生駒線
信貴山下駅
登録日:2014.02.12

清 潔 度: ●●●●
混 雑 度: ●
紙 有 無: ●
悪 臭 度: ●
総 合 点: ★★★★ 評価の見方


 

【再取材】 − 【更新】 初 /協力シート
取材:アナログ調査人さん
信貴山下駅のトイレです。
:個室2、小便器3、手洗い2。
平成に入ってから駅全体が改築されている事もあって、支線のトイレとしては設備・状態ともになかなかのものです。
ただし、タイミング悪く紙が残り僅かになっていましたので、総合点4はぎりぎりと思って下さい(0.5単位の表示が出来ないため)。
まあ、全般的にはお勧めとまではいかないにしても、それほどケチをつけるところもないので普段使いには問題無いでしょう。
小便器はセンサー式水流です。

トイレの入り口はガラスブロックとなっております。
出てくる人が、シルエットで分かると思うので、ぶつかる危険性は低いと思われます。
洗面は、センサー感知式となっております。
memo
手すりの設置がございます。

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かつてはここからも
駅前からは、昭和末期までケーブルカー(東信貴ケーブル)が信貴山まで走っていました。
クラシックな車両が晩年まで走っており、沿線が比較的昔から宅地化が進んでいた事もあって、 他地区のケーブルカーと違って観光だけでなく地元の足としても活躍していました。
廃止後はバスが朝夕はかつての終点の信貴山まで、日中は信貴山門まで延長運転して代替としていますが、ほぼ1時間間隔なので西信貴ケーブルへの連絡バス(40分間隔)とドンピシャで接続するのは2時間に1本だけです。
廃線跡めぐり初心者にお勧め
ケーブルカーの廃線跡ですが、山下寄りは丸々道路として整備。
ただ、線路の両脇の道路と別に整備したので線路跡である事が丸分かりです。
その先は特にきっちりと整備しているわけではありませんが、設備を撤去した以外はそのままなので終点の信貴山まで辿るのは容易です。
ただし、脚力が問われるのは言うまでもありませんので、それなりに体力に自信がある人でないと挫折しかねません。

奈良交通
信貴山・王寺方面、乗車可能。