道明寺線
柏原南口駅 N16
登録日:2012.02.20

清 潔 度: ●●
混 雑 度: ●
紙 有 無: ●●●●
悪 臭 度: ●●●
総 合 点: ★★
評価の見方


【再取材】 2017.01.19 【更新】 2回 /協力シート
道明寺線、柏原南口駅のトイレ。
取材:アナログ調査人 さん
:個室1、小便器2、手洗い1。
トイレは改札下の階段途中にあり、男女共用の汲取式です。
支線で、かつ地形的条件もあって汲み取り式のままになっています。
普段はまず混雑というものに縁がありませんが、PL花火の日だけは爆発的な混雑になります。
改札外にあるために、公衆トイレ的な使われ方をするためです。
ただ、スペースが無いとはいえ男女共用なので、女性がこの日にトイレを使うにはよほどの勇気が必要です。
とはいえ、トイレをあれ以上拡張するならホーム下に潜り込ませるしかありません。
いっその事、駅ごと大改築した方が話が早いのかもしれません。
洗面は、センサー感知式となっております。
memo
和式のみの設定です。
手すりの設置がございます。

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ここからも見えますよ
PL花火の日には、当駅そばの堤防にも多くの人が集まります。
ここからでも花火を見る事が出来るためで、普段は静かなこのあたりもこの日ばかりはお祭り騒ぎになります。
合流点
この近くに大和川と石川の合流点があります。
このあたりでは何度も堤防が決壊した歴史があり、先人達の努力で今ではそんな事は無くなりましたが、当時は雨季になると常時警戒しないといけなかったのです。
踏み固めが効きました?
そんな中、道明寺線が走っている石川の左岸は道明寺線開業以降決壊していません。
堤防のすぐそばを走っているのですが、走っているのは今でも30tオーバーの車両で、昔はそれ以上の重さの車両が走っていました。
決壊しなかった理由って、まさか・・・。
試してみます?
とはいえ、将来の事を考えると堤防の強化は必要です。
幸か不幸か、道明寺線は敷地的に複線分以上の空間がありますので、仮線に移設した上で現線路をスーパー堤防空間にして、その上を走るようにしたら堤防強化と土地の有効利用を両立出来そうです。
どのみち道明寺線が複線化しないといけなくなるような状況はまずありえず、それならこういう使い方をした方が良さそうだと思えます。

近鉄大阪線安堂駅
大和川北岸を通って400mの徒歩連絡。