フレッツドリームアイは実現するか?

 ドリームアイではテレビ電話が可能です。
 で、このテレビ電話はインターネットを経由することも可能・・・・とすると、常時接続可能なケーブルテレビやフレッツISDNでドリームアイを使いたい!と思うのが自然の流れでしょう。


 実は、ドリームキャストをフレッツISDNの適用されるデジタル回線に接続する方法は既に数種類確立されています。その結果、「ファンタシースターオンライン」や、「あつまれ!ぐるぐる温泉」のようなインターネットを使ったゲームをフレッツISDNで24時間楽しむことは、簡単に実現可能です。

 先に挙げた2本のゲームはドリームキャスト用LANアダプタである「ブロードバンドアダプタ(以下BbA)」対応となっているためとても簡単にフレッツすることができます。
 一方、BbA対応でない(対応版も発売検討中とは言われていますが、今の状態では絶望的でしょう)ドリームアイは、こんな簡単にはフレッツ対応にできないのです。

 そこで、モデム(アナログ通信です)をつかうドリームアイを何とかデジタル回線につないでしまわないといけないわけです。

 先に、ドリームキャストをフレッツISDNに対応させる方法が「数種類ある」と書きましたが、これから検討する方法は、その中でも比較的難度の高い方法です。気合いをいれて下さいね!(笑)

必須条件は
 (1)ドリームキャストからのデータの出口はBbAではなく、モデムであること
 (2)家からインターネットまでの接続方法はデジタル通信であること
です。

 ということは、要はモデムのアナログ通信をデジタルに変換する機械があればいいんだ!ということになります。が、そんな都合のいい(他に用途がなさそうな)装置は存在しないため、手に入る装置で何とかしないといけない訳です。

 そこで今回、検討してみる方法は、「ドリームキャストを家庭内LANにモデムで接続し、そのLANをフレッツISDNでインターネットに接続してしまう」という方法です。これで一応、間接的(?)にはドリームアイをインターネットに接続できるというわけです。

 今回は、二つの方法について検討します。

  (1)Macintoshをつかった方法について(作成中)
  (2)WindowsとNetGenesisシリーズをつかった方法について(作成中)

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