御所市
高天彦神社 (たかまひこ)
登録日:2001.11.03

混 雑 度: ●
紙 有 無: ●●●●



評価について


【再取材】 2010.05.04 【更新】 初 /協力シート
:個室2、小便器2、手洗い1。
場所は、境内鳥居の右手にあります。
男女共同の汲み取り式便所となります。
かなり山手にあるので、下水が伸び切れていないかも知れません。隣接の民家も水洗となっていても 浄化槽であると思われます。
ペーパーホルダーが有る物の、ペーパーが少なくなっている時が有るかも知れません。携帯が望ましいです。
今回、休日取材とあってか、スーパーのビニール袋に、予備のペーパーが沢山入れてあり、壁から吊されていました。
こちらのトイレの管理は、どちらか不明ですが、ペーパーの補充や、清掃、維持管理にコストがかかりますが、 行政の補助金でまかなわれているのでしょうね。
個室のドアノブが、変わっていて、手を掛けて引くタイプなのですが、ロックがかかっているのか? 勘違いします。
そのまま引いても開きません。ノブの中にレバーがあってそれと一緒に引いてやらないとドアが開きませんので、注意して下さい。
小便器の排水は、個室に流れる仕掛けです。
誰も居ない個室から、音がしますが、慌てないように・・・・。
洗面は、蛇口式で、締め忘れなどお気をつけ下さい。横を流れる小川の水量は豊富ですが、水道水は貴重となります。
汲み取り式ながら、日頃の清掃管理が出来ているようで、綺麗な状態です。臭気もありませんでした。
memo
トイレ前、段差があります。
和式のみですので、車椅子の方のご利用は、困難となります。

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祭神
高皇産靈神、市杵嶋姫命、菅原道眞
本来は葛城の地主神「高天彦」一座を祀った。金剛山の神霊である。
由緒
本社は大和朝廷に先行する葛城王朝の祖神、高皇産霊尊を奉斎する名社。 本社の背後には美しい円錐状の御神体山がそびえ、社殿ができる以前は、この神体山の聖林に祭神を祀っていた。 古杉のそびえる参道は北窪・西窪の集落に通じているが、そこがかつての葛城族の住地である。 背後にひろがる広大な台地を、神々のいますところと信じて「高天原」と呼び、その名称が神話として伝えられてきた。
神社は、かなり格式が高く式内社よりも高い(名神大社)そうです。背景が、金剛山系の山肌が迫っていて、かなり厳粛な雰囲気が 漂います。
福蛙
トイレ前に、福蛙の石があります。
蜘蛛窟
神社近くに蜘蛛窟という小高い丘にある史跡を見学してみて下さい。 この地の由来や起こりを学ぶ事ができます。

奈良交通
近鉄御所線御所駅より、五條バスセンター行き「鳥井戸」下車西へ約60分。