野沢隆内野手が、熊本Wへ金銭トレードされることになりました。野沢選手は188年度のドラフト2位で入団しましたが、奈良Sでの出番はありませんでした。(2000.10.17)
新人選手の入団もあり、背番号が以下のように変更になります。
| 選手名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 高原 裕之 | 25 | 1 |
| 荒川 茂之 | 28 | 11 |
| 山尾 悟史 | 25 | |
| 土家 聡 | 28 |
なお、レンタルより復帰した佐伯優一外野手は、移籍前と同じ「10」を着けます。(2000.10.16)
沢野洋輔投手が引退を表明しました。沢野選手は173年度のドラフト1位で入団、以後、2度の故障を乗り越え、181年度には77試合に登板して10勝をマークするなど、中継ぎの柱として活躍しました。最近は出番が減り、敗戦処理に回ることも多くなっていました。(2000.10.16)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 山尾 悟史 | ドラフト1位 | 18歳 | 右投右打 | 内野手 | |
| 打撃に素質ありと言われるが、まだまだこれからの素材。 将来の正三塁手を目指しまずは体力作りから。 | |||||
| 土家 聡 | ドラフト2位 | 22歳 | 左投左打 | 投手 | |
| 190cmの長身から投げ下ろす角度のあるストレートが武器。 潜在能力を開花させれば左腕だけに一軍入りも早いか。 | |||||
なお、背番号は未定です。(2000.10.15)
じゃすてぃす2さん主催による第34回トライアンフトロフィが開催され、奈良Sは予選D組で12勝10敗と振るわず、5位で予選敗退となりました。ご声援ありがとうございました。(2000.10.14)
佐伯優一外野手が山科より復帰します。佐伯選手は今シーズン、山科へレンタルトレードされていました。山科での成績は、20試合に出場して打率.194 0本塁打 5打点 4盗塁でした。(2000.10.11)
189年度のチームMVPに、後藤巧内野手が選出されました。後藤選手は、前半4割をキープしつづけるなど打撃好調で、打率.359 で首位打者のタイトルを獲得、80盗塁(リーグ2位)はチーム史上最多の数字でした。(2000.10. 5)
チームの主軸の一人で、「キング」の愛称で知られるT.アムジア外野手が帰国、メジャーへ昇格・復帰することが決まりました。
アムジア選手は187年度に来日、その飛距離から「キング」の異名を取り、187年度に本塁打王のタイトルを獲得、昨年の優勝時にも主砲として活躍しました。(2000.10. 5)
後藤巧内野手が、打率.359をマーク、2年連続の首位打者となりました。
後藤選手は開幕戦第1打席で安打を放つと、以後68試合目まで4割をキープするなど前半戦から絶好調で、後半打率を落としたものの、見事タイトルをキープしました。(2000.10. 5)
189年度のシーズンが開催され、奈良Sは残念ながら4位に後退となりました。
シーズン前半こそ首位争いにも絡んだものの、後半は富山との3位争いとなり、それにも敗れた格好です。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2000.10. 5)
189年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は野手・投手32名、監督・コーチ10名の計42名でシーズンに臨みます。連覇をめざして進んでまいりますので、皆様の熱いご声援をお願いいたします。(2000.10. 4)
今年度入団した大枝弘紀投手の背番号が「33」に、野沢隆内野手の背番号が「40」に決まりました。(2000.10. 4)
佐伯優一外野手を、山科へレンタルトレードしました。期間は1年間です。
佐伯選手は176年度に入団、長い二軍生活が続いていましたが、8年目に初めて一軍入りすると、184年度にはレギュラーに定着、俊足巧打を武器に活躍しました。今年は控えで出番が少なく、外野手を探す山科との間でレンタル契約が成立したものです。(2000. 9.29)
じゃすてぃす2さん主催による第33回トライアンフトロフィが開催され、奈良Sは予選D組で5位に終わり、予選通過はなりませんでした。
前半6連勝と飛び出したものの、中盤で5連敗を喫するなど、安定しない戦い振りでした。(2000. 9.29)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大枝 弘紀 | ドラフト1位 | 18歳 | 右投右打 | 投手 | |
| 重いストレートを武器にする本格派。 ストレートはまずまずだがそれ以外は二軍で鍛える必要あり。 | |||||
| 野沢 隆 | ドラフト2位 | 22歳 | 右投左打 | 内野手 | |
| 大学では控えだったが、守備は一軍でも通用する。 二塁手として後藤と、左の代打としては原田と争うことになる。 | |||||
両選手へのご声援を、よろしくお願いします。(2000. 9.29)
フォースカンファレンスのファイナル進出チームを決めるFCファイナルが開催され、アーミーリーグ優勝チームの名古屋と対戦しました。
初戦を落としましたが、第2戦で延長戦を制すると、奈良スタジアムでの第3戦・第4戦も延長戦となり、両試合にサヨナラ勝ちを収めて王手をかけましたが、そこから名古屋に3連敗を喫し、ファイナル進出はなりませんでした。
今シーズンのご声援誠にありがとうございました。来シーズンもまた応援していただけますよう、よろしくお願いします。(2000. 9.25)
中路さん主催による第27回関西カップが開催され、奈良Sは1回戦で京都を4勝0敗、2回戦で甲山を4勝2敗で下し準決勝に進出しましたが、ESPを3勝1敗まで追い詰めながら打線が停滞して逆転負けを喫し、決勝進出はなりませんでした。(2000. 9.25)
河信明投手が韓国球界へ復帰する意志を球団へ申し入れ、球団側では慰留に努めましたが河選手の意志が固く、退団することになりました。
河選手は184年度に来日、重いストレートを武器に左のエースとして活躍、今年は来日以来自己最高の15勝をマーク、チームの初優勝に大きく貢献しました。(2000. 9.24)
188年度のチームMVPに、後藤巧内野手と嵯峨学投手が選ばれました。
後藤選手は安定したバッティングで打率.341をマークして首位打者のタイトルを獲得、また、最高出塁率(.433)のタイトルも獲得するなど、牽引車として活躍しました。
嵯峨投手はリリーフエースとして50セーブをマーク、55セーブポイントで最優秀救援投手のタイトルを獲得、胴上げ投手にもなりました。(2000. 9.20)
188年度のシーズンMVPに、後藤巧内野手が選出されました。後藤選手は4月後半から打率を上げ、一時は.380をマーク、その後調子を落としましたが、最後まで安定したバッティングを披露し、首位打者のタイトルを獲得、また最高出塁率にも輝きました。
また、荒石浩外野手が35本塁打で本塁打王、嵯峨学投手が55SPで最優秀救援投手のタイトルを、それぞれ獲得しました。(2000. 9.20)
188年度のシーズンが開催されました。2位に6ゲーム差をつけ、チーム創設18年目にして初の優勝を果たしました。なお、マリーンディビジョン優勝チームの豊川が勝率5割を割ったため、ネイビーリーグ制覇となります。
10月 8日の対鹿児島16回戦でマジック2を点灯させ、10日の対鹿児島17回戦で逆転勝利を収め、優勝を決めました。今シーズンのご声援、誠にありがとうございました。なお、引き続きFCファイナルへ出場となりますので、皆様の熱い応援をお願いいたします。(2000. 9.20)
188年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は野手・投手32名、監督・コーチ10名の計42名でシーズンに臨みます。悲願のAクラス入りへ向けて、皆様の熱いご声援をお願いいたします。(2000. 9.19)
てるてるぼうずさん主催による187年度MHLが開催され、奈良Sは5位リーグで18勝を挙げたものの、首位東都に後一歩及ばず2位に終わりました。
なお、ディビジョンではトップとなりファイナルに進出、奈良Sが茅ヶ崎を4連勝で下すなど、フリートディビジョンが優勝しました。ご声援誠にありがとうございました。(2000. 9.16)
じゃすてぃす2さん主催による第32回トライアンフトロフィが開催され、奈良Sは予選D組で5位に終わり、準決勝リーグ進出はなりませんでした。
前半戦は好調でしたが、後半山科・豊川に連敗したのが敗因となりました。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2000. 9.13)
187年度のチームMVPに高峰秋良内野手とT.アムジア外野手が選ばれました。
高峰秋選手は今年博多より移籍、シュアなバッティングで打率.304をマークして首位打者のタイトルを獲得しました。また、アムジア選手も迫力あるスイングで中軸打者としてチームを引っ張り、24本塁打で本塁打王のタイトルを獲得しました。(2000. 9. 7)
中路さん主催による第26回関西カップが開催され、奈良Sは参加16回目にして初の優勝を飾りました。
1回戦で甲山を4勝0敗で破って勢いに乗ると、2回戦では1勝3敗から3連勝して鳴尾浜に逆転勝ち、準決勝でも広瀬を逆転で下して決勝に進出、なにわに2勝を先取されたものの逆転で4連勝を収め、初の栄冠に輝きました。なお、最優秀選手には15試合に登板したラ ポール投手が選ばれました。
今大会でのご声援、誠にありがとうございました。(2000. 9. 7)
松浦一心投手が、7月6日の対鹿児島4回戦で準完全試合を達成しました。松浦選手は、3回に四球を1つ与えただけで、9回を打者28人に対して10奪三振の完璧なピッチングを披露、ノーヒットノーランを達成しました。(2000. 9. 6)
高峰秋良内野手が首位打者のタイトルを獲得しました。高峰秋選手は今年博多から移籍、安定したバッティングで打率.304をマーク、初の3割をマークするとともに首位打者に輝きました。
また、T.アムジア外野手が本塁打王のタイトルを獲得しました。アムジア選手は今年来日、パワフルなバッティングで中軸打者として活躍、24本塁打で利根川の織田義康選手と本塁打王のタイトルを分け合いました。(2000. 9. 6)
187年度のシーズンが開催され、奈良Sはチーム史上最高の94勝を挙げましたが、5位に終わりました。今シーズンもご声援誠にありがとうございました。(2000. 9. 6)
187年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は、野手・投手32名、監督・コーチ10名の合計42名でシーズンに臨みます。高木監督2年目のシーズンはAクラス入りをかけての戦いとなります。今シーズンもご声援をよろしくお願いします。(2000. 9. 3)
本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| T.アムジア | 25歳 | 右投右打 | 外野手 | 1 |
| 豪快なスイングが魅力のパワーヒッター。 アメリカではマイナーとメジャーを行ったり来たり。定着できるか。 | ||||
帰国したトールヴィック選手に代わる4番打者として期待されます。アムジア選手へのご声援をよろしくお願いします。(2000. 8.31)
博多より、高峰秋良選手を金銭トレードで獲得しました。高峰選手は177年度に博多に入団。三塁の堅守でレギュラーを期待されましたがなかなか定着できませんでした。奈良Sでの活躍が期待されます。なお、背番号は「6」になります。(2000. 8.31)
淡本博士内野手を自由契約としました。淡本選手は175年度にドラフト外で入団、当初は内野の控えでしたが、その後二塁の定位置を獲得するなど、堅実な守備を武器にして活躍しました。同選手はそのまま引退する予定です。(2000. 8.31)
加藤正友打撃コーチ補佐兼任内野手が、引退を表明しました。加藤選手はチーム結成時に参加、以後中軸打者として、176年度には打率.277 29本塁打 102打点をマークしました。
179年度のオフに打撃コーチ補佐に就任、以後7年間、コーチを兼任しながらなお中心打者として活躍しました。43歳はチーム最年長記録であり、また、結成時以来の選手としてはチームで最後でした。なお、今後は打撃コーチに昇格、チームにとどまる予定です。また、背番号を「40」から「39」に変更します。(2000. 8.31)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大島 幸雄 | ドラフト1位 | 18歳 | 右投右打 | 内野手 | 23 |
| 軽快な守備は一軍クラスのものを持つ。 手薄な二遊間だけに、出番は多いか。 | |||||
| 荒川 茂之 | ドラフト2位 | 22歳 | 右投右打 | 投手 | 28 |
| 短いイニングなら一軍でも十分通用する。 中継ぎでの活躍が期待される。 | |||||
両選手へのご声援を、よろしくお願いします。(2000. 8.30)
じゃすてぃす2さん主催による第31回トライアンフトロフィが開催され、奈良Sは予選D組でワイルドカード出場権を船橋と争い、惜しくも3位となりました。ご声援ありがとうございました。(2000. 8.30)
R.トールヴィック外野手が退団、大リーグへ復帰することが決まりました。
トールヴィック選手は今年来日、27本塁打 123打点の好成績をマークしましたが、大リーグから声がかかり、本人も移籍を希望したことから、退団となったものです。(2000. 8.25)
投手陣ではチーム最年長の阿部哲也投手が引退を表明しました。チーム創設時以来の選手として、投手陣では最後の選手でした。
阿部選手はチーム結成時に参加、故障をきっかけにセットアッパーに転向し、シーズン106試合登板のRBO記録を樹立、以後もリリーフ陣の中心選手として投げ続け、185年度には通算1000試合登板を達成しました。
なお、球団からは特別功労賞を贈る予定です。(2000. 8.25)
186年度のチームMVPに、R.トールヴィック外野手が選ばれました。トールヴィック選手は今年来日、主砲として活躍し、リーグ2位の27本塁打、同じくリーグ2位の123打点(チーム史上最高の数字)をマークしました。(2000. 8.24)
186年度のシーズンが開催され、奈良Sは4年連続の5位に終わりました。嵯峨学投手が通算500セーブを達成するなど、投手陣が盛り上げましたが、打線が応えられませんでした。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2000. 8.24)
中路さん主催による第25回関西カップが開催され、奈良Sは予選Cリーグを首位で突破し、決勝リーグでは3勝3敗の成績で、なにわと共に準優勝となりました。準優勝は第16回以来2度目のことです。ご声援ありがとうございました。(2000. 8.22)
186年度の選手登録用紙を提出しました。今シーズンは高木新監督の下、野手・投手32名、監督・コーチ10人(うち現役兼任1人)の41名でシーズンに挑みます。
今シーズンも熱いご声援をよろしくお願いします。(2000. 8.22)
石井智行内野手が、桑名へ金銭トレードされることになりました。
石井選手は177年度にドラフト1位で入団、以後三塁・遊撃の控えとして活躍、定位置獲得も期待されましたが成りませんでした。
同一ディビジョン内での移籍ということで反対論もありましたが、石井選手の希望を容れてのトレードとなりました。(2000. 8.21)
新入団選手の背番号が決まりました。久保卓哉投手は「17」を、平田敏投手は「21」を着けることになります。
両選手へのご声援を、よろしくお願いします。(2000. 8.21)
熊野保投手、佐渡治隆投手を自由契約としました。
熊野選手は172年度にドラフト1位で入団、中継ぎ・先発で活躍、年を経るにしたがって力を発揮し、182年度には最高勝率のタイトルを獲得するなど、先発の軸として活躍しましたが、昨年は5勝16敗に終わっていました。佐渡選手は171年度にドラフト外で入団以後ずっと中継ぎエースとしてリリーフ投手陣を支えつづけました。
佐渡選手はこのまま現役引退の予定です。熊野選手についてはまだ未定です。(2000. 8.21)
北九州より、ラ ポール投手を金銭トレードで獲得しました。ラ投手は180年度に来日、重い速球を武器に初年度から最優秀救援投手のタイトルを獲得、その後最優秀被打率のタイトルを3度獲得しています。なお、奈良Sでは登録名を「ポール」とする予定です。また、背番号は「45」になります。(2000. 8.20)
山田順也内野手が柏の葉へ、渡辺勝治投手が日本海へ、それそれ移籍することが決まりました。
山田選手は185年度のドラフト1位で、将来を期待されていましたが、チーム事情により柏の葉への移籍が決まったものです。また、渡辺選手は175年度にドラフト外で入団、レンタルトレードで開花し、奈良S復帰後は先発の軸として活躍していました。両選手の移籍先での活躍が期待されます。(2000. 8.20)
本日、テスト入団者の発表を行いました。今回のテスト入団者は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| 平田 敏 | 20歳 | 右投右打 | 投手 | |
| シュートとチェンジアップで打者を翻弄する。 変化球を磨くことが一軍入りのカギを握る。 | ||||
なお、背番号は未定です。(2000. 8.19)
てるてるぼうずさん主催による185年度MHLが開催され、奈良Sは5位リーグで19勝を挙げてトップとなりましたが、ディビジョンでは後一歩及ばず、2位にとどまりました。ご声援ありがとうございました。(2000. 8.18)
じゃすてぃす2さん主催による第30回トライアンフトロフィが開催され、奈良Sは予選H組で6勝16敗に終わり、最下位で予選敗退となりました。次回大会での奮起が望まれます。(2000. 8.18)
本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| F.リーデン | 25歳 | 右投右打 | 外野手 | 41 |
| 俊足でマイナーでも盗塁王を獲得。ボールの見極めも良い。 トップバッターとして定着できるか。 | ||||
| R.トールヴィック | 27歳 | 右投右打 | 外野手 | 39 |
| 少々荒っぽいが、パワーはなかなか。 中軸を張りつづけたいところ。 | ||||
いずれも、中心選手としての活躍が期待されます。両選手へのご声援をよろしくお願いします。(2000. 8.17)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 久保 卓哉 | ドラフト1位 | 20歳 | 右投右打 | 投手 | |
| まだまだ荒削りだが、これからの成長に期待のかかる選手。 手薄な二遊間を固める存在として育って欲しい。 | |||||
なお、背番号は未定です。(2000. 8.16)
大垣泰一監督の辞任に伴い、高木勝幸ヘッドコーチが監督に昇格することになりました。
高木新監督はチーム結成時に選手として参加、1年で引退し、その後14年間にわたって打撃コーチ・ヘッドコーチを歴任してきました。
また、コーチ陣は以下のようになります。
| ポスト | 背番号 | 名前 | 年齢 |
|---|---|---|---|
| 監督 | 30 | 高木 勝幸 | 48 |
| ヘッド兼任打撃コーチ | 31 | 岡江 武彦 | 48 |
| 打撃コーチ補佐 | 40 | 加藤 正友 | 42 |
| 投手コーチ | 34 | 関根 哲朗 | 41 |
| 投手コーチ補佐 | 43 | 梅谷 徹 | 40 |
| 内野守備走塁コーチ | 37 | 高山 恭一 | 43 |
| 野手総合コーチ | 38 | W.フォーブス | 39 |
| バッテリーコーチ | 32 | 吉井 明 | 40 |
| 野手育成コーチ | 36 | 大村 健一 | 40 |
| 投手育成コーチ | 35 | 豊沼 浩史 | 43 |
新監督の下、上位進出を目指すチームに、これからも熱いご声援をお願いします。(2000. 8.12)
選手の背番号が以下のように変更になります。
| 選手名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 田浦 宏樹 | 23 | 3 |
| 山田 順也 | 32 | 23 |
| 大内 武誠 | 22 | 42 |
| 佐分 丈一 | 36 | 22 |
なお、コーチ陣の背番号にも変更があります。これについては後日発表の予定です。(2000. 8.11)
大垣泰一監督が辞任することになりました。後任は後日発表されます。
大垣監督は180年度に監督に就任。3年目には6年ぶりの4位に入り、チーム史上最多の89勝を挙げました。投手力の整備を進めた半面、打線の弱体化を回復させることができませんでした。(2000. 8.11)
185年度のチームMVPに波崎真吾投手が選ばれました。波崎選手は、今シーズン初登板の対富山戦でノーヒットノーランを達成、その後は先発の柱として活躍、終盤には7連勝をマークするなど、終始安定した活躍で、18勝10敗 防御率2.60の成績をマークしました。(2000. 8.10)
高原裕之外野手が新人王に選出されました。高原選手は3年目の今年一軍に昇格、レギュラーに定着して129試合に出場、規定打席には及ばなかったものの、打率.208 16本塁打 50打点をマークしました。
また、菊池秀章投手が最優秀防御率のタイトルを獲得しました。菊池投手は開幕から5連敗するなど調子に乗れませんでしたが、その後5連勝して勢いをつけると、8月には3試合連続完封勝利など、安定したピッチングを披露、打線に恵まれずに負け越しましたが、防御率1.75の数字を残しました。(2000. 8.10)
185年度のシーズンが開催され、奈良Sは81勝80敗1分けの5位に終わりました。投手陣がふんばったものの、チーム打率.197 と打線が援護できませんでした。
今シーズンのご声援、誠にありがとうございました。(2000. 8.10)
中路さん主催による第24回関西カップが開催され、奈良Sは初戦で大阪と対戦、3勝3敗までもつれ込んだものの、第7戦をサヨナラ負けで落とし、2回戦進出はなりませんでした。ご声援ありがとうございました。(2000. 8. 9)
185年度の選手登録用紙を提出しました。今シーズンは野手18名・投手14名、監督・コーチ10名(選手兼任1名を除く)の計42名で挑みます。
今シーズンもご声援をよろしくお願いします。(2000. 8. 7)
背番号の変更と、まだ背番号の決まっていなかった新入団選手の番号を発表しました。
| 選手名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 淡本 博士 | 26 | 1 |
| 浜川 亘弘 | 32 | 29 |
| 山田 幸雄 | 32 | |
| 岡村 尚人 | 26 | |
| 原田 正志 | 24 |
以上のように変更となります。5人へのご声援をよろしくお願いします。(2000. 8. 7)
本日、テスト入団者の発表を行いました。今回のテスト入団者は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| 原田 正志 | 19歳 | 右投左打 | 内野手 | |
| 凄みは無いが平均的な力のある選手。 同じドラ外出身の山崎のようになれるか。 | ||||
なお、背番号は未定です。(2000. 8. 6)
郭司銅投手が退団し、帰国することになりました。郭選手は182年度に来日、先発の柱として活躍してきましたが、本人が帰国を希望したことで、球団と交渉を続けていました。(2000. 8. 7)
本日、テスト入団者の発表を行いました。今回のテスト入団者は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| 岡村 尚人 | 17歳 | 右投右打 | 内野手 | |
| ボールの見極めにいいものを見せる打者。 守備に打撃に、まだまだ磨くところは多い。 | ||||
なお、背番号は未定です。(2000. 8. 3)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 山田 順也 | ドラフト1位 | 18歳 | 右投左打 | 内野手 | |
| まだまだ荒削りだが、これからの成長に期待のかかる選手。 手薄な二遊間を固める存在として育って欲しい。 | |||||
なお、背番号は未定です。(2000. 8. 3)
小林純一内野手を自由契約にしました。小林選手は現役続行を希望しており、移籍先を探すことになります。
小林選手は172年度にドラフト2位で入団、三塁手として将来を期待されていましたが、なかなか出番がなく、二軍暮らしが続いていました。(2000. 8. 3)
左の長距離砲・代打の切り札として活躍してきた内山文典内野手が、現役引退を表明しました。
内山選手は167年度に宇治に入団、長打力を売り物に、169年度には32本塁打をマークしました。177年度に奈良Sへ移籍した後も中軸打者として活躍、近年は左の代打の切り札として、貴重な働きを見せていました。(2000. 8. 2)
じゃすてぃす2さん主催による第29回トライアンフトロフィが開催され、奈良Sは予選D組で参加、投手陣の健闘で、前半は宜野湾に2敗しただけの10勝でトップに立ちましたが、終盤宜野湾に交わされて2位に終わりました。
ワイルドカード1位で進出した準決勝Aリーグでは、7勝2敗のトップで迎えた横浜Lとの直接対決に3連敗し、結局9勝6敗の2位に終わり、決勝進出はなりませんでした。(2000. 8. 2)
中路さん主催による第23回関西カップが開催され、奈良Sは初戦で神戸に1勝4敗、初戦敗退となりました。ご声援ありがとうございました。(2000. 7.30)
佐倉良次郎野手育成コーチが退団しました。佐倉コーチは171年度限りで現役引退後、若手選手の育成役として野手育成コーチに就任、その後13年間コーチを務めてきました。なお、来年度は大村健一外野守備コーチが野手育成コーチとなります。(2000. 7.30)
長年チームの看板打者として活躍してきた山崎守外野手が、シーズン終了と同時に引退を表明しました。
山崎選手はチーム結成時にドラフト外で入団、長打力と強肩でレギュラーの座を獲得、以後中軸打者として、178年度には打率.337 31本塁打 116打点 35盗塁をマーク、182年度にも打率.310 24本塁打 115打点 56盗塁をマークしました。
近年は左肩痛に悩まされ、特に今シーズンは症状が悪化し、プレーできない状態が続いていました。(2000. 7.27)
184年度のシーズンが開催され、81勝81敗の5割で、5位に終わりました。故障者を抱える苦しいチーム事情ながら、投手陣がふんばりました。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2000. 7.27)
184年度の選手登録用紙を提出しました。今シーズンは、野手・投手32名、監督・コーチ12名(選手兼任1名含む)の計43名でシーズンに挑むことになります。Aクラス入りへ向けて、皆様のご声援をよろしくお願いします。(2000. 7.25)
H.ホーレス外野手が、茅ヶ崎へ移籍することになりました。ホーレス選手は昨年入団、打率.261 16本塁打 69打点の成績を残しました。(2000. 7.22)
本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| 河 信明 | 27歳 | 左投左打 | 投手 | 33 |
| ストレートとカーブだけで打者をねじ伏せる気迫の左腕。 呂源亨に代わる先発の柱として期待は大きい。 | ||||
貴重な先発左腕として、大きな期待が寄せられます。(2000. 7.21)
本日、テスト入団者の発表を行いました。今回のテスト入団者は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| 高嶋洋一郎 | 18歳 | 右投右打 | 内野手 | 44 |
| 今はまだ非力だが、センスは抜群。 まずはプロのパワーとスピードに慣れることが課題。 | ||||
素質の高さではかなりのものを持っていると期待されます。なお、今シーズンはドラフトでは選手を獲得できませんでしたので、新入団選手は高嶋選手だけとなります。(2000. 7.21)
てるてるぼうずさん主催による183年度MHLが開催され、奈良Sは5位リーグで24勝4敗を挙げて優勝し最優秀チームに選ばれました。フリートディビジョンもファイナルに進出し、3連覇を達成しました。ご声援誠にありがとうございました。(2000. 7.21)
呂源亨投手が退団の意思を表明しました。呂選手はこのまま引退、帰国する予定です。
呂選手は174年度に来日、以後先発投手陣の軸として、安定した成績を残してきました。180年度には15勝6敗 防御率2.94 の成績をマーク、最高勝率のタイトルを獲得しました。今年度は、チーム史上初の通算100勝を達成しています。
球団としては、チーム初の通算100勝を達成したことにより、特別表彰を行う予定です。(2000. 7.20)
新井順投手を練鑑へレンタルトレードすることになりました。期間は1年間です。
新井選手は179年度に入団、180年度には60試合に登板するなど中継ぎで活躍しました。今回は投手枠の苦しいチーム事情から、出場機会を求める新井選手とチームとの間で移籍先を探すことで合意が成立、練鑑へのレンタルが決まったものです。
なお、1年間のレンタルの後、レンタル終了か、レンタル期間延長か、完全移籍かを検討することになっています。(2000. 7.20)
選手の背番号が、以下のように変更になります。
| 選手名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 佐伯 優一 | 25 | 10 |
| 高原 裕之 | 44 | 25 |
岩本拓也外野手の退団により、それぞれ変更となりました。(2000. 7.20)
じゃすてぃす2さん主催による第28回トライアンフトロフィが開催され、奈良Sは予選B組で13勝8敗1分けの4位に終わり、準決勝リーグ進出はなりませんでした。
佐渡治隆投手がリリーフで4勝を挙げてトップの成績を収め、また、阿部哲也投手が14試合に登板、21イニングを投げて自責点1の防御率0.43をマークするなど、リリーフ陣が大活躍しましたが、あと一歩及びませんでした。(2000. 7.18)
岩本拓也外野手を、自由契約としました。岩本選手は現役続行を希望しており、今後移籍先球団を探す予定です。
岩本選手は175年度に入団、外野手として期待されましたがなかなか芽が出ず、176年度に網走、179年度には甲府Rと2度レンタルされました。甲府Rで出場機会を増やして自信をつけ、181年度には145試合に出場してレギュラーとして活躍しましたが、翌年以降は出番を減らしていました。(2000. 7.16)
1年間のレンタルトレードに出されていた石井智行内野手と松浦一心投手が、契約期間を終えて奈良Sに復帰します。
石井選手は長崎へ移籍、遊撃の控えとして、108試合に出場して打率.193 6本塁打の成績でした。松浦選手は王子へ移籍、セットアップとして40試合に登板、8勝5敗2セーブ 防御率4.63 の成績でした。(2000. 7.16)
183年度のチームMVPに菊池秀章投手が選ばれました。菊池投手は先発で14勝8敗 防御率2.60 の成績をマーク、防御率でリーグ4位に入りました。(2000. 7.14)
183年度のシーズンが開催され、奈良Sは5位に終わりました。今シーズンも投手陣がふんばりましたが、打線が応えられませんでした。
今シーズンのご声援、誠にありがとうございました。(2000. 7.14)
183年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は野手18名・投手14名、監督・コーチ12名の計44名でシーズンを戦うことになります。Aクラス入りへ向けて、皆様のご声援をよろしくお願いします。(2000. 7.13)
中路さん主催による第22回関西カップが開催されました。奈良Sは初戦で神戸と対戦しましたが、1勝もできずに一回戦敗退となりました。3試合連続完封負けを喫したことでも分かるように、打線が完全に沈黙しました。(2000. 7.12)
石井智行内野手が、長崎へレンタルトレードされることになりました。野手枠の不足に悩むチーム事情から、遊撃手を求める長崎との間で合意に達しました。
また、松浦一心投手も、王子へレンタルトレードされることになりました。こちらも、投手枠の不足によるものです。
いずれも期間は1年間の予定です。(2000. 7. 8)
本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| H.ホーレス | 25歳 | 右投右打 | 外野手 | 1 |
| 早打ちの多い外国人選手の中では、じっくり球を見極めるタイプ。 変化球にもうまく対応し、日本向き。化けるか。 | ||||
中軸打者として、活躍が期待されます。(2000. 7. 8)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 高原 裕之 | ドラフト1位 | 22歳 | 右投右打 | 外野手 | 44 |
| 荒削りながらもパワーが魅力。大きさを感じさせる。 守備力など、はまだまだ一軍クラスとは言えないが。 | |||||
| 佐分 丈一 | ドラフト2位 | 21歳 | 右投右打 | 投手 | 36 |
| それほど速いとは言えないが、重い速球は磨けば魅力。 社会人ではリリーフ。プロでもリリーフか。 | |||||
2人とも将来の中心選手として、成長が期待されます。ご声援をよろしくお願いします。(2000. 7. 7)
今年復帰した大村健一外野守備コーチの背番号が「45」に決まりました。また、これまで「36」を着けてきた後藤巧内野手は、退団した上田義明内野手が着けていた「4」を着けることになりました。(2000. 7. 7)
上田義明内野手がチームを退団しました。上田選手はチーム結成以来の選手で、チームには数少ない俊足巧打型の選手として活躍してきました。ここ数年は代打の切り札的存在でしたが、今年度は一塁でレギュラーになるなど力を見せていました。
球団では引退を勧めましたが、本人が現役続行を希望、退団という形をとったものです。他球団からのオファーがあれば自由契約選手として移籍し、無かった場合は任意引退扱いとなります。(2000. 7. 6)
181年度以来空席だった外野守備コーチに、OB の大村健一氏が就任することになりました。外野守備力の強化を狙ったものです。なお、背番号は未定です。(2000. 7. 6)
じゃすてぃす2さん主催による第22回トライアンフトロフィが開催され、奈良Sは、予選F組で3位に終わり、準決勝リーグ進出はなりませんでした。
前半戦は網走とトップを争いましたが、リリーフ陣の不調により、四日市に抜かれる形となりました。(2000. 7. 6)
中路さん主催による第21回関西カップが開催され、奈良Sは1回戦でESPに2勝4敗で敗れ、2年ぶりの1回戦敗退となりました。
先発陣が崩れる試合が多く、持ちこたえても打線がつながらないなど、ちぐはぐな試合展開でした。(2000. 6.29)
182年度のチームMVPに、山崎守外野手と熊野保投手が選ばれました。山崎選手は最多安打のタイトルを獲得、打率・本塁打・盗塁でリーグ2位、打点でリーグ3位の成績をマークしました。また、熊野選手は最高勝率のタイトルを獲得、防御率でもリーグ3位に入りました。(2000. 6.28)
山崎守外野手が、最多安打のタイトルを獲得しました。また、熊野保投手が最高勝率のタイトルを獲得しました。
山崎選手は今シーズン打撃が好調で、打率.310(リーグ2位) 24本塁打(同3位) 115打点(同3位) 56盗塁(同2位)の好成績をマーク、リーグ最多の189安打を放ちました。
また、熊野選手は先発ローテの軸として26試合に登板、15勝3敗 防御率2.19(リーグ3位)の成績をマーク、勝率.833でリーグトップとなりました。(2000. 6.27)
182年度のシーズンが開催され、奈良Sは最下位を脱出、6年ぶりの4位に入りました。今シーズンのご声援、誠にありがとうございました。(2000. 6.27)
182年度の選手登録用紙を提出しました。今年は野手18名・投手14名、監督・コーチ11名(選手兼任の加藤を含む)の計42名でシーズンに臨みます。今シーズンは最下位脱出に向けて、皆様のご声援をよろしくお願いします。(2000. 6.24)
本日、テスト入団者の発表を行いました。今回のテスト入団者は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| 田浦 宏樹 | 22歳 | 右投右打 | 内野手 | 23 |
| 守備は一流だが、長打力にも見るものがある。 バッティングの精度を上げればレギュラーも見えてくる。 | ||||
将来の中軸打者への成長が期待されます。なお、これまで「23」を着けてきた岩本拓也外野手は、背番号を「10」に変更します。(2000. 6.23)
本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| 郭 司銅 | 29歳 | 右投右打 | 投手 | 29 |
| 多彩な変化球を操る好投手。 呂とともに先発での活躍を期待。 | ||||
弱い先発投手陣を固める選手として、期待されます。(2000. 6.22)
てるてるぼうずさん主催による181年度MHLが開催され、奈良Sは最下位リーグで18勝10敗の成績をマーク、残念ながらリーグ優勝はなりませんでした。しかし、フリートディビジョンではファイナルに進出、優勝しました。ご声援ありがとうございました。(2000. 6.21)
じゃすてぃす2さん主催による第26回トライアンフトロフィが開催され、奈良Sは予選B組で10勝12敗の9位となり、予選敗退となりました。(2000. 6.21)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 小雲 光家 | ドラフト1位 | 21歳 | 右投右打 | 捕手 | 12 |
| 守備に光るものを持つキャッチャー。肩も悪くなく、将来が期待される。 打撃は今一つだが、意外性もあり、今後に期待。 | |||||
鹿島実捕手の座を脅かすような選手に成長して欲しいところです。ご声援をよろしくお願いします。(2000. 6.20)
吉井明捕手が引退を表明しました。吉井選手はチーム結成時より参加、正捕手として活躍し、鹿島実捕手の入団後は、熾烈な正捕手争いを行ってきました。ここ数年は代打の切り札としても活躍していましたが、今年度はノーヒットに終わっていました。(2000. 6.19)
D.クランベリー内野手が帰国することになりました。クランベリー選手は179年度に来日、当初は1年間のレンタル契約でしたが、その後2度レンタル期間を延長していました。その間、主にトップバッターとして活躍、打率.245 47本塁打 68盗塁の成績をマークしました。(2000. 6.19)
ゴールデン仮面投手と、来シーズンの契約を結びません。大将軍投手は178年度に来日して佐治に入団、同球団の先発の軸として活躍していました。今シーズンから奈良Sへ移籍して先発ローテ入りし、7勝13敗 防御率4.27 の成績を残していました。なお、今後の移籍先については未定で、見つからなかった場合は帰国する予定です。(2000. 6.15)
181年度のチームMVPに後藤巧内野手が選ばれました。後藤選手は新人ながら二塁に定着して全試合に出場、チーム2位の打率 .264 をマークし、新人王にも選ばれました。(2000. 6.14)
後藤巧内野手が新人王に選出されました。後藤選手は今年ドラフト1位で入団、開幕スタメンで起用されると完全に定着、全試合に出場してチーム2位の打率.264をマーク、また犠打40はディビジョントップの成績でした。(2000. 6.14)
181年度のシーズンが開催され、昨年から大きく成績を落とし、3年ぶりの最下位転落となりました。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2000. 6.14)
中路さん主催による第20回関西カップが開催され、奈良Sは1回戦で西宮を破ったものの、2回戦で須磨に敗れて敗退しました。
内山文典外野手が好調で、6本塁打を放って本塁打トップをマークするなど、打線は好調でしたが、一歩及びませんでした。(2000. 6.13)
181年度の選手登録用紙を提出しました。今年は選手32名、監督・コーチ11名の計43名でシーズンに挑みます。厳しい戦いが続きますが、今年度もご声援をよろしくお願いします。(2000. 6.11)
大村健一外野手が、引退を表明しました。大村選手はチーム結成時に参加、初年度のチームMVPに輝くなど、レギュラーとして活躍、昨年度は打率・安打・本塁打で自己最高の成績をマークしていました。(2000. 6. 8)
D.クランベリー内野手のレンタル契約を、さらに1年延長することになりました。クランベリー選手は179年度に来日、1年間のレンタル予定でしたが、その後1年延長していました。(2000. 6. 8)
佐治より、ゴールデン仮面投手を金銭トレードで獲得しました。大将軍選手は、178年度に来日、佐治の先発の軸として活躍してきました。奈良Sでも先発の柱として期待されます。(2000. 6. 7)
コーチ陣に異動と背番号の変更がありました。詳細は以下のとおりです。
| コーチ名 | 旧 | 新 | ||
|---|---|---|---|---|
| ポスト | 背番号 | ポスト | 背番号 | |
| 関根 哲朗 | 投手コーチ | 38 | 投手コーチ | 34 |
| 豊沼 浩史 | 投手育成コーチ | 45 | 投手育成コーチ | 41 |
| 弘崎 繁男 | 外野守備コーチ | 41 | (退団) | |
| 池田 信弘 | 守備走塁コーチ補佐 | 36 | (退団) | |
| W.フォーブス | 野手総合コーチ | 38 | ||
弘崎コーチと池田コーチが退団、フォーブス氏がコーチとして復帰します。フォーブス氏は、外野守備を中心に、打撃・走塁面で指導の補佐を行います。(2000. 6. 6)
睦島建志投手が、背番号を「34」から「16」に変更しました。睦島投手は今シーズン先発ローテーションに入って規定投球回に到達、今後の活躍が期待されています。今回は、本人が、倉田和喜投手の移籍で空いた「16」を希望したものです。(2000. 6. 6)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 後藤 巧 | ドラフト1位 | 20歳 | 右投左打 | 内野手 | 36 |
| 内野はどこでもこなす器用な選手。 手薄な二塁で即レギュラーもありうる。 | |||||
二塁手での起用が検討されています。ご声援よろしくお願いします。(2000. 6. 6)
P.レイット内野手と、来シーズンの契約を結びません。レイット選手は今年来日、セカンドのレギュラーとして、打率.265 16本塁打の成績を残しました。しかし、守備力の衰えが激しく、また新たな外国人選手を探すことになったことから、解雇が決まったものです。なお、本人は日本でのプレーを希望しています。(2000. 6. 5)
倉田和喜投手が、茅ヶ崎へトレードされることになりました。倉田選手は初年度のドラフト4位で入団、将来を期待されましたがなかなか芽が出ず、一軍登板もほとんどありませんでした。そのため、本人がトレードを直訴しており、中継ぎ投手を探す茅ヶ崎へのトレードが決まったものです。(2000. 6. 5)
熊本Wへレンタル移籍していた岸本政昭内野手が、奈良Sへ復帰しました。
岸本選手は、熊本Wで21試合に出場、プロ初本塁打を放ち、打率.212 2本塁打の成績でした。(2000. 6. 4)
中路さん主催による第19回関西カップが開催され、奈良Sは初戦でなにわに2勝4敗で敗れ、初戦敗退となりました。なにわの強力投手陣の前に打線が沈黙するという結果となりました。(2000. 5.31)
180年度のチームMVPに呂源亨投手が選ばれました。呂選手は、菊池秀章投手と先発の二本柱を組み、安定した活躍で15勝6敗 防御率2.94の成績を収め、また、勝率.714で最高勝率のタイトルを獲得しました。(2000. 5.30)
180年度のシーズンが開催され、奈良Sは昨年と同じ5位でした。昨年よりさらに勝ち星を伸ばしており、来年度以降のAクラス入りが期待されます。
また、呂源亨投手が15勝6敗の好成績をマーク、チーム史上初のタイトルとなる最高勝率(.714)を獲得しました。
今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2000. 5.30)
180年度の選手登録用紙を提出しました。今シーズンは、野手18名・投手14名、監督・コーチ12名(うち選手兼任1名)の計43名でシーズンを戦うことになりました。大垣新監督の下、初のAクラスを目指すチームに、今年もご声援をお願いいたします。(2000. 5.29)