About DreamEye...(3)

ビデオメール

 ドリームアイは、ドリームキャストに接続した状態ならば、簡易デジタルビデオカメラとして使用する事もできます。
 つまり、静止画だけでなく動画も撮影する事ができるのです。

 こうして撮影した動画は、メールに添付して他のドリームキャストユーザーに送る事ができます。これが「ビデオメール」です。

 ビデオメールについて、現在判明している仕様を紹介します。

 ビデオメールの基本は、ドリームアイで撮影した動画データをメールの添付書類として送付し、受け取った人はそれをドリームパスポート3ないしビジュアルパーク上で再生することです。

 このビデオメールの録画時間は最長25秒。1秒間のフレーム数は3、4フレームほど。
なお、25秒のビデオメール1本をVMに記録すると、VMをほぼひとつを使ってしまいます。

 では、このビデオメール、パソコンで再生する事はできるでしょうか。
 答えは、今のところ不可なのです。
 圧縮方式は、KDDが開発した独自の方式で、仕様も非公開のため、セガがなんとかしてくれないとユーザーサイドではどうしようもありません。もしかしたら、ドリームパスポートforPCで、将来サポートしてくれるかもしれませんね。

 では、その添付書類としての動画データをホームページにアップロードして、見にきた人が動画を閲覧する事ができるのでしょうか。
 いまのところ、成功例は報告されていません。
 自動配信メールに添付して配る方法も、いまのところ誰も成功していないようですが・・詳しい人であればうまくいきそうではあります。



(2001.10.22追加)
 ドリームアイとブロードバンドアダプタについて

 (1)でも書いたように、ドリームアイはブロードバンドアダプタ非対応です。
 ビデオメールについては録画は問題なく行えますが、ビジュアルパークからビデオメールとして送信することができません。そこで、ここでも一旦VMに保存したのちにドリームパスポートプレミヤのメール機能で送信しなければいけなくなります。

つぎのページでは、ドリームアイを使ったテレビ電話について検証します。

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