スタッフのしおり
■目的 大会の円滑な運営と不正防止
■業務 卓割り、苦情処理、説明等。
■集合場所 IRCチャンネル #jmta(s)
【初期トラブル例】
・東風荘のオプションの「牌譜を取る」のチェックがはずれている。
・結果、牌譜の提出方法がわからない。
・ハンドルを登録のものと違うもので試合をする。
・手牌に関することなど普段、意識せずに言っていることをつい口に出してしまう。
・他人の打ち方、和了への配慮のない批判。
【ガイドライン】
・卓割はJMTA本戦と同じく3人面子の重なる卓を連続して作らない。説明を
求められたときには「面子の偏りによる不公平感を無くすことと不正防止策の
一環」と応えればよい。
・手牌は原則開示する旨を伝える。だれかが不正をしているという疑念がある
ときには主催に告げ、その疑念の申し出のあった人に関して伏せ牌を認める。
それ以外は公開とする。「公開して頂かないと立会人の勤めが果たせない」と
応えればよい。
・立会人はまず、立会人以外の人の便宜を優先して卓割りする。たとえ公正で
あっても、不公正感をもたれる運営はこれを避ける。また、速断できかねること
はスタッフルームで協議するか、それでも決めかねるときは保留して後で主催
に知らせる。
【徹底事項】
・手牌に関する言質と取られるようなチャットを一切禁じる。もし、そういう言動
があったときは厳しく注意するとともに複数回にわたったときには立会人は、
退場を命じること。
・ソフト処理するためにPCの時刻を合わせてもらう。最初の結果・牌譜のアッ
プは必ず立会人が確認をする。
【卓割】
・人員をそろえる。希望者が募集人数を超えるときは試合数の少ない人、
待機時間の長い人を優先する。また、連続する卓で面子が3人以上重な
らないようにする。(二人までは可)
・卓を飛び込みにする目安は400人。それ以上のときは南4卓(指定は
第2ワイ卓を用いる)をなるべく指定する。判断は適宜立会人が柔軟にする。
・予選最終日に限り、決勝進出可能者への便宜を図る。
・点呼→卓番号指定の予告→指定の手順とする。
重要なポイント
卓割をする際、点呼のあと「ワイ卓後半(前半)で待機してください」というように
便宜を図り、そのあと「**卓予約してください」と告げ、南4指定の場合は、
きちんと予約できたかどうかを確認する。卓番号を2回言うような卓指定は、
フライングを防ぐために避けてください。(だめな例「152卓にカーソル合わせ
てください」「152卓どうぞ」)
【前回までのトラブル例】
・人の打ちかたに対する非難(打ちかたは原則自由を建て前としてください)
・手牌開示拒否(原則公開としてください)
・不正疑惑(これは慎重な検証の必要上、明らかでない場合はすべて保留して
懸案にしてください)