明日香村
飛鳥寺
登録日:2006.11.25

混 雑 度: ●●●
紙 有 無: ●●●



評価について


【再取材】 - 【更新】 初 /協力シート
飛鳥寺のトイレ。
: 個室1、小便器2、手洗い1。
中の作りは全体が木目で暖かみがある。最小限のスペースであるが、 この木目がそれを感じさせない。さすがに団体が参拝するときには、辛いです。
お寺の隅に設置されたトイレ、スペース的にも境内の外へ 設置する方が良いように思えるが、場所的に工事中、地面から歴史的な出土が有るのを避けたかも知れません。 普段はこれで充分、落ち着くトイレです。
: 個室3、小便器0、手洗い1。
電気は日中でも曇り空など薄暗い時でも節電のためか点灯はされていない。。 入り口入って左側奥は真っ暗なほどです。
洗面は陶器が足の付け根くらいまでて低く、鏡も普通に立って写るのは お腹辺りです。
memo
多目的トイレがありますが、寺の山門は共に段差があり、境内も砂利ですので、車椅子の方は介助が必要。洋式は既存トイレにはありません。

戻る 明日香村へ ホーム


由緒
588年蘇我馬子が創立した日本最初の本格的寺院であり、寺名を法興寺、元興寺、飛鳥寺(現在は安居院)とも呼んだ。 本尊飛鳥大仏は推古天皇13年天皇が鞍作鳥仏師に造らせた日本最古の仏像である。
ポスト
境内にはポストがある。色は赤ではなくお寺の雰囲気を損なわない色に塗装されている。
公衆電話
歴史的な飛鳥より、電話でお便りするように看板が掲げられている。

近鉄橿原神宮前駅東口より、奈良交通、岡寺行「飛鳥大仏」下車。