2 月

うめ(紅梅)

(バラ科)

何年かぶりの雪の朝。
雪の日は我家の庭さえ名庭園並の風情になりますから不思議。

(2014.2.14)


うめ(紅梅)

(バラ科)

(2012.2.25)


うめ(紅梅)

(バラ科)

この年は暖冬と云われながら、二度目の積雪を見ました。咲きかけた梅にも綿帽子がかぶさりました。

(2000.2.10)


うめ(白梅)

(バラ科)

今年は鉢植えの白梅もよく咲いてくれました。雨上がりに。

(2002.2.2.)


ロウバイ
(素心蝋梅)

ほんとのロウバイは少し長めの花弁で色も浅く、中央部が紫色をしてます。庭木でよく見かけるのはこの素心蝋梅です。

(ロウバイ科)

久しぶりの雪の日。蝋細工のような黄色の花弁が雪を被っていました。

(2014.2.14)

 


侘助(つばき)

(ツバキ科)

久しぶりに雪が積もりました。いつも見ている侘助も雪化粧でなお風情があるようです。

(2005.2.1)


おもと

(ユリ科)

漢字で「万年青」と書きます。名の通り年中葉は青々としてます。斑入りや稀少種のものなど昔から愛好家に人気のようです。冬に赤い実がなりますが、なかなか着いてくれません。

(2006.2.9)


福寿草

(キンポウゲ科)

気がつくと、木陰の草むらで咲いていました。お正月ごろには蕾を楽しませてくれたやつです。ろう細工のような花です。

(2001.2.27)


スイセン
日本水仙

(彼岸花科)

地中海沿岸などが原産のようです。園芸種もたくさんありますが、日本古来の水仙は冬に咲き、そのつつましさ、香りは日本人好みなのでしょう。関東以西の沿岸などに群生も見られます。

今年は1月はじめから咲き始め2月の今も咲いています。

(2007.2.13)