登録された古川選手も、大学時代に痛めたヒジの手術を決意、渡米して治療に当たることになりました。復帰は来年になると予想されます。(2000. 1.26)
本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| W.フォーブス | 28歳 | 右投右打 | 外野手 | |
| クリーンアップを予定される右の大砲。長打力に期待。 | ||||
また、テスト入団者の発表を行いました。今回のテスト入団は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| 佐渡 治隆 | 21歳 | 左投左打 | 投手 | |
| スクリューが武器のサウスポー。体力をつけて一軍を目指す。 | ||||
| 山崎 守 | 21歳 | 左投左打 | 外野手 | |
| 肩の強さは一軍レベル。更に打撃を磨く。 | ||||
また、谷村章男外野手、田中伸郎外野手、村田透投手が退団し、それぞれ打撃コーチ・育成コーチ・投手コーチに就任しました。
それに伴い、背番号が以下のようになりました。
| 氏名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 村田 透 | 29 | 32 |
| 田中 伸郎 | 28 | 35 |
| 谷村 章男 | 8 | 38 |
| W.フォーブス | 8 | |
| 佐渡 治隆 | 28 | |
| 山崎 守 | 29 |
以上、総勢36名で今シーズンに臨むことになりました。(2000. 1.25)
本日、プレシーズンドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今回の入団者は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 堀場 通孝 | ドラフト1位 | 18歳 | 右投右打 | 内野手 | 33 |
| 高校時代は主将。センスのよさで二塁も遊撃もこなす。 バッティングを磨いて一軍入りを目指す。 | |||||
| 古川 守 | ドラフト2位 | 22歳 | 右投右打 | 投手 | 11 |
| アンダースロー。中継ぎでの活躍が望まれる。 本人の希望により、当面は二軍スタートとなる。 | |||||
| 倉田 和喜 | ドラフト3位 | 18歳 | 左投左打 | 投手 | 34 |
| 細く見えるが短いイニングならプロでも十分通用する。 将来のローテーション入りをめざし、まずは体力作りから。 | |||||
| 加藤 久友 | ドラフト4位 | 20歳 | 右投左打 | 外野手 | 10 |
| 加藤正友の弟。兄譲りのバッティングセンスに期待がかかる。 左打者が不足気味のチームにあって、今がチャンスでもある。 | |||||
なお、新外国人選手およびテストによる入団者については、後日発表します。(2000. 1.23)
球団最初の監督として、元大阪レッズの松原英明氏(39)を迎えることになりました。
松原氏は40歳、153年の大阪レッドストッキングス(現大阪レッズ)の創設に参加、以後先発の柱として活躍、163年には最優秀防御率(2.35)のタイトルを獲得、通算175勝138敗、防御率3.28の好投手でした。投手陣の育成に手腕を発揮されることが期待されます。(2000. 1.20)