葛城市
山口神社
登録日:2000.03.27

混 雑 度: ●
紙 有 無:



評価について


【再取材】 2011.01.26 【更新】 5回 /協力シート
當麻山口神社のトイレ。
:個室1、小便器1、手洗い1。
男女共同汲み取り式トイレ。
鳥居は、一の鳥居と二の鳥居(朱色)があります。二の鳥居から神社敷地にはいります。
参道を進むと、本殿が見えてきますが、本殿まで突き当たると行き過ぎとなります。
本殿手前の、左手がトイレ位置に当たります。目印は、木陰に隠れた臭気抜煙突を目標にすれば良いですが、若干、分かりづらく不安となります。画像の建物を参考。
トイレまで斜面を下りますが、足下に注意して下さい。害虫にも注意。
建物は、最小限の大きさですが、屋根拭きでしっかりした建物になります。神社のトイレは屋根までついた造りが多いようです。 入り口の壁に黒字で「トイレ」の手書きがある。
ペーパーもティッシューの箱が置いてあるも空箱でした。場合により紙の携帯が必要でしょう。
個室は段差があって、前述どおり何度にもなりますが、高齢の方、足の不自由な方は利用が困難となります。
扉を閉め切ると、日中でもかなり暗くなります。電灯があるか確認出来ていません。
小便器ですが、男性の場合、問題なく利用可能となります。
手洗いは、トイレ裏の臭気抜煙突にあります。蛇口のみで普通の水道があります。
蛇口のすぐ横には、汲み取り口のマンホールがあります。蛇口はそれに背を向ける感じとなり、便槽に影響ないようにしているのか?とも伺える雰囲気です。
詳細案内をいたしましたが、行事開催時や、大晦日などに、関係者の為のトイレとして、設置されている感じが致します。
トイレ取材にあたり、このままそっとしておきたいトイレです。
memo
近くに、初田川公園公衆トイレまたは、ゆうあいステーション(共に洋式有り)が、あるので、そちらがお勧めです。

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御祭神
本殿:大山祇命、天津彦火瓊瓊杵命、木花佐久夜比賣命
摂社:當麻津日古神社「麻呂古皇子・當麻津姫」、春日若宮神社「天忍雲根命」
由緒
往古より近郷十六ヵ村(當麻・大橋・西中・勝根・今在家・染野・市場・岡村・大中・有井・神楽・築山・大谷・池田・野口・鎌田)の郷土鎮守産土大神として広く崇敬、信仰されてきた旧指定郷社です。  延喜式神名帳(九〇一年)に「人皇五十五代文徳天皇仁寿三年(八五三年)夏四月、冬十一月これを祭る」と当時すでに式内大社の官社であった事が記されています。  また、三代実録には清和天皇の貞観元年正月二十七日(八五九年)に当神社に正五位を贈られ、勅使が参向して幣帛を奉納とあり、神社縁起の上からもまことに古い歴史をもつ由緒深いお社です。
摂社當麻津比古神社の祭神麻呂子皇子は用命天皇の皇子で聖徳太子の異母弟にあたり、當麻氏の先祖とされています。  當麻寺を創建したこの地の豪族當麻氏の氏神として、男女二神をお祀りしております。延喜式神名帳に式内小社と記載。
年中行事
祈年祭・御田植祭り(春の例祭)四月二十三日、宵宮祭り (秋の例祭)九月二十二日、新嘗祭(新穀感謝祭)十二月二十三日、歳旦祭 一月元日、月次祭 毎月一日

近鉄南大阪線
近鉄当麻寺駅より、西へ徒歩約40分。※個人差有り