オーナー室 190年代

[ 180年代 - 170年代 ]

 ドラフトは、日本人選手は一人も獲れまい、と思っていましたが、獲れてしまいました。しかも貴重な遊撃手候補。ありがたいことです。将来的には、棚倉と山村で二遊間が組めるようになれば・・・その日が来るのはいつのことやら。

 外国人のほうは、主軸打者・・・と思っていましたが、どちらかというと一番タイプ。微妙なミスマッチが難しいところです。難しいのは投手も一緒で、リリーフエース・・・と思っていたら完全な先発型。速球派は嬉しいですが、これでリリーフエースがいません。

 あれこれ考えて、おそらく来年は奈良S史上最も遅いリリーフエースの誕生になると思います。本来なら河内でも入れるところなんでしょうけど、河内には勝利数を積み重ねる、というひそかな願いがあるため、セットアップにしておきたい。その辺も難しかったり・・・。(2001. 3.11)


 今年は忙しかったので、ドラフト予想もなし。予想以前に分析もほとんどしていないから、仕方がありません。もっとも、指名順9番目では、今年の様子ではたいした選手も残っていないでしょうから、欲しい選手を順番に並べただけのリストになりました。

 それよりも、外国人選手が来てくれるかどうかがカギとなります。今年はひそかに外国陣を総入れ替え。李兄弟はセットで、という考えもあるので、李輪哉はちょっともったいないですが、李黄哉がそろそろ、なので、この際、と思いきりました。

 野手はどちらか残るだろうというアテがはずれて指名せざるを得ず。一人でも獲れてくれることを祈るばかりです。なんといっても古河・山崎に続く外野が足りません。戸崎がいますがちょっと弱い。足立も然り。下手に後藤が出てくると、守備Dの片山が外野に来ることに。はぁ。(2001. 3. 8)


 いろいろ道も見えてきて、少しずつ傷が癒えてきたわけですが、それでも何とかなる部分はそれほど多くはないので、新たな手でも考えねばなりません。今のチームを強くしていくことより、もう一回作りなおしたほうが早いかも・・・。

 さて、金鷲旗の一回戦の結果が出ました。残念ながら初戦敗退に終わりましたが、ウチは仕事をしましたよ、ということで(^^;。大枝・鈴木とチーム紹介に出した選手が2人ともそれなりの仕事をしてくれたので、まぁ満足です。米田もあと一息なんだけど・・・。

 投手陣もここ数年で整備されてきましたが、外国人頼みを考えると、頼れるエースと抑えの切り札、ということであと2枚欲しいところ。今の若手はどちらかというと二番手タイプが多いだけに、エースがどこかから来てくれないものか・・・オフにとりあえず動いてみようかな?(2001. 3. 5)


 秋データが出ました・・・正直ショックです。早熟のピーク過ぎた選手はまだいいとして、普通の選手より衰えにくい上に、まだまだ若い、22歳持続DBBの上野・25歳晩成BBBの棚倉といったあたりがガタ落ち。いくら監督がDBCだからって、ひどすぎます(涙)。一気に萎えました。

 古河が肩だけで済んだことと大枝が落ちなかったことで良しとせねばならないのでしょうか。とにかく、モチベーションが一気に下がったことは確かです。ドラフトの順位からみても今年の補強は難しいし、しばらくは何もする気が起きないでしょう。

 あるいは、しばらくベクトルを別の方向に向けなさい、というお告げなのか、あるいは、優勝狙えるかも、とか浮ついた気持ちへの警告なのか・・・。いずれにしても、チームの立てなおしはしばらくできないかも。さらばAクラス(涙)。(2001. 3. 4)


 チームMVPは山尾に決めました。本当なら、本塁打王のリナルディとか、数字のいい古河とか、投手陣だと大枝あたりが順当なんですが、リナルディは1年で帰国するし(過去に1年限りの選手にあげたこともあったけど、2度も3度もは・・・)、というのでちょっと敬遠。

 古河はここ々5年で2回受賞、大枝も一昨年受賞ということで、この辺が避けられてしまいました。ちょっと恣意的ですねぇ(^^;。まぁ山尾の65盗塁はチーム史上2番目の数字だし、安打数でチームトップだったこともありますし、悪いというわけでもないんですが。

 思えば将来のサードと期待されながらも、年を取ってから活躍した田浦の陰に隠れていましたが、足を伸ばして、立派なトップバッターに成長しました。とはいえ早熟でもうピークを過ぎてます。もうしばらくの間、持ちこたえて欲しいものです。(2001. 3. 3)


 文章を短くまとめるのは大変ですね。ウチの選手紹介も30字未満に収めるように書いています。単に使っているエディタの都合によるんですが。オーナー室もだいたい1日が400字程度にまとめています・・・って何の話をしているのやら。

 というわけで今年は3位でした。正直、運が良ければ優勝も、と思っていただけに、ちょっと物足りませんが、文句を言ってはバチが当たります。外国人打者も両方帰国しただけに、来年はまたBクラスに逆戻りしそうです。

 って、可能性としてはリナルディが残ってルーマスが帰るかな、まぁどっちか残るだろう、と考えていたので、ちょっとショック。三人目の外野手がいないんですよねぇ・・・。トレードするほどコマは無いし、戸崎や足立では戦力ダウンだし。今年のドラフトも外国人次第になりそうです。(2001. 3. 2)


 登録状況が出ました。野手10箇所・投手5箇所と、昨年までに比べて見る影も無し。特に野手は、実績4・スタミナ3だけに、余計にシオシオです。投手もぱっとせず、若手が伸びたのはいいんですが、もう少し頑張って欲しかった。。。

 故障者も痛い。主砲ルーマスが4ヶ月に徳井が2ヶ月。まぁ2人で済んだんでまだ良かったのかもしれませんが、チーム記録のことも考えると、やはりルーマスは痛い・・・。メジャーだし、こうなったら帰国しないことでも祈るしかないかも・・・。

 主な故障車抜きで走らせてみましたが、シーズンは厳しい。相変わらずの状況です。となると次の希望はドラフト。いい選手が出てきてくれることを祈るばかりですが、これで4位になったりすると、また指名順が5位とか6位とか難しいところに来そう・・・。(2001. 3. 1)


 登録です。今年は監督能力をどうするかで散々悩みました。なんせ2しかない(涙)。成長に向けるなら野手努力に注ぎ込むし、勝負に出るなら野手指揮+投手指揮だし。悩んだ挙句に成長を取りました。もっとも野手努力がEってのは悲しい限りですし。

 そんなわけで、今年も成長に期待です。野手は特に、主力がピークを過ぎてきたので、若手の奮起が望まれるところ。若手主体の投手陣でもそれは同じです。ここ2年はいい具合に成長してくれているので、今年も同じ位の成長を見せてくれれば、今後がぐっと楽しみになります。

 成長も楽しみですが、もう一つの楽しみが、176年度と195年度に記録した、チーム本塁打165本の更新。新外国人2人のおかげで、スタメンに長打A以上が5人、控えに1人という恵まれた環境になりました。この6人で140本塁打ぐらいしてくれれば、記録更新も夢では・・・その前に故障者が出ないことを祈るばかりです。(2001. 2.28)


 さて、今年の戦力もようやく整ってきました。てなわけでテストプレイもしてみますが、相変わらず利根川の強いの強くないのでも強いの。やっぱり歯が立ちません。もっとも、そこそこの位置につけるので、あとは怪我人と成長次第というところ。

 そうなってくると人間欲が出るもので、テストプレイでいいから胴上げを見たいな、とか。しかし、何回やっても胴上げは全然見られません。やはりこの辺が限界なのだとあきらめて、育成重視に戻ったほうがいいようです。

 ただ、主力選手は外国人だったりピークを過ぎてたりするので、数年後には常勝軍団に、ということもなさそうです。それだけに、今のうちに勝っておきたい、という気持ちがあるのも事実。勝負と育成、どちらを取るかはやはり難しい問題です。でも、せめて去年の監督ポイントが3あればなぁ(涙)。(2001. 2.26)


 古河がベストナインに選ばれました。まぁ今年の数字からすれば大丈夫だろう、と踏んでました。バグさまさまです。幸い秋落ちも無く、来年も一踏ん張りしてくれそうです。とはいえ早熟。一年でも長く続けてくれることを祈るばかりです。

 さて、水面下でトレード話が進行しましたが、結局破談に終わりました。来年の奈良Sの戦力補強はこのトレードの成立を前提にして進行していたので、ちょっと困った事態になったわけですが、その辺はドラ外とレンタルとでなんとかなりました。

 ドラ外のほうはある程度考えてたんですが、狙っているドラ外がずっと残ってた、というのも、何となく妙な気分。枠のほうがすんなり決まったのもありがたいことです。やはりセカンドさまさまというべきか。あれで二塁と遊撃が逆だったら、と思ったりもするわけですが。(2001. 2.25)


 正解は(略1)(略4)(略10)=YP12、(略2)(略3)=YP22、(略5)=YP19、(略6)=YP06、(略7)(略11)=YF10、(略8)=YF26、(略9)=YP13、(略12)=YF13、(略13)=YP14。6番目はやっぱり獲りにくい・・・。

 下関が出さなかったのも大狂いでしたが、どこも微妙に外した・・・対抗ばっかり来ました。ちなみにウチはYF26を獲りに行って失敗。でも、荒いけどまずまずのYF10が獲れたので、まぁいいかというところです。でもYF13が富山かぁ。惜しい素材を。

 もっとも、今年は外国人選手が当たり。実際のところ、1人獲れたら上々、あるいは、2人獲ってどっちかいいほうを1人残して、と考えていたんですが、これではもったいない。おかげでちょっと枠が面倒なことになりそうですが、なんとかしてみましょう。(2001. 2.23)


 さて今年のドラフト。例年だと指名順6位でもさてやるか、という気分ですが、今年はイマイチ乗りません。いいのが獲れそうにないからかな・・・。しかしそうもいってられないチーム状況なので、とにかく予想してみます。

 下関は、(略1)か(略2)。鹿児島が(略3)か(略4)。おそらく(略1)と(略3)で決まるでしょう。須磨が(略5)。で、甲府が難しい。素直に行けば(略6)あたりですが、(略7)なんかも十分ありうる。豊川は(略8)で来るかそれとも(略9)に行くか。たぶん(略8)だと思うのですが。

 ウチの欲しいのは(略10)と(略11)あたりなんですが、やっぱり厳しそう。(略12)や(略13)あたりを指名するのも面白いかも。ただ、無理に獲っても枠が厳しいだけに、どうするかはギリギリまで悩むと思います。正直、外国人選手がどうなるかが一番の関心です。(2001. 2.21)


 秋データが出ました。まぁ例によっていつものごとくな感じの落ち方ですが、片山の外野と鈴木の安定はつらい(涙)。その他にも、肩が結構落ちて、さてどうしたものやら、というところ。もっとも、投手陣の落ちが、痛いけれども少なくて済んだのには、監督能力に感謝です。

 しかし、春データの時点で補強ポイントがたくさん見つかるような現状で、秋データで余計に補強ポイントが増えるのは正直ご勘弁というところ。そうそういい選手がドラフトで獲れない現状では、先が思いやられます。

 せいぜいドラフト外を丹念にチェックするか、トレードなどを考えるかなんですが、ドラ外は時間的体力的(^^;制約があるし、トレードは下手だし・・・などといいつつ水面下で動いている噂もあるとかないとかわからんとか。レティスの引き取り手はみつからんかな(涙)。(2001. 2.20)


 嵯峨の引退からはや7年くらい。時の流れは速いもので、鳴尾浜の五十嵐にセーブ記録を抜かれ、3位に落ちました。そして後ろからひたひたとジュニアが追いかけてくるわけですが、彼が入団したのが181年度。若い若いと思ってたけど、もう18年経つんですね。。。

 通算成績で、歴史に名前が残ってるといえば、あとは菊池ぐらいのもの。奪三振と被打率で50位くらいに食いこんでいます。しばらく残ってくれるでしょう。にしても、次に記録に残ってくれる選手は誰になるのやら・・・。

 以外と期待しているのが、河内。高卒で入って5年、ここまで全て2ケタ勝利をマーク。もう一延びすれば、エースにもなれる存在です。晩成だし、長く続けていけば、菊池に続く200勝も夢ではないかも。もっとも、鈴木や米田にも可能性はあるだけに。(2001. 2.19)


 今年はレティスが9月まで故障、後藤が9月から故障ということで、9月は一塁手がいませんでした。その間はずっと後藤が出ていたわけですが、後藤は通年で11失策。9月の成績はさぞひどかろう、と思って、月毎の勝敗表を作成するスクリプトを書きました。

 で、出てきた結果が、意外にも15勝9敗という数字。利根川の15勝8敗に続き、桑名と並ぶ2位でした。その間の失点65はリーグ最小。やはり一塁手ですくわれた、ということなんでしょう。ちなみに一番負けたのは6月の6勝19敗でした・・・。ウチは梅雨に弱いのか?

 そこで、レティスと後藤の一塁守備を消して1シーズン走らせてみると、チーム防御率が3.68。1シーズンだけですが、やっぱり一塁手ってのは守備はほとんど関係ないんですね。。。にしても、怪我人無しでテストしたらAクラスに入ってるし。。。(2001. 2.18)


 いきなりアップされてる・・・。まぁ4位ということで、もう少し下かなと思ってたんですが、ドラフトが厳しくなりました。今年は投手陣が大健闘。投手の並び替えを忘れる(爆)というオーナーの失態をものともせずでありました。

 鈴木はノーヒットノーランも達成してエースに成長、久保が踏ん張るし李黄哉もそれなりの数字を残すし、米田も2ケタ勝てないながらも防御率は上々だし。大枝の不調が厳しいですけど、先発陣は総じて合格であります。

 リリーフ陣も、抑えの李輪哉がパーフェクトな数字を出すし、河内は何というか入団以来2ケタ勝利を継続中。ちなみに13勝2セーブで14SPなので、先発でも勝ってる・・・。ともかく投手陣様様。これが後数年維持できたらいいのに・・・。(2001. 2.17)


 登録結果が出ました。野手15箇所(うち実績2)・投手10箇所。よくやった・・・。嬉しいのは山崎の眼・長打とか、山尾の足・実績とか、河内の切れ・安定とか、竹村の切れ・球質・技術とか。でも、今回一番のミラクルは、古河。未だに信じられません。

 伸びたのは外野と長打ですが、D だった長打が一気に A に。いくら爆発するといって、3つは初めて見た来た買うたの喜多商店(順不同敬称略)です。というかこうなると完全に選手のイメージが変わります。大歓迎ですけどね。

 まぁそのかわり良くしたもので、レティスはシーズン絶望(涙)。おまけに後藤も故障して、9月は一塁手不在です(涙)。まだ一塁で良かったというべきか。それにしても、桜華が優勝してシューノが活躍して奈良S出身の他球団V戦士がまた1人(ニヤリ)というのを見るにつけ、レティスのふがいなさが・・・。(2001. 2.16)


 まぁそういうわけで登録の時間です。伸びないかなぁ、伸びないかなぁ。そればっかりです。投手陣が伸びて欲しいのはもちろんですが、何より若手の野手にがしがし伸びてもらわないと。とにかく野手の層がぺらぺらに薄いのです・・・。

 そんなわけで、来年のドラフト戦略も、野手に関しては既に確定してたりしてなかったり・・・投手もだいたい決まってますが。今のところ若手の投手がそこそこ育ちつつあるので、投手陣が踏ん張っている間に野手を何とか、というところ。

 長期間軸になって活躍してくれる選手がいれば、後は穴を埋めるように補強していけばいいのですが、野手は数年前の早熟大行進が響いてピークが早い。すなわち世代交代のサイクルも早くなっています。この辺をどう埋めるか、覚悟してはいたけどやっぱり難しい。って早くもシーズンを終えてドラフト前の会話になってる・・・。(2001. 2.15)

 


 テストもしてみますが、5位と6位をうろちょろ。ドラフトにいい選手が4人くらいいてくれるのを期待することになります。まぁしばらくはそんなところ・・・今の若手投手陣が6年位すればピーク年齢になるので、その辺に期待を寄せるしかないかも・・・。

 最近、Perl の勉強をぼちぼち始めてまして、掲示板のスクリプトもその辺の産物なんですが(ぱっと見全然分かりませんが、スクリプトをほぼ全て書きなおし)、それでオークションのスクリプトでも作ろうかとか考えたり、難しそうなんでひとまず挫折してみたり。

 というわけであまりモチベが上がっておりません。どの辺が上がってないかというと、新着情報でトトロの結果書き忘れてたり、松崎^h^h高崎へのリンクが古いままだったり。登録も近いことゆえ、ぼちぼちこっちもちゃんとしないと。(2001. 2.14)


 はっきりいって、今年は出入りがほとんどありません。遠藤が辞めて喜多川が帰って、新人が2人。そして遠藤以外は全て控え枠の話になるので、戦力的にはプラスもマイナスもなし・・・。よって今シーズンも順位は低そうです。

 というわけで、興味はもはや来年のドラフト。いい選手がいればいいのですが。若手がそれなりにいるとはいえ、先発投手陣とか、中軸打者とか、次のことを考えないといけないところも。来年度以降の補強も大変です。

 でも、いつまでも下でうろちょろしているわけにもいきません。上に上がるには・・・何をすればいいのやら。前回も、なんと言うか、ぽんと上がってぽんと落ちた、っていう感じだけに・・・。とりあえずは、いい選手を集めることしかなさそうです。(2001. 2.13)


 遠藤が引退しました。入団当初は・・・って実はその年は自宅のパソコンがクラッシュしててんやわんやしてた時期で、獲れなくてもいいや、という感じで獲った選手でありました。ともかく、秘蔵っ子トリオの一人として売りだす予定でした。

 しかし、その遊撃に堀場がいてはどうにもならず。内野の控えとして代走にあけくれる日々を過ごしていました。遠藤がレギュラーに抜擢されたのは186年度。堀場を外野へ回して、遊撃に抜擢されると、長打も伸びて完全に定着。ついにはベストナインに選ばれるまでに。

 その後一塁に回って代打の切り札に・・・と思ったら、レギュラーを窺う勢い。40歳まで足A眼A長打Bをキープし続けたその練習熱心さには脱帽します。苦労人から一気にスターダムにのし上がっただけに、その印象はしばらく消えないでしょう。(2001. 2.10)


 正解は(略1)(略4)=YP13、(略2)(略5)(略9)=YF21、(略3)(略7)(略10)=YP01、(略6)=YF11、(略8)=YP02。二塁手難の豊川が二択、それの読み次第で甲府も二択、川崎も二塁手難、そこでガチガチで獲れる、と思ったYP02を指名しました。

 が、しかし。川崎がYP02を指名。大ショックです。おまけにYP01は須磨に持っていかれるし。外国人は守備がもう一つだし。YF21が獲れただけマシと考えるしかないのでしょうね・・・。

 そのYF21、ポイントをどこに振るかが問題。1つは才能に振るとして、もう1つをどうするか。結構悩ましいです。守備に振るならどこか1つに振って後を消すしかなく、打撃に振ればこの成長力では三塁以外では起用しにくい。うーん・・・。(2001. 2. 9)


 今年のドラフトは、わりかし簡単そうながら、決断力のいるドラフト、という感じがします。豊川は(略1)か(略2)の二択。他は恐らく有りえません。甲府は(略3)と(略4)と(略5)で三択かな、という気がします。可能性では(略3)が一番ありそうです。

 さて、川崎。ここは(略6)が有力ですが、その他も可能性がないとは言えません。あるいは(略7)なんて可能性も。さて、そう見てくると(略8)が余ってきます。あるいは(略9)や(略10)が余る可能性もあります。

 豊川と甲府の出方次第になりそうなだけに、誰にするか、なかなか決めきれません。(略8)だとほぼ確実なんですが、できることなら(略9)や(略10)を獲りたいところですし。誰にするかは、ドラフト外をにらみつつ、直前まで悩んでみることにします。(2001. 2. 8)


 秋データが出ました。が、思っていたより落ちが大きくてちょっと厳しい。遠藤・後藤・田浦・浜川あたりは織り込み済みだったんですが、岡村の遊撃が・・・。金村の肩が・・・。まぁピーク前後ということと、監督の能力とを考えれば仕方がありません。

 まぁ、野手・投手ともに枠はあるんで、補強するのに困ることはないんですが、ドラフト外ではなかなかいい選手が転がっていません。ドラフト提出までにはまだ余裕があるので、SCとECはせめてチェックしておきたいところ。この2つで1人でも補強できれば。

 ドラフトもぼちぼち予想を進めていますが、今年は予想がわりと楽です。ただし、決断が非常に難しそう。決断を迫られそうです。実際の予想は後日にしますが、綱渡りの補強を続けていかなければならないだけに、緊張感が。(2001. 2. 7)


 例によっていつものごとく5位でした。まぁ大枝がピークっぷりを存分に発揮したので良しとしましょう。投手陣は少しずつ選手が揃ってきた、という感じで、鈴木・米田とあわせて三本柱でしばらく引っ張っていってくれれば。

 打線は古河がピーク。片山がまぁ中軸らしくなってきて、次は・・・というところ。山尾が、足立が、粟津が、川口が、それぞれしっかりしてくれればいうことはないんですが・・・。

 それにしても、ウチは能力がなんかずれてる。二塁手が2人とも肩Aで遊撃手が2人とも肩C。普通逆です。なんというか・・・奈良スタジアムだけダイヤモンドは左回り、とかならんもんでしょうか。(2001. 2. 3)


 あっという間に登録。どもならんなぁと思っておりました。特に野手は。ところがおっとどっこい。フタを開けてみれば伸びてる伸びてる(涙)。野手18箇所(実績2)、投手11箇所。新監督様様です。しかもいいところが目白押し。

 川口は特訓が効いたのか二塁・足・巧打が伸びて肩が爆発(「肩が爆発」だけ読むとなんか変)。これでやっとバッティングは人並みです。まぁ欲は言えません。他にもちょこちょこ伸びて全体にかなり良くなったかも・・・。

 投手は河内の切れ・制球に米田の球速・制球、そして真打ち鈴木の球速・制球・安定伸び。特に鈴木はこれで立派なエースになりました。えがったえがった(涙)。まぁ監督指揮はどっちもCだし久保が1シーズン欠けるし、シーズンはもういいです(ぉぃ)。(2001. 2. 2)


 北九州にレンタルのはずの足立が、登録できず。期限ギリギリの話だったので、うまくいかなかったようです。一度発表してしまったために、後の処理が難しい(^^;。まぁどうこう言っても仕方がありません。

 おかげで、山本を切る羽目に。こちらのほうは上よりももっと言い訳が苦しい。去年も159試合に出ていた正捕手な上に、後釜の金村も岡田もまだまだ頼りない状況。仕方なく、バッテリーコーチ補佐兼任捕手、ただし二軍帯同で一軍での出番無し、というオチになりました。

 まぁこのところ枠いっぱいいっぱいのところで綱渡りばっかりしてきたので、今回のことはいい反省になりました。もう少しきっちりとした戦略で選手を補強することにします。とはいえ、おいしいドラ外が転がっていると、そういうわけにもなかなか・・・。(2001. 1.31)


 監督の交替が決まりました。後任も決まりました。それは後日発表するとして、正直、かなり迷いました。岡江監督は上昇ポイント0だけどまだまだ使えるし、これでも生え抜きのスター監督だし。

 でも、投手指揮Bだとかなり落ちるというのと、仰木君狙うならちょうどいいタイミングかも、というのが重なりました。もう一つ、新監督だと秋落ちが怖いんですが、もしこれでベテランががくんと落ちてしまっても、それはそれで新旧交代につなげられるし。

 それにしても、枠を作っていただいた北九州と桜華に感謝。おかげで年が越せます。ようやく一軍の選手も決まって、いざテスト・・・しかし結果は5位か6位。新監督には厳しそうですが、ここは一発どかんと大伸びを見せていただけると・・・。(2001. 1.30)


 答えは(略1)=YP04、(略2)(略3)(略8)(略9)=YF08、(略4)=YF12、(略5)(略6)=YP22、(略7)=YP01、(略10)=YF19。YF08はどうしても欲しいですが、やっぱり甲府や豊川が怖くて手が出ませんでした。

 YF29は読めませんでしたが、まぁまぁでしょう。ただ、YF19はポイントをどこに振るかが悩ましいところ。才能か眼か長打か、しばらく悩みそう。ドミニカ外野手のほうはまぁ上出来でしょう。実績Aのドミニカンてのも妙な気分ですが。

 さて、戦力が整ってきたわけですが、相変わらず枠がない。投手はともかく、野手はどうしましょ。このままだとシューノと山本を切る可能性が高いです。おかげであまり戦力補強できたとも言えず・・・。今年も厳しそうです。(2001. 1.29)


 結局ECもICももう一つ。ドラフトに専念します。といっても、今年は妙に難しい。まぁ予想せにゃならない球団が少ないだけマシなんですが・・・。まず豊川が難しい。読めません。(略1)が有力ですが、(略2)も捨てきれません。

 甲府は(略3)か(略4)。豊川の出方をどう読むかで変わるはず。もっとも(略5)あたりもあり得ますが。須磨も難しい。(略6)や(略7)あたりが怪しいですが、裏をかいて(略8)も有り得るでしょう。

 さて、こうなるとウチは難しい。(略9)は厳しそうだし、素直に(略10)にでも行ったほうがいいかもしれませんが・・・。かといって、これも意外と危なそう。外すとしゃれになら無くなると思われるので、無難なところへ行きたいものですが。(2001. 1.26)


 はやいもので一週間。まぁシーズン処理トップからドラフトオーラスなんで期間があくわけですが。ぼんやりしていると、あっという間にドラフト・・・の前にドラ外で投手を獲得。あと1ポイントあれば十分な感じですが、ぜいたくは言えません。

 ドラフト提出までには、うまくいけばECとICのドラ外を見る余裕がありそう。それをにらみながら、ドラフトを考えようかと思います。どちらもいい選手がいそうですし。まぁそれ次第、ということになるかも・・・。ついでに土家と喜多川君のレンタル延長も決まりました。

 相変わらず枠と闘いながらのチーム編成ですが、ドラフトにも重くのしかかってきます。といっても、まだ予想もままなってない状態なので、誰を獲るかも悩んでいる最中。そして、もうひとつ頭を悩ませるネタが・・・。(2001. 1.25)


 はぁ、5位。のんべから帰ってきて2年、ようやく酒の回ってきた大島が29本塁打。少しは主砲らしくなってきた片山が28本塁打。規定打席不足ながらシューノが28本塁打。ベテラン田浦も28本塁打。30本塁打がいない中途半端な中軸打線です。。。

 投手陣もさっぱり。中継ぎ陣がまともになってきたのは救いですが、米田がボロボロ。菊池のような中核がいないだけに、鈴木とか米田に期待がかかるのですが・・・。あと河内と岩田も。先発がどこまで伸びるかが今後のカギです。

 ドラフトがこれまた悩ましく、結構難しい。そして最大の問題は監督。上昇0ポイントだけに、ここらが潮時とも言えますが、それでも能力はまだ高いほう。後継候補が若すぎてた球団から招聘しなけりゃならない状況だけに、見極めも難しいものが。(2001. 1.18)


 登録が出ました。野手11箇所(実績4箇所)、投手9箇所。野手の実績を引くと7箇所なので、うーん、という感じ。まぁ他の箇所がけっこう嬉しかったので良しとしましょう。特に片山の眼と大島の長打。ついでに、預かった喜多川の巧打も伸びました。

 投手のほうは、特訓した球速が全く伸びずに球質ばかりが伸びました。これはこれで嬉しい。特に米田が一気に先発で何とかなりそうなならなさそうなレベルになったのが大助かり。これで少しは投手陣ができた・・・かも。

 しかし、テストしてみるとさっぱり。いい時で3位、悪い時で5位。波が激しすぎます。安定感が足りません。それでいくと防御率が良かったり悪かったり。打線よりもこちらの方が波が激しいような気がします。大丈夫かな・・・。(2001. 1.16)


 テストで野手を2人獲得。投手枠を空ける代わりに野手枠を増やすべく原田を放出。ここへきて急に動きが活発になってきました。何にしても枠ギリギリのトレード。これからまだ綱渡りがあるかも・・・。

 どたばたしてはいるものの、主力選手が動くわけではなく、結局のところ控え枠をいじっていたりするので、チームが強くなっているかといわれると、そうでもないんですねこれが。どうしたものやら。

 まぁ育成という点では、ぼちぼちの補強かな、と。ドラフトもテストも一人ずつ疑問符の選手がいますが、気合いと愛情で育ててみます。


 正解は(略1)=YP02、(略2)=YP16、(略3)=YP10、(略4)(略8)(略11)=YP19、(略5)=YP11、(略6)=YF29、(略7)(略9)=YP07、(略10)=YF10。豊川がYP11とか、いろいろ考えたんですけどね。

 まぁ今年は大体当たったんで、勝負に出て失敗した、というところです(泣)。YP16はまぁいいんだけど、YP10はなぁ・・・即戦力のほうが良かったんですけど、獲れたものはありがたくいただいておきます。

 外国人は取れず。おかげで二塁の控えは守備Cです。こんなんで大丈夫かいな・・・。大島が故障さえしなければほぼ杞憂に終わると思いますが、怖い話です。投手陣も、組替えてみるとなんとも情けない投手陣になってしまったし。来年は非常に厳しそう。(2001. 1.10)


 新年一発目のドラフト。とはいってもこれまでで2番目に遅い7番目なので、なかなか思うようには獲らせてもらえないかも。まだまだ補強一休み、とはいかない状況なので、ドラ外もしっかりチェックしていかないと・・・。

 甲府は(略1)、豊川がちょっと難しくて(略2)か(略3)、鹿児島が(略4)あたりでしょうか。ただ鹿児島は(略5)とかもあるんですが。。。須磨は(略6)だと思いますが、意外と(略7)も。富山は、勝負なら(略8)、外して(略9)あたりでしょう。沼津は(略10)あたりでしょう。

 そうするとウチは・・・欲しい(略11)は難しそうだし。堅実に行きたいところですが、今年はどうもその辺の妥協がしづらい。その辺が悩みの種でもあります。勝負かけたほうがいいかな・・・。(2001. 1. 8)


 菊池の引退です。弱小三等へっぽこ球団のエースとして君臨しつづけてもう21年。本来なら、194年度ぐらいできっぱりと辞めさせても良かったんですが、チーム事情でずるずる引っ張ってしまいました。それでも最後までエースを張ってくれました。

 入団したときはただずどんと球を投げるだけの投手。そしてピークまでに伸びたのがわずか5箇所(秋落ち回復1を含む)。晩成CCらしさを発揮していましたが、それでも十分でした。

 毎年31試合前後に登板して12勝前後。もう少し回復があれば、もっと数字を残せたんでしょうが・・・。通算成績では、奪三振でまぁまぁぐらい、被打率でぎりぎり、というところ。しばらくすれば消えてしまうかもしれませんが・・・。(2001. 1. 7)


 昨年暮に発足したイマジンカンファレンス。制したのは松阪ブルズでしたが、その松阪の初代監督に就任したのが奈良S出身の呂源亨。175年度に来日して以来10年間、奈良Sの先発として活躍。先発陣がもうひとつ頼りなかった当時は、同時に入団した菊池と2人、本当に頼れる存在でした。

 奈良Sで初めてタイトルを獲ったのもゲンキョウ、奈良S初の100勝投手になったのもゲンキョウ、そして、菊池入団以来、開幕投手に選ばれた、菊池以外の唯一の投手でもあります。半分手違いだったんですが・・・。監督能力もそこそこ良かったものの健康EEがネックで監督就任は見送っていました。

 監督とは言え、他球団で開花すると嬉しいものです。柏の葉へ行った山田は正二塁手として、佐治の佐分は中継ぎとして、熊本Wの野沢は内野の守備固めとして、それぞれ優勝を経験。あとは佐賀へ行った高嶋だけですが・・・ってFさんになんとなくプレッシャー(^^;?(2001. 1. 3)


 このネタもいろんな方面で使いつづけてるので、知ってる人には「またかいな」ですが。今年もよろしく何とかかんとか。今年も「日本最強の弱小軍団」目指してまい進してまいります。でもたまには優勝したい・・・。

 まぁ先の見えない生活(苦笑)を送っているので、今年度のチームの予定とかはとても立てられるものでもないですが、決まっていることといえば、215年度くらいに嵯峨二世がデビューする予定です。実時間で秋口なんですが・・・。

 このオーナー室の書き初めが昨年の1月20日。今年のその頃自分がどうなっているかすらわかりませんが、無事だったら171年度参加組で1周年記念大会でもやりたいですね。実時間なのはRBO時間で区切りのタイミングを逃しつづけてるからなんですが・・・。(2001. 1. 2)


 あけた。めでたい。(2001. 1. 1)


 今年もだいたいの動きが終了しました。まぁあとは秋データとか出るのかどうかぐらいでしょう。RBOでチームを持ったのが1月の末。それからはや25年。俺も歳をとったなぁ・・・じゃなくて、その間Aクラス2回ですから、下手の横好き確定です。

 その間監督は5人。松原監督の頃はあまりのへぼへぼしさ。チームの基礎づくりだけで終わってしまいました。北辺監督は打撃重視の野球。フォーブス・山崎・堀場といったところが輝いた時代です。次の大垣監督は逆に守備重視。チーム打率1割台なんて事も。

 この3人に仕えた高木監督で、悲願の初優勝。関西カップも制覇したし、奈良Sの黄金時代ですね・・・あれでも。そして現在の岡江監督。来シーズンも監督ですが、さて、次の1年はどのようなドラマが待っているやら。楽しみでもあり、不安でもあり・・・。(2000.12.29)


 Aクラスです。7年ぶり2度目。ってもBクラスに限りなく近いんですが、1ゲーム差でも3位は3位だーということで。古河の活躍がなかなかで、シューノがいいほうに出るし、田浦・片山と一発屋がふんばるし、岡村の不振を除けば上々の出来です。

 投手陣はいまいち。鈴木は防御率がもう一つなんできついかな、と思ってましたがなんとか新人王を取れました。河内があの能力の割には奮闘するし、李輪哉がようやく仕事をするし、でも李黄哉はもひとつ。まぁそんなもんでしょう。

 ディルウィンの帰国で、来年も主砲探し。ただ、問題はどのポジションで探すか。シューノがいるのでファーストはダメ、外野は古河-浜川-片山で決まり、サードは田浦と山尾、ショートは岡村動かせず、セカンドは大島、キャッチャーは獲れない・・・さてどうする。(2000.12.28)


 登録結果。おお(涙)。野手14箇所(実績2)、投手7箇所。野手はなかなかです。岡村の眼・巧打にはじまって、大島の巧打・長打、片山の眼、古河の巧打と嬉しいところが目白押し。ついでに36歳で足を伸ばした田浦もえらい。DからCだけど。

 投手はそれほどでもないですが、大枝の球質とか鈴木の球速・切れとか河内の球質とか、まずまずといったところ。木寺は特訓かけましたが、伸びなくていい球速が伸びただけで故障。木寺に限らず、今年は故障者がけっこう出てます。

 野手2人・投手3人が故障してますが、幸い1人ずつは控え選手。松浦と木寺が同時に欠ける7月以降は厳しいですが、なんとか乗り切ってもらうしかありません。まぁこの具合で数年伸びつづけてくれるのなら、しばらくは勝負より育成に専念してもいいんですけどね。(2000.12.27)


 久しぶりに関西カップ開催。ウチが優勝した年からの中断で(T_T)な思いでしたが、復活したので良しとしましょう。準決勝敗退ながらポイントも入ったし。何より、関西カップで大阪に勝ったのはこれが初めて。それが嬉しいです。

 そんなこんな(どんな)で、もう登録。登録用紙をあわてて提出するし、けっこうばたばたした気分ですが、一気に更新です。後は成長を待つのみ。もっとも、手持ちポイントの厳しい昨今、しっかりと特訓できません。ポイントが足らんのです、はぁ。

 岡村・古河・戸崎らが、ピークまであと2年。そろそろ能力の仕上げをして欲しいところ。あまり高いレベルとは言えませんが・・・。そして若手。片山とか、足立とか、投手だと徳井・木寺・河内・岩田、そして鈴木。少しでも伸びておくれ(涙)。(2000.12.25)


 北九州から預かった羅宇多選手。調べてみると、もとはネイビーのドラ外ということが判明。めぐりめぐって・・・うーむ。ただ、この能力ではつらいかな出番がありません。養成選手扱いにしようかとも思ったけど、30歳では・・・。

 あと考えられる設定としては、選手育成の勉強のため二軍へコーチ候補留学、てなところでしょうか。名前の濃さもあり、なかなかきっちりと扱えないかも知れず、申し訳無いことです。>きゃみーさん

 さて、気づいてみるとあっという間に登録期限。ほとんど何もできずじまいのような。こんなんで大丈夫かな。まぁこれからしばらくは成長期待で何とか耐える、てな感じのシーズンが続くので、ドラフトのことだけ考えてりゃいいのかも・・・。(2000.12.24)


 えー、ただいまご紹介に預かりました、奈良スタッグスオーナーのまつうらでございます。嵯峨君、理奈さん、本日はご結婚まことにおめでとうございます。えー、私が嵯峨君のことで一番の思い出といえば、やはり優勝した時のことであります。

 あの日は私も球場に駆けつけまして、見ておりました。嵯峨君が登板するたびにいつも思っていたのですが、彼には、出てきたらもう大丈夫、というオーラのようなものがありました。あの日はことさら強かったように思います。それで、最後のアウトを取って、優勝が決まったんで、私も大喜びしていたんですが、彼は別にはしゃぐでもなく、胴上げでも横で見てたんですね。

 それでその後の祝勝会で聞いてみたんです。「君は、優勝して嬉しくないのかね」、と。そうしたら彼はにこっと笑って一言「良かったです」とだけ言ったんですね。彼は普段から感情をあまり表に出さない、非常にクールなところがあったわけですが、それがもとで、なかなか思っていることが伝わってこない、そういう一面があったように思います。

 理奈さんは、彼の想いをしっかり受け止めていただけたということで、えー大丈夫だとは思うのですが、言葉少なな彼の心をしっかり汲み取っていただいて、幸せな家庭生活を築き上げていって欲しいと思う次第であります。本日は、誠におめでとうございました。(2000.12.21)


 正解は(略1)(略4)(略12)=YP15、(略2)=YP13、(略3)(略6)(略13)=YP17、(略5)=YF13、(略7)=YP08、(略8)=YP18、(略9)=YP11、(略10)=YP04、(略11)=YP09。沼津が誰を獲るか、よりも誰を獲ると予想するか、のほうが大きなポイントだったり。

 とか思ってましたが、フタを開ければ全はずれ。もっとも、一番欲しかったのがYP15だったので、嬉しい誤算というかなんというか。一方、もう一人投手が取れてしまったのは困った誤算。投手枠が足りなくなりました。

 さらに問題は二塁手不足。枠があるのでドラ外を狙ってもいいんですが、投手と野手の交換レンタルも視野に入れたいので、なかなか手を出せません。この辺は来年のドラフトに賭けることにしましょうかね・・・(2000.12.20)


 秋データが出ました。落ちはそれほど多くなく、まぁ予想の範囲内でした。予想の範囲内とはいえ、やっぱり落ちてみると痛いのが後藤の二塁。覚悟してたからこれはいいんですが、問題は粟津もつられて二塁落ちしていること。二塁がCしかいません。

 その割にはドラフトはのんびりした指名をしてしまいました。後藤の二塁の衰えと、粟津が控え以上の戦力にならないのはもともとわかってたことだけに、この辺は補強戦略の失敗といわれても仕方の無いところです。

 とりあえず、まだドラ外戦線がはじまってないということで、急いで二塁手をリストアップしてみたりしています。二塁手はそうそう獲れるものではないので、じっくり構えるより他無いのですが。しかし、枠があるけど選手が獲れない、というのはウチでは珍しい。普段なら逆なのに。(2000.12.19)


 指名順6番目ぐらいでは、いい選手が獲れそうにもないですね・・・そう言う意味では予想にも熱が入りますが、わからないものは意味が無い。沼津が(略1)か(略2)、甲府が(略3)か(略4)。川崎は(略5)と考えました。大体このあたりに収まると思うのですが。

 その後の鹿児島あたりからは、オーナーの思案のしどころでしょう。鹿児島が(略6)か(略7)か(略8)、豊川が(略9)か(略10)というところ。沼津をどう予想するかで、その後の流れが大きく変わりそうに思います。さて、とするとウチはどうするか。

 全部外すなら(略11)あたり。勝負するなら(略12)か(略13)。どれにするかはまだ決め兼ねていますが・・・。今年も欲しいところがかぶってる、という感じ。まぁ最近ペナント予想も絶不調なだけに、この予想もどこまで当たるやらどうやら。もっともこっちも毎年あんまり当たってないですが。(2000.12.18)


 指揮能力がどうこうの話を聞いてなるほど納得もしもし奥さん状態。いろいろ難しいもんです。わかってしまったところで、さてどうしようという感じもしますが・・・。ウチの場合、岡江監督も来年で4年目。順位次第では監督交代にもなるし、そうなると現在の監督候補はいずれも指揮能力C。交代のタイミングが難しいですね。

 今のところ監督候補としてはポールと佐伯がいるわけですが、どちらかを育成監督に、どちらかを勝負監督に分けようかと考えています。能力的にいけばポールが勝負監督で佐伯が育成監督なんですが、年齢的には逆。若手が多いのでまぁ佐伯が先でも苦労することは無いと思いますが。

 まぁ監督交代はまだ1年か2年先の話なので、まず考えるのはドラフト。初めて強制引退をくらった(しかも荒石)のがちょっとショックでしたが、引きずってもいられません。今のチーム状態からは補強ポイントは明白。誰を指名するか、悩む・・・。(2000.12.15)


 なんというか、例によっていつもの如き4位に終わりました。これでも上出来かも・・・。特に投手陣が上出来で、防御率はかなり良かったのですが、打線が追いつきません。もっと打率を上げる工夫をしなければ・・・。

 河内の新人王は意外。セットアップは窮余の一策なんですが、どうにか勤めてくれたようです。将来は先発に入ってきて欲しいだけに、まずは上々のスタート。個人的には木寺の成長ぶりが嬉しいです。大内も、少しは結果を残せたかな?

 ドラフトもいい選手が揃っているみたいですが、いかんせん指名順6番目。少し落ちるのを1位で獲りに行くか、気楽に出て大物狙いで行くか。普段なら前者でいくんですが、今年はちょっと悩んでいます。まぁまだ時間があるのでゆっくり検討してみるか・・・。(2000.12.14)


 登録結果が出ました。野手12箇所(うち実績2)、投手9箇所。今回は D が C になったという伸びが多かったような。そのせいか、さほど「おお(涙)」な印象はありません。着実に伸びてきてる、という気分です。

 さて、恐怖の指揮能力落ちは、野手9箇所、投手7箇所。伸びてないのと変わりません(涙)。こちらは「うきー(涙)」な印象があります。岡村の眼とか、ホールの長打とか、シューノの眼とか、遠藤の長打とか、大内の切れと安定とか。監督指揮能力BBでこれだけ落ちるとつらいです。

 最後に故障者。1年おきに故障していて今年は当たり年の浜川は、年明け1月と2月に故障期間を納めるという成長ぶり(涙)。菊池は痛いですが、1ヶ月なら最小限。まぁ良しとしておきましょう。これでテストしてみると、これが弱い(涙)。ドラフトに期待です。(2000.12.13)


 本来ならいろいろ忙しくしているはずなんですが、いろいろあってあまり忙しくしていない上に違うことで忙しかったりして・・・かなりダメダメです。まぁこれもいろいろあったりなかったりしますが、そんな(どんな)わけで、登録用紙提出です。

 まぁ岡江監督の間は育成第一と踏んづけて、ポイントも育成能力のほうに振るつもりだったんですが、あまりに落ちすぎてもいやなので、ひとまず指揮能力にも振ってみました。それでもそこそこ落ちるようですが、具体的なところは自分のチームが落ちたのを見て考えます。

 そんなわけで、若手には目いっぱい伸びてもらわないと。片山であるとか古河であるとか戸崎であるとか粟津であるとか徳井であるとか木寺であるとか河内であるとか。投手陣は若手育成な特訓はしていないので大きな期待はしていませんが。(2000.12.12)


 本来ならいろいろ忙しくしているはずなんですが、いろいろあってあまり忙しくしていません・・・本当はダメなんですが。まぁこれはいろいろあったりなかったりしますが、そんな(どんな)わけで、テストプレイもちょろちょろやったりしています。

 テストする場合、元のデータは前年度のもので、それにウチだけ秋データ+新入団選手、てな感じでやるわけなんで、あまり精度は高くないかも。それでもまぁ、いろいろやってるうちに、ベスプレ00のほほうな所が見えてきたりこなかったり。

 しかし、テストしても首位にはなりません(涙)。一度だけ前半首位を走ったものの後半失速、な事態がありましたが、その程度・・・。もっとも、運が良ければAクラスの可能性もあるので、後は成長と指揮能力落ち次第・・・ってそれじゃテストしなくても変わらんじゃないか(笑)。(2000.12.10)


 正解は(略1)(略5)(略9)=YP07、(略2)=YP08、(略3)=YF27、(略4)=YF02、(略6)=YP06、(略7)=YP18、(略8)=YF22、(略10)=YP20。まぁ勝負をかけて見事にやられたわけですが、それにしてもYP06がよく獲れたもんです。

 YP20は獲れませんでしたが、YF12を獲得。獲れるとは思わなかったのに・・・。おかげで毎年恒例お家行事の枠不足の季節がやってまいりました。能力的には高峰秋を切りたいのですが、3割打者を切ってしまうのは難しいし。

 結局、豪快にも大島をレンタルに出すことになりました。二遊間が手薄になりますが、それもこれもベテランが一塁に集中しているため。数年以内には解消できるでしょう。あとは投手。このままだと佐分を自由契約になりますが、さて。(2000.12. 7)


 監督の指揮能力の細かい話が出てきました。守備には影響しないそうなので、まぁ遊撃BがCになって現場大混乱、は避けられそうですが、長打BがCになってクリーンアップが組めない、とかいう困った事態とかはありそうです。

 これからは育成監督と勝負監督をきっちり分けて考えたほうがいいのかもしれません。予想のポイントで監督を育てる場合も、1人に集中投下するか2人に分けて投下するかでかなり違ってくるでしょうし。まぁ使えそうな監督候補が出てくればの話ですが。

 とか言ってると、ポールとか佐伯とか睦島とか、それなりの候補が出てきました。堀場とか嵯峨とか鹿島はさっぱりなんですが・・・。少しずつでも育てていくことにします。そうそういい監督候補が出てくるとも限りませんしね。(2000.12. 6)


 なんと言うことを書いているうちに、秋データが出ました。意外にも落ちが少なかった。それはいいことなのですが、困ったところが落ちたりして困ります(そりゃ困る)。菊池の球速落ちもつらいが、一番辛いのはやはり大内の完投落ち(涙)。来年は中継ぎエースだ(涙)。

 というわけで、こういった穴を埋めるべくドラフトを予想せねばなりません。問題の川崎ですが、(略1)が有力です。あとは(略2)あたり。(略3)・(略4)も可能性はあるんですが・・・。そうなるとウチは難しい。(略5)は川崎とかぶりそうだし、安全性なら(略6)・(略7)、意外性なら(略8)というところ。

 いろいろ考えて、(略9)にします。ドラ2で(略10)が獲れれば上々。今年もダブリがあります。また、(略9)は(略5)〜(略8)のいずれかと同じ。しっかし・・・大丈夫かな?今年の場合、ウチの予想をするのが一番楽だったりして・・・。(2000.12. 5)


 もうすぐドラフト。今年は、秋データ次第でドラフト戦略がかなり大きく変わってしまうので、結構難しいところです。さらに難しいのが川崎の予想。なかなか読めません。秋データを見れば若干わかってくるかもしれませんが・・・。

 というわけで予想は秋データが出てからにしますが、ドラフトで選手を獲るとなると、当然誰かを切らねばなりません。しかし、これがまた難しい。野手では候補は高峰秋・荒石ぐらいですが、高峰秋は3割打ってるし、荒石はいまだ主砲。どちらもなかなか切れません。

 投手は波崎とか佐分あたりが候補になります。これも落ち方次第では他の選手に及ぶかもしれませんが、波崎は昨年13勝11敗で9年連続2ケタ勝利、佐分もセットアップでまぁまぁの数字。ばっさり切るというわけにもいかず・・・秋の過ごし方は難しいなぁ。(2000.12. 4)


 ああ(涙)。12年ぶりに帰ってまいりました。打てないんだなぁ・・・。今は戦力整備もめちゃくちゃな状態なのかな。早く若手が育って欲しい・・・と思ったけど、ポジションが重なってたりいろいろあったりで、うまくチーム編成できないような気分。戦力補強策失敗か(涙)。

 そんなわけでドラフトなんですが、これまた最下位の強みを活かせる選手がいない(涙)。それなりの選手はそれなりに(謎)いるんですが、目立ちません・・・。しかも、指名順1位の川崎はけっこう傾向がつかめません。予想でも悩むところ。

 そこを相手にどう予想すればいいやら・・・。もっとも、それよりもまずはチームの補強ポイントをしっかり絞るほうが先決・・・。とはいっても、あれも補強したいこれも補強したいでもベテランが切れない、てな具合で、どうなることやら。(2000.12. 1)


 2人の分だけ秋落ちデータいただきました。感謝。さて、登録状況が出ています。秋落ちと伸びを同時にチェック。時系列的にまずは秋落ちから。野手も投手も、まぁ落ちるところが落ちているという感じで大体納得。荒石の落ちはちょっとつらいですが。

 駄菓子菓子。大枝の球速が落ちている(号泣)。早熟ゆえの悲しさよ。おまけに投手の並び順を変え忘れるという登録ミスをやらかし、大枝は二軍。まぁそれでも他の落ちが少ないのでなんとかなる投手陣ですが・・・。

 伸びのほうはというと、久々によくやった(涙)。野手12箇所(うち実績2)、投手9箇所。若手クラスがもう一伸びすれば、レギュラーになれるかな、というレベルまで来ました。あとは信頼が全体に伸びてくれたら、言うことは無いんですが。(2000.11.29)


 引退選手のデータとして乗せる都合上、やっぱり秋データは欲しい・・・登録用紙はもう出しましたけど。佐伯と高原の分だけでも出ないかな・・・どっかから。というわけで年度更新直後のデータ希望。

 で登録用紙を出したわけですが、秋データを見ないというのはスリル満点です。でも、「秋データ/無いと思って/準備せよ」と行くほうがいいのかもしれません。早め早めの補強になりますし。もっとも、最近は補強したいと思わせる選手がドラフトにいないのが難点ですが(涙)。

 今年は仰木君もないので、あまり派手な伸びは期待できそうにありません。でも、バンビトリオ(岡村・戸崎・古河)を始めとして大島・山尾・片岡といった野手、木寺・徳井といった投手陣に、昨年の大枝のような爆発を・・・しろとはいいませんが、一つでも伸びてくれれば・・・。(2000.11.28)


 調子に乗って野手を獲ったら野手枠が足りなくなりました(涙)。もう一人欲しい選手がいるって言うぐらいなのに・・・。そういうわけで高嶋を放出です。まぁウチで腐るよりはいいでしょう。さてそうなると今度は誰を控え枠に据えるかが問題。ベテランは置けませんし・・・。

 ところで、巷で噂の肩は形無し(0点)論争。外野手の肩って川崎と神戸じゃこれまた違うと思うんですが・・・。あと、外野手の場合は打球に追いつかなければ肩も発揮できない、バックホームのシーンが少ない、とかあるんでしょう。まぁ検証に期待ということで(^^;。

 最近自分ではテストしてません。アップデートができないから、というのが最大の問題。パリティビットにはまだ電話とかもしていないし、早いうちに何とかせねば。・・・そういえばドラフトの正解を発表するの忘れてる(汗)。(2000.11.25)


 ドラフトが出ました。でも秋データは出ません(涙)。というわけで誰を切るかとかの戦略立てるのが難しいんですが、はるか遠くの昔には秋データなしで次の作戦考えてたような気もします・・・。どうだっけ。まぁいいか。

 古河は、戸崎・岡村とともにバンビトリオとして売り出す予定(「うりだす」が最初「ウリダす」と変換されて俺はグランパスファンじゃないと思ったのは内緒)。走り回ってもらいましょう。でも他の2人が足B眼Bなので、古河のほうがちょっと上かも。

 悩ましいのはドミニカン。ショートの控えで打てなくてもいいから守備がBになれば、というつもりだったのですが、見事なまでの一発屋(涙)。このままだと岡村に代わってスタメン獲るし、かといって一塁では遠藤がいるし・・・。秋データ見ればすこしは判断できるんですが・・・。ああ秋データ。(2000.11.23)


 監督の指揮能力の話が話題になってますが、実際の監督の指揮能力というと、「選手起用の妙」とか「作戦指揮の妙」とか、その辺になると思います。で、その辺は、ベスプレで言うと監督作戦の部分に当たります。ただ、これが能力をあらわすところじゃないのが辛いところ。

 今度実施される指揮能力云々は、その監督作戦のまずさによって「結果として選手が能力を発揮できない」の部分を選手のデータをいじって実現、というココロだと思うのですが、うーん・・・。だったら成長を999に上げて、とかいう考えが浮かぶんですが・・・。

 あと、こうなってくると、「監督は指揮能力、成長能力はコーチ制度」とかいう話が出てきたり、「監督候補の育成をもちっと制度的にまとめて」とかいう話になったりするんじゃなかろうか、と予測されます。まぁ細かいところが分からないうちは静観するしかないのですが・・・。(2000.11.22)


 ドラフト・・・今年はまるでわからない。何がわからないといって、ウチが何を獲ればいいのか分からない(^^;。6番目は気楽に行きたいような気もしますけどね。とりあえず、沼津が(略1)か(略2)、桑名が(略3)、豊川が(略4)か(略5)、甲府が(略6)か(略7)か(略8)、川崎が(略9)か(略10)としてみました。

 ウチは(略11)・(略12)・(略13)といったところが欲しいんですが、(略11)は桑名がけっこう怖い、(略12)は川崎までで消えそう、ということで、(略13)にしました。これもバクチっぽいですけどね。ちなみに今年も重なってるのが若干ありますが(略3)と(略11)は違います。

 あんまりこれといった選手がいないし、ここはこれしか獲らないだろう、ってのがないし、で難しい。こういうときはドラ外で・・・と行きたいのですが、こちらもあまり芳しくなさそうです。トレードも難しそうだし、世代交代も滞りがち・・・。(2000.11.21)


 まだまだ続く発見シリーズ第2弾。利根川の掲示板で納投手のノーヒットノーランの話を聞いて、チェックしてみると、やられたのウチじゃないか(涙)。しかもその試合をチェックしてみると、無安打無得点の他に無四死球無失策のおまけつき。

 パーフェクトピッチ食ろとる場合かー(号泣)

 というわけでものの見事にやられてしまいました。腹が立ちますねぇ。いつか仕返ししてやる。と思っているあなたに発見シリーズ第3弾。結婚してもうちょっとなんとかなってもらいたい大内が、ノーヒットノーランを達成。よくやった。あわててコメント差し替え。

 こちらは四球2つ出してます。毎回これぐらいぴしっとしたピッチングをしてくれれば、勝ち数と負け数がひっくり返る日も近いんでしょうけど・・・。まぁこれを機会に一皮むけてくれることに期待しましょう。(2000.11.20)


 そのベストチームの通算成績を出していて、ようやく荒石が2000本安打を達成していることに気づきました(笑)。遅すぎ。もっとも、荒石といえば昔からずっと一発狙いのぶんぶん丸な印象なので、2000本安打は正直意外でした。てっきり次は後藤だと思っていたので。

 ついでに、今更ながら日本海のページ更新を知ったのですが、フリートの夕星賞ってここ6年で1人しかいないんですね・・・(涙)。んでもってその1人が188年度の荒石。これまたびっくりです。まさか選ばれるとは。時期的にニュースとして流すのは厳しいのでひっそりとお祝いします。

 スラッガーとしてまだ400本塁打打ってないというのはちょっと寂しいところです。長打がSになったのが186年度と遅かったので仕方の無いところですが。それでも、ここ6年は連続で100打点以上をマーク。あと200打点ぐらいで、通算100位に入りそうですが、さてそこまで届くやらどうやら。(2000.11.19)


 最近はやりのベストチームですが、作ってて、まぁこれなら戦えるチームにはなるかな、という感じでしたが、でも22年ではまだまだ。まぁこれからまた選手も入れ替わっていくことでしょう。というか入れ替わっていってもらわんと困る。

 いざ作ってみると、レフトの大村がちょっと弱い。サードも高峰秋良しかいないのではちょっと人材不足。このあたりが埋まってくれば、もう少し面白くなってくるかな、という感想でした。投手陣は梅谷がちょっと弱いか、という程度。

 まぁこれも各選手のベスト時の能力見ながら書いてるから言えるんであって、通算成績見ながら書くとかなり寂しいことに・・・。そっちのほうで充実してくるには、まだ数十年の歴史が必要なのかもしれません。(2000.11.18)


 今年も4位でした。数字的にいい選手がいないだけに、若干へこみ気味。ドラフトも、いい選手がいるにはいますが上で消えそうで、しかもそれが読めなくてへこみ気味。まぁ予想はおいおいやるとしても、補強ポイントにあたる選手がいないのが難点。

 成績に話を戻すと、菊池が200勝を達成しました。18年目で200勝。1年をのぞいてエースを張っていますが、当初は負けの混む投手でした。それでも徐々に力をつけ、185年度には最優秀防御率を獲得。一昨年も最優秀防御率を獲得しました。

 もっとも、185年度の時は防御率1.75で11勝13敗と言う星を残して「奈良Sは2点取れないのか」と言わしめましたが・・・。現在、被打率では通算でもいいところに来ています。奪三振もベスト100に入ってきたし、まだまだ頑張ってもらいたいものです。(2000.11.17)


 登録結果の発表。ここ数年野手特訓を「眼」って書いてたら実は「選球眼」だったことに気づいて(涙)、今年はあわてて書きなおしました。てなわけで野手7箇所のうち、実績と眼が3つずつを占めました・・・もひとつかな。でも大島の二塁は大きい。

 投手は10箇所。そのうち7つは大枝(涙)。特訓に仰木君が発動したようで、まるで別人のようというか本当に別人になりました(涙)。切れ*2・制球・安定*2・完投*2とチーム史上初の爆発を3つも披露してくれました。危うくお荷物になるところだったのに、えらい(涙)。

 ただ故障は痛い。大枝は控えだからまぁいいですが、外野守備の要となる浜川と抑えの切り札李輪哉は痛い。6月までとはいえ、この分では今年もBクラスが待っていそうです。まぁ成長の裏返しということで、これぐらいは忍ばないといけないかもしれませんが・・・。(2000.11.16)


 選手登録も終わりました。今年は結局選手だけで7人が入れ替わりました。レンタルから復帰した久保、探偵解散で移籍した山本、外国人選手のブレドーンを除く4人が新人。野手2人、投手2人です。

 これに加えて、野手では金村・山尾、投手では・・・いないか、この6人が新人王の有資格者です。したがって、この6人の中から爆発してくれる選手が出る可能性が・・・。っていうか出ないかなぁ(涙)。他にも大島とか岡村とか大枝とか、伸びて欲しい選手はいくらでもいます。

 あとは故障者。記録系のかかっている菊池とか松浦とか荒石とか、あと結婚直後で故障は避けてもらいたい大内とか、同じく白妙さんとか、後は手薄な二遊間の選手とか。このあたりはせめても避けて欲しい。やっぱりこの時間は楽しみより恐怖が来るなぁ。(2000.11.15)


 そろそろ登録の時期。今オフのドタバタ劇の最後を締めくくるのは、鹿島の引退です。本来なら鹿島は今シーズン現役続行で、山本・金村にリード面の指導をしてから去っていく、というシナリオだったのですが、残念ながら切らざるを得なくなりました。

 1500本の安打を放ちながら実績Dのままだったり、180年度以降、187年度を除いて引退まで全試合に出場し続けた上に191年度は自己最高打率をマークしながらあっさり引退させられたり、ちょっと申し訳無いなと思う今日この頃。

 ともかく、鹿島の7年連続フル出場はチーム記録。控えの小雲が伸びてこなかったこともありますが、捕手としては文句なしの選手でした。半面、打撃はさっぱりでしたが・・・。コーチ補佐として、今シーズンを共に戦ってもらいましょう。(2000.11.14)


 よく考えたら、テスト入団選手の発表は今日なので、昨日に選手名書いてもわかりませんね(笑)。というわけであらためてお披露目です。これからどこまで伸びていってくれるかが楽しみ。当分特訓選手には困りそうにありません。

 野手は故障者でも出ない限りスタメンは無理ですが、投手のほうは、中継ぎでの一軍入りが予定されています。どうなるかわかりませんが、防御率がよくて、60試合ぐらい登板して、10勝が15SPぐらい挙げてくれれば、新人王も夢では・・・って富山に強烈なのがいるので難しいか(涙)。

 引退だドラフトだ自由契約だ新外国人だドラ外だ背番号だ、などとどたばたしている(まだどたばたする予定)うちに、すっかり忘れられてしまっていますが、大内と白妙さんの結婚式がつつましくも華やかに行われました。実生活では今日は従兄弟の結婚式に出席していたので、ちょっとダブったり(笑)。(2000.11.12)


 いつものことながら枠が足りません。今年は野手。ドラ外をばしばし獲って、いっそ若返り、というつもりで、当初は高原を放出するつもりだったのですが、山尾の一塁守備を消す予定なので、一塁手が1人しかいなくなることが判明。

 高原を残すとなると、鹿島・佐伯のどちらかを切らねばなりません。佐伯は現役兼任でコーチ就任となったため、残るは鹿島。でもまだ鹿島は切りたくない・・・。あれこれ考えていますが、なかなかいい解決方法が見つかりません。

 高嶋のレンタル先が見つかれば・・・という気もしますが、そうなると金村・山尾・戸崎・片山といった新人王資格のある選手を二軍に置かねばならないので、爆発が期待できません・・・たしか。うーん、どうしたものやら・・・。(2000.11.11)


 正解は(略1)=YP14、(略2)(略9)=YF07、(略3)(略6)=YP20、(略4)=YP06、(略5)(略7)=YF03、(略8)=YF19、(略10)=YP15。結果的には、YF07獲れたんですね・・・というところ。失敗かもしれませんが、YP15もいい投手ということで良しとします。

 ドラフト結果を受けて、ドラ外大補強。どちらかというと成長重視だけに、この伸びない時代にどこまで伸びてくれるかに期待せねばなりません。おかげで、ベテランの放出も一気に進みます。今後のドラ外具合によっては、さらに多くの選手を切ることになります。

 一気に若返りを推し進めていますが、問題は選手の実力がきっちり引き継がれていくかどうか。これが伴わないとどうにもなりません。このあたり、岡江監督の手腕が問われますが、ひとまずは、仰木君が発動するかどうか(対象者6人)が問題です。(2000.11.10)


 秋データを見ると苦しくて苦しくて・・・。遠藤の遊撃落ちに始まって後藤の二塁落ちに高峰秋の三塁落ちに・・・って内野ほとんど落ちてるがな。投手陣はじわりとした彼方ですが波崎の切れ・球質落ちはつらいです。

 そんな秋データの中でも一番つらいのが、堀場でした。肩・眼・長打と落ちて、信頼と対左以外は山尾のほうが上、という状況に。こうなっては仕方がありません。嵯峨は心の準備があったからいいものの、堀場は・・・いざとなると寂しい。

 若いときは武者修業でレンタルされたりもしていましたが、帰ってきてからはチームの顔。主力としての活躍は数字以上のものがあります。高木監督になってからは代打が中心になりましたが、それでも活躍。堀場が現役でいるうちに優勝できた、というのは、個人的にも嬉しい限りでした。(2000.11. 9)


 今年のドラフトは結構豊作で、目玉は1人ぐらいですが、それに続く選手がけっこうたくさんいるので、ここぞとばかり獲りにいきたいものです。しかし、確実に取らねば意味が無い。富山が(略1)というのはさておき、問題は川崎・桑名・沼津です。

 桑名はおそらく(略2)でしょう。沼津はおそらく(略3)か(略4)でしょう。ただ、(略5)の可能性が若干あります。そして川崎。(略6)・(略7)・(略8)あたりかと考えられますが・・・。ウチは(略9)も欲しいですが、厳しそうなので(略10)で行きます。川崎が怖いですが。

 今年もいくつか重複しています。ちなみにウチは今年13人を指名しました。山本君の加入で一人減りましたが(ってこれじゃ誰かわかるな)、それでも大人数。何人獲れるか分かりませんけど・・・。毎年このくらいのドラフトだと、嬉しいんですけどね。(2000.11. 8)


 そして岡江武彦が新監督就任。コーチ陣も発表です。努力型の高木と違って岡江はどちらかといえば天才タイプ。監督としては成功するか失敗するかのどちらかしかないという感じです(笑)。もっとも、メンバー的には若返り時代に突入なので、成績はあまり期待できません。

 続いて、探偵解散ドラフト。山本君が来てくれることになりました。これで鹿島の後は安泰です。山本君が衰える頃には、金村が伸びてくれるでしょう・・・たぶん。問題は鹿島の引き時。秋データを見て決めたいのですが、なかなか出ません。

 鹿島に限らず、他にもベテランが多いし、切り方一つでドラフトもドラ外も変わってくるので、早く出て欲しいなぁ(淡いプレッシャー)。というわけでもうドラフトの季節。山本君の加入でリストは若干替わりましたが、さて、どうなるやら。(2000.11. 7)


 続いて高木監督の退団です。奈良Sに黄金時代があったとすれば、それは高木監督が作り上げたものだといえるでしょう。1年目で関西カップ初制覇。3年目にはまさかの初優勝。本当にいい夢を見させていただきました。監督には大変感謝です。

 高木監督の6年間は、優勝1回、4位3回、5位2回。しかし、6年間で572勝利、平均してシーズン95勝を稼いで、奈良Sを日本最強のBクラス球団にしてくれました。それだけに、監督の去り際の一言はちょっと悲痛。チーム史上2番目の勝ち星を挙げても4位でしたから。

 フリートで上を目指すには3ケタ勝たないと辛いです。そう言うチームにしてくれる夢を、次の監督に託すことになるでしょう。まぁ次期監督はとっくに決まってるんですけどね。既に来シーズンへ向けていろいろ動き出しているみたいですが・・・。(2000.11. 5)


 今シーズンも4位。この後、高木監督の退団とか、大内の結婚式(笑)とか、いろいろイベントはありますが、ひとまずそれらは置いといて、嵯峨学の引退であります。シーズン前から決まっていたので、心の準備はできてたんですが・・・。

 入団した頃はあんまり信頼感もありませんでしたが、台所の苦しさ、嵯峨をリリーフエースから外すわけにもいかなくなり、ずっと使いつづけているうちに、気がつけばなくてはならない選手になっていた、という感じです。

 優勝を決めた試合では胴上げ投手にもなり、いつもクールな嵯峨が、どう言う表情をすればいいのか、困ったような顔で胴上げされていました。しかし、現役最後の試合は、1アウトも取れずKOされて敗戦投手に。少し淋しいものがあります。(2000.11. 4)


 登録状況が出ました。野手6箇所・投手2箇所。伸びたのが野手3人・投手1人で、しかも野手2人は実績だけしか伸びてない。残った野手1人・投手1人は、いずれも特訓かけた選手。つまり、何気に伸びた選手がいないということ(涙)。まぁベテラン揃いなので仕方ないのですが・・・。

 特訓したのは山尾と大枝。山尾は三塁・足・巧打・信頼と伸び、大枝は制球と技術が伸びました。が、山尾はもう1ランク上がってやっと控えかな、という感じ。大枝にいたってはやっと二軍並という感じ。

 これでテストしてみると、4位か5位がほとんど。まれに2位になって思わず .bpd を保存してみたりしますが、ダメっぽいです。故障者があまりいないのが救いですが・・・。いろんな選手に、いろんな期待がかかる、今シーズン。それだけが楽しみでありつらさでもあり・・・。(2000.11. 3)


 今年度はテストプレイもあまりしていません。「今はチームの世代後退期だしー。チームの成績より登録テストのほうが重要だしー」などといいかげんな理由をつけております。

 数日前に何度かやっただけですが、その時がだいたい5位。運が良ければAクラス争いの末に4位も。運が悪けりゃ最下位も。というわけで、お待たせいたしました。あの弱い奈良Sが、帰ってまいりました(涙)。

 やっぱり、若手がどれだけ育つかにかかっています。野手のほうは岡村・山尾・大島と期待どころが揃っていますが、投手は・・・。大枝あたりの奮起を促したいところです。そろそろポスト菊池・ポスト嵯峨も欲しいところですし。(2000.11. 2)


 久保を熊本Sへレンタルすることに。こういうことになる時点で、ここ数年の投手補強作は失敗だったといわざるを得ません。今ここで、睦島や新井を切ってしまえば、わざわざ久保を出さなくても済む上に、もう一人若手を獲れるのですが、そうもいかない事情があります。

 それは、控えがまるでダメということ。大枝も土家も、一軍で投げさせるのは非常に怖い物があります。この状況で、来オフに外国人選手が帰国してその穴を埋められなかった場合は、かなり厳しいことになります。そう考えると、久保を出して新井と睦島を安全牌にするしかありません。

 球速は無いけどポスト菊池を狙わせている久保だけに、自前で育てたかった・・・。その辺が球団経営の失敗です。それに、世代交代もうまくいってないし・・・。これからしばらくは、またあの弱い奈良Sが帰ってくるかもしれません。(2000.10.29)


 予想ですが、桑名のYF30はちょっと読めませんでした。甲府も投手かな、と思っていたり。下関が獲得0なので、ここは当たったかも。どちらにしても沼津のおかげで控え捕手が獲得できました。良かった。マイナー外野手は・・・評価の難しいところ。

 外国人投手がわりと良かったので、ドラ外は躊躇気味。投手枠があふれてしまいましたが、ベテランを切って勝負した場合、外国人投手が帰国すると控えで穴埋めできないので、その点が悩みです。どうしたものやら。

 さて、大内。件のとおりですので、お祝い等は掲示板にて受け付けます(笑)。ってこの展開を知ってる人間って何人いるんでしょうね。ウチではほのめかしたことは多々あってもきっちり書いたことは一度も無いし。早いとこ白妙さんに追いついてもらいたいもんです。(2000.10.28)


 帰ってきました。メールがたまってたりせにゃならない事がいろいろできていたりですが、そのうちいろいろイベントとかが進行していくと思います。というわけでご注目を。さて、ドラフト予想の結果ですが。沼津から申請が(うまく?)届かなかったらしく、ちと残念。

 正解は(略1)=YP16、(略2)(略6)(略7)(略11)=YF25、(略3)(略10)=YF17、(略4)=YF27、(略5)(略8)=YF30、(略9)=YP19。最近はドラフトがもう一つだけに、少ないコマの奪い合いになります。沼津から申請が出なかった分、YF17はかなり獲れそうです。

 まだドラフト結果は出てませんけど、結果次第では、今からでもドラ外獲得の道を探らねばなりません。家を空けている間にドラフト発表があり、何人かはすでに獲られてます。さらに残り物となると、あまりいい選手も残っていませんが・・・。(2000.10.27)


 秋データはなんとか間に合いました・・・。ずらずらと落ちてきます。今年泣けたのは嵯峨の落ちです。球速・切れ・安定・球質と4つ落ち。150km/h 投げられるとはいえ、こうなるとさすがに厳しい。菊池もついに球速・球質落ちで、このショックはかなり大きいです。あとは後藤の足落ちとか。

 おかげでいろいろなことを考える羽目になりました。チームの整備もある程度思いきった形で行えそうです。ってまだどこをどうするかは決めてないんですけど。いくつか選択肢を作りながら、テストしてみたいと思います。

 まぁ詳細は、金曜日以降に考えることになるでしょう。ドラフトでいい選手、特にいい外国人選手が引けることを祈るばかりです。あと、金曜日以降に、一つイベントがあるかもしれません。関係者の方は、たぶんそういうことになりますので、心していただけますようお願いします。(2000.10.24)


 今気づいたのですが、今週は火曜日夜から金曜日までいてません。ので、ドラ外獲れないんだった(涙)。秋データもチェックできないままに、ドラフトリストも明日発送しないといけないし、このオフは何ともなりませんです・・・。

 とりあえずドラフト予想を今のうちに。桑名はおそらく(略1)でしょう。(略2)は無いと思います。沼津は(略3)かと思いますけど、(略4)・(略5)・(略6)あたりも捨てきれません。下関は(略7)か(略8)。問題は甲府。読めません。感じとしては(略9)あたりかなと思うのですが。

 ウチは(略10)と(略11)のどちらかにしたいのですが、どっちもかぶりそうで怖いです。まだかぶる可能性の低い(略10)にしておきます。今回は、ほとんどが重なっています。中には、同じ選手を4箇所で述べているということも。うーん、獲れたらいいんですけど・・・。(2000.10.23)


 登録状況ですが、荒石の実績が伸びてるのを忘れてました。野手2箇所。でも実質的には変わりません。そして、シーズンの結果もあんまり変わりがありませんでした(涙)。終盤もつれたようですが、Aクラス入りはならず・・・。

 戦力的には行き詰まりです。若手が育ってくれないと。この2年は優勝ボケとかチーム戦略の迷いとかいろいろありましたけど、とりあえずこれからは若手育成路線で行こうかと考えています。

 とはいうものの、ドラフトはあんまり・・・。久々に奇数順位ですが、5位ではあんまり意味が無いです。果たして、若手が育つ日が来るのやらどうやら。とりあえず次のイベントは・・・。(2000.10.22)


 出ました、登録状況が。・・・野手1箇所投手1箇所(号泣)。まぁピーク過ぎた選手が大半なので仕方ないといえば仕方ないですが、それにしても・・・。フタでもがばっとかかってるんですかね。これでたぶん今シーズンはダメダメでしょうね。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。

 で、唯一伸びたのが岡村の遊撃。あとはバッティングでちょろっと伸びればポスト遠藤決定です。それはまぁ一安心。投手の方は、懸念されていた久保の球速でした。でも秋の4km/hを回復しきれず2km/h上げ止まり。どうにか先発が勤まる、という程度です。

 故障者は浜川だけ。この3年間で故障したのは浜川(2回)だけ、ということで、もっと節制すること>浜川。今シーズンからレギュラーを狙わせているだけに、もう少しシャキっとして欲しかった。それにしても、外野は4人しかいないので、危ないところだった・・・。(2000.10.21)


 さて登録。成長が楽しみ・・・などと悠長なことは言っていられません。とにかく久保の球速回復が第一。あの痛い秋落ちを、少しでもカバーしてもらわないと・・・。本来なら大枝とか平田とか荒川を何とかしたいところですが、そんな余裕はありません。

 野手のほうは、岡村に大島に山尾。ポイントが少ないので個人特訓まで手が回らないのが辛いところですが、ここは大村コーチの腕の見せ所。次の主力選手として育ってもらうのに、あまり猶予はありません。も少し上の原田や高嶋も負けずになんとかしてもらいたい。

 今年はAクラスに入るのもおそらく厳しいでしょう。高木監督も一気に退陣することになるかもしれません。そうなると岡江ヘッドコーチが昇格、仰木君効果で山尾・大枝・土家の中から誰かがブレイク・・・してくれないかな。ってシーズン前から監督の進退云々を口にしててはいかんな。(2000.10.20)