駅・公衆トイレのサービス面について
鉄道駅舎のトイレは、ペーパーの設置がない所が、まだまだ多いようです。 最近、少しずつ設置されつつありますが、競合会社がひしめく路線区間だけであったり、 都心部だけであったりと、利潤のる区間だけで”いかにも”的に思える。
公衆トイレは、そこにトイレを設置しましょうと、目的は明確です。 だから、利益云々ではなくて、有る程度の機能面や付属面を考慮して 管理されているはずです。でもあと少しサービスが欲しいような・・・。

■ みなさまからのご意見

発言者:シリウス さん (男性)  
関東の私鉄、京成、京急、京王、小田急、第3セクターである東京臨海高速鉄道(TWR、りんかい線)、 東葉高速鉄道、多摩都市モノレールは全駅にトイレットペーパーが設置されているものの 石鹸は全くと言って良い程設置されておりません。 また、駅構内で石鹸を調達することも出来ません。石鹸が置いてあれば、手の汚れ以外にも 多目的個室の便座や洗面台周りを清潔に使用出来ます。 私の場合は、常に旅行用ボディソープを携帯しています。 例外ですが、東急の一部の多目的個室と京成佐倉駅の多目的個室に限り石鹸が 設置されております。 石鹸設置にコストがかかるのなら、自販機で販売を行なうなり、近鉄の一部駅で 石鹸を設置しながらも紙は自販機対応にする方法もあります。 JR東日本は前者で、一部の駅では200円で携帯用紙石鹸が販売されており試しに購入してみまし たが臭いや泡立ちが悪かったものの石鹸が調達可能な点は 大いに評価できます。改善点としては、コンビニで売られている税別150円旅行用ボディソープ のように匂いや泡立ちを良くして自販機に収まるような 容器をデザインすることでしょう。 ただ、私としては紙は二の次で自販機対応なら十分であり石鹸を自販機では無く優先的に設置してほしいと思います。  2004.02.16

ご意見、体験記などお待ちしております。

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