奈良市
興福寺
登録日:2001.02.16

混 雑 度: ●●
紙 有 無: ●●



評価について

 

【再取材】 2013.10.15 【更新】 4回 /協力シート
興福寺の公衆トイレ。
: 個室2、小便器5、手洗い2。
画像をながらく取材当時のままで放置しておりましたが、今回撮影し直しました。
しかし、トイレ自体は、当時のままでそれほどの変化はありません。
場所は、52階段、五重塔の前の土塀をくぐったところにトイレがあります。
個室の荷物置きは、結構大きく、少々の荷物ならば置く ことができるでしょう。
ペーパーホルダーが2つありますが、いずれも空になっています。
鹿が多くペーパーを食べてしまうからでしょうか?トイレ入り口には、 柵が設けられ、鹿進入予防になりますので必ず閉めましょう。
: 個室6、小便器0、手洗い1。
通路を挟んで両サイドに個室があります。
蛍光灯が通路にしかないため個室はドアを閉めると、 少し薄暗い。
ペーパーは女子側では2連で装備を確認。
手すりも丁度良い高さに設置され、荷物置きは頭上に棚が ありスペースもあるが低い位置がやはり女性にはありがたい。
気になる洗面は2つしかないが、広い目で使用しやすい。
memo
洋式は、女子側のみの設置、多目的トイレも併設してあります。ペーパーも女子側のみで、男子側は未確認。 トイレ横には、茶店があります。お寺内にトイレはここだけでしかもゆっくり休憩ができます。五重塔もここから見物できるのでお寺で一番いい場所なのかも知れません。

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南都七大寺の一
藤原氏の氏寺であったが、皇室と緊密な関係を持ち、寺は優遇され隆盛を 極めた。
五重塔
730年、光明皇后によって建立。
東寺に次いで我が国二番目の高さを誇る。高さ51m。 火災の被害により現在で6代目。
北円堂
721年、藤原不比等、1周忌の時に建立。現在は、鎌倉時代の再建。
本尊は、弥勒如来像。毎年春秋に公開。
南円堂
813年、藤原冬嗣が建立。現在は、江戸時代の再建。(西国33カ所第9番霊場) 
本尊は、不空絹索音坐像。毎年10/17に特別公開。
東金堂
726年、聖武天皇が建立。本尊は、薬師如来像。随時公開。
三重塔
高さ18m。1143年、崇徳天皇の中宮皇嘉門院が建立。現在は鎌倉時代に再建。

近鉄奈良駅
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