3 月

カンアヤメ

(アヤメ科)

地中海地域の原産。日本産のアヤメと違って冬に咲きます。2月から少しずつ咲きだし、3月になると次から次へと咲かせます。

(2013.3.10)


ゲンカイつつじ

(ツツジ科)

早咲きのつつじです。やまつつじの一種だと思いますが、原産地からの命名だと思います。新芽の出る前に頼りなげに咲きます。

(2001.3.24)


ゲンカイつつじ

(ツツジ科)

(2002.3.13)

ミツバヤマツツジ

(ツツジ科)

以前にあったのが消えてしまいま、一昨年また買い求めたのですが、今年は早い春のおとづれで早々に満開になりました。

(2010.3.25)


コバノミツバヤマツツジ

(ツツジ科)

春の山野で群落もよく見られます。
今年は桜と同じく随分早く咲きはじめました。

(2002.3.30)


藪椿

(ツバキ科)

2005年、庭のリフォーム時に、藪椿が欲しいなあ、と注文しましたが、意外に商品としては流通が少ないらしく、手に入りにくかったです。藪椿は咲いてみないとわからないほど形も色も多様なようです。真っ赤で、望んでいたものでしたので悦に入ってます。

(2006.3.30)


あせび

(ツツジ科)

小さな鈴のような花が房状に咲きます。漢字で馬酔木と書きます。この葉を馬が食べると酔っぱらう?、痺れる?。
奈良公園などにたくさん見られます。

(2003.3.11)


あせび

(ツツジ科)

(2013.3.10)


ハクモクレン

(モクレン科)

樹冠いっぱいに大きな花が咲きます。紫色のモクレンより、花持ちが悪く、ひと雨くれば散ってしまいます。咲いている一週間ぐらい春の嵐が来ませんように。

(2002.3.13)


ハクモクレン

(モクレン科)

昨年、庭のリフォームを行い、花木の剪定もきつい目にしましたので、今年は花も少なめです。でも桜に先がけて咲く白木蓮は春の到来を告げるかのように、咲いてくれます。

(2005.3.25)


ハクモクレン

(モクレン科)

(2003.3.23)

ヒメコブシ

(モクレン科)

薄いピンクで花びらが10数枚あります。桜の開花少し前ごろに白木蓮と同じ時期に咲き出します。

(2008.3.25)


ヒメコブシ

(モクレン科)

夕日を浴びてお色気がありました。

(2003.3.30)


サンシュユ

(春黄金花)

(ミズキ科)

早春に、芽吹く前に黄色い花が枝にいっぱい咲きます。よく見ると小さな花が放射状に群がって咲いています。我が家のはまだ幼木ですが、大木に黄色い花があふれるように咲く様は春到来を告げるかのようです。♪庭のサンシュユ〜の木〜♪はこの花です。

(2007.3.21)


ボケ(木瓜)

(バラ科)

中国原産で日本では薬草として栽培されてきたようですが今では園芸種としてその品種も150以上あるとか。ボケとは名前が可愛そう。実が瓜のようなので、木の瓜と書いて、「もけ」と呼ばれていたものが訛ってボケになったとか。最近は放春花とも書かれているようです。

(2008.3.25)


イワヤツデ
(和名--タンチョウソウ)

(ユキノシタ科)

ヤツデの様に手を広げた葉の形から名付けられたようです。和名のタンチョウソウは長い花茎に白い花を咲かせ、雄しべの先端が赤く染まることからでしょうか。

(2010.3.25)


クリスマス・ローズ

(キンポウゲ科)

ギリシャ、トルコ原産の洋花ですが、形、咲き方から和風にも見えます。色はほとんどなくグリーンの薄い色あい。(最近はいろんな色のものもあります)春に咲くのにクリスマス・ローズというのも不思議ですが、原種は冬に咲くそうです。

(2007.3.21)


ショウジョウバカマ

(ユリ科)

野生種は赤紫の花だと思います。気がつけば寄せ植えのようにうまく咲いていました。

(2000.3.24)


バイモ

(編み笠百合)

(ユリ科)

中国原産で球根は薬用に利用されます。茎の先の方は細くツルのように曲がっています。紫色の網目模様があるので、日本名では編み笠百合と名付けられています。

(2006.3.30)


梅の盆栽

(バラ科)

鉢植えの梅が幾鉢かありますが、手入れをさぼり、ほったらかしになってます。どうも花の時期だけ愛でて後の手入れしないようでは園芸としては失格ですね。でも梅は枯れたり、折れたりしながら、自然に盆栽風に仕上がっていきます。この梅はもう20年以上になるでしょうか。

(2006.3.9)