大阪線
長瀬駅 (2番ホーム) D08
登録日:2013.08.27

清 潔 度: ●●●●●
混 雑 度: ●●●
紙 有 無: ●●●●●
悪 臭 度: ●
総 合 点: ★★★★★
評価の見方

お薦め  

【再取材】 2017.04.30 【更新】 2回 /協力シート
再取材:アナログ調査人 さん
長瀬駅、2番ホームのトイレ。
:個室3、小便器4、手洗い2。
建物の構造だけ生かして、まさしくビフォーアフターと呼ぶに相応しい大改良が行われました。
最盛期ほど乗客がいない状況を鑑みて小便器は一基減らされていますが、それでも普通停車駅としては結構なスペックです。
個室もオール洋式化とお尻洗浄器設置で実に快適な利用が出来ます。
なお、混雑度は3としていますがこれは平均値としてのものであって、当然登下校時間帯は5まで跳ね上がります。
反面、その時間帯を外すとスッカスカという極端さです。
お勧めトイレではありますが、タイミングが重要です。
小便器はセンサー式水流です。
:個室3、小便器0、手洗い2。
改修工事で案内板が設置されましたので、男の身であっても内部の内訳は分かるようになりました。
特攻するわけにもいきませんので、取材する側にとっては有難い限りです。
それはさておき、こちらは建物の構造を流用したが故に収容力不足が目につきます。
近畿大学が男子校ならこれで良いのでしょうが、共学ですのでこれでは問題です。
男の立場としては微妙ですが、南海高野線住吉東駅のように元のトイレを男性専用として女性用は別棟を建設した方が良かった気もします。
現状では収容力不足のために、ピーク時には併設されているユニバーサルトイレまで女性用トイレ化しているだけに、今後の課題になりそうです。
洗面はセンサー感知式となっています。
memo
手すりも金属地のものから交換されていますので、静電気の不安もありません。
1番ホームにもトイレあり。
ホームが上下独立していますので個々にトイレ設置してあることは便利です。

戻る 近鉄TOPへ ホーム


広〜い
1番ホーム程ではありませんが、この改修工事に合わせて手持ちの土地を最大限生かしてホームの拡張が行われました。
閑散時間帯ならだだっ広い感じですが、登下校ラッシュ時間帯にはこれでも人が一杯になります。
人口減少の時代に拡張工事をしたのは伊達ではないという事です。
たっぷり用意しております
ホームの裏手には、大容量の収納スペースならぬ駐輪場が確保されています。
近畿大学のお膝元とはいっても結構距離はあるために学生の利用が多く、さらにここから大阪市内へ通勤する人が多いので、 駐輪場は一日中フル回転しています。
こちらが本家です
近鉄沿線住民なら間違えませんが、駅の南方にJRおおさか東線のJR長瀬駅があります。
JR西日本が駅名に「JR」を付けると、高確率で本家と場所が違うので待ち合わせの時などはご注意下さい。
もちろん、例外もあります(例:JR永和)ので一概には言えませんが。

なし
あえてJR長瀬駅が駅の南方にありますが、乗換駅と言い張るには相当無理があるほど距離があります。