お客様にお伝えしたい弊社の考え
@販売物件の須磨に代表されるように何かひとつ大変取り柄のある物件。これは、一物一価とはよく言いますが例えば須磨はR2号沿いでおそらく30件もありませんし、一般消費者が買える土地としては10件ほどしかありません。ということは・・・・・
買主様に必ずゆくゆく喜んでいただける物件。当社が別業種であれば絶対に欲しい物件を販売したい。
その為にも競売ではできるだけ安い価格で落札し、占有されている方にもできるだけ社会復帰できるようお手伝いをし競売と言う因縁を私達の気持ちを持って消し去り買主様の繁栄を願いたいと考えておる業者です。
Aタワーマンション乱立や、ブランド価値高いなど、周辺人口増加が想定される地域・・これはネットサービスと言う視点からも例えば宅配サービス 深夜営業の飲食店など便利なサービスが今後必ず周辺に出店してきます。その相乗効果により地価の下落リスクは抑えられます。
B上記から完全に外れております奈良斑鳩という地にこだわっておりますのは、世界最古の木造建築物である法隆寺がある理由として岩盤が非常に硬く地震リスクが極めて低い上 時代の流れで京都 名古屋 大阪 江戸と商都は移っていきましたが 今のところ最古の都は斑鳩であり 当社は1500年前であれば森ビルさんであったであろうという自負から社会文化としてこの地に少しでも貢献したいというおもいからです。
この地震リスクと言う意味で当社が阪神大震災後提唱しているのはもちろん地震保険(5000万以下の物件でしか付保できません)ですが、地球は現在地震活発期にあると考えますので新築の建設 購入は自宅など保険が付保可能なものを省いてお勧めしておりません。
その意味で駅近ないしは、眺望良いまたは、新築建設のしにくい地域ないしは、ブランド力がある、ないしは将来性ある地域限定での鉄筋区分所有中古マンションにこだわっております。
C不動産は金融商品の一部です。そのため金融市況には大変注意を払っております。1990年のバブル時は一件の購入もしておりませんし、リーマンショックも的中し、販売在庫は0でした。
現在はインフレリスクと日本国債の入札状況とにらめっこの状態です。
当然これに関連したメタンハイドレート関連の情報も必要なはずです。
・・アベノミクスでの上昇ばかりの中で負のリスク側の話をしている業者は少ないです。
また、このような金融リスクは絶えず今後もあるため、以前から土地活用でお世話になっている地主様にはリスク管理のため無理な投資をあえて当社の利益を犠牲にしてでもあきらめていただいたりもしています。この案件は私の心にも残るもので徒歩10分以上の空き地へのアパート建設でしたので空室リスクとその手間を考えますと、今でも喜んでもらえていると確信しています。
Dすべての法律は大衆心理により変えることができるもので時代のトレンド 環境などに対する意識 私達人間が社会にとってある意味 歴史としての源流をいつも絶えず考えることでバブルなどに惑わされない。短期の利益ではなく永続的な関係を望む企業でありたいと切に願っております。
E不動産には法律だけでなく税務 財務の知識も必要です。
ここまではどんな業者様でもされていると思いますが、弊社では元来の法律、税の考え方を元に社会に対する公共投資等がきちんと回っておれば税務対策の必要性は無いですが、現状では税務財務対策をした部分でご自身にとって有益と思える社会への投資を訴えております。
一般的な対策とはまた違った将来に対する また税元来の考え方に基づいての観点からのお話をすることも可能です。
利益の社会再分配という構造が税の持つ本当の意味ですが政府に任せる形は、近い将来なくなるでしょう。
ミュージックセキュリティーズと言う会社がやっていることを見ていただければわかります。
また、今後(20y後 )死なないとは言いませぬが 1000歳という年齢まで生きれる(生きてしまう)可能性があることを理解したうえで対策に取り組んでください。
こうやって良さそうなことばかり挙げていますが不動産と言うものはやはり柄のよろしい物ではないことは自負しておりますし、それなりに実際経費もかかりますので慈善事業は一切できません。
(弊社では寄付と言う行為は致しませんしむしろ否定しております。
なぜなら永続的に回るものではないですので投資と言う形に変えてしております)
よって、できるだけ林家(当社は環境配慮と木への愛着から林業も事業としてしております) として川 海 動物 虫などの生き物 土など自然に何かを返していくこと。上記に述べましたように地域社会に寄付などとは違う例えば雇用等何か違うものを返して行きたいと考えております。
不動産に興味のある方で共感してもらえる方は是非当社に連絡ください。
アドバイザーとして 東京近郊 大阪 神戸 奈良であればいつでもご相談(お話)させていただきとうございます。