秋データは拍子抜けするほど落ちが少なく、石井の制球落ちが痛い程度。まぁベテランが多いので、これから、というところでしょうか。ただ、山崎・岡田・米田・河内と、晩成の選手が多いので、落ちるスピードもやっぱりゆっくりなのかもしれません。
そんなわけで、ベテランの退団はもう少し先になりそう。おかげさまで野手も投手も枠がありません。そんなわけで、今年のドラフトはあまり動けそうにありません。順位も遅いし、リストもしょぼいし(涙)。あと、ここのところの猛暑のせいもありますが(謎)。
したがって獲りたい選手は、今いるベテランを切るに値するような選手。それだけの能力を持った選手となるとなかなかいませんし、ドラ外になるとなおさらいません。本当は毎年少しでも新しい戦力を入れるほうがいいんですが、今は現有戦力をじっくり育てたほうが吉かも。(2001. 8. 1)
今年は3位。初のマリーンでどうなるか、微妙なところでしたが、まずまずの結果に。というか下位でもう少し選手補強をしておきたかったのですが・・・素直に喜んどいたほうがいいんでしょうか。まぁ久々のAクラスなんで、喜んでおきましょう。
打線ではもう山崎。故障のブランクなどをようやく吹き飛ばしてくれました。このままいけば500本塁打も狙えます。投手陣は、ベテランが150勝の壁を続々クリアする中、浅香兄がようやく脱皮。Cタイプでタイトルが狙えるかどうか・・・。
あと、調べてみたら倉本がサイクルヒットを達成。正直、この能力にしては良く働いているほうです。そろそろピークを迎えて、もう少し延びて欲しい選手ではありますが。古河の引退後は、児玉-山崎-倉本と左のプルヒッターが外野に並ぶことに。こういうのって珍しいかも。(2001. 7.31)
秋データは拍子抜けするほど落ちが少なく、石井の制球落ちが痛い程度。まぁベテランが多いので、これから、というところでしょうか。ただ、山崎・岡田・米田・河内と、晩成の選手が多いので、落ちるスピードもやっぱりゆっくりなのかもしれません。
そんなわけで、ベテランの退団はもう少し先になりそう。おかげさまで野手も投手も枠がありません。そんなわけで、今年のドラフトはあまり動けそうにありません。順位も遅いし、リストもしょぼいし(涙)。あと、ここのところの猛暑のせいもありますが(謎)。
したがって獲りたい選手は、今いるベテランを切るに値するような選手。それだけの能力を持った選手となるとなかなかいませんし、ドラ外になるとなおさらいません。本当は毎年少しでも新しい戦力を入れるほうがいいんですが、今は現有戦力をじっくり育てたほうが吉かも。(2001. 8. 1)
登録が出ました。野手6箇所(うち実績1)、投手12箇所。野手はもうちょっと伸びて欲しかったんですが・・・。田村が眼・巧打・実績と伸ばして、少しまともになりました。しかし他がどうも・・・。夕崎・西本・倉本あたりにはしっかりして欲しいのですが。
投手陣も、数は多いですが、ベテランの竹村や鈴木、外国人の陳の伸びも含まれていて、もうひとつ。とはいえ、石井と榊原は十分な戦力になってきました。藤森は回復が伸びただけ。まぁ何もないよりはマシです。そろそろ切れなんかを伸ばして欲しいところ。
で、故障者の多さもさることながら、今年の新人は指揮落ちが厳しい。高村が切れ・制球、児玉に至っては足・巧打・長打とくらって、平凡な能力に落ち込んでしまいました。回避するには、一度出すか、あるいは指揮を上げるかしかないわけですが、監督能力は結果次第だけに・・・。(2001. 7.25)
というわけで登録の季節。テストしたところでは、がんばれば1年でフリートに復帰できるかも・・・。微妙なところです。成長次第というか。運が良ければ上位をうかがえるかも。
単純に計算すると、マリーンの上位4チームとの対戦が計24試合増えることに。マリーンからフリートへ行った球団とはこれまで同様12試合で、フリートに残った4球団とはそれぞれ6試合ずつ対戦が減るわけで、つまり、フリートでの24試合がマリーンに移った格好です。
そのマリーン4球団に対して、昨年は27勝21敗。対してフリート上位4球団との対戦成績は25勝46敗1分。これらの勝率で計算すれば、差し引きして5勝ぐらいは上積みできるはず。とすると82勝。勝ち越しの可能性もあるわけです。さて、どうなることやら。(2001. 7.25)
YF39見事獲得。おかげで打線の中軸ができました。万歳。ドラフトのほうはまぁまぁ成功というところでしょう。これで木寺を切らなきゃならなくなったところがつらいですが、高村と近い能力、と考えて切ることにしました。
さらに動くぞ、ということで、片山を打撃コーチ補佐に。あの監督能力は、育てがいがあるというもの。後藤、大内に続いて、ゆくゆくは・・・というところです。大内が監督になる頃にまた一人ぐらい出てきてくれれば、ちょうどいいペースなんですが。
まだまだ動くぞ、ということで、ひさびさにトレード。栄田を放出して金子を獲得。それもこれも柳本の秋落ちのせい。まぁ足Sは奈良Sとしては重宝するでしょう。ライバルの西本がなんとも微妙な能力なので、しっかり争ってもらいましょう。(2001. 7.24)
さてドラフト。本来ならもう発表かな、と思ったのですが、まだのようですね。というわけで、某所でもやりましたが、予想と答えをいっしょにやっておこう。青汁は(略1)か、あるいは(略2)、富山がすんなり(略3)で、豊川は・・・わかりません。ウチが指名した(略4)に来ないことを祈るだけ。
と書いて正解は(略1)=YP35、(略2)=不提出、(略3)=YF49、(略4)=YF39だったんですが、噂では富山は投手を指名、それはまだいいんですが、青汁も違う選手を指名したとのこと。豊川も提出してるし、これはもうドキドキです(笑泣)。
こうなるとウチのYF39もおぼつかない・・・。ここで失敗すると、今後にかなり響いてきます。あわててドラ外もチェックしてみたりしますが、既に出遅れ気味。トレードしかないんですが、こちらも1件抱えている以外は見込みなし。さて、結果やいかに。(2001. 7.19)
さてドラフト。本来ならもう発表かな、と思ったのですが、まだのようですね。というわけで、某所でもやりましたが、予想と答えをいっしょにやっておこう。青汁は(略1)か、あるいは(略2)、富山がすんなり(略3)で、豊川は・・・わかりません。ウチが指名した(略4)に来ないことを祈るだけ。
と書いて正解は(略1)=YP35、(略2)=不提出、(略3)=YF49、(略4)=YF39だったんですが、噂では富山は投手を指名、それはまだいいんですが、青汁も違う選手を指名したとのこと。豊川も提出してるし、これはもうドキドキです(笑泣)。
こうなるとウチのYF39もおぼつかない・・・。ここで失敗すると、今後にかなり響いてきます。あわててドラ外もちぇっくしてみたりしますが、既に出遅れ気味。トレードしかないんですが、こちらも1件抱えている以外は見込みなし。さて、結果やいかに。(2001. 7.19)
秋データが出ました。まぁベテラン勢が思ったほどには落ちなかったのは良いことですが、浅野の肩が(涙)。肩は落ちやすいとは言え、ちょっと早すぎ。そして最大の問題は、柳本の二塁。少しずつ使えるようになってきたところなのに・・・。
西村がまだ健在なのでいいようなものの、あとが西本1人なだけに、早いうちに対処をしなければなりません。ドラフト・ドラ外・トレードで、しばらくは二塁手を鵜の目鷹の目、ということになりそう。まぁ一番厳しいところではありますが。
そのドラフトですが、豊作ながら惜しむらくは二遊間が弱い。あまりこれ、と言える選手がいません。贅沢は言っていられませんが・・・。かといってドラ外にいい選手が残る可能性は・・・RCを除けば少ないですし。トレードもうまくいくかどうか・・・。(2001. 7.16)
まずは最下位脱出で一安心。とはいえ5位なので、来年からは38年間住み慣れたフリートを出てマリーンへ。フリートの24試合分がマリーンへ移る計算になります。これがどう出るか、注目といえば注目なんですが・・・予想は大変そう。
それはさておき、山崎の復帰は嬉しい。ついに363本塁打、荒石のチーム記録を塗り替える可能性も出てきました。古河もチームの日本人選手としては初めての実績Sで今年も155安打。あと2年なんとかなれば、3000本安打への道も開けます。藤森の10勝は来年へお預け。
さて、次はドラフトになるわけですが、見たところ今年は豊作。富山が最下位のときはどうしてこう豊作になるのでしょうか(涙)。泣いても仕方がないので、じっくりと見て決めたい・・・といいつつ、既に絞られているという噂も。(2001. 7.14)
若干どたばたがあったようですが、登録状況が出ています。野手14箇所(実績1)、投手7箇所。まぁ新監督の能力どおりの伸び具合というところでしょうか。投手のほうはいずれもちまちまとしたアップ。後々効いてくるようだといいんですが。
野手のほうは、特訓した田村がさほど伸びませんでしたが、前田・柳本・西本・河野・栄田・浅野といった若手が軒並みアップで一気に使えるようになった気分。使えるといっても控えレベルですが、教育リーグにも持っていけるかも。
教育リーグといえば藤森が11月故障。ピンポイントで出られません。もっとも今年は目立った故障者も少なくて安心。と思ってたらなんか登録用紙に×が。どこでミスったのかと思ったら、山崎をライトじゃなくてセンターで登録。大きなミスじゃなくてよかった・・・か?(2001. 7.13)
ふたを開けてみれば、何の事はない、2人とも獲得できていました。石井には、将来的には先発の柱になってもらいたいところ。河野は・・・ちょっと厳しいか。もっとも競争相手が田村と栄田なので、当面は似たようなところ。3人とも低レベルから早く脱却して欲しいものです。
その栄田をはじめ、浅野、河原とドラフト外で3人を獲得。浅野と河原は高卒でまずまずだけに、伸びてくれれば・・・。栄田は、並べてみると田村とほとんど変わらない能力なので、両者の成長の違いが楽しめるといえば楽しめるかも。
2人とも信頼+1で対左+2。信頼プラスの選手も最近少なくなりましたが、揃って左殺しというのも珍しい。レベルが低いので並の左投手にすら殺されそうですが・・・。それだけに、どちらかは打撃が、どちらかは守備が、それぞれ伸びてくれればアクセントもつくのですが。(2001. 7. 9)
かなり下がっていたモチベーションも、日が立つにつれ、ドラフトが進むにつれ、少しずつ上がってきました。というわけでドラフトリストを漁ってみたわけですが、ちょっとの差で獲得に失敗。このミスは大きいです・・・。
代わりに2人ほど獲ってみたわけですが、これが獲れるのならドラフトの指名順ももう少し考えようがあったわけです。こればっかりはドラフトローテーションの都合で仕方がないわけですが。おかげで、野手は枠不足、投手は逆に枠余りになりそうです。
どうも今年のドラフト戦線はちぐはぐ。ドラ2で狙っているのと似たような投手を獲りにいったら失敗するし、代わりに遊撃手と三塁手を獲ってみたら、ドラ1で獲れそうな選手で枠に苦しみそうだし・・・。どうしたものやら。(2001. 7. 5)
山崎・・・なぜにフルシーズン故障(涙)。今年こそタイトルを、と思ってたのに・・・。この時点で早くもモチベーション低下。さらに山村の遊撃が復活してないのでモチベーションはどん底に。そして藤森の成長を見て70%回復しました。
野手8箇所・投手12箇所。野手は実績3で、田村のスタミナとリカードの信頼とレンタルの仲根の外野を含むので、実質前田の捕手・眼だけみたいなもの。最も、柳本が足・眼・巧打と伸ばしたので少しはマシですが、それにしてもやっぱり少ないなぁ。
投手は藤森の切れ・制球・球質・完投に加えて、浅香兄弟と榊原が2つずつ。いずれも良い具合に伸びています。いずれも十二分の活躍ができるでしょう・・・と言いたいところですが、山村が遊撃ではかなり厳しい。苦難の道はまだまだ続く・・・。(2001. 6.28)
あっという間に登録。っていうかここんとこ何も書いてませんが・・・。ドラフトでは見事に青汁とバッティング。トホホのホーです。しかしまぁ外野の軸になれそうな夕崎が獲れたのは収穫としておきましょう。榊原もきっちり育てば中継ぎエースになれるし。
外国人の外野手が獲れなかったのも痛いですが、外野はレンタルの仲根がそこそこ仕事をしてくれそうなので一安心。それより痛いのは山村の遊撃落ち。今年の秋落ちは最初ほとんど見つからず、「データ見間違えたかな?」と思ってた矢先だけにショックでした。
山村の守備が復活するかどうかがが今後数年の大きなカギを握るだけに、予定していた特訓なども全て白紙に戻して、山村の守備に集中します。とはいえ晩成だし、厳しそう。数年単位で、戦術の大きな見なおしを迫られることになるかも・・・。(2001. 6.27)
大島が強制引退となりました。守備もあるし、長打Aだし、まだ大丈夫だろう、と思っていたら・・・。荒っぽいバッティングでまさに一発屋という言葉がふさわしい選手でしたが、半面二塁守備は見事。後藤の後の二塁を守り通してくれました。
通算268本塁打はチーム史上4位タイ。もう1人の4位が現役の古河なので5位にはなりますが、デビュー戦のプロ初打席が代打逆転3ラン、193年度には25打数1安打が1本塁打。大酒へのレンタルで開花して以後、二塁にがっちり定着、7年連続20本塁打もマーク。
あまり本塁打には縁のないチームにあって、本塁打をウリにできる数少ない選手でもありました。衰えが遅かったのも持続のありがたさ。片山とともに、代打でもうしばらく活躍させてやりたかったのですが・・・。(2001. 6.26)
最終戦で竹村が抑えていれば、竹村が最優秀救援投手に並んでしかも5位だったわけですが・・・。こればかりは言っても仕方がないです。佐伯監督もかなり厳しい結果になってきたし、監督交代も視野に入れて動かねばなりません。
先発三本柱は今年はもう言うことなしの成績。藤森は出番がなかったですが、まぁこれからということで。ただこの能力だとどこに据えるかはちょっと難しい。先発ではまだまだだろうし、抑えに回すにもちょっと不安定。もう少し伸びてくれれば・・・。
打線のほうでは山崎が痛すぎる。5月終了時点で打率.388 22本塁打。ホームランレースは6本差の独走状態。首位打者争いもしてたようで、本当に痛すぎる(涙)。山崎が欠場してから10連敗で2位から4位に後退。何とも言えません・・・はぁ。(2001. 6.16)
テストしてみましたが、無残過ぎる負け方。最下位は確実です。まぁ打っても守ってもの大黒柱が半年以上抜けてしまっては、どうしようもありません。防御率は当初の予定よりけっこうダウンするし、打線も当然弱体化します。
3年連続最下位となると、一番怖いのは監督能力。5年は持たせたい、と思っていたのがこの状態では、そこまで持たないかもしれません。次の監督は後藤か大内ですが、まだまだ育ってないだけに、どこかから監督を呼ぶかも・・・。
という事態に備えてヨソの監督もチェックしなければなりませんが、さすがにそこまでは手が回りません。実際にやるのは恐らく今年の結果が出てからでしょうし。一番最初に4年連続最下位になった時も、松原監督は4年間勤めましたから、せめてあと1年は・・・。(2001. 6.16)
登録状況が出ました。野手6箇所・投手8箇所・・・寂しい(涙)。まぁ特訓した倉本の外野が伸びたのは良しとしましょう。そして、何より一番嬉しいのが藤森。制球・安定・完投・回復と伸びて、特訓した甲斐があったというもの(涙)。
抑えに回すつもりでしたが、完投が伸びたとなると先発の眼も。ただ、いずれにしても切れと球質が伸びてくれないと、まだちょっと弱いといわざるを得ません。その辺はテストしながら決めていくことにします。久しぶりのスター候補ですから。
さて故障者ですが、山崎が(涙)。古河・リカードとの中軸トリオの一角が崩れては、為すすべもありません。吉田と倉本ではとうてい埋めきれまい。そして岡田まで(涙)。おかげでルーキーの前だがいきなりフル出場することに。新人王は無理だろうなぁ・・・。(2001. 6.15)
ぼちぼちと選手を獲っていくと、当然切らねばならない選手も出てきます。主力が揃って高齢化を迎えつつある現状では、首切りも一斉に、てな感じになってしまいます。ドラフトのリストが増えたので一気に切っても穴埋めはできる、という感じになったのは幸いですが。
そういうわけで、今年は岡村と山尾が退団。岡村は年齢もあり、ドラ外の入団で遊撃の控えができたこともあり、でまぁいいのですが、山尾は少し寂しかった。首位打者獲った翌年に控えに回してしまったというのはどうも申し訳ない・・・。
古河・大島・片山といった主力もそろそろ厳しくなってきました。さらには主砲の山崎もピークを迎えます。それどころか西村や相良もそろそろピークに。世代交代は一つ間違うとえらいことになる状況・・・って、えらいことってなんだろう?(2001. 6.10)
ドラフトも終わりました。せっかくの指名順1位なのに、凄い選手がいるわけでもなく、あまりパッとしない結果に。外国人もぱっとしないし、チームが衰えつつあるのに補強が進まない、という焦燥感に駆られています。
そうなるとドラ外に走ってしまうわけで、1人獲りました。この選手と西本とで将来二遊間が組めれば一番ありがたいのですが。実のところ、5年後のチーム状態がはっきりしません。ビジョンがなくなっている、というか。チーム再建は非常に厳しい道のりです。
実はひそかに、さらにドラ外を獲ろうかなどと考えています。ただ、誰を獲るかが問題。ある程度補強ポイントは分かっているのですが、そこにしっくりくる選手がいるわけでもなく、若干冒険に過ぎるような選手ばかり。無理して獲るなかれ、というのがセオリーだけど・・・。(2001. 6. 9)
今年も最下位に終わりました。今は選手育成が目標。じっと耐えましょう。山崎が復活してくれたしリカードも残留だし。スティーブは痛いですが、相良で守備が固まると思えばこちらも十分。投手陣も、三本柱は決して悪くないのでまぁ良し。
何より今年はひさびさにドラフト指名順1位。逆指名だー(涙)と思いきや、リストを見ると野手も投手も目玉がいない(号泣)。ポイントがあればなんとかなりますが、指名順1位の感涙に浸れるような選手はいませんねぇ・・・。
その分下のチームにとっても読みにくい、と考えると、うまくいけばいい選手が2位以下で取れる可能性も。そのためにも、ウチの指名は秘中の秘にしておかなくては。その前に今年はトレードでも動きたい気もするし。しっかりやってかないといけませんね。(2001. 6. 2)
登録結果が出ました。野手10箇所(うち実績2)、投手12箇所。けっこう伸びたといって良いでしょう。宮脇と若松が3箇所ずつ。これでサードは相良と宮脇でいい争いになりそうです。投手陣も若松の成長で先発のコマが1つ増えたし。
成長はいいのですがテストでは相変わらず下位を低迷。もっともマシンを変えるとそうでもないところもあるようで、こればっかりはどうなるかわかりませんが。どちらかというと選手の個人成績のほうが気にかかるので、順位はぼちぼちのところでいいんですが。
期待の藤森は球質だけ。まぁ球質Dだっただけに伸びてバンザイですが・・・ついでに切れも伸びて欲しかった。って欲を言っても仕方がないですが。これで、あと切れ・制球・球質が一つずつ伸びたらセットアップ確定でしょう。その頃には抑えにあの人が・・・。(2001. 6. 2)
あっという間の登録。このところは、どうせやってもあまり意味がない、ということでテストもほとんどしていませんでしたが、今年はちょっとやってみました。結果はほとんど最下位(涙)。昨年より監督指揮をアップしているのがいい方向に出てくれればいいのですが。
奈良Sでは久しぶりのスター候補となる藤森。って古河や山崎といったスターがいるにはいるんですが、あまりアピールしてこなかったために知名度が低い(涙)。知名度アップを考えて、藤森をアピールしていくことにします。
そのためには、早いうちに能力を伸ばすことが必要。ある程度伸びてくれればセットアップからリリーフエースに回し、嵯峨二世が入団したらセットアップに固定。チーム事情次第では先発にも回しますが、まずは30歳までに1000試合登板を目標にしてみます。(2001. 6. 1)
今年もドラフトの季節・・・って予想のしようがありません。S倉敷はあっさり引継ぎが決まってしまい、結局指名2番目に。とはいえ、相手は青汁。青汁。どうにも予想できませんて。というわけでお手上げなので、素直に一番いいのを外して二番手を指名。
そのせいかどうか、波のないドラフトとなりました。強いてあげればYF30か・・・。投手はこれで十分。これからどう育てていくか、というところでしょうか。問題は野手。獲ったはいいが・・・。これまたどうしようかというところ。
おかげで川口を泣く泣く切る羽目に。粟津も名古屋へそのまま、となりました。野手枠も何とか整いました。とにかく枠はギリギリの状態で戦っているだけに、若手には伸びてもらわないと。それにしても名古屋・宜野湾・網走を相手の商売・・・なんでウチは弱いのやら。(2001. 5.27)
今更ながらに空きデータを見ましたが、あちこちで落ちる落ちる(涙)。特に野手の落ちが多い。まぁ年齢的にそろそろ、という覚悟もあったので、納得はするんですが。逆に投手は3箇所。鈴木に2箇所来たのは精神的に堪えますが、他が少ないので仕方がないでしょう。
鈴木はエースとして見事な成長を遂げましたが、けっこう落ちも激しく、一昨年秋に球質、昨年は制球と安定、で今年が安定と技術。これだけ集中されると、かなりつらいものがあります。しかもこの秋で32になったところ。成長も悪くないのに・・・。
さて、次はドラフト。候補が一気に増えたせいか、ドラ外を見ててもそこそこの選手が結構残ってたり。ポジションを埋めたいけれども選手が獲れない、という危惧はなくなったようです。もっとも、現在のチームはけっこう恐い状態なので、一難さって、という気分。チーム改革も進めないと・・・。(2001. 5.23)
みかんリーグはおかげさまで12球団揃いました。他にも打診を受けたりしたところがあったり、今度は参加したい、という球団もあったりで、あとは公認になればなぁ、というところ。実際の運行はまだこれからですが、おかげでいろいろ問題点も洗い出せました。
簡単な登録用紙だから、てなわけで登録スクリプトも作ってみましたが、それで処理できない部分てのがあまりありませんでした。登録制だけに、「アクティブオーナー」な人が来てくれたからでしょう。それでも、RBOツールの苦労はいくぶんか偲ばれました。
できれば各地でリーグが開催できるように、と考えています。つまり、複数の主催者が並存できるように、ですね。そのほうがこっちとしても楽だし(笑)。これ以上増やすとなるとちょっと手間かも。ヒマなときなら十分ですけどね。(2001. 5.22)
網走が誇る獄通に、チームを強くするにはどうすれば良いか、という連載が出てますが、まさに「ベストプレープロ野球 in RBO全書/大丈夫、ゴク通の本だよ」てな感じですが、いろいろタメになることが書いてあります。このページは保存しておこう。
網走のきょ〜そさんには、かつてまだまだチームが弱かった頃にチーム強化の手ほどきを受けました。その時に軟投派の使い方のノウハウをいろいろと教わったりしたわけで、そのおかげで、今に至る奈良S軟投派投手陣の流れがあるわけです。これは本当に感謝。
そんなわけで掲示板にならってC・Dタイプだけ集めてみました。このタイプは即戦力よりも成長狙いで獲った選手が多いので、いわば奈良Sせいちょうのきろく(夏休み自由課題風)です。この投手陣だったら、メインのOBチームに比べても・・・わりといいかも。(2001. 5.21)
なんか新制度の導入が検討されてるようですが、実施されると、今後重要になってくるのがポイントの確保。いよいよポイント重視時代の到来か、という気にもなりますが、さてそうなるとどこでポイントを獲得するか。それには大会に参加してがつがつ稼ぐよりあるみゃあ(なぜか名古屋弁)。
てなわけで、参加するくらいなら自分で立てちまえ、とテストを兼ねてプレ大会を実施します。大会というか教育リーグなんですけどね。実施要項はもう少し詰めないといけませんが、現在テスト参加するチームを募集中です。
自分でもきっちり続けられる自信がありませんし、何より大規模になるとさばききれないので、各地で分散して開催できるようなシステム(最大24チームまで、とか)に考えたつもりです。ので、さらにルールを変更して違う教育リーグも立ち上げてもらえると、困ったときはそっちに任せるという手もできたり・・・。(2001. 5.20)
今年は記録ラッシュで、鈴木・米田・河内と三本柱が揃って100勝をクリア。100勝の試合はみんな1失点完投勝利と、きっちり決めてくれたようです。そして古河の2000本安打。初回から3打席連続安打で、こちらもあっさりと記録達成です。
堀場と荒石が18年、後藤でさえ14年かかったのに、古河は12年でクリア。年平均で172安打、レギュラーとってからだと10年で平均196安打。奈良Sの中でもその凄さは際立っています。もう少し若くからやっていれば、あるいは晩成だったら、もっと記録は伸びていたでしょう。もっともバグはありましたが(笑)。
そういう凄い選手ながら、あまり目立ちません。オーナーのアピールが足らなかったからでもありますが・・・。タイトルがあるわけでもなく、ベストナインが1度だけですが、まず奈良S史上1・2を争う好打者であることは間違いありません。(2001. 5.17)
ひさしぶりの最下位です。とかいいつつ、最下位で勝ち越したのは実は初めてだったり・・・。過去にも甲府や桑名が最下位勝ち越しをやっていた記憶があるんですが、自分とこでやるのは初めて。そういうわけでこういう事態には慣れていますが、他の人には unbelievable なようで。
個人成績は、いずれも特筆するところなし。この辺が最下位らしさですが、まぁ外国人が活躍してくれた上に全員残留でほっと一息、というのが嬉しい。監督ポイントも4あったし、来年はもう少しまともな監督能力にできそうです。
そしてドラフト。リストが増えたのも何ですが、何よりも今年は指名順2位。それだけに1位の動向が気になるわけですが、そのS倉敷は身売り申請中で買い手がまだついてません。このまま不提出に終われば実質ウチが1位・・・逆指名じゃー(涙)。(2001. 5.16)
あっという間の登録で、あっという間の登録状況発表で・・・。野手10箇所、投手9箇所。監督交替でさして成長力の高くない割には満足のいく結果。ただ、仰木君を狙った浅香弟は健康Eに気を遣って特訓かけなかったせいか、伸び2つにとどまったのは残念。
とはいえ、浅香兄・竹村・佐藤といった、何とか伸びてもらわないと困るところが伸びて使えるようになってきたのは大きな収穫。野手のほうは・・・ボディーブローというところか。これ、という伸びは無いですが、基礎固めの伸びになった、というか。
指揮能力が低い分、能力は大きく落ちています。特に山崎の長打落ちは痛すぎる。指揮がどのくらいで回復するのかわからんだけに、今更ながら頭を抱えます。まぁこれから数年は順位は考えてないだけに、伸びてさえくれればそれでいい、といえばいいんですが・・・。(2001. 5.15)
今年は監督交代で、コーチ陣も入れ替え、さらに選手の出入りもそこかしこということで、何が困るって背番号の調整が難しい(笑)。どうでもいいことなんですが、その辺に凝るのがウチらしい、というか何と言うか。まぁ大体調整はついたので、そろそろ入団選手の発表とかもしないと。
しかし、今なお投手陣の構成が未定。問題は久保と平田で、能力的には切ってもいいんですが、どことなく愛着があってつらいところ。そしてこの二人を切ると、ちょうど2人分の枠ができます。この枠の埋め方がまた難しい。
開けっ放しにしといてもいいのですが、そうなると竹村や岩田や浅香弟を一線で使わにゃならん、という厳しさ。投手をあちこちから借り集めてくることにしましたが、今度は候補者多数。何とか調整していかないと・・・。登録がトップなので、よそにさほど迷惑がかからないのが救いか。(2001. 5.11)
このところボケーとしてたり何とかで、あまりあれこれ進んでませんが、とりあえずドラフトの答え。(略1)(略3)(略8)=YP01、(略2)(略5)=YF08、(略4)(略6)(略9)=YP08、(略7)(略10)=YP03、(略11)=YP06。まぁこのあたりには集中するだろうということで。
ウチは2ポイント投入のつもりでYF07。将来の主砲に・・・なってくれ(涙)。それにしてもウチの獲るオーストラリアはどうしてこうも守備が下手(涙)。遊撃を埋めてくれると期待してたのに三塁がやっと。まぁ打つほうがいいので使えますが。
投手も微妙な能力。まぁなんとかなるでしょうが、ドミニカは獲得しないということでご自由にどうぞ。そろそろチームのスタイルを改造していかないといけないのだけど、外国人選手やなんかを見てると、しばらくは一発任せのチームが続きそう・・・。(2001. 5.10)
ひさしぶりのドラフト予想。やっぱり3球団ぐらいのほうが書きやすい(笑)。やりやすいというのとは別ですが。さて、多摩の傾向がまだ読めません。まぁいの一番だけに、(略1)か(略2)だろう、と思いますが・・・。どちらかまでは絞りきれません。
甲府はおそらく(略3)か(略4)。まぁ動かないでしょう。豊川はまた読めませんが、(略5)で来るか(略6)になるかあるいは(略7)か・・・。候補が少なくて難しい、という感じです。それらを踏まえて考えると、ウチは・・・。(略8)や(略9)は上位で消えそうな気がするし。
(略10)とか(略11)だと、もう一歩欲しい、という感じ。いろいろ考えた結果、思いきって(略12)にしました。まぁたぶん獲れるでしょう・・・。これからしばらくのドラフトは、今後の中心選手を獲っていくことになるだけに、一年一年が重要・・・でも大丈夫かな。(2001. 5. 8)
早いもので連休もあっという間に終わりました。連休中にベスプレ関連でしたことといえば、某カップに参加してあっさり負けたことぐらいか(涙)。とか言いつつ、ひっそりと BGM なんか作成していました。そして、気がつけば3つも作っていたり。
一つはロッテの2000年バージョン。本来ならボーリックと大塚を入れたいのですが、リズム系なので外して代わりに石井と立川を入れてみました。それにしてもサブローの曲は適当だけに・・・。二つ目はスーパーファミスタ5のメドレー。まぁまぁのできでしょうか。ちなみに一曲は昨年の阪神のチャンステーマでもあります。
最後の一曲は、やっとできた奈良Sのオリジナル曲。4人分ということで、堀場-後藤-フォーブス-山崎・・・みたいなメンバーかと思いきや、意外にも岡村-戸崎-浜川-加藤正という地味なメンバーです(笑)。まぁ汎用ということで、今後他の選手にも受け継がれる曲を選んだということで。(2001. 5. 7)
まぁ関西オフの話題はそこかしこで語られるでしょうから、適当な話題でも。当日、某オーナーに「奈良Sのチームカラーってないですよね」と言われました。実のところ、ここ数年、ウチのチームカラーは何なのか、というので考えてたりもしてたので、的を射た指摘でありました。
せいぜい、バラエティに富んだ投手陣がウリかな、という程度で、守備を堅くしても、それは軟投派のためのものなので、守備のチームということでもないわけです。ウリといえば、チームを代表する選手が思い浮かばない、という指摘もありました。
数字で言えば古河はけっこう自慢できるし、これから、という点では山崎。投手では鈴木・米田・河内の三本柱がウリなんですが、やっぱり弱いか・・・。オーナーがもっと選手を目立たせる、という姿勢も最近欠けているし、その辺をしっかりしたほうがいいかな?(2001. 4.29)
ベストナインが出ました。今年は5位で何もあるまい・・・と思いのほか、サードでビリス、ショートで粟津が受賞。まさかと思っていただけにうれしいです。サードは昨年は山尾でしたが、ということは、フリートはけっこうサードの人材って事欠いているのかも。
ところで、昨年は外野でジェスターがベストナインに選出されています。それ以前にもディルウィン(懐)が選出されてたり、メジャーは戦力になるんだなぁ、と同時にメジャーに頼りきりなんだなぁ、という状況が浮き彫りになってきます(笑泣)。
ベストナイン経験者は古河・山尾・ジェスター・ビリス・粟津と5人いますが、5人とも一度きり。古河あたりはもっと獲得しててもいい数字を残しているんですが・・・。もう一回ぐらいは獲らせてやりたいです。てなところで明日は関西オーナー会議。どうなることやら。(2001. 4.27)
今シーズンも終わりました。・・・まぁ仕方がないか。これからまた戦力を整えて、10年後のAクラスを目指します。ということで、昭栄監督は退陣です。7年て言うのはチーム史上最長。その間Aクラス3回(実は最多)、トトロ制覇と実績は十分でした。
後任は・・・キープしてあるからまぁ分かるでしょうけど、投手陣の軸がしばらく 安泰そうだけに、この間に守備なんかを中心に整備していかないと・・・。もっとも、今の奈良Sに足りないものは、他にもいろいろあるんですが。
タイトルでは山崎の本塁打王。いつか獲れるだろうと思ってましたが、これで主砲の座は安泰でしょう。粟津の盗塁王は2年連続とは思わなかったのでちょっと驚き。岡村の怪我とかも響いたようです。粟津は早熟なのが気になりますが・・・。(2001. 4.26)
登録が出ました。野手11箇所(うち実績3)、投手8箇所。相良が微妙に伸びてくれたのもなかなかですが、一番嬉しいのはやはり河内。球速・制球・技術と来て、いっきに実力をつけてきました。米田も切れ・安定が伸びて右のエースに。これで投手陣は一安心。
故障者は相変わらず多いですが、レギュラーに怪我人がないのは幸い。長打Aを6人並べた重量打線でさぁどうだ、というところです。というところなのですが、噂ではどうともならなかった模様。来シーズン以降の体制をにらんだほうが良さそうです。
まずは監督交替。コーチ陣の入れ替え・・・連休に入るので、なんとかその辺の設定も処理できるでしょう。そしてドラフト戦略。今年はさすがにきっちりと選手を獲りたいところ。十分な補強で、また次の主力を育てていくことにします。(2001. 4.25)
1週間も書いてなかったか。その間にドラフトが済んで・・・もう一つだったなぁ。まぁ外国人を見たらあまり文句は言えません。野手も投手も枠が不足。戸崎を切りましたが、足立にするか悩みました。ベテランの衰えないのは嬉しい半面若手獲得の計算が外れて、結構難しいところです。
投手のほうはどうにもなりません。枠を空けるヒマもなかったので、やむなく網走に預かってもらっていた徳井をそのまま網走に移すことになりました。こちらは久保や平田が元気な割に佐藤がなかなか育たないというジレンマ。困ったもんです・・・。
まぁそんなこんなであっという間に登録の時期。なんとか選手に育っていかないと、ドラフトの補強がうまく言っていないだけに苦しいです。野手だと相良・西村・山村の26歳トリオにルーキー吉田、投手だと若松と浅香兄弟、竹村・岩田・佐藤。ほんとうにがんばっておくれ・・・。(2001. 4.24)
あまり更新できてない・・・。思いのほかの2位でした。いや本当に。これだけチャンスがあるんだったら、育成路線をうっちゃって勝負したほうが良かったかも、とか、いらざる思いがあれこれ浮かんできます。まぁしっかり選手を育てるという方向は間違いではないし。
そして秋データ。ぱっと見には大きな落ちはないかな、とか思ってましたけど、主力どころがきっちり落ち始めていて後々効く感じ。特に山尾は今既に効いてます・・・うーん。まぁここら辺は控えを育ててでなんとかしていくしかないでしょう。
そしてドラフト(早い)。オーナー多忙などを理由に予想はなし。ついでにリストも欲しい順みたいな感じで書いてますので、結構枠とか考えずだらだら書いてます(笑)。まぁ波乱期待のリストなので、一人でも獲れてたら良し、あとは外国人次第というところです。(2001. 4.17)
登録状況が出ました。野手8、投手12。野手は実績3なので、あまり・・・。西村の眼と巧打が伸びたのがちょっとした収穫という程度。あまりいい結果とは言えません。しかし、投手のほうはかなり充実。37歳平田の技術とか、木寺の技術回復とかもあったり。
一番は鈴木と米田が共に球速・技術と伸ばしたことでしょう。鈴木は全盛期の菊池に近い数値に。米田もそれなりになってきました。若松・浅香兄弟も順調に伸び、投手陣は非常に嬉しい状況です。
しかし、故障者が厳しい。片山・河内と主力どころを長期欠きます。監督の健康からしたら仕方ないのかもしれませんが、おかげで一塁はなんと棚倉の独壇場に。いいチャンスですし、打撃だけはそこらのに負けないでしょう。というわけでがんばってもらいましょう。(2001. 4.11)
おかげさまでトトロ優勝なわけですが、シャフツではあっさり敗退。そのシャフツで甲府が優勝、桑名が準優勝。世の中あちこちフリート万歳の世の中です。某所の108球団総当たりでは30位までに6球団が揃ってしまうし、かなりえらいことになっています・・・。
そのおかげで、少々強くなったぐらいでは上位にも行けなくなったフリート。まぁそういうわけで、今年も成長重視となりました。もっとも監督のポイントが0なので、指揮に振れないだけなのですが・・・。
今年はおそらく昭栄監督の最後の年になるでしょう。大きな成長を見せて欲しいものですが、それよりも秋落ちを最小限に食いとどめて欲しいかも。今の主力もそろそろ・・・なだけに、春の伸びより秋の落ちのほうが気になります。秋の順位はどうした、といわれても。(2001. 4.10)
大内の引退です。ここ数年の防御率は見るに堪えませんでしたが、これは守備力の低下が一因。最後までフォローしてやることができませんでした。おそらく、奈良Sで一番成長した男だと思います。オールCから平均Aぐらいまで成長しましたから・・・。
しかし、打線が弱かったりあるいは守備力が整わなかったりで、満足のいく数字を残してやれませんでした。もっとも、6度の故障(2度は二軍だけど)はちょっと。今のところ将来は未定ですが、指導者になって帰ってくるか、あるいは二世を連れてくるか、もう一度登場するときがあれば。。。
大内の退団と徳井のレンタルで投手枠もなんとかなり、来年度の戦力も固まりました。そろそろ主力がピークから下り坂に入るので、ここらで次の世代がぐんと伸びてくれないことには・・・。特に守備。これ以上遅い投手に迷惑かけるわけにもいきませんしね。(2001. 4. 8)
口にすると成就しない、ってのはマーフィーの法則にありそうですが、そういうわけで気にしつつも黙っていましたトライアンフトロフィ。予感があったのかどうか、ともかく準決勝もあっさり突破、決勝戦では大利根を下して、ついに初優勝を達成しました。
とにかく打線が全員好調で、投手陣はさほどではないものの先発陣と河内が同じような成績を上げるというある意味ウチらしい戦いぶり。そしてリリーフエースの汪が半分以上の試合に投げまくる活躍。現在の戦力もそろそろ終わりに近づきつつある状況で、いい結果が出ました。
にしても、カップ戦とはいえ、108球団の頂点に立つのはやっぱり気持ちのいいものであります。こうなると次はRBO制覇に向かうんでしょうか。といっても、とりあえずはフリートで何とかしなければ。といってもチームは下り坂、またしばらく優勝とは縁がなさそうな。(2001. 4. 7)
今年も忙しくて予想はなし。順位も後のほうなので、何も考えずに欲しい選手を順番に並べていきました。まぁまぁの結果だったようです。メジャーの三塁手は、もう少し守備力と脚力があれば良かったのですが・・・オーストラリアにすべきだったかな?
新人は昨年入団の浅香の弟です。成長力的に、しばらく兄弟で楽しめたらいいなと思っています。相良のほうは、良く考えると宮脇とけっこうかぶっています。入らないような気もしますが、山尾の衰え次第では一軍入りも・・・。結局、課題の部分はうまく補強できませんでした。
補強はいいのですが、例によって枠があふれてしまいました。こちらのほうも何とか調整がつきそうなのでまずは安心です。来年は昭栄監督のラストイヤーになるでしょう。監督の能力が高いうちに、若手・ピーク前の選手にはもう一伸びして欲しいものです。(2001. 4. 6)
秋データが出ました。野手のほうは片山の眼が痛い程度で他は大きな落ちはなし。ほっとしたのもつかの間、投手のほうでは大枝がついに球速4km落ち・・・。非常に痛いです。まぁ他にそれほど多くはなかったのが不幸中の幸いでしょう。
さて、もう一つ気になるのはベテランの処遇。34歳の大島は足落ち。長打Aが残ってるからまだいいでしょう。35歳の岡村は信頼落ち。代打の切り札・・・と思っていましたがちょっと厳しそう。でも眼A巧打B遊撃Bがあるうちは大丈夫。
投手陣では、37歳の久保・平田がいずれも落ちなし。久保の37歳で完投Sキープというのもなかなかです。というわけで大御所が残っているわけですが、球質落ち。枠のことも考えると、おそらく現役続行はないでしょう。決着はドラフト後ぐらいに・・・。(2001. 4. 2)
沼津が音信不通ということで売却手続きに入ってるとか。ひろちょさんはけっこうご多忙そうなので、やむないことかもしれませんが、初年度に同じネイビーの底に沈んだ仲間(ぉぃ)としては・・・。ネイビーはここ30年くらいほぼ動きのないリーグでしたが、最近動きがちらほら。
球団を続けていくのは、やはり並大抵じゃないということでしょうか。ウチも30年以上やってきましたが、本来ならそんだけの余裕もないです。その辺はオーナーの秘密(笑)ということで、それはさておき、171年度参入組で1年以上やってこれたのは嬉しい限りです。
かく言うウチも、そろそろ身辺があわただしくなってきました。といっても4月アタマが大嵐なのでそこさえ過ぎれば何とかなるかも・・・。しばらくは更新ものんびりになるかもしれません。まぁゆっくりとやっていくことにします。(2001. 4. 1)
予想外の3位。5位あたりを想定していたんですが・・・。おかげで監督の落ちもほとんどなし。今年限りと思っていただけに続投するかどうかは悩ましいところです。それ以外はまぁ・・・投手陣の不振が悲しい限りですが。
野手では山尾が一昨年4個差、昨年2個差と来て今年は1個差でタイトルを逃しました。来年は0個差に・・・ならんかなぁ(涙)。それでも山崎の打点王が嬉しい。山崎守も荒石も獲れなかったタイトルですから。古河のサイクルもなかなかだけど、こっちはそのうち獲るだろう、と思ってましたし。
ドラフトリストも出ていますが、こっちはまずまず。ただ、今年は順位がかなり下のほうなので、いい選手まず無理でしょう・・・今年みたいに未提出が多くても。もっとも、補強したい選手がなかなかいないので、その点でも困ったものです。まぁまだ時間はあるし・・・。(2001. 3.29)
登録期限をすっかり忘れていたのであわてて送信です。危なかった。そして登録状況が出ました。野手9箇所、投手15箇所。野手はまぁぼちぼち・・・という感じ。棚倉の二塁が伸びたわけでもなく(号泣)、愛と重点特訓も、晩成の壁にはばまれた格好です。
一方の投手は大収穫。木寺も球速・制球でなんとか先発レベルになってきたし、鈴木も球速・安定・技術が伸びて一皮向けた感じ。36歳の久保が技術を伸ばしたり、若松・浅香のCタイプコンビもきっちり伸びていい感じ。こちらは万万歳です。
ただ、やはり投手陣に故障が多い・・・。期間はそんなに長くはないですが、大内の故障はやはり厳しい。一部の方面にはお覚悟を。春先はリリーフエースの汪、夏場は鈴木、秋口は新人の浅香と、厳しい故障ばかり。後半は大内と重なるだけに、河内あたりが大奮闘しそうです。順位?知りません。(2001. 3.28)
巷では選手名問題がにぎわっていますが、奈良Sで引っかかるのは、五文字の選手(スペースが入っていない)と外国人選手(アルファベット+.を使用)です。前者は昔からのRBOの習慣に従ったもので、後者は長年の個人的な慣用で、同じ姓の選手が加入しても簡単に他の選手と区別できるように、というものです。
他にウチで引っかかるのは、移籍組のゴールデン仮面と羅宇多残牡夢。前者は監督候補にも残ってないからまぁいいですが、特撮もの系統だけに、判断が難しそう。似たような例で「イベント選手は除く」というのは明記しとかないとダメかも。後者は、うーん・・・。
これにひっかかってきそうな球団もいくつかありますが、沖ノ鳥島だけは例外認定が。のんべあたりもチームスタンスがはっきりしているだけに可能性はあるかも。あとは、北九州あたりが厳しいのではないでしょうか。ウチも外国人選手の命名を変更するかも。。。
後藤の引退を受けて、一塁手がいません。コンバートも考えましたが、棚倉以外には考え付きません。しかし、棚倉はなんとか二塁で育ててみたいこともあり、今年はレンタルに頼ることににしました。本来なら山村も出したくはないのですが・・・。
といっても、レギュラーは片山に務めさせたいので、探すのは控えの一塁手。それえいて戦力になるということで、あちこちで話を聞いてみましたが、愛三君でだいたいなんとかなりました。・・・外野も守れるので、足立が割を食いそうですが。
現在の和製中軸打線は、古河が早熟31歳、山崎が晩成28歳、片山が早熟28歳、大島が持続33歳と山崎以外は高齢化が進んでいます。早いうちに手を打たないと・・・。その分棚倉や山村に期待がかかるわけですが、外国人選手も含めて、もう少し強化したほうがいいかも・・・。(2001. 3.23)
正解は(略1)=YP02、(略2)=YF01、(略3)(略6)(略10)=YP11、(略4)(略7)=YP10、(略5)(略12)=YF10、(略8)=YF16、(略9)=YP03、(略11)=YF24。YP11も行けるか、と思いましたが確実性でYP03を狙いました。
それにしても下関と豊川が抜けるとは・・・。これだったらYP11指名しても文句ナシに獲れたんですけどね。のどから手が出るほど欲しい速球派投手ですが、また別の機会に譲るとしましょう。外国人は・・・大利根へ交渉権を移しました。こちらも速球派が希望だったので。
浅香と若松は同い年。能力もほとんど同じで右と左のCタイプ。晩成と早熟なんでおいおい差は出てくるでしょうけど、面白いコンビになってくれれば・・・。前の3枚真ん中の2枚に久保を加えて先発は万全。思いきって汪をリリーフに回すこともかのうに。いろいろ考えてみます。(2001. 3.22)
さて今年のドラフト。しっかり予想しないといけません。下関はほぼ(略1)かな、と思います。ただし、(略2)という可能性もわずかにあります。さて甲府。常識的には(略3)ですが、それを外すと(略4)か(略5)になります。もっと外してくるという手もありますが。
豊川ですが、ここは(略6)の可能性大。ただ、(略7)も有りえますし、(略8)という可能性もあり、けっこう自由に動けそうなのが怖いところ。でウチはというと、ベタにいくなら(略9)ですが、勝負して(略10)というのも意外にいけそう。あとは(略11)、(略12)あたりです。
誰を獲りに行くかも難しいですが、どの順番で獲りに行くかも問題。どうせ一人しか獲れないでしょうけど・・・。ベタに行くか勝負するかでも違ってきますし、今までとは違う感じの悩み方になりそう。まぁ2人獲れれば上々なんですけど・・・。(2001. 3.20)
ぼんやりしている間に、奈良Sが唯一まともに誇れる嵯峨学の通算セーブ記録も、鳴尾浜の五十嵐に抜かれ、利根川の野村Jr.には並ばれてしまいました。後続もいるようで、嵯峨の記録はだんだん下がっていくことでしょう。
ちなみに、秋丸さんが489セーブで引退しているので、野村夫妻は現在合わせて1211セーブ。野村Jr.が951セーブする必要があるので、嵯峨・川越理奈夫妻の合計1440セーブの記録はなんとか守られるかも・・・?
歴史に残るような選手はそうそうは生まれませんけど、そろそろウチも次の選手が欲しいところ。後藤も全体から見れば目立たない位置になっているし、なんでもいいからそろそろ一人欲しい・・・。でもそのためにはドラフトでいい選手を抑えられるかどうかが。。。(2001. 3.19)
予想のポイントを39.5Pまで貯めておきながら、何故に予想でトップを獲ってしまうのやら(涙)。5年かけて1つしか伸びないという、恐ろしく効率の悪い結果となりました。おかげで佐伯の監督デビュー時はかなりの厳しさが予想されます。
一方、昭栄現監督は、落ちが1つですんだおかげで、今年の秋落ちはあまりなし。無いわけではないですが、昨年の上野や棚倉のような惨劇はなく、ピーク前は粟津だけ。ちょっと痛いですが、まぁそれ以外はベテランばかり、大半が納得の行くものでした。
今年は珍しくメジャーが残留しましたが、早熟33歳なのでやはり能力落ちが・・・。というわけで戦力補強も難しいところ。良く考えたら、後藤の引退で一塁手が片山だけしかいません(笑)。今年のドラフトを順当に行くかそれとも裏をかくか、これまた難しそう。(2001. 3.18)
5位に落ちました。まぁ順位は気にしてなかったのでいいですが、半年間遊撃不在の富山の下とはどういうことだ(涙)。その点がちょっとむなしいところでありました。まぁドラフトが割といいので、この順位なら狙い甲斐もあるというところでしょう。
一番悲しいのは後藤の強制引退。うかつだったというか、うまく引き際を作ってやることができませんでした。180年代から190年代にかけて、奈良Sの看板打者として活躍してくれました。優勝した年の奮闘はいまだ忘れられるものではありません。
今後の処遇がどうなるかは分かりませんが、監督能力の高いことを祈るばかりです。優勝メンバーの大半が、低い能力にとどまっているので・・・そういえば、優勝メンバーで残っているのは岡村・大内・久保・平田の4人だけ(他に荒川が高崎にいる)。遠くなりました・・・。(2001. 3.17)
登録が出ました。野手13箇所(実績2)、投手11箇所。去年より多いのはともかくとして、若手の伸びが多かったことと、おお(涙)なところが伸びたのが大きいです。山崎の長打とか、粟津の遊撃・眼とか。岡田の眼もまぁいいでしょう。全般的にいい感じです。
投手だと大枝の制球、大内の回復、徳井の技術とベテランが踏ん張ったのがちょっと驚きです。若手も、特訓した木寺が技術・完投伸び、期待の竹村が球速・切れ・完投伸び。もっとも、竹村はそれでももう一歩なのがつらいところです。
唯一厳しいのは故障者。大内・久保の両ベテランが2ヶ月程度欠けるのもともかく、河内が7月から欠けるのは大きすぎます。2ケタ勝利も無理でしょうし、これで楽しみが一つ減りました。もう一つ、厳しいところもあったりして、今後に頭を悩ます事態に・・・。(2001. 3.16)
早いもので登録です。今年は大した動きもなく、戦力補強も取り立てて言うこともなく、早い話が話題があんまりないのです(^^;。まぁ新人の2人は今後に期待の大きい選手ですし、外国人も投手のほうは久々の150km/h投手ですし。
今年のポイントは、やはりリリーフエースなって気の平田でしょう。球速を抜きにすれば、能力の高さは見てのとおりということで、軟投派でどこまでリリーフエースが務まるか、重要なポストだけに、影響も大きいと思われます。
問題は、平田の年齢。そうそう長くリリーフを続けられるわけでもないでしょうし、後継者問題は依然として残ったままです。やっぱり河内あたりに託すしか・・・それよりも竹村・岩田あたりが伸びてくれれば、苦労せずに済むわけで、投手陣(野手ももちろん)の伸びに期待がかかります。(2001. 3.15)