チームが結成されて早いもので26シーズンが経過しました。そこで、これを記念した特別大会を開催しました。
171年度新規参入12球団によるトーナメント形式で行います。トーナメントの組み合わせは、以下のようになります。
1回戦 2回戦 準決勝 決勝
沼津 (マリーン1位)-------------+
川崎 (マリーン2位)------+ +------+
+------+ |
須磨 (マリーン3位)------+ |
+------+
桑名 (フリート1位)-------------+ | |
奈良S(フリート2位)------+ +------+ |
+------+ |
甲府 (フリート3位)------+ |
+------ 優勝
高崎 (イースト1位)-------------+ |
王子 (イースト2位)------+ +------+ |
+------+ | |
鳴門 (イースト3位)------+ | |
+------+
佐治 (ウェスト1位)-------------+ |
金町 (ウェスト2位)------+ +------+
+------+
府中 (ウェスト3位)------+
なお、上の図で「マリーン1位」とは、171年度参入のマリーン所属球団のうち、196年度の順位が一番高いチームを指します。
1回戦・2回戦は5試合で3勝先取、5試合終わって同率の場合は得失点差→総得点→前年度順位で上位戦進出チームを決定します。準決勝以上は7試合で4勝先取で行います。引き分けが合った場合はどちらかが4勝するまでとします。2回戦までは3試合目と5試合目の直前、準決勝以降は3試合目と6試合目の直前に移動日を設け、先攻と後攻を入れ替えます。
先攻・後攻は、1回戦・2回戦では、シーズン順位の高いチームが先攻になります。準決勝以降では、196年度のシーズン勝利数の多いチームが先攻になります。勝利数が同じ場合は得失点差→総得点で決定します。
試合は、ネイビー所属チームはDH制なし、アーミー所属チームはDH制ありで行います。決勝戦では各試合で後攻チームのルールを使用します。延長戦は18回までとします。
球場は後攻チームの本拠地球場で行われます。決勝戦が第8戦以降まで行われる場合は、全て第7戦で使用した球場で行われます。
データは196年度の基礎能力データをベースにし、中継ぎ投手には回復+4、抑え投手には回復+8・完投-1の補正を加えます。また、故障者はいないものとします。それぞれ上位戦への進出の場合、打撃指数とスタミナ指数は引き継ぎます。
なお、記念大会ということで、過去26年間の在籍選手を復活させることができます。その際使用する能力は、自チームに所属していたときのものであれば、何年度のものでもかまいません。また、現役選手の能力を過去の年度のものにする修正でもかまいません。以上を合わせて、野手2人・投手2人まで認めます。なお、外国人選手枠(野手2人まで・投手2人まで)は守ってください。
1月20日までに、監督戦術、復活選手(誰を誰に変更するか・その際使用する能力)、オーダーを、メールで提出してください。提出されない場合は、196年度のデータをそのまま使用します。
[BOF] 奈良S [監督戦術] +2 +2 -1 0 0 0 +2 +1 +1 [野手復活] 粟津→堀場 6 堀場 R P - - - - A - B A A B B A C +1 +1 290 ; M 32 普通 C B C 後藤→後藤 4 後藤 L S - - A - - - B A A B B S E +1 0 310 ; M 28 普通 B B C [投手復活] 米田→菊池 P 菊池 R B 150 A B A B C A 22 200 ; M 32 晩成 B C C 平田→嵯峨 P 嵯峨 L A 152 C S A B C D 24 200 ; M 32 晩成 C B C [野手オーダー] 7 古河-4 後藤-6 堀場-3 シューノ-9 片山-8 浜川-5 田浦-2 山本 遠藤-大島-山尾-戸崎-金村-足立-岡村-川口 [投手オーダー] 菊池-鈴木-李黄哉-李輪哉-久保-大枝-大内-徳井-佐分-木寺-河内-嵯峨 [EOF]
あくまで一例なので別にこのとおりでなくてもかまいません。また、控え選手(; で始まる選手)は書いても書かなくても構いません。アーミー所属チームはDH制ありで、ネイビー所属チームはDH制なしで、それぞれお願いします。
開催は1月下旬の予定です。
過去の選手を復活させたいが、何年にどんなデータか分からない、という方は、ネイビーリーグに関しては私までメールしてくだされば折り返しデータをお送りします。
アーミーリーグに関しては・・・まだ未定です。どなたかデータを提供しても良いという方は私までメールをお願いします。
なお、今後のこの件については、当ページの掲示板でも行っております。
掲示板へは、このリンク先の(左側のフレームの)"ヴィジョン"をクリックしてください。
須磨が危なげなく連勝。3試合目は打撃戦となり、川崎も終盤粘りを見せたが一歩及ばなかった。
初戦・2戦と打線が爆発した奈良Sは、第3戦で苦しんだものの最後は延長サヨナラ勝ちを収めた。
王子が豪打で連勝すれば鳴門が1点差ゲームでタイに持ちこむ好カードは、王子が地力で制した。
両チームが毎試合5点以上を取り合う乱打戦を、安定したリリーフ陣が支えた金町が制した。
安打のなかなか出ない投手戦の連続の中、効果的な集中打を放った須磨がディビジョン優勝の沼津を破った。
初戦で奈良S打線の勢いを止めた桑名が、続く2試合を安定した戦いぶりで勝ち、力の違いを見せつけた。
先発投手陣が安定していた高崎が、乱打戦となった第3戦を除き、いずれも完投勝利で王子を下した。
佐治の猛打が炸裂。第1戦で18点、第2戦で16点を叩き出して金町を圧倒。第3戦は苦しい展開をサヨナラ勝ち。
投手戦で打線の勢いの止まった須磨を、桑名投手陣がしっかりと抑えて決勝進出を決めた。須磨は一矢を報いるのが精一杯だった。
当初は凄かった佐治打線の勢いが止まり、高崎ペースになるかと思われたが、第5戦で復活すると、そのまま佐治が押しきった。
今大会初めて3番に座った一条寺が初回に先制2ラン。以後着々と加点した佐治が、継投策で逃げ切った。
1点を先制した桑名が4回、相手投手陣の乱れにつけこみ3安打で5点をもぎとり、試合を決めた。
佐治の豪打が爆発。2回に4点を取って一気に逆転すると、以後は本塁打攻勢で桑名投手陣を粉砕した。
5回に佐治が集中打で3点差をひっくり返したが、土壇場9回に桑名も集中打で4点を取り、勝負を決めた。
桑名が佐治のお株を奪う集中打で初回に5点を先制。佐治も一発攻勢で追い上げたが届かず、これまで後手だった桑名が王手。
あと1勝に固くなったか、桑名打線が沈黙。佐治も打線に元気が無かったが、きっちりと点を取ってタイに持ちこんだ。
同点の6回、佐治の島耕作が3ラン。これが決勝点となった。桑名もその裏追い上げるが届かず、佐治が優勝を決めた。
最初の試合となった対金町戦で18点・14点を取って圧勝。3連勝で金町を制し、勢いに乗った。
対高崎戦では、初戦で打ち破った松崎に第4戦で1点に抑えられるなど、打線にかげりが出てきたかに見えたが、続く第5戦で巽を打ち崩してあっさりと復活。第6戦も制して決勝に進出した。
決勝戦では桑名の投手陣に苦しみ、一度は王手をかけられたものの、今度は投手陣がふんばり、見事優勝した。
16試合で32本塁打、2ケタ得点が6試合、チーム打率.301と、打線の力でもぎ取った優勝だといえよう。
MVPは一条寺選手に決まった。2回戦・準決勝はトップバッターとして佐治打線のけん引役となり、決勝戦では3番に座り、調子を落としながらも大事なところでチャンスメイカー・ポイントゲッター双方の役割を果たした点を高く評価した。
対金町第1戦で初回先頭打者として安打を放つと5打席連続安打。勢いに乗り、打率.413 5本塁打 13打点 11盗塁の成績を残した。
7試合に登板し、全ての試合でセーブをマーク。決勝戦でも3勝した試合全てにセーブを挙げ、打たれたのは本塁打1本だけだった。
佐治打線の中軸として、打率.303 5本塁打 22打点の成績をマーク、往年のバッティングを披露した。