7 月
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ゆり (ユリ科) |
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ユリの王様ともいえるほどどでかい花です。直径15センチぐらいあります。最近は花の色や咲き方にもいろんなものがあるようですが、とにかく見事な大きさです。園芸種で生花としてよく使われております。 (2006.7.18) |
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サルスベリ (ミソハギ科) |
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我家には大きな藤色のもありますが、8月に咲きます。この赤いのはまだ小さいのですが、なぜか毎年7月の早めから咲き始めます。盛夏にお似合いです。 (2004.7.4) |
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くちなし (アカネ科) |
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原種は一重ですが、これは改良された大きめの八重咲きです。実が堅くなかなか割れないところから「くちなし」と名がついたそうです。害虫の着きやすい木です。梅雨空に似合うんですが、雨にも弱くすぐにしおれたり変色してしまいます。 (99.7.4) |
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モジズリ (ラン科) |
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ネジバナともネジリバナともいいます。いずれも螺旋状を意味するのだと思います。芝生の中などにも生えるなかなか強い野草で野草の寄せ植えの中に放っておいても毎年咲きます。(葉は根元に単葉2枚ですが写真では見えていません。)
(2007.7.2) |
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アガパンサス (ユリ科) |
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最近、割合ポピュラーになりつつあるようです。あちこちのお宅の庭に見られます。大ぶりで見栄えがするからでしょうか。我が家にはずいぶん昔からあったように思います。 (99.7.7) |
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朝顔 (ヒルガオ科) |
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あさがおが咲き始めました。朝寝坊のおいらにはなかなか満開が見れません。気がつけばしおれかけた花になってます。色とりどりで涼しげです。 (99.7.14) |
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まんりょう (ヤブコウジ科) |
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お正月ごろに赤い実がつき、めでたい花として飾られます。花を見ることはほとんどありませんがこうしてあらためて見ると、地味ですが結構可愛いです。またこうして花が咲くから実がつくのです。
(1999.7) |
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コムラサキ (クマツヅラ科) |
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秋には紫の実がつきます。本当はその実を楽しむのですが、花も可愛いです。「むらさきしきぶ」と云われることことが多いですが、本当のムラサキシキブは山野に生えて、実もまばらで観賞価値はすくないものです。 (99.7.4) |
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へちま (ウリ科) |
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子供の頃に、たわし替わりに使ったり、へちま水を取ったりした記憶があります。久しぶりに植えてみました。日よけに犬の檻の上に這わせてやりました。これは雄花です。雌花は雄花の付け根のところにあります。やがて大きな実がぶらさがるはずです。へちま水でも取ろうかな。
(2000.7.6) |
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ゆり (ユリ科) |
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百合も種類が多く覚えきれませんが、これは正月料理用の百合根の残りを植えてみたものです。名前はわかりませんが、多分、オニユリの一種だと思います。結構観賞用にもなるものです。
(2000.7.6) |
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ストレプトカーパス (イワタバコ科) |
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淡路花博「ジャパンフローラ2000」を契機に淡路島の花として品種改良されたそうです。花の色もピンク、白など20數品種あるそうです。売店で「淡路の花」として売っていたので、淡路の原産かなと思ってしまいました。原産地はアフリカだそうですが、イワタバコ科ですから、日本の山野草のような感じもあります。
(2000.7.15) |
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富貴蘭 (ラン科) |
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本来、木に着生する常緑多年草ですが鉢植えにしてます。白い花を数個つけます。萼片が 3 枚,花弁が 2 枚です。距は彎曲し,花柄と同じくらいの長さがあります。萼片,花弁,距,花柄ともに白です。名前は江戸時代に大名,武士,富豪が好んで栽培したことによるとのことです。(2017.7.17) |
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夜顔 (ヒルガオ科) |
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夏の西日が落ちるころ、白い大きな花を開きます。10センチ以上あります。朝には萎んでいます。ユウガオ(夕顔)と呼ばれることもありますが,ユウガオはウリ科の植物でカンピョウをとるもので,まるっきり別のものです。
(2000.7.29) |
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ホテイアオイ (ミズアオイ科) |
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葉柄が膨れて布袋さんのお腹のようになっているところから名付けられたようです。熱帯アメリカの原産ですが日本の庭園や池に似合います。奈良の溜め池にも多く見られます。 (2002.7.27) |
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ギボウシ (ユリ科) |
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ギボウシも数多くの種類があるようです。これは比較的小ぶりのかわいい種類です。地方によっては、この葉を食物にすると聞いたことがあります。 (2003.7.20) |
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ギボウシ (ユリ科) |
今年は少し遅く咲きました。 (2006.8.9) |
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ヤハズススキ (イネ科) |
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タカノハススキとも言います。すすきの一種で矢がすりのような斑入りです。ススキは薄とも書き、オバナとも言われます。秋の七草ですが、夏見ると涼しげです。 (2003.7.20) |