190年代の情報

[ 180年代 - 170年代 ]

テスト入団選手を発表

 本日、テスト入団者の発表を行いました。今回のテスト入団者は以下のとおりです。

氏名 年齢 投打 登録 背番号
若松 隆久 18歳 左投左打 投手 38
スクリューが武器だがまだまだ。しかし将来性は高い。
スクリュー以外の武器を身につければ。

 ご声援をよろしくお願いします。(2001. 3.11)

李輪哉投手 退団

 李輪哉投手の退団が決まりました。李輪哉選手は191年度に兄の李黄哉投手と共に来日、2年目からはリリーフエースとして活躍しました。198年度には41セーブ 48セーブポイントを上げてタイトル争いを繰り広げるなど活躍、9年間で56勝41敗236セーブ 防御率2.66 の好成績を収めました。(2001. 3.11)

新外国人選手を発表

 本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。

氏名 年齢 投打 登録 背番号
G.トンプソン 32歳 右投右打 外野手 42
俊足が魅力のアベレージヒッター。
中軸には少し物足りないが、幅広い打順を打てる。
汪  陽紀 30歳 右投右打 投手 41
台湾球界を代表する速球派。
先発の軸になれば。エース級の活躍が期待されるが。

 活躍にご期待下さい。(2001. 3.10)

背番号が決定

 背番号の変更が決まりました。

選手名
粟津 元之 27 2
古河  猛 24 7
戸崎  聡 25 8
岩田 恭彦 38 27
棚倉 隆一 45 44
山村 浩人 25

 活躍にご期待下さい。(2001. 3.10)

田浦選手が現役を引退

 田浦宏樹内野手が現役引退を表明しました。田浦選手は182年度にドラフト外で入団、サードのレギュラーを期待されましたがなかなか芽が出ませんでした。しかし、194年度にレギュラーの座に返り咲くと、196年度には打率.265 28本 112打点の成績をマーク、遅咲きの大砲として話題となりました。(2001. 3.10)

ドラフト入団選手を発表

 本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。

氏名 指名順位 年齢 投打 登録 背番号
山村 浩人 ドラフト1位 22歳 右投左打 内野手
どのポジションでもこなせるユーティリティープレイヤー。パンチ力もある。
バッティングにどこまで磨きをかけられるかがカギ。

 なお、背番号は未定です。(2001. 3. 9)

李黄哉選手 来期は契約せず

 李黄哉投手と、来期の契約を行わないことで合意しました。李黄哉選手は191年度に弟の李輪哉投手と共に来日、193年度に怪我で戦線を離脱した以外は先発の柱として活躍、9年間で82勝88敗6セーブ 防御率3.49 の成績を残しました。

 また、李黄哉選手の帰国に伴い、弟の李輪哉投手も退団を求めており、今後交渉される予定です。(2001. 3. 9)

リナルディ・ルーマス両選手帰国

 L.リナルディ外野手とJ.ルーマス外野手が退団することになりました。両選手は今年度来日、ともに主砲として活躍を期待されました。ルーマス選手は6月にケガをして長期欠場を強いられましたが、リナルディ選手は39本塁打を放って本塁打王のタイトルを獲得しました。(2001. 3. 4)

チームMVPに山尾選手

 199年度のチームMVPに山尾悟史内野手が選ばれました。山尾選手は今シーズン前試合に出場、トップバッターとしてチーム最多の191安打を放ち、65盗塁はリーグ2位の好成績でした。(2001. 3. 3)

リナルディ選手 本塁打王を獲得

 L.リナルディ外野手が、本塁打王のタイトルを獲得しました。リナルディ選手は今年度来日、中軸として打ちつづけて激しい本塁打王争いを繰り広げ、最終戦の最終打席で本塁打を放ってオキシゲン選手(甲府)とタイトルを分け合いました。(2001. 3. 2)

199年度シーズン開催 5年ぶりのAクラス

 199年度のシーズンが開催され、奈良Sは昨年より順位を一つ伸ばし、5年ぶりに3位となりました。チーム記録を更新する172本塁打をマークして、史上2番目の96勝を挙げました。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2001. 3. 2)

199年度選手登録用紙を提出

 199年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は野手・投手32名、監督・コーチ10名(現役兼任1名含む)の41名でシーズンに挑みます。Aクラスを目指すチームへのご声援をよろしくお願いします。(2001. 2.28)

レティス選手 高崎へ

 新外国人選手の獲得に伴い、R.レティス内野手を高崎へ金銭トレードすることが決まりました。レティス選手は197年度に来日、初年度は規定打席不足で打率.265 18本塁打 55打点の成績でしたが、今年はシーズンの大半を怪我で欠場していました。(2001. 2.26)

西村選手 大阪へレンタル

 西村三郎内野手を、大阪へレンタルトレードすることになりました。期間は1年間です。西村選手は、昨年ドラフト1位で入団、昨年は二軍でプレーしていました。(2001. 2.25)

テスト入団選手を発表

 本日、テスト入団者の発表を行いました。今回のテスト入団者は以下のとおりです。

氏名 年齢 投打 登録 背番号
上野 雄心 18歳 右投右打 内野手 12
打力が弱く大学では控え捕手だったが、守備は評価がある。
打力をつけて岡田と正捕手争いを演じたい。

 ご声援をよろしくお願いします。(2001. 2.25)

浜川選手・金村選手に戦力外通告

 浜川亘弘外野手と金村真一捕手に戦力外通告を行いました。浜川選手は現役引退、金村選手は移籍先を探すことになります。

 浜川選手は180年度にドラフト1位で入団、後年レギュラーとなり、194年度には28本塁打を放つなど、パンチ力のある打撃と広い守備範囲で活躍しました。

 金村選手は191年度にドラフト1位で入団、正捕手に期待されていましたがなかなか伸びず、また肩の故障もあり、最近も出番がありませんでした。(2001. 2.24)

新外国人選手を発表

 本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。

氏名 年齢 投打 登録 背番号
J.ルーマス 34歳 右投右打 外野手 8
メジャーでの実績は十分。日本の水に合うか。
もはやベテランだがまだまだハイレベル。
L.リナルディ 32歳 右投右打 外野手 44
パワフルなスイングからの一発が魅力。
確実性が出ればルーマスと4番を争える。

 活躍にご期待下さい。(2001. 2.24)

背番号の変更を発表

 山崎敬一外野手の背番号が、「44」から「9」に変更になりました。また、新人の棚倉隆一内野手の背番号が、「45」に決まりました。(2001. 2.24)

ドラフト入団選手を発表

 本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。

氏名 指名順位 年齢 投打 登録 背番号
棚倉 隆一 ドラフト1位 24歳 右投左打 内野手
パワフルなバッティングが魅力。二塁遊撃ともにこなせる。
守備の動きはもうひとつ。これをクリアすればレギュラーも見える。

 なお、背番号は未定です。(2001. 2.23)

山本コーチが退団

 山本美尋バッテリーコーチ補佐が退団することになりました。山本コーチは197年度にバッテリーコーチ補佐に就任、同年限りで現役引退し、今シーズンはコーチ業に専念していました。(2001. 2.21)

第43回トライアンフトロフィ開催

 じゃすてぃす2さん主催により第43回トライアンフトロフィが開催され、奈良Sは予選D組で8勝14敗の最下位に終わりました。今大会のご声援誠にありがとうございました。(2001. 2.20)

第16回マイスターシャフツ開催

 塚本さん主催による第16回マイスターシャフツが開催され、奈良Sは予選Eブロックで出場、1回戦・2回戦を突破して準決勝まで進出しましたが、金町に敗れ、決勝進出はなりませんでした。今大会のご声援誠にありがとうございました。(2001. 2.19)

198年度チームMVPに古河選手・李輪哉選手

 198年度のチームMVPに、古河猛外野手と李輪哉投手が選ばれました。

 古河選手は今シーズン長打力をつけ、打率.315 34本塁打 100打点 23盗塁の成績で、盗塁以外はチームトップの数字でした。また、李輪哉投手は抑えの切り札として活躍、最後までタイトル争いを繰り広げ、7勝1敗41セーブ 防御率1.26 の好成績をマークしました。(2001. 2.17)

山崎選手 新人王に選出

 山崎敬一外野手が、新人王に選出されました。山崎選手は昨年入団、1年目は二軍暮らしでしたが、今年は一軍に昇格、パンチ力を武器に活躍、打率.228 28本塁打 87打点 0盗塁の成績をマークしました。(2001. 2.16)

鈴木選手 ノーヒットノーラン

 鈴木正投手が、7月20日の対下関10回戦でノーヒットノーランを達成しました。鈴木選手は初回を三者三振でスタートすると、テンポの良いピッチングで9回まで四球3つに抑え、最後の打者を投手ゴロに打ち取って記録を達成しました。(2001. 2.16)

198年度シーズン開催 4位に浮上

 198年度のシーズンが開催され、昨年より一つ順位を上げて4位に入りました。防御率ベスト10に4人が入るなど投手陣が好調で、打線をカバーしました。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2001. 2.16)

198年度選手登録用紙を提出

 198年度の選手登録用紙を提出しました。今シーズンは野手・投手32名、監督・コーチ11名(現役兼任1名を含む)の計42名でシーズンに挑みます。Aクラスを目指しての戦いに、皆様のご声援をよろしくお願いします。(2001. 2.15)

第42回トライアンフトロフィ開催

 じゃすてぃす2さん主催による第42回トライアンフトロフィが開催され、奈良Sは予選H組で12勝10敗の5位に終わり、準決勝リーグ進出はなりませんでした。(2001. 2.14)

テスト入団選手を発表

 本日、テスト入団者の発表を行いました。今回のテスト入団者は以下のとおりです。

氏名 年齢 投打 登録 背番号
宮脇 元信 18歳 右投右打 内野手 37
脚力はまずまずの三塁手。だが他はまだまだ。
とにかく打力をつけることが課題。素質はありそう。

 ご声援をよろしくお願いします。(2001. 2.11)

背番号変更を発表

 背番号が以下のように変更になりました。合わせて、今年入団した西村三郎内野手の背番号が「32」に決まりました。

選手名
米田 邦一 29 19
佐藤 隆史 32 28
竹村 宣史 33 29
堀場 通孝 37 33

 新しい背番号を受け継いだ選手たちに、ご声援をよろしくお願いします。(2001. 2. 9)

ドラフト入団選手を発表

 本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。

氏名 指名順位 年齢 投打 登録 背番号
西村 三郎 ドラフト1位 20歳 右投右打 内野手
内野はどこでも守れるユーティリティープレイヤー。
俊足も魅力だが、まずは打力を伸ばすことが課題。

 なお、背番号は未定です。(2001. 2. 9)

山本コーチ補佐兼捕手 正式に引退

 昨年からバッテリーコーチ補佐に就任し、現役続行を続けていた山本美尋バッテリーコーチ補佐が、現役引退を表明しました。山本コーチ補佐は185年度に探偵に入団、正捕手として活躍してきました。191年度を最後に探偵が解散したのを受けて奈良Sへ移籍、ここでも正捕手として活躍しました。(2001. 2. 9)

遠藤選手 引退

 遠藤信治内野手が、現役引退を表明しました。遠藤選手は178年度に入団、当初は代走が中心でしたが、186年度にレギュラーの座をつかむと、188年度には打率.245 22本塁打 104打点 38盗塁で初優勝に大きく貢献しました。

 その後191年度には打率.295 21本塁打 117打点 43盗塁でベストナインに選出され、最近は代打の切り札として活躍していました。(2001. 2. 8)

レンタル期間終了 土家選手 鳴門へ

 鳴門から2年間レンタルで加入していた喜多川英二外野手が、鳴門へ復帰します。また、交換でレンタルしていた土家聡投手は、鳴門へ完全移籍することで合意に達しました。(2001. 2. 7)

チームMVPに大枝選手

 197年度のチームMVPに大枝弘紀投手が選ばれました。大枝選手は今シーズン先発ローテの柱として36試合に登板、15勝10敗 防御率2.36 の成績をマーク、防御率はリーグ2位の成績でした。(2001. 2. 3)

197年度シーズン開催 2年連続の5位

 197年度のシーズンが開催され、奈良Sは2年連続の5位に終わりました。今シーズンは序盤から苦戦し、投手陣が奮闘しましたが打線が助けられませんでした。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2001. 2. 3)

197年度選手登録用紙を提出

 197年度の選手登録用紙を提出しました。今シーズンは野手・投手32名、監督・コーチ11名の合計42名でシーズンに挑みます。昭栄新監督のもと、Aクラス復帰を目指すチームに今シーズンのご声援をよろしくお願いします。(2001. 2. 2)

第41回トライアンフトロフィ開催

 じゃすてぃす2さん主催による第41回トライアンフトロフィが開催され、奈良Sは予選E組で16勝6敗で予選リーグを突破、12大会ぶりに準決勝リーグに進出しました。

 準決勝A組でも10勝5敗1分の好成績を収めましたが、首位と0.5ゲーム差の3位に終わり、惜しくも決勝進出はなりませんでした。今大会のご声援誠にありがとうございました。(2001. 2. 1)

背番号が決定

 新人選手の背番号および、背番号の変更が決まりました。

選手名
岡田 利雄 44 22
山崎 敬一 44
R.レティス 8
佐藤 隆史 32

 新たな背番号で、新たな気持ちで挑みます。(2001. 2. 1)

スタッフを発表

 昭栄邦彦新監督を迎え、コーチ陣以下のスタッフが決まりました。

ポスト 名前 年齢 背番号
監督 昭栄 邦彦 49 30
ヘッド兼打撃コーチ 堀場 通孝 44 37
打撃コーチ補佐 後藤  巧 39 4
投手コーチ 梅谷  徹 52 43
投手コーチ補佐 睦島 建志 42 36
内野守備走塁コーチ 上田 義明 51 34
外野守備コーチ 佐伯 優一 39 40
バッテリーコーチ 鹿島  実 42 39
バッテリーコーチ補佐 山本 美尋 33 9
野手育成コーチ 大村 健一 51 31
投手育成コーチ 豊沼 浩史 54 35

 高山恭一・加藤正友・吉井明・阿部哲也の4コーチが退団、堀場・睦島・鹿島の3氏が新たにコーチに就任します。なお、後藤コーチ補佐・山本コーチ補佐は現役兼任でのコーチ就任となります。(2001. 2. 1)

新監督に昭栄氏

 退団した岡江監督の後任に、かつて奈良Sでもプレーしたことのある昭栄邦彦氏を招聘することになりました。

 昭栄氏は168年度に多治見に入団、ESPに移籍後の176年度に最優秀救援投手のタイトルを獲得しました。178年度に奈良Sに移り、中継ぎで活躍、180年度からは鳴尾浜でプレーし、181年度を最後に引退しました。(2001. 2. 1)

足立選手 レンタルを中止

 北九州へ一年間のレンタルトレードが決まっていた足立幸一外野手について、北九州側から申し入れがあり、レンタルトレードが中止されることが決まりました。球団としては、新たなレンタル先を探さず、今シーズンは奈良Sで登録する予定です。(2001. 2. 1)

岡江監督 退団

 球団は岡江武彦監督と話し合った結果、岡江監督が退団することで合意に達しました。なお、後任監督については現在調整中です。

 岡江監督は176年に現役引退後、打撃コーチに就任、その後186年度からヘッドコーチを兼任し、192年度に監督に就任しました。監督就任後、195年には3位になり、チーム史上2度目のAクラス入りを果たしましたが、今シーズンは5位に低迷していました。(2001. 1.31)

テスト入団選手を発表

 本日、テスト入団者の発表を行いました。今回のテスト入団者は以下のとおりです。

氏名 年齢 投打 登録 背番号
佐藤 隆史 20歳 左投左打 投手
コントロールの良い左腕。ムラッ気があるのが問題。
安定感を増せば一軍でも活躍の可能性大。

 背番号は後日発表されます。ご声援をよろしくお願いします。(2001. 1.31)

佐分選手が引退

 佐分丈一投手が現役引退を表明しました。佐分選手は183年度に入団、中継ぎ投手として、188年度の優勝にも貢献、191年度には84試合に登板、10勝3敗3セーブ 防御率2.16 の成績をマークしました。

 その後194年度には佐治に移籍、195年度は網走に移籍していましたが、今シーズン復帰、中継ぎとして93試合に登板していました。(2001. 1.31)

足立選手 北九州へレンタル

 足立幸一外野手を、北九州へレンタルトレードすることになりました。期間は1年間です。足立選手は194年度に入団、中軸打者として期待されていましたが、控えに甘んじていました。(2001. 1.30)

シューノ選手 桜華へ

 R.シューノ内野手と、来期の契約を結ばないことで合意に達し、桜華へ移籍する事が決まりました。シューノ選手は193年度に来日、そのパワーで主砲として活躍、195年度には打率.297 36本塁打 103打点の成績をマークしました。(2001. 1.30)

新外国人選手を発表

 本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。

氏名 年齢 投打 登録 背番号
R.レティス 26歳 右投右打 外野手
バランスのとれた好手。主砲として期待大。

 活躍にご期待下さい。なお、背番号は後日発表されます。(2001. 1.30)

ドラフト入団選手を発表

 本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。

氏名 指名順位 年齢 投打 登録 背番号
山崎 敬一 ドラフト1位 23歳 左投左打 外野手
強肩と一発が魅力の主砲候補。
安定して能力を発揮できるようになればレギュラーも近い。

 ご声援をよろしくお願いします。なお、背番号は未定です。(2001. 1.29)

土家選手・喜多川選手 レンタル延長

 土家聡投手と喜多川英二外野手の交換レンタルが、1年間延長されることになりました。土家選手・喜多川選手ともにレンタル先でも出番がありませんでした。(2001. 1.25)

チームMVPに田浦選手

 196年度のチームMVPに田浦宏樹内野手が選出されました。田浦選手はチーム最年長ながらサードのレギュラーとして162試合に出場、打率.265 28本塁打 112打点 6盗塁の成績をマーク、112打点はチームトップの数字でした。(2001. 1.18)

土家選手 奈良Sへ復帰

 鳴門へレンタル移籍していた土家聡投手が奈良Sに復帰します。また、鳴門からレンタル移籍していた喜多川英二外野手も、鳴門へ復帰します。土家選手は以前と同じ「28」を付ける予定です。(2001. 1.18)

196年度シーズン開催 5位に転落

 196年度のシーズンが開催され、82勝79敗1分の5位に終わりました。シーズン途中まではAクラス争いをしましたが、後半に故障者等で順位を落としました。今シーズンのご声援まことにありがとうございました。(2001. 1.17)

196年度選手登録用紙を提出

 196年度の選手登録用紙を提出しました。今シーズンは野手・投手32名、監督・コーチ10名の計42名でシーズンに挑みます。選手が大きく入れ替わり、新しくなったチームに、皆様のご声援をよろしくお願いいたします。(2001. 1.16)

背番号変更を発表

 新人選手の背番号および、背番号の変更が決まりました。

選手名
片山 英樹 44 1
大島 幸雄 23 6
河内 治徳 22 11
木寺 勝雄 29 14
佐分 丈一 22
川口 裕信 23
米田 邦一 29
竹村 宣史 33
岡田 利雄 44
喜多川英二 45

 加入選手が多く、背番号も大きく入れ替わります。特に、番号が若くなった4選手にご期待下さい。(2001. 1.14)

荒川選手 高崎へ

 荒川茂之投手を、高崎へトレードすることになりました。荒川選手は187年度に入団、以後、中継ぎの軸として活躍しました。今回は、投手陣の補強を図る高崎との間で、合意に達したものです。(2001. 1.14)

網走とトレード成立

 網走との間で、原田正志内野手と佐分丈一投手のトレードが成立しました。投手陣の補強を図る球団と左の代打者を探す網走との間でトレードが成立したものです。

 原田選手は185年度にドラフト外で入団、左の代打の切り札として活躍が期待されましたが、出番に恵まれませんでした。佐分選手は183年度に奈良Sへ入団、中継ぎで活躍した後、佐治を経て網走へ入団していました。(2001. 1.14)

土家選手 鳴門へレンタル移籍

 鳴門との間で1年間の交換レンタルトレードが成立し、奈良Sからは土家聡投手が、鳴門からは喜多川英二外野手が移籍することになりました。土家選手は190年度に奈良Sへ入団しましたが、出番がありませんでした。(2001. 1.13)

松浦選手 現役を引退

 松浦一心投手が、現役引退を表明しました。松浦選手は178年度に那珂川に入団、同球団の解散に伴い180年度に奈良Sへ移籍、183年度に王子へレンタル移籍しましたが、以後中継ぎ・先発で活躍、187年度には準完全試合を達成しました。

 188年度には12勝4敗 防御率2.42 の成績で初優勝にも貢献しましたが、今シーズンは故障で思うような活躍ができませんでした。(2001. 1.13)

平田投手 奈良Sへ復帰

 1年間のレンタルトレードで北九州へ移籍していた平田敏投手が奈良Sへ復帰しました。なお、背番号は以前と同じく「21」を付けます。また、これに伴い、羅宇多残牡夢内野手は北九州へ復帰します。(2001. 1.12)

テスト入団選手を発表

 本日、テスト入団者の発表を行いました。今回のテスト入団者は以下のとおりです。

氏名 年齢 投打 登録 背番号
川口 裕信 21歳 右投左打 内野手
内野を幅広く守れる。手薄な内野の控えとして期待。
打力がつけばレギュラーの可能性もあるが。
岡田 利雄 18歳 右投左打 捕手
強肩は魅力。。
まずは体力作り。打撃を良くすることが課題。

 背番号は後日発表されます。ご声援をよろしくお願いします。(2001. 1.12)

高峰秋コーチ 退団

 高峰秋良打撃コーチ補佐が退団することになりました。高峰秋コーチは昨年度に現役のまま打撃コーチ補佐を兼任、今年度は現役を引退してコーチに専念していました。(2001. 1.10)

ドラフト入団選手を発表

 本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。

氏名 指名順位 年齢 投打 登録 背番号
米田 邦一 ドラフト1位 22歳 右投右打 投手
まだこれからの素材。地元出身なだけに期待も大きい。
苦しい投手事情で一軍抜擢もありうるか。
竹村 宣史 ドラフト2位 18歳 右投右打 投手
こちらもこれから伸びる素材。
まずは体力作りから。二軍スタートになりそう。

 これからの奈良Sを背負って立つ2人にご期待下さい。なお、背番号は未定です。(2001. 1.10)

菊池選手 現役引退を表明

 長年奈良Sのエースとして活躍し、チーム初の通算200勝を達成した菊池秀章投手が、現役引退を表明しました。

 菊池選手は175年のドラフト1位で奈良Sに入団、新人ながら150km/hの剛速球を武器に開幕戦に先発、この年新人王こそ逃したものの、11勝9敗 防御率2.82 の成績を収めました。その後もエースとして君臨、入団以来1年を除いて毎年開幕投手を務めてきました。

 182年度からは12年連続で2ケタ勝利をマーク、この間、185年度と190年度の2回、最優秀防御率のタイトルを獲得、また、188年度には10勝7敗 防御率3.04の成績で、優勝にも大きく貢献しました。(2001. 1. 7)

ディルウィン選手が帰国

 N.ディルウィン内野手が退団することになりました。ディルウィン選手は今シーズン来日、セカンドのレギュラーとして全試合に出場、打率.287 35本塁打 120打点 5盗塁の成績をマークしていました。(2000.12.28)

195年度チームMVPに古河選手

 195年度のチームMVPに古河猛外野手が選出されました。古河選手は今シーズン、開幕から打撃好調でレギュラーに定着、リーグ3位の打率.313 5本塁打 47打点 42盗塁をマーク、201安打もリーグ3位、15三塁打はリーグ2位でした。(2000.12.28)

鈴木選手 新人王に

 鈴木正投手が新人王に選出されました。昨年の河内治徳投手に続き、2年連続での選出となります。鈴木選手は今シーズン先発で活躍、11勝7敗1セーブ 防御率3.92 の成績をマークしました。(2000.12.27)

195年度シーズン開催 2度目のAクラス

 195年度のシーズンが開催され、188年度以来、2度目のAクラスとなる3位に浮上しました。リーグ2位の165本塁打で打線が投手陣を支えました。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2000.12.27)

195年度選手登録用紙を提出

 195年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は、野手・投手32名、監督・コーチ11名の計43名でシーズンに挑みます。Aクラスを賭けた戦いに、皆様のご声援をよろしくお願いします。(2000.12.25)

第28回関西カップ開催

 長らく中断されていた関西カップが中路さんの主催で行われ、奈良Sは初戦で須磨を、2回戦で大阪を破って準決勝に進出しましたが、京都に敗れ、3位にとどまりました。ご声援ありがとうございました。(2000.12.25)

平田選手 北九州へレンタルトレード

 平田敏投手を、北九州へレンタルトレードすることになりました。期間は1年間です。平田選手は186年度にドラフト外で入団、中継ぎで活躍していました。

 なお、北九州より羅宇多残牡夢選手がレンタルで加入しました。同選手は二軍で登録される予定です。また、背番号は「45」になります。(2000.12.25)

背番号変更を発表

 背番号の変更が発表されました。

選手名
鈴木  正 15
岩田 恭彦 38
R.シューノ 44 8
河内 治徳 38 22
高峰 秋良 6 33
片山 英樹 33 44

 新人王を獲得した河内投手は「22」を付けることになります。(2000.12.24)

高峰秋選手 引退してコーチに

 高峰秋良内野手が現役引退を表明しました。高峰秋選手は今年度から打撃コーチ補佐を兼任しており、来シーズンも打撃コーチ補佐としてチームに残ることになります。なお、背番号は変更される予定です。

 高峰秋選手は177年度に博多に入団、187年度に奈良Sへ移籍すると打率.304で首位打者のタイトルを獲得、翌年には打率.314 8本塁打 73打点 41盗塁の成績をマークして優勝に貢献、その後も3割を2度マークするなど、安定したバッティングで活躍しました。(2000.12.23)

波崎選手を自由契約に

 波崎真吾投手を自由契約としました。波崎選手は176年度にドラフト1位で入団、当初は中継ぎで起用されるなどしていましたが、185年度にノーヒットノーランを達成したことをきっかけに先発ローテーションに定着、この年18勝10敗 防御率2.60 の成績を残してチームMVPに選出されました。18勝は現在もチーム記録です。

 以後今年度まで、10シーズン連続で2ケタ勝利を挙げていましたが、今シーズンは12勝を挙げたものの出番が少なく、規定投球回に到達していませんでした。(2000.12.23)

新外国人選手を発表

 本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。

氏名 年齢 投打 登録 背番号
N.ディルウィン 33歳 右投右打 内野手 6
最近は控えも多いがまだ長打力は健在。
パワーを活かして主砲を務めることができるか。

 活躍にご期待下さい。(2000.12.21)

ドラフト入団選手を発表

 本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。

氏名 指名順位 年齢 投打 登録 背番号
鈴木  正 ドラフト1位 21歳 左投左打 投手
大学球界でも屈指の左腕。先発ローテの即戦力候補。
欲を言えば変化球をもう少し磨きたい。
岩田 恭彦 ドラフト2位 18歳 右投右打 投手
高校生ながら重い速球は魅力。
まずは体力作りから。河内と似たタイプだけに、一軍のチャンスもあるか。

 これからの活躍にご期待下さい。なお、背番号は未定です。(2000.12.20)

第34回トライアンフトロフィ開催

 じゃすてぃす2さん主催による第34回トライアンフトロフィが開催され、奈良Sは予選D組で12勝10敗の5位に終わり、予選リーグ通過はなりませんでした。(2000.12.20)

大島選手 のんべより復帰

 のんべへ1年間レンタル移籍していた大島幸雄内野手が、奈良Sに復帰します。大島選手はのんべで160試合に出場。打率.137ながら自己最多の9本塁打・41打点をマークしていました。(2000.12.19)

第15回マイスターシャフツ開催

 塚本さん主催による第15回マイスターシャフツが開催され、奈良Sは予選Eブロックで参加、初戦で駿府にサヨナラ勝ちしたものの、2回戦で甲子園にサヨナラ負けを喫し、決勝トーナメント進出はなりませんでした。(2000.12.18)

荒石選手 引退

 長年チームの主砲として活躍してきた荒石浩内野手が、現役引退を表明しました。

 荒石選手は174年度にドラフト1位で入団、パワフルなバッティングと広い守備範囲で180年度には外野のレギュラーを獲得、打率.221 26本塁打 90打点の成績を残し、以後主砲としてチームの中軸に座りました。

 その後187年度から192年度まで全試合出場を果たし、188年度には打率.257 35本塁打 155打点 19盗塁で本塁打王のタイトルを獲得してチームの優勝に貢献、夕星賞にも選出されました。(2000.12.16)

ホール選手 チームMVPも1年で帰国

 W.ホール外野手が退団、帰国することを表明しました。球団ではホール選手の慰留に向けて努力しましたが、契約で合意に達しませんでした。

 ホール選手は今シーズン来日、主砲として打率.280 39本塁打 98打点 24盗塁の成績を残しました。また、その成績により、今シーズンのチームMVPにも選出されています。(2000.12.15)

河内選手 新人王に

 194年度の新人王に河内治徳投手が選出されました。奈良Sからの新人王は10年ぶりのことです。

 河内選手はおもにリリーフで活躍、72試合に登板して12勝7敗7セーブ 防御率2.59 の成績を残しました。(2000.12.14)

194年度シーズン開催 4位に浮上

 194年度のシーズンが開催され、奈良Sは4位に終わりました。序盤は優勝争いを展開したものの中盤には最下位に落ち、終盤4位に浮上して逃げ切りました。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2000.12.14)

194年度選手登録用紙を提出

 194年度の選手登録用紙を提出しました。今年は野手・投手32名、監督・コーチ11名(選手兼任1人を含む)の計42名でシーズンに挑みます。最下位脱出へむけて、皆様のご声援をよろしくお願いします。(2000.12.12)

背番号決定

 今年度入団した選手の背番号が決定しました。

選手名 背番号
河内 治徳 38
足立 幸一 10
W.ホール 22

 新人選手の活躍にご期待下さい。(2000.12.10)

コーチ陣の異動

 高峰秋良内野手が、打撃コーチ補佐を兼任することになりました。高峰秋選手は187年度に博多より移籍、その年首位打者を獲得し、以後3割を4度マークするなど、確実性のあるバッティングでチームを引っ張ってきました。なお、背番号は「6」のままです。

 また、小雲光家バッテリーコーチ補佐がスカウトに回ることになりました。これにより、バッテリーコーチ補佐のポストは廃止されます。(2000.12.10)

大島選手・佐分選手 移籍

 大島幸雄内野手を、のんべへレンタルトレードすることになりました。期間は1年間です。大島選手は187年度にドラフト1位で入団、内野の控えとして活躍しています。

 また、佐分丈一投手は佐治へ金銭トレードされることになりました。佐分選手は183年度に入団、中継ぎ・セットアップとして活躍し、191年度には10勝をマークしていました。(2000.12. 9)

新外国人選手を発表

 本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。

氏名 年齢 投打 登録 背番号
W.ホール 30歳 左投左打 外野手
昨年メジャーで20本塁打の長距離砲。
左投手に弱いのが弱点か。

 活躍にご期待下さい。(2000.12. 8)

第38回トライアンフトロフィ開催

 じゃすてぃす2さん主催による第38回トライアンフトロフィが開催され、奈良Sは予選G組において12勝10敗の4位にとどまり、準決勝リーグ進出はなりませんでした。(2000.12. 8)

ドラフト入団選手を発表

 本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。

氏名 指名順位 年齢 投打 登録 背番号
河内 治徳 ドラフト1位 18歳 右投右打 投手
重いストレートを投げ込む。将来の先発候補。
安定感を増すことが一軍への課題。
足立 幸一 ドラフト2位 21歳 右投右打 内野手
一発がある打撃は魅力。守備も良い。
平均的な力だが、アピールできるポイントを作りたい。

 これからの活躍にご期待下さい。なお、背番号は未定です。(2000.12. 7)

ブレッド選手 帰国

 T.ブレッド外野手が退団し、帰国することになりました。ブレッド選手は今シーズン来日、打率.219 ながらチームトップの 31本塁打 114打点をマークしていました。(2000.12. 2)

193年度チームMVPに高峰秋選手

 193年度のチームMVPに高峰秋良内野手が選ばれました。高峰秋選手はサードのレギュラーとして打率.312 55盗塁(いずれもリーグ5位)をマーク、不振者の多い打線をリードしました。(2000.12. 1)

193年度シーズン開催 12年ぶり最下位

 193年度のシーズンが開催され、奈良Sは12年ぶりの最下位に終わりました。打線が低調で、投手陣を支えることが出来ませんでした。今シーズンはご声援ありがとうございました。来シーズン威光の巻き返しに向けて、ファンの皆様には今後もよろしくお願いいたします。(2000.12. 1)

193年度選手登録用紙を提出

 193年度の選手登録用紙を提出しました。今シーズンは野手・投手32名、監督・コーチ11名の計43名でシーズンに挑みます。Aクラス入りを目指すチームに、今シーズンも熱いご声援をお願いします。(2000.11.28)


第14回マイスターシャフツ開催

 special さん主催による第14回マイスターシャフツが開催され、奈良Sは予選Eブロックで参加、初戦で東都に敗れました。(2000.11.27)

背番号変更を発表

 新加入選手の背番号が決まりました。また、これに伴い、何人かの選手が背番号を変更します。

選手名
原田 正志 24 1
浜川 亘弘 29 7
木寺 勝雄 38 29
T.ブレッド 10
古河  猛 24
粟津 元之 27
小雲 光家 38
R.シューノ 44

 原田・浜川・木寺の3選手が、それぞれ新しい背番号を付けることになります。彼らへのご声援をよろしくお願いいたします。(2000.11.27)

高原選手を自由契約に

 高原裕之内野手を自由契約としました。高原選手は183年度に入団、185年度に打率.208 16本塁打 50打点をマークして新人王に輝きました。以後長距離打者として活躍していましたが、今シーズンは打率1割台と低迷していました。なお、本人は現役続行を希望しており、移籍先を探すことになります。(2000.11.27)

鹿島コーチが退団 小雲氏がコーチに復帰

 鹿島実バッテリーコーチ補佐が退団することになりました。また、球団OBの小雲光家氏がバッテリーコーチ補佐としてチームに復帰します。なお、小雲コーチの背番号は未定です。

 また、阿部哲也投手コーチ補佐がトレーニングコーチに就任します。これにより、投手コーチ補佐のポストは廃止されます。なお、引退した佐伯優一外野守備コーチは「40」を付けることになります。(2000.11.26)

佐伯選手 現役引退

 佐伯優一外野守備コーチ兼任外野手と、来シーズンは外野守備コーチとして契約を結ぶことで合意に達し、佐伯選手の現役引退が決まりました。

 佐伯選手は176年度のドラフト外で入団、二軍暮らしが続いていましたが、8年目の183年度に一軍に昇格、翌年は156試合に出場してレギュラーの座をつかみました。俊足を武器に活躍、今シーズンも102試合に出場して打率.251 4本塁打 25打点 25盗塁の成績をマークしていました。(2000.11.26)

高嶋選手 佐賀へトレード

 高嶋洋一郎外野手が、佐賀へ金銭トレードされることが決まりました。高嶋選手は184年度にドラフト外で入団、将来の主砲にと期待されていましたが伸び悩み、一軍での出番がありませんでした。(2000.11.25)

テスト入団選手を発表

 本日、テスト入団者の発表を行いました。今回のテスト入団者は以下のとおりです。

氏名 年齢 投打 登録 背番号
粟津 元之 18歳 右投左打 内野手
小粒だが、ショートとしての素質はなかなか。
まずは体力作り。打撃を良くすることが課題。

 背番号は後日発表されます。ご声援をよろしくお願いします。(2000. 11.25)

新外国人選手を発表

 本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。

氏名 年齢 投打 登録 背番号
T.ブレッド 29歳 右投右打 外野手
マイナーで本塁打王争いを展開した。
ブレドーンの後の4番に座れるか。

 活躍にご期待下さい。(2000.11.24)

ドラフト入団選手を発表

 本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。

氏名 指名順位 年齢 投打 登録 背番号
古河  猛 ドラフト1位 22歳 左投左打 外野手
大学4年の春に首位打者を争った。俊足が武器。
激しい外野争いの一角に食い込めるか。

 これからの活躍にご期待下さい。なお、背番号は未定です。(2000.11.23)

第37回トライアンフトロフィ開催

 じゃすてぃす2さん主催による第37回トライアンフトロフィが開催され、奈良Sは予選B組において14勝8敗で2位となりましたが、勝率で及ばず、ワイルドカードでの準決勝リーグ進出はなりませんでした。(2000.11.22)

ブレドーン選手が退団

 C.ブレドーン外野手が退団、帰国することになりました。ブレドーン選手は今シーズン来日、主砲として活躍が期待されましたが、打率.231 25本塁打 111打点の成績に終わっていました。(2000.11.18)

192年度チームMVPに菊池選手

 192年度のチームMVPに菊池秀章投手が選出されました。菊池選手は今シーズンもエースとして活躍、リーグ6位の防御率3.17をマーク、13勝7敗と安定した活躍を見せました。

 苦しいチーム事情の中、8年ぶりにセーブを挙げ、また、チーム史上初の通算200勝を達成しました。(2000.11.18)

192年度シーズン開催 4年連続の4位

 192年度のシーズンが開催され、奈良Sは4年連続の4位に終わりました。シーズン序盤から故障者を出し、投打とも低調なまま苦しい戦いに終始しました。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2000.11.17)

192年度選手登録用紙を提出

 192年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は野手18名・投手14名、監督・コーチ11名(現役兼任1名含む)の計42名でシーズンに挑みます。岡江新監督の下、Aクラス、そして優勝を目指すチームに、熱いご声援をよろしくお願いします。(2000.11.15)

鹿島選手 引退を表明

 鹿島実捕手が、現役引退を表明しました。鹿島選手は173年度にドラフト外で入団、正捕手定着後は、180年度から7年連続で全試合出場を果たし、故障で1年間欠場した後、今年まで4年連続で全試合に出場していました。

 なお、今後はバッテリーコーチ補佐として球団に残ることになります。また、背番号は「27」のままです。(2000.11.14)

背番号を変更

 新加入選手の背番号が決まりました。また、これに伴い、何人かの選手が背番号を変更します。

選手名
山尾 悟史 25 5
大枝 弘紀 33 13
山本 美尋 9
徳井 照樹 16
戸崎  聡 25
片山 英樹 33
木寺 勝雄 38

 山尾選手は、引退した堀場通孝内野手の後を受けて「5」をつけることになります。(2000.11.13)

テスト入団選手を発表

 本日、テスト入団者の発表を行いました。今回のテスト入団者は以下のとおりです。

氏名 年齢 投打 登録 背番号
戸崎  聡 21歳 左投左打 外野手
肩の強さは一軍クラス。俊足も魅力。
左打者は手薄だけに、意外に一軍も早いか。
片山 英樹 18歳 右投右打 内野手
パワーは一流。将来の主砲にと期待される。
三塁は層が厚い。確実性を身につければ一軍も。
木寺 勝雄 18歳 右投右打 投手
カーブは高校生離れしたものを持つ。
球の緩さも度胸一つでは一軍で通用する。

 背番号は後日発表されます。テストで3名の入団はチーム初のことです。3選手へのご声援をよろしくお願いします。(2000. 11.12)

新外国人選手を発表

 本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。

氏名 年齢 投打 登録 背番号
C.ブレドーン 31歳 右投右打 外野手 7
メジャーではキャプテンも勤めた主砲。
長打力で4番の座を固めたい。

 活躍にご期待下さい。(2000.11.11)

リーデン選手 半田へトレード

 F.リーデン外野手が、半田へ金銭トレードで移籍することになりました。リーデン選手は186年度に来日、俊足を活かしてトップバッターとして活躍、188年度の優勝にも大きく貢献しました。(2000.11.11)

久保選手 レンタルより復帰

 熊本Sへレンタルトレードに出ていた久保卓哉投手が、奈良Sに復帰します。久保選手は熊本Sでは中継ぎとして61試合に登板、6勝0敗1セーブ 防御率4.86 の成績でした。(2000.11.11)

ドラフト入団選手を発表

 本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。

氏名 指名順位 年齢 投打 登録 背番号
徳井 照樹 ドラフト1位 21歳 左投左打 投手
大学時代は軟投派エースとして活躍。
先発・リリーフ共にこなせるのは魅力。

 開幕一軍入りが期待されます。今後の活躍にご期待下さい。なお、背番号は未定です。(2000.11.10)

3選手を自由契約に

 睦島建志投手、新井順投手、岸本政昭内野手の3選手を自由契約とすることになりました。このうち、睦島選手は引退の予定です。また、新井選手と岸本選手は移籍先を探すことになります。

 睦島選手は177年度にドラフト外で入団、以後、中継ぎ・先発で安定した活躍を見せ、優勝した188年度には、中継ぎながら10勝をマークしました。新井選手は179年度にドラフト2位で入団、184年度に練鑑にレンタルトレードされた以外は、奈良Sで中継ぎとして活躍しました。

 また、岸本選手は179年度にドラフト1位で入団、中軸打者として期待され、184年度には23本塁打をマークしましたが、その後は代打での出場が続いていました。(2000.11.10)

堀場選手 現役引退

 チーム史上最多の2198安打を放った堀場通孝内野手が、現役を引退することになりました。堀場選手が球団に引退を申し入れ、球団でもこれを了承したものです。

 堀場選手はプレシーズンドラフトのドラフト1位で入団、174年度に山科へレンタルトレードされた他は奈良Sでプレー、5年目の175年度にレギュラーとして全試合出場を果たし、以後レギュラーに定着しました。

 180年度からは6年連続の全試合出場を果たすなど、チームの中軸打者として活躍、188年度にはチーム史上初の2000本安打を達成し、チームの優勝に花を添えました。(2000.11. 9)

佐伯選手 コーチ兼任を受諾

 球団は、佐伯優一外野手に、外野守備コーチへの就任を申し入れていましたが、このほど合意に達しました。現役は続行し、背番号はそのまま「10」を着けます。選手のコーチ兼任は、加藤正友現打撃コーチ以来6年ぶり、また外野守備コーチの設置は8年ぶりのことです。(2000.11. 9)

探偵より山本選手が加入

 探偵ストーリーズの解散に伴い、移籍先を捜していた同球団の山本美尋捕手と交渉し、移籍が決まりました。なお、背番号は未定です。山本選手は185年度に探偵に入団、以後正捕手として活躍してきました。(2000.11. 8)

第36回トライアンフトロフィ開催

 じゃすてぃす2さん主催による第36回トライアンフトロフィが開催され、奈良Sは予選Bブロックで4位に終わり、予選突破はなりませんでした。(2000.11. 8)

新コーチ陣を発表

 岡江武彦監督の就任に伴い、コーチ陣にも変更がありました。詳細は以下のとおりです。

ポスト 背番号 名前 年齢
監督 30 岡江 武彦 54
ヘッドコーチ 37 高山 恭一 49
打撃コーチ 39 加藤 正友 48
投手コーチ 43 梅谷  徹 44
投手コーチ補佐 36 阿部 哲也 46
内野守備走塁コーチ 34 上田 義明 46
バッテリーコーチ 32 吉井  明 46
野手育成コーチ 31 大村 健一 46
投手育成コーチ 35 豊沼 浩史 49

 高山コーチがヘッドに昇格、空いた内野守備走塁コーチに球団OBの上田氏が就任します。また、関根哲朗投手コーチが退団、梅谷コーチが投手コーチに昇格し、阿部哲也氏が投手コーチ補佐になります。また、W.フォーブス野手総合コーチが退団します。

 新監督以下、ご声援をよろしくお願いします。(2000.11. 7)

岡江コーチ 監督に昇格

 高木勝幸監督の辞任を受け、後任監督に岡江武彦打撃兼ヘッドコーチが昇格することになりました。岡江新監督はチーム結成時に選手として参加、主砲として活躍し175年度を最後に退団、打撃コーチを経て高木監督の就任と同時にヘッドコーチを兼任していました。

 なお、コーチ陣については後日発表されます。(2000.11. 6)

高木監督 辞任を発表

 高木勝幸監督が辞任を申し入れました、球団側としては慰留に努めましたが辞意が固く、これを了承しました。

 高木監督は171年度に現役引退後、打撃コーチに就任、その後ヘッドコーチとなり、14年間コーチとして活躍の後、186年度に監督に就任しました。

 初年度は関西カップで初優勝を果たし、3年目の188年度には、チームを初優勝に導きました。しかし、その後は2年続けて4位に終わり、結果を出せずにいました。(2000.11. 5)

191年度チームMVPに遠藤選手

 191年度のチームMVPに遠藤信治内野手が選ばれました。遠藤選手はシーズン当初から打撃が好調で、初の3割も期待されましたが惜しくも届きませんでした。しかし、打率.295 21本塁打 117打点はいずれもチーム2位、43盗塁はチームトップであり、また遊撃手としてもチームを引っ張りました。(2000.11. 5)

嵯峨選手 現役引退

 史上2人目の通算700セーブを達成し、歴代2位の722セーブをマークした嵯峨学投手が、現役を引退します。シーズン終了後、球団に引退を申し入れ、球団側もこれを了承したものです。

 嵯峨選手は172年度にドラフト1位で入団、以後、一貫して奈良Sのリリーフエースとして君臨し続けました。タイトルには恵まれませんでしたが、188年度には50セーブ(55セーブポイント)をマークして最優秀救援投手のタイトルを獲得、優勝に大きく貢献し、胴上げ投手となりました。

 190年度に下川浩の持つFC記録を破り、今シーズンは5月5日の対須磨戦で堀池巧を抜いてセーブ数で歴代2位となり、さらに6月11日の対利根川戦で史上2人目の通算700セーブを達成しました。(2000.11. 4)

191年度シーズン開催 3年連続の4位

 191年度のシーズンが開催され、奈良Sは3年連続の4位に終わりました。途中は一度2位に浮上しましたが、あと一歩及びませんでした。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2000.11. 4)

191年度選手登録用紙を提出

 191年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は野手・投手32名、監督・コーチ10名の計42名でシーズンに挑みます。Aクラス復帰へ向けて、皆様のご声援をよろしくお願いします。(2000.11. 2)

第13回マイスターシャフツ開催

 長らく中断されていた第13回マイスターシャフツが塚本さん主催によって開催され、奈良Sは予選Hブロックで初戦敗退となりました。(2000.10.31)

久保選手 熊本Sへレンタル移籍

 久保卓哉投手が、熊本Sへ1年間レンタル移籍することになりました。久保選手は先発の軸として活躍が期待されていますが、投手枠の都合上、移籍することが決まったものです。(2000.10.29)

新外国人選手を発表

 本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。

氏名 年齢 投打 登録 背番号
李  黄哉 28歳 右投右打 投手 41
切れのいいシュートで打ち取る右腕。
起用法は未定だが安定した成績を残せそう。
李  輪哉 26歳 左投左打 投手 42
李黄哉の弟。左腕からのストレートで勝負する。
台湾では芽が出なかったが、大化けに期待。

 兄弟選手は加藤正友(現打撃コーチ)・久友両氏以来となります。2人揃っての活躍にご期待下さい。

 なお、これに伴い、F.リーデン外野手の背番号が「40」に変更になります。 (2000.10.29)

大内選手 背番号を「18」に

 大内武誠投手が、来シーズンから背番号を「18」に変更します。大内選手は入団当時は「22」を着けていましたが、その後「42」に変更となっていました。昨年15勝を挙げて先発ローテーションに定着、今年も12勝を挙げ、防御率 3.24 はリーグ第6位でした。

 また、大内選手は、白妙桃子投手(鹿児島)と婚約したことも発表しました。挙式は191年度のシーズン終了後の予定です。(2000.10.28)

ドラフト入団選手を発表

 本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。

氏名 指名順位 年齢 投打 登録 背番号
金村 真一 ドラフト1位 22歳 右投右打 捕手 12
強肩は一軍クラスだが打撃面に若干難あり。
捕手以外に外野も守れる。捕手は手薄なので早めの一軍も。

 控えにとどまらない活躍が期待されます。(2000.10.28)

小雲選手を自由契約に

 小雲光家選手を自由契約としました。小雲選手は181年度にドラフト1位で入団、以後控え捕手として活躍しました。(2000.10.28)

第35回トライアンフトロフィ開催

 じゃすてぃす2さん主催による第35回トライアンフトロフィが開催され、奈良Sは予選D組で15勝7敗の成績を収めましたが、惜しくも3位にとどまり、準決勝リーグ進出はなりませんでした。(2000.10.27)

チームMVPに菊池選手

 190年度のチームMVPに菊池秀章投手が選ばれました。菊池選手はシーズン当初は調子が出ませんでしたが、常に安定したピッチングを展開、最優秀防御率のタイトルを獲得しました。(2000.10.22)

菊池選手 2度目の最優秀防御率

 菊池秀章投手が、自身2度目の最優秀防御率のタイトルを獲得しました。菊池選手はシーズン序盤から安定したピッチングを披露し、終盤2度の3連敗を喫したものの、最後の登板で9回を1失点完投で切り抜け、タイトルを獲得しました。(2000.10.22)

190年度シーズン開催 昨年に続き4位

 190年度のシーズンが開催され、奈良Sは昨年と同じく4位となりました。終盤に優勝争いに絡んだものの及ばず、前半調子が振るわなかったのが響いた格好となりました。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2000.10.22)

190年度選手登録用紙を提出

 190年度の選手登録用紙を提出しました。今シーズンは野手・投手32名、監督・コーチ10名の計42名でシーズンに挑みます。Aクラス復帰を目指すチームに、皆様の暑いご声援をよろしくお願いします。(2000.10.20)