カルビー狂想曲 -縮小編-

プロローグ

 北海道は野球にとって書かせない土地である。球団があるわけでもないが、バットの素材となる木材は北海道産が一番である。そして何より、ジャガイモの一大産地である。全然関係ないように見えて、プロ野球チップスになくてはならないものである。

 その、芋がない。芋がなければ、たとえ普通のポテトチップスは作れてもプロ野球チップスは作れない。そんなわけで発売が6月まで延びて延びて延びて延びて延びて延びて延びて延びて延びて、遅れて遅れて遅れて遅れる〜。

 お待たせしました。今年は物理的に縮小編です。


にっき

2001. 5.28
今年は昨年の日本代表もカード化されている。どの写真を使っているかわからないけど、こういう機会でもないと鈴木郁洋や河野昌人はカード化されないだろう。日本シリーズでの渡辺正和もしかり。レギュラーになったほうで言えば、礒部公一なんかはよくぞカード化、という気分。そういえば小林雅英もカルビー初カードだったんだな。
2001. 5.27
レギュラーは72枚として、サブセットとインサートはどう区別するか。ベストナインが16枚しかカード化されず、日本シリーズが11枚加わっている。この2つを併せると27枚。いい数になるので、おそらくこの二つがサブセットだと思うのだが・・・。
2001. 5.26
今年は発売が2度延長。なんともはやな事態である。だがそれでも何とか発売時期が確定したようで、リストも流れてきた。ルーキーこそいないが、移籍選手が早速カード化されている。だが、カルビーで初カードという選手が少ない。というのがリストを見た第一印象であった。