8 月

朝顔

(ヒルガオ科)

朝寝坊のおいらにはなかなか満開が見れません。気がつけばしおれかけた花になってます。色とりどりで涼しげです。今年改造した庭の竹垣に咲いています。
(2005.8.31)

桔梗

(キキョウ科)

秋の七草と言われていますが、六月頃から咲き始めます。蕾が紙風船の様でかわいいです。根は漢方薬として昔から利用されています。万葉集に詠われている朝顔はこの桔梗のことだと言われています。

(2000.8.31)


サルスベリ

(ミソハギ科)

7月から9月ごろまで100日ぐらい咲くので百日紅と書くようです。木肌はつるつるで猿もすべるのでしょうか。
せみ時雨が似合います。
我が家のは樹冠4メートルぐらいのサルスベリ。花は小さめで
薄紫の淡い色、あまり他では見かけません。

(2007.8.4)


ひまわり

(キク科)

庭にヒマワリは似合わないかなと思いましたが、意外に存在感があるものです。ヒマワリは太陽の方を向くと聞いていましたが、そうでもないようです。東向きが多いそうです。でも西向きもあるんですが?
(99.8.1)

ヤブラン

(ユリ科)

気がつくと、植え込みの中に咲いていました。植えた記憶がありません。鳥が運んできたのでしょう。山林の下草の中に咲いているのを見かけることがあります。
(99.8.10)

サギソウ

(ラン科)

サギソウを近くの盆栽会の方からいただきました。尾瀬沼など湿地に咲く花のようです。今までにも何回か植えていましたが、うっかり乾燥させてしまったりで失敗続きでした。さすが盆栽会の方は上手に作られるものです。
(99.8.21)

ヒオウギ

(アヤメ科)

桧扇と書きます。葉が扇状に広がります。秋に黒いねばっけのある実がなります。これが万葉集などに詠まれている「ぬばたまの〜我が黒髪に〜」のぬばたまだそうです。

(2003.8.12)


フウロソウ

(フウロソウ科)

小さな五弁の赤紫の花が次々に咲きます。
北海道からの土産ですので、蝦夷風露草でしょうか。多くのフウロソウよりは背丈が低く地上から花が立ち上がるような感じです。

(2003.8.13)