大阪線
東青山駅
登録日:2012.11.28

清 潔 度: ●●
混 雑 度: ●
紙 有 無: ●●
悪 臭 度: ●●●
総 合 点: ★ 評価の見方


【再取材】 − 【更新】 初 /協力シート
取材:アナログ調査人 さん
東青山駅のトイレ。
:個室1、小便器4、手洗い2。
下水道がまともに整備されていないので、汲み取り式のままなのも仕方がない面があります。
ただ、それを考慮しても特に小便器(というか、壁式なので壁面)の痛みが酷すぎます。
無人駅なら分かりますが、退避駅でかつ折り返し列車があって保線関係の施設もあるので、 気配だけでも数人は常駐しているのが分かります。
信号系の担当者は無理ですが、保線の人が合間を縫ってきちっと整備する事は十分可能なはずです。
現状では、志摩線の中之郷・志摩神明両駅並の悪評価をせざるを得ません。
:個室3、小便器0、手洗い。
さすがに内部はうかがい知れませんが、当駅も含めて周辺のトイレは全て汲み取り式です。
どうせ音消しは難しいですから、非常時に駆けつけてくれる人がいる分だけここで済ませる方が、幾分でも安心かもしれません。
もっとも、ここまで急行で来たなら編成内にトイレがあるはず(名張〜中川間のみの区間運転急行は除く)なので、事前にそこで済ませる方がより良いでしょう。
memo
手すりの設置がございます。

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目の前に広がっています
ホームから、よく手入れされた緑地が見通せます。
青山高原へのハイキングの玄関口だけに、気合を入れて入念な手入れがなされています。
でも実は
その緑地ですが、どことなく歩道のカーブが緩く見えなくもないです。
というのも当然で、実は緑地の一部歩道部分は単線時代の大阪線の線路跡を利用しています。
いくら鉄道にとっては急勾配でも、歩行者にとってならさほどの勾配ではないので歩道化には最適だったのでしょう。

なし
特にありませんが、そもそもここに来る利用客はハイキング客か先述の保線関係者なので、問題にはなっていません。