近鉄列車内トイレ    
近鉄電車の各列車内トイレを、掲載します。
このページを企画できたのは、DG/VXさんに、多大なご協力を頂いたおかげです。
総合評価  ★★★★★【2017.07.26登録】
12410系 塗色変更・更新車
12410系の白色編成 NN15 です。
温水洗浄式に更新。
蓋は自動開閉です。
総合評価  ★★★★【2016.01.04登録】
X27 更新車
X27が大リニューアルとなりましたが、トイレは他の改造車と同じでした。
便座クリーナー付き。
総合評価  ★★★★★【2015.12.17登録】
22000系 ACE 更新車
2015.12.13デビューでトイレも真っ新状態!
22600系を改良したようなトイレです。
自動開閉式便座を採用しております。
洗面は、石鹸・水流・乾燥と全自動です。
総合評価  ★★★★★
2000系 つどい【2018.07.15登録】
2013.10.05にデビューしました。
今回の運行区間は、近鉄名古屋駅〜湯の山温泉駅。
10月からは、足湯列車としての運行もあり。
リニューアルしましたが、トイレは以前のままです。
2000系の和式から、洋式に改装されました。
ラッピングから、ブラウン系の塗装になりました。
トイレ内もイラストで楽しいトイレになっています。
総合評価  ★★★★★【2013.03.22登録】
50000系 しまかぜ
お尻洗浄機付きの、高機能で豪華な列車トイレ。
水洗はセンサー感知式です。便座除菌クリーナー付き、ベビーチェア、ベッドもあります。
小便器も、センサー感知式。洗面は、洗剤・ジェットタオルのオールインワンセンサー式となっております。 パウダールームの機能も豪華で女性も安心。

総合評価  ★★★★★
22600系 ACE【2009.04.06登録】
日本の鉄道車輌としては初めて温水洗浄便座が採用されました。
ベビーチェア、除菌クリアー有り。 Next同様、男性小用に問題ありです。出るときに後ろ手で開け、 下手すると腰をひねって痛い目に遭います。
現在、平日は 京都・奈良・難波・賢島間に2編成
土休日は 京都・奈良・難波・宇治山田間と、京都・奈良・難波・名古屋間に1編成づつ運転
総合評価  ★★★【2008.01.14登録】
5200系
5200系のリニューアル車です。(VXの更新車)
和式から洋式に変更になっています。
トイレ前は車椅子スペースになりましたが、トイレそのものは以前の 面積しか無く、ドアも狭いため車椅子利用は不可能です。

大阪線5820系【2003.08.01登録】
取材:カリ免さん
これまでは引き戸式(?)だった大阪線トイレは、開閉ボタン式になりました。また洋式に なったのも嬉しい限り。排水は5800系同様、センサー式で、子連れの方の為のおむつ交換台もついてい ます。尚、ドア側に横になった棒があります(開閉ボタンの上)これはドアロック。 開閉ボタンの横にあるのが便座消毒液です。緊急非常ボタンもつきました。 大阪線5820系のトイレ、なんだか豪華すぎて利用するのも勿体無いような感じ すらします。唯一の欠点はドアが開きすぎること位でしょうか。(ドア板2枚分開きます。)
総合評価  ★★★★★ 【2002.12.29登録】
アーバンライナーネクスト
トイレットペーパーの設置位置が低すぎて使いにくい感じでした。 撮影できませんでしたが、男性用トイレ(小便所)が、やたら 狭くて入るのはいいのですが出るのに苦労します。 ISLみたいに横に便器を設置したら広いのですが、まっすぐ のため、出るときに後ろ手でドアを開けることになり、へた をすると、スジを違えます。
総合評価  ★★★
1200系 1212F
1400系に似ていますが、床が違います。
やはり明かり取りのパネルがあります。
(2002.08.15 再更新)
総合評価  ★★★
1400系 
大きな明かり窓が特徴で、床には化粧版が貼られていません。 今はやりの「打ちっ放し」の雰囲気です。 入口のサインが大型の電照式で見やすくなっています (2001.06.28)
総合評価  ★★★
16000系 
南大阪線の大御所です。
この他に、16400系、サクラライナーと特急列車はありますが、 この電車は、実に良いです。同じ特急料金でなんで?と思ってはいけません。 頑張れ!16000系。
総合評価  ★★★★★
16400系 ACE
南大阪線の運行です。 スライドドア、トイレ空間は縦長、洋式、と来ればかなり使いやすいトイレだと 想像されるでしょう。16000系の後続モデルとしては、さすがと言う感じです。
総合評価  ★★
鮮魚列車 1481系
匿名希望様より寄贈。



総合評価  ★★★★ 【2006/01/08 再登録】
サクラライナー
南大阪線の目玉列車です。阿倍野−吉野間を結びます。従来の特急と同じですが 運行本数が少ない。トイレは、申し分なし。回転式便座シート付き。洗浄液はブルーで 足踏み式です。
下の画像は、同じく和式のトイレ画像です。
やはり、年数が経つとヤレて来ますが、そろそろ便器交換を望みたい。同じトイレを使うなら 洋式がお勧めでしょう。と言うことで、和式が今回は減点になってしまいました。
ついでに、小便器や洗面も撮影したのですが、小便器も同じでくたびれています。便器サイズも えらい大きいと思うのですが、左右に揺れる列車内では、この方が飛び散り防止に役立つ のでしょうか。水回りはさすがに綺麗で清潔感がありました。おしぼりはお一人様、お一つまで です。
 
総合評価  ★★★★
12200系 (#12136)  更新車
更新されて、アーバンライナーのトイレのように なりました。
同じ更新車でも、#12146よりは設備が上です。

総合評価  ★★★★★
23000系 伊勢志摩ライナー
サロンカーとデラックス車の中間ということで、ほとんど乗客がいないため 空いています。 近鉄の車輌のトイレの中では、最高峰と思える美しさ。 床や壁の雰囲気も大変よろしい・・・。 横に紙の便座シートが用意されています。 センサー式水洗です。
総合評価  ★★★★
22000系 ACE
基本的にULと同じです。
便座シートは自動巻き取り式です。 フラッシュボタン(水洗ボタン)が押しにくい。 桑名・名古屋間や、大和八木・鶴橋間は順番待ちの行列ができます。
 
総合評価  ★★★★
L/C 2800系
とてもシンプルなデザインです。
壁面収納式ですっきりと纏められています。
フラッシュペダルは従来の位置にあります。
総合評価  ★★★★
21000系 アーバンライナー DX
看板列車だけあって、とっても綺麗です。
床や壁が豪華です。
自動式の便座シートです。
センサー式ではなく、足踏みペダルです。 
総合評価  ★★★★
21000系 アーバンライナー レギュラー
やはり看板列車だけあって、とっても綺麗です。
床や壁が豪華です。
ただし、センサー式ではなく、足踏みペダルです。
さすがに、多少くたびれた感じはします。
総合評価  ★★★
12200系 
更新車と、在来車に大差はありません。
近鉄特急の標準的な設備です。
便座シートは設置されていません。
総合評価  ★★★★★
30000系  VISTA-EX
最近更新されて、とっても綺麗です。
伊勢志摩ライナー風になっています。
センサー式水洗で、横に紙の便座シートが用意されています。
総合評価  ★★★★★
L/C 5800系
特急と間違えそうな設備です。
センサー式のスイッチが採用されています。
手荷物を置く台もあります。
本格的な「鍵」が採用されているのが面白いですね。 便器の流出口が妙に小さいのですが・・・
総合評価  ★★★
L/C 2610系
改造されていない 2610系と同じです。
ペーパーホルダーなども共通のものです。
掃除の面から考えるとタイル張りは考え物です。
総合評価  ★★★★ 更新:2001.06.14
5200系
2610系とほぼ同じです。
車輌が新しい分だけ評価が上ですが。
手洗いのバルブが新型になっているのが特徴でしょうか。 一般車で1編成に2箇所あるのは 5200系だけです。
総合評価  ★★★
2680系
蛇口の形以外は、改造されていない 2610系と同じです。 ペーパーホルダーなども共通のものです。
かつては急行運用でしたが、現在は普通列車に運用されています。 トイレの前だけクロスシートです。
総合評価  ★★★
2610系
L/C改造された2610系と同じです。
ペーパーホルダーなども共通のものですが、なぜか左右の配置が逆になっていま す。トイレの前だけクロスシートです。
総合評価  ★★★
2000系 (2001.07.05)
列車内改装に伴いトイレも改装されました。変更点は、タイル・便器・手洗いが 変更されました。
トイレの前は、ロングシートです。
総合評価  ★★★
1000系
2000系同様、どこか古さを感じるデザインです。 面白いのは蛇口の色。 1000系は床の色に合わせたのでしょうか。 1000系は名古屋線唯一の急行用ロングシート編成。 トイレの前もロングシートです。
総合評価  ★★★
2600系
車輌が旧い割には綺麗です。
基本的に2610系と同じです。
 先に登場したのは2600系ですが。
総合評価  ★★★
12000系
設置場所の関係で斜めに配置されています。 少し狭苦しい感じがあります。 他の車輌と違って、ペダル式ではなく、 バルブ式です。 なお、この車輌はデッキがありませんので、敬遠したい車輌です。
総合評価  ★★★★
近鉄特急 12400系
更新されてとても綺麗なトイレになりました。
真空式で、臭気もありません。
ちょっと狭いのは、仕方のないところ。

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