葛城市
當麻寺(本堂横)
登録日:2008.06.05

混 雑 度: ●●
紙 有 無:



評価について

 

【再取材】 2016.12.20 【更新】 5回 /協力シート
当麻寺本堂横のトイレです。
: 個室1、小便器3、手洗い1。
こちらのトイレは、平成19年度、自然環境整備交付金事業で 改装されました。
このトイレの先代は汲み取り式でしたので、水洗化となり、快適な トイレに生まれ変わりました。
山門脇のトイレと、こちらのトイレの併設で、広い當麻寺の参拝も安心です。
水洗は、すべて手動となっております。
洗面は水の勢いが少ないが、流れる時間が長いので、十分手洗いができる。
個室はセンサーで自動点灯となります。また個室は広く和式のスペースとしては十二分です。
: 個室3、小便器0、手洗い1。
男子同様、山門トイレの便器数などは、若干少ない目の設定に なっているようです。
その分、スペースに配慮されている物だと思われます。
参拝時、必ず山門から入るので、山門脇トイレの方が、利用度は 高いかも知れないので、支障はないと予想します。
天窓があって、自然光の採光で明るい。屋根裏は男子と繋がっているが気にならない。
多目的トイレには、チェア、ベッドあり、お子様連れでも安心。
お尻洗浄の設置もあり、 機能は申し分ない。
memo
山門脇にもトイレがあります。
多目的トイレは、本堂横のトイレのみです。
洋式は、女子のみの設定です。

戻る 葛城市へ ホーム


東塔・西塔
国宝。共に、三重の塔である。
東西両塔が現存している姿は、全国で当麻寺だけとして有名で、非常に貴重なものである。
練供養
5月14日、中将姫ゆかりの「練供養」が行われます。
本堂
国宝。 東が正面になります。
寄棟造、本瓦葺。
棟木の墨書銘から平安時代末期、永暦2年の建築。
金堂
重要文化財。
鎌倉時代前期の再建と思われる。
本尊の塑造弥勒仏坐像、乾漆四天王立像などを安置。 講堂
重要文化財。
金堂の北側に建つ。
鎌倉時代末期の再建。
本尊阿弥陀如来坐像(重文)のほか、仏像を安置する。

近鉄南大阪線
当麻寺駅下車、西へ徒歩約20分程度。
* 途中バイパス横断時、車の往来が激しいので注意。(信号あり)