生駒線
東山駅
登録日:2011.01.19

清 潔 度: ●●●●
混 雑 度: ●
紙 有 無: ●●●
悪 臭 度: ●
総 合 点: ★★★★ 評価の見方


【再取材】 − 【更新】 初 /協力シート
東山駅のトイレ
取材:アナログ調査人 さん
:個室2、小便器3、手洗い2。
平成5年に建築された割に、設備は昭和そのもので一斉洗浄式の小便器になっています。
ただ、悪臭を抑えるために消臭剤を多数配置しており、古い設備なりに何とかしようという現場の努力がうかがい知れます。
努力の甲斐もあって悪臭は少なく、手入れもしっかりしているので一斉洗浄式設置駅としては高評価です。
もちろん、お勧めにはまだまだ足りませんが、これは設備そのものをどうにかするしかないです。
洗面は、手動式です。
女子側の情報はございません。
memo
手すりの設置があります。

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超出世駅
先述の通り、現在の駅舎は平成5年に建築されたものですが、それまではそもそも線路も違うところに敷かれていました。 ちょうど、$の字を左に倒した状の直線が現在の線路で、それ以外が以前の線路だと言えば分かりやすいと思います。 以前の駅は、そもそも駅舎すらない無人駅で乗降客数も60人前後でした。 それが複線化に伴う線路移設で現在の場所に移り、その後のダイヤ改正で区間電車の増発と延長 (それまでは萩の台折り返し、そのまた前は南生駒折り返しだった)が行なわれた後、宅地開発が行なわれて乗客が急増して現在に至ります。 不景気の今でも2000人前後の利用があり、かつてに比べて爆発的な増加です。 なお、旧線跡は王寺寄りに僅かに残っているだけで大半は住宅地・道路・緑地になっています。
もったいない
その区間電車は専用ホームから発車しますが、運行は平日朝ラッシュ時だけなので大半の時間はホームが閉鎖されています。 駅の南側ではボックストンネルを通りますが、それも複線規格なのでこれを生かして区間電車を引き上げ線で折り返す方式に出来なかったのかと思います。 現状の配線では、名義上萩の台〜東山間が複線になっていますが、実際は東山から王寺方面に行ける線路が一本だけなので実態は萩の台の行き違い設備が伸びただけになっています。 そのために、一部の王寺行きは萩の台で時間調整をしています。

エヌシーバス
東山駅バス停より、乗車可能。