博多の大友疾走丸捕手と三宅昭久投手の交換トレードが成立しました。大友選手は213年度に博多に入団、控え捕手として在籍していました。三宅選手は213年度に入団、中継ぎ投手として活躍していました。なお、大友選手の背番号は「42」に決まりました。(2001.12.23)
川上雄喜外野手を、仙台へレンタルすることが決まりました。期間は1年間です。川上選手は212年度に入団、年々成績を上げ、今シーズンは102試合に出場して打率.252 1本 12打点 22盗塁と自己最高の成績をマークしていました。(2001.12.22)
名古屋より、李基徳投手を獲得しました。李選手は今シーズン来日、先発の柱として7勝17敗 防御率4.55の成績をマークしましたが、シーズン終了後に解雇されていました。なお、李選手の背番号は「17」が予定されています。(2001.12.22)
大西健太外野手を、自由契約としました。大西選手は211年度に入団、長打力と広い守備範囲を武器に、右の代打として、また準レギュラーとして活躍していました。(2001.12.22)
背番号が決まりました。
| 選手名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 宋 師光 | 13 | |
| 白井 猛 | 37 | |
| 金子 昌弘 | 42 |
活躍にご期待下さい。(2001.12.21)
解雇された許康啓投手が、熊本Wへ移籍することが決まりました。許選手は今シーズン 5勝12敗0セーブ 防御率4.58 の成績を残しましたが、チームの戦力外と判断されていました。(2001.12.21)
本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| 宋 師光 | 27歳 | 右投右打 | 投手 | ** |
| 速球とカーブのコンビネーションで打ち取る右の本格派。 先発ローテで10勝がノルマ。 | ||||
活躍にご期待下さい。(2001.12.20)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 白井 猛 | ドラフト1位 | 18歳 | 右投右打 | 内野手 | ** |
| パンチ力のある大型内野手。プロでは遊撃一本か。 荒っぽさを消してレギュラーを目指したい。 | |||||
ご声援をよろしくお願いします。(2001.12.19)
許康啓投手の解雇が決まりました。許選手は日本での登板機会を求めて移籍先を探す予定です。許選手は今年来日、5勝12敗0セーブ 防御率4.58の成績を残しました。(2001.12.19)
後藤巧ヘッド兼打撃コーチから退団の申し入れを受け、これを了承しました。これに伴い、コーチ陣の異動を行いました。
| ポスト | 背番号 | 名前 | 年齢 |
|---|---|---|---|
| ヘッド兼打撃コーチ | 31 | 吉田 勇介 | 39 |
| 打撃コーチ | 35 | 倉本 勝 | 38 |
| 内野守備走塁コーチ | ** | 金子 昌弘 | 36 |
吉田コーチが打撃コーチ兼任のままヘッドコーチに就任、倉本コーチ補佐が昇格します。
また、河野修司内野守備コーチが退団、金子氏が内野守備走塁コーチとして入団します。なお、金子コーチの背番号は後日発表されます。(2001.12.17)
219年度のチームMVPに、D.リナレス外野手と榊原昌宏投手が選出されました。
リナレス選手は今シーズン来日、長打力を武器に打率.253 44本塁打 113打点 11盗塁の成績で本塁打王のタイトルを獲得しました。また、榊原選手はセットアッパーとして71試合に登板、16勝5敗1セーブの好成績をマークしました。(2001.12.14)
D.リナレス外野手が、本塁打王のタイトルを獲得しました。リナレス選手は開幕当初は不振でしたが、徐々に調子を上げ、最終的には打率.253 44本塁打 113打点 11盗塁の成績をマーク、本塁打王のタイトルを獲得しました。(2001.12.13)
219年度のシーズンが開催され、奈良Sは連続最下位を脱出、4位に浮上しました。外国人選手の加入で打線に厚みができ、得点力の大幅なアップを果たせました。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2001.12.12)
219年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は野手・投手32名、監督・コーチ10名の計42名でシーズンに挑みます。最下位脱出を目指すチームに、皆様のご声援をよろしくお願い致します。(2001.12.11)
背番号の変更が決まりました。
| 選手名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 勝枝 智男 | 32 | 23 |
| 赤橋 翔 | 4 | |
| 島野 良治 | 41 | |
| L.デルソン | 2 | |
| D.リナレス | 16 | |
| 許 康啓 | 13 | |
| 黒田 久 | 32 |
活躍にご期待下さい。(2001.12.10)
金子昌弘内野手と西本俊巳内野手を自由契約とすることになりました。金子選手は現役引退の予定です。
金子選手は209年度に奈良Sに移籍、俊足を武器にセカンドのポジション争いに加わり、217年度には打率.256 0本 26打点 34盗塁の成績をマークしました。西本選手は206年度に入団、セカンドの控えとして活躍しましたが、最近は一軍での出場機会を得られていませんでした。(2001.12.10)
浅香久(浅香兄)投手と浅香保(浅香弟)投手の2人が、現役を引退することになりました。
浅香兄選手は201年度に奈良Sに入団、先発からリリーフまで幅広くこなし、209年度には先発の柱として自己最多の13勝をマーク、防御率2.79の成績を残しました。
また、浅香弟選手は202年度に入団、先発に期待されましたが眼が出ず、セットアッパーに転向してから才能が開花、211年度には10勝4敗3セーブ 防御率2.08の成績をマークしました。(2001.12. 9)
本日、テスト入団者の発表を行いました。今回のテスト入団者は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| 黒田 久 | 22歳 | 右投右打 | 内野手 | ** |
| 安定した遊撃守備が武器。 打撃が課題なのは他の選手と同じ。競争に勝てるか。 | ||||
ご声援をよろしくお願いします。(2001.12. 9)
ティーボーン外野手が、茅ヶ崎と契約することになりました。ティーボーン選手は214年度に奈良Sに入団、以後主砲として216年度には本塁打王のタイトルを獲得するなどして活躍しましたが、シーズン終了後に解雇されました。(2001.12. 8)
本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| L.デルソン | 36歳 | 左投左打 | 外野手 | ** |
| メジャー歴も長いベテラン。走攻守三拍子揃った打者。 ベテランの経験活かし中軸に座る。 | ||||
| D.リナレス | 26歳 | 右投右打 | 外野手 | ** |
| 3Aでは本塁打王。まだまだ伸びる素材。 デルソンと共に主砲として期待大。 | ||||
| 許 康啓 | 29歳 | 右投右打 | 投手 | ** |
| 多彩な変化球を操る右腕。 先発ローテを守って欲しい。 | ||||
活躍にご期待下さい。(2001.12. 7)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 赤橋 翔 | ドラフト1位 | 19歳 | 右投左打 | 外野手 | ** |
| 高校時代は主将。社会人で俊足を武器に活躍。 チャンスに強い打撃で、将来のトップバッターに。 | |||||
| 島野 良二 | ドラフト2位 | 21歳 | 左投左打 | 投手 | ** |
| 大学では抑え。左腕からのスクリューが武器。 左のワンポイントとして即戦力を期待。 | |||||
ご声援をよろしくお願いします。(2001.12. 6)
ティーボーン外野手、P.ルダーラ内野手の解雇が決まりました。
ティーボーン選手は212年度に来日して網走に入団、214年度から奈良Sに移籍しました。216年度には打率.337 42本塁打 122打点の成績で本塁打王のタイトルを獲得するなど、中軸打者として安定した成績をマークしましたが、ここ2年は低迷していました。
ルダーラ選手は今シーズン来日、三塁のポジションを争い、打率.247 19本塁打 47打点の成績でした。(2001.12. 5)
218年度のチームMVPに、藤森亨投手が選ばれました。藤森選手は故障のブランクを乗り越えて3年ぶりに復帰、先発として11勝13敗0セーブ 防御率2.87の成績をマークしました。(2001.12. 1)
218年度のシーズンが開催され、奈良Sは56勝106敗の最下位に終わりました。打線・投手陣ともに、来シーズン以降の建てなおしが課題となってきます。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2001.11.30)
218年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は野手・投手32名、監督・コーチ10名の計42名でシーズンに挑みます。監督も交代し、心機一転最下位脱出を目指すチームに、皆様のご声援をよろしくお願いいたします。(2001.11.28)
新加入選手の背番号が決まりました。
| 選手名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 西沢 幸忠 | 11 | |
| 勝枝 智男 | 32 | |
| 高橋 真 | 26 | |
| 垣村 佐哉 | 44 | |
| P.ルダーラ | 43 |
活躍にご期待下さい。(2001.11.26)
本日、テスト入団者の発表を行いました。今回のテスト入団者は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| 勝枝 智男 | 18歳 | 右投右打 | 内野手 | ** |
| 内野守備が良く、二塁・遊撃ともにこなす。 打力はさっぱりで、今後の課題。 | ||||
| 垣村 佐哉 | 20歳 | 右投右打 | 内野手 | ** |
| パンチ力のある三塁手。 確実性に磨きをかけてレギュラーを目指す。 | ||||
| 高橋 真 | 18歳 | 右投右打 | 投手 | ** |
| 高校生にしてはまとまったアンダースロー。 榊原を目標に中継ぎで実績作りを。 | ||||
ご声援をよろしくお願いします。(2001.11.25)
久保田淳平投手を、熊本Wへ金銭トレードすることが決まりました。久保田選手は214年度にドラフト外で入団、先発の軸として期待されていましたが、伸び悩んでいました。(2001.11.25)
本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| P.ルダーラ | 25歳 | 右投右打 | 内野手 | ** |
| パンチ力が魅力の大型三塁手。 脚力もあり、浅野の座を脅かす。 | ||||
活躍にご期待下さい。(2001.11.24)
L.サンドロ内野手が帰国することになりました。サンドロ選手は今シーズン来日、浅野選手の穴を埋めて全試合に出場、打率.214 7本 36打点 16盗塁の成績を残しました。(2001.11.23)
田村健一内野手を自由契約としました。田村選手は現役を引退する予定です。田村選手は206年度に入団、遊撃の控えからレギュラーとなり、的確なバント術で主に二番打者として活躍しました。(2001.11.23)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 西沢 幸忠 | ドラフト1位 | 18歳 | 右投右打 | 投手 | ** |
| 今年度の高校生No.1右腕。ストレートは抜群。 球威を活かすためにはまだレベルアップが必要。 | |||||
ご声援をよろしくお願いします。なお、背番号は後日発表の予定です。(2001.11.22)
大内武誠新監督の下、コーチ陣が決まりました。
| ポスト | 背番号 | 名前 | 年齢 |
|---|---|---|---|
| 監督 | 30 | 大内 武誠 | 55 |
| ヘッド兼打撃コーチ | 42 | 後藤 巧 | 57 |
| 打撃コーチ | 31 | 吉田 勇介 | 37 |
| 打撃コーチ補佐 | 35 | 倉本 勝 | 36 |
| 投手コーチ | 36 | 若松 隆久 | 36 |
| 内野守備コーチ | 37 | 河野 修司 | 32 |
| 外野守備走塁コーチ | 38 | 夕崎 敏夫 | 32 |
| バッテリーコーチ | 39 | 岡田 利雄 | 40 |
| 野手育成コーチ | 45 | 片山 英樹 | 44 |
| 投手育成コーチ | 33 | 大枝 弘紀 | 47 |
古河猛打撃コーチ・岡村尚人内野守備走塁コーチ・浜川亘弘外野守備コーチが退団し、打撃コーチには吉田打撃コーチ補佐が昇格します。
また、倉本勝氏が打撃コーチ補佐、河野修司氏が内野守備走塁コーチ、夕崎敏夫氏が外野守備コーチとして、それぞれ復帰します。
その他、後藤前監督は、ヘッド兼打撃コーチとして球団に留まります。また、若松隆久投手コーチ補佐が投手コーチに昇格します。
新監督以下、チーム一丸となって復活を目指します。来シーズン以降の皆様のご声援をよろしくお願い致します。(2001.11.21)
後藤巧監督が辞意を表明、監督を辞任することになりました。後任には、大内武誠投手コーチが昇格します。その他のコーチ陣については、後日発表されます。
後藤監督は213年度に監督に就任、選手の育成を目標に掲げていましたが、成績は振るわず、5位2回、6位3回に終わりました。大内新監督は204年度に投手コーチ補佐に就任、208年度に投手コーチに昇格し、以後今年度まで投手コーチを務めてきました。(2001.11.20)
五代雄介外野手が、1年間のレンタルを終えて熱血へ復帰します。五代選手は今シーズン133試合に出場、打率.189 7本 27打点の成績でした。(2001.11.19)
217年度のチームMVPに、榊原昌宏投手が選出されました。榊原選手は今シーズンセットアッパーとしてスタートしましたが、相次ぐ故障者でフル回転し、チーム史上2番目の97試合に登板、2勝10敗3セーブながら防御率3.21と、投手陣の中でも安定した活躍を見せました。(2001.11.16)
217年度のシーズンが開催され、奈良Sは最下位に終わりました。打線が全く振るわず、投手陣を見殺しにしました。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2001.11.15)
217年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は野手・投手32名、監督・コーチ11名の計43名でシーズンに挑みます。最下位脱出を目指すチームに、皆様のご声援をよろしくお願い致します。(2001.11.13)
熱血から、五代雄介外野手がレンタル加入することになりました。期間は1年間で、背番号は「26」です。五代選手は214年度に熱血に入団、将来の主砲として期待されています。(2001.11.11)
背番号の変更が決まりました。
| 選手名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 川上 雄喜 | 24 | 8 |
| 手沢 弘和 | 43 | 28 |
| 嵯峨 理樹 | 20 | |
| 鳥羽 信雄 | 24 | |
| 若松 隆久 | 36 | |
| L.サンドロ | 43 |
活躍にご期待下さい。(2001.11.11)
河野修司内野手と、来シーズンの契約を結ばないことになりました。河野選手は208年度に入団、内野の控えとして在籍し、またパンチ力を生かし右の代打としても活躍していました。(2001.11.10)
高村弘樹投手の、宇部への移籍が決まりました。高村選手は209年度に入団、左のリリーフとして活躍しましたが、来シーズンの戦力構想から外れたため、移籍先を探していたものです。(2001.11.10)
本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| L.サンドロ | 27歳 | 右投両打 | 内野手 | ** |
| 俊足が売りの内野手。三塁守備もうまい。 浅野と三塁を競い合うことに。 | ||||
活躍にご期待下さい。(2001.11. 9)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 嵯峨 理樹 | ドラフト1位 | 18歳 | 左投左打 | 投手 | ** |
| 嵯峨学の長男。ストレートとフォークが武器。 ストッパー目指すがまずは二軍か。 | |||||
| 鳥羽 信雄 | ドラフト2位 | 18歳 | 左投左打 | 外野手 | ** |
| 長打力が魅力の左打者。左投手を苦にしない。 まだまだ成長途上。まずは左の代打に。 | |||||
ご声援をよろしくお願いします。(2001.11. 8)
1年間のレンタルトレードに出ていた三宅昭久投手が、西品川より復帰しました。背番号は以前と同じ「34」です。三宅選手は西品川で一軍デビューを果たし、1勝2敗 防御率5.47 の成績でした。(2001.11. 7)
宮脇元信内野手が、現役引退を表明しました。宮脇選手は198年度に入団、長く二軍生活が続きましたが、206年度から一軍に定着しました。俊足の三塁手として、トップバッターを務めましたが、今シーズンは控えに回っていました。(2001.11. 6)
球団OBの若松隆久氏が、投手コーチ補佐として復帰することが決まりました。若松新コーチは200年度に入団、左の先発として活躍しました。後進の指導に手腕が期待されます。(2001.11. 4)
金智圭投手の退団が決まりました。金選手は212年度に来日、初年度に5勝6敗46セーブ 51セーブポイントで最優秀救援投手のタイトルを獲得するなど、リリーフエースとして活躍しました。(2001.11. 3)
216年度のチームMVPにティーボーン選手が選出されました。ティーボーン選手は今シーズン当初から絶好調で、主砲として君臨し、打率.337 42本 122打点 19盗塁の成績をマーク、本塁打王のタイトルを獲得しました。(2001.11. 3)
ティーボーン選手が本塁打王のタイトルを獲得しました。チームからの本塁打王は210年度の山崎敬一選手以来です。
ティーボーン選手は今シーズン主砲として活躍し、打率.337 42本 122打点 19盗塁の成績を残しました。(2001.11. 2)
216年度のシーズンが開催され、奈良Sは最下位に終わりました。エースを欠いた投手陣が振るわず、支えきれませんでした。今シーズンのご声援、誠にありがとうございました。(2001.11. 2)
216年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は野手・投手32名、監督・コーチ10名の計42名でシーズンに挑みます。若い力で上位を目指すチームに、皆様のご声援をよろしくお願い致します。(2001.11. 1)
背番号の変更が決まりました。
| 選手名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 磐田 雄一 | 25 | 7 |
| 堀田 修 | 1 | |
| 飯島 海次 | 25 |
3選手の活躍にご期待下さい。(2001.10.29)
216年度の選手登録用紙を提出しました。今シーズンは投手・野手32名、監督・コーチ10名の計42名でシーズンに挑みます。より上位へチャレンジするチームに、皆様のご声援をよろしくお願いいたします。(2001.10.31)
三宅昭久投手が、西品川へレンタルトレードされることが決まりました。期間は1年間です。三宅選手は212年度に入団、現在まで一軍での登板はありません。(2001.10.29)
本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| 段 家英 | 29歳 | 右投右打 | 投手 | 11 |
| 剛速球とカーブが魅力の本格派。 先発か抑えか、起用法は未定。 | ||||
活躍にご期待下さい。(2001.10.28)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 堀田 修 | ドラフト1位 | 22歳 | 右投右打 | 内野手 | ** |
| パンチ力のあるセカンド。レギュラーも期待される。 全体的なレベルアップが今後の課題。 | |||||
| 飯島 海次 | ドラフト2位 | 21歳 | 右投右打 | 内野手 | ** |
| 二塁も遊撃も守れるプレイヤー。 打撃が今一つだがセンスは抜群。 | |||||
ご声援をよろしくお願いします。背番号については後日発表します。(2001.10.27)
E.ベルモア外野手が退団し、大リーグ復帰を目指すことになりました。ベルモア選手は214年度に来日、持ち前のパワフルなバッティングで中軸打者として活躍、2年とも3割をクリアし、40本前後の本塁打を放つなど、安定した成績を残していました。(2001.10.20)
215年度のチームMVPにE.ベルモア外野手が選出されました。2年連続の受賞は初めてのことです。
ベルモア選手は打線の軸として安定した成績を残し、打率.306 41本塁打 406打点 28盗塁の好成績をマークしました。(2001.10.19)
215年度のシーズンが開催された結果、最下位は脱出したものの、5位に終わりました。打線・投手陣とも振るわないシーズンとなりました。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2001.10.18)
215年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は野手・投手32名、監督・コーチ10名の計42名でシーズンに挑みます。Bクラス脱出に挑むチームに、皆様のご声援をよろしくお願いします。(2001.10.17)
背番号の変更が決まりました。
| 選手名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 児玉 一浩 | 29 | 9 |
| 岡田 利雄 | 22 | 39 |
| 日高 篤志 | 29 | |
| 鍵谷 俊二 | 22 | |
| 磐田 雄一 | 25 |
活躍にご期待下さい。(2001.10.16)
本日、テスト入団者の発表を行いました。今回のテスト入団者は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| 磐田 雄一 | 18歳 | 右投左打 | 内野手 | ** |
| 俊足が武器。遊撃守備もそつなくこなす。 レギュラー争いに食いこみたい。 | ||||
ご声援をよろしくお願いします。(2001.10.15)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日高 篤志 | ドラフト1位 | 18歳 | 左投左打 | 投手 | ** |
| ストレートに光るものを持つ左腕。 1年目から一軍が期待される。将来は先発の柱に。 | |||||
| 鍵谷 俊二 | ドラフト2位 | 21歳 | 右投左打 | 内野手 | ** |
| 守備力が魅力。転がすバッティングも得意。 後藤のような成長を見せられるか。 | |||||
ご声援をよろしくお願いします。(2001.10.14)
睦島建志投手育成コーチと鹿島実バッテリーコーチが退団することになりました。後任には大枝弘紀投手コーチ補佐が就任します。睦島コーチは197年度から指導を続け、その間鈴木正・米田邦一・河内治徳といった投手を育てました。(2001.10.10)
チーム史上3人目の通算200勝を達成した河内治徳投手が、現役引退を表明しました。
河内選手は194年度に入団、セットアッパーとして活躍し、12勝7敗7セーブ 防御率2.59 の成績をマーク、新人王に輝きました。その後6年連続で2ケタ勝利をマーク、主にリリーフで活躍してきました。
その後先発に転向、206年度には自己最多となる16勝をマークし、鈴木正・米田邦一両投手と共に三本柱として先発陣を支えつづけました。(2001.10.13)
岡田利雄捕手が、現役を引退することになりました。岡田選手はバッテリーコーチに就任の予定です。
岡田選手は196年度に入団、強肩を武器に198年度にはレギュラーに定着しました。パンチ力のある打撃も魅力で、実働18年のうち11年に全試合出場を果たすなど、正捕手として長年活躍しました。(2001.10.12)
チーム史上最多の通算548本塁打を放った山崎敬一外野手が、現役引退を表明しました。今後については未定です。
山崎選手は197年度に入団、2年目に28本塁打 87打点をマークして新人王に輝きました。以後チームの主砲として、201年度には153打点で打点王のタイトルを、203年度には47本塁打で本塁打王のタイトルを、それぞれ獲得しました。
その後故障で苦しみましたがそれを乗り越え、209年度にはチーム記録の49本塁打をマーク、210年度には打率.327 43本塁打 143打点 6盗塁で本塁打・打点の二冠を獲得、212年度にはチーム史上初の通算500本塁打を達成しました。(2001.10.11)
214年度のチームMVPにE.ベルモア外野手と藤森亨投手が選出されました。藤森選手の2年連続受賞は、後藤巧・山崎敬一に続き3人目となります。
ベルモア選手は今シーズン来日、四番に定着して打率.304 39本塁打 114打点 15盗塁と全てにおいてチーム最高の数字を残しました。また、藤森選手はエースとして活躍、16勝7敗 防御率2.81 とこちらもチームトップの成績を記録しました。(2001.10. 6)
214年度のシーズンが開催され、奈良Sは昨年より勝ち星を増やしたものの、順位は逆に最下位となりました。投手陣の調子が悪く、その整備が急がれます。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2001.10. 5)
214年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は野手・投手31名、監督・コーチ11名の計42名でシーズンに挑みます。下位からの脱出を目指すチームに、皆様のご声援をよろしくお願いします。(2001.10. 4)
背番号の変更が決まりました。
| 選手名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 金子 昌弘 | 40 | 4 |
| 河原 毅 | 41 | 27 |
| 高村 弘樹 | 28 | |
| 小野 達也 | 15 | |
| 石野 友道 | 40 | |
| E.ベルモア | 1 | |
| 久保田淳平 | 41 |
活躍にご期待下さい。(2001.10. 3)
本日、テスト入団者の発表を行いました。今回のテスト入団者は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| 久保田淳平 | 24歳 | 右投右打 | 投手 | ** |
| 最近ようやく開花。ストレートを武器にする。 歳が歳だけに、先発の座を窺いたい。 | ||||
ご声援をよろしくお願いします。(2001.10. 2)
網走よりティーボーン選手を獲得しました。ティーボーン選手は212年度に来日、網走の主軸打者として2年連続の優勝に貢献しています。(2001.10. 2)
本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| E.ベルモア | 35歳 | 右投右打 | 外野手 | ** |
| 昨年も大リーグで30本塁打30盗塁をマーク。 クラガーラに代わる主軸として期待。 | ||||
活躍にご期待下さい。(2001.10. 1)
ビジター用のユニフォームを、一部変更しました。ビジターの試合では、マリーンディビジョンのチームとの対戦では現在のユニフォームを使用しますが、フリートディビジョンのチームとの対戦では、以前のビジター用ユニフォームを使用することになります。(2001.10. 1)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 小野 達也 | ドラフト1位 | 18歳 | 右投右打 | 投手 | ** |
| アンダースローの本格派。高卒ながら即戦力を期待される。 先発ローテーションに入れる力を持つ。 | |||||
| 石野 友道 | ドラフト2位 | 18歳 | 右投右打 | 捕手 | ** |
| 強肩が武器。打撃は全くダメだが当たれば飛ぶ。 打撃の安定感を磨いて岡田・前田に追いつきたい。 | |||||
ご声援をよろしくお願いします。(2001. 9.30)
柳本栄治内野手、倉本勝外野手、神録優志投手の3選手を自由契約としました。柳本選手は現役続行を希望していますが、倉本・神録の両選手は現役引退の予定です。
柳本選手は205年度に入団しましたが、ほとんど出番がありませんでした。倉本選手は204年度に入団、パンチ力を武器にレギュラーに定着し、209年度6月13日と210年度4月18日の2度、サイクルヒットを達成しました。
神録選手は199年度に宜野湾に入団、204年度にレンタルトレードで1年間在籍して自身最高の7勝をマーク、その後横浜L・宜野湾・東北を経て212年度に再び入団、中継ぎで活躍していました。(2001. 9.29)
奈良S史上2位の通算225勝をマークした米田邦一投手が、現役引退を表明しました。引退後の予定については未定です。
米田選手は196年度にドラフト1位で入団、2年目に10勝して先発ローテーションに定着、以後鈴木正・河内治徳両投手と共に三本柱として安定した活躍を見せました。
206年度にはチーム記録となるシーズン19勝をマーク、210年度には最優秀被打率のタイトルを獲得、201年度から今年度まで13年連続で2ケタ勝利をマークしました。今シーズンも10勝しましたが、防御率を大きく落としていました。(2001. 9.28)
じゃすてぃす2さん主催による第53回トライアンフトロフィが開催され、奈良Sは予選I組で12勝10敗の5位に終わり、予選通過はなりませんでした。ご声援ありがとうございました。(2001. 9.28)
幕張との間で交換レンタルトレードされていた高村弘樹投手が奈良Sに復帰します。森信行捕手は幕張へ復帰します。
高村選手は幕張で中継ぎとして活躍、1勝3敗0セーブ 防御率4.68 の成績を残しました。(2001. 9.27)
D.クラガーラ外野手と郭国宗投手が退団・帰国することが決まりました。
クラガーラ選手は211年度に来日、48本塁打 135打点で本塁打王・打点王の二冠を獲得しました。以後3年間主砲として活躍しました。郭選手は今年度来日、先発の柱として12勝10敗 防御率3.23 の安定した成績を残しました。(2001. 9.27)
213年度のチームMVPに藤森亨投手が選出されました。藤森選手はエースとして奮闘、リーグ2位の15完投・防御率2.87 をマークし、14勝13敗の成績をマークしました。また、279奪三振で2度目の最多奪三振のタイトルに輝きました。(2001. 9.22)
213年度のシーズンが開催され、奈良Sは5位に転落、後藤新監督の初年度を飾れませんでした。
なお、来シーズンはフリートディビジョンに所属することになります。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2001. 9.21)
213年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は野手・投手32名、監督・コーチ11名の計43名でシーズンに挑みます。
後藤新監督の1年目、皆様のご声援をよろしくお願い致します。(2001. 9.21)
背番号の変更が決まりました。
| 選手名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 三宅 昭久 | 34 | |
| 手沢 弘和 | 43 | |
| 渡 敬一郎 | 44 | 3 |
| 大西 健太 | 31 | 10 |
| 榊原 昌宏 | 28 | 14 |
| 後藤 巧 | 34 | 30 |
| 吉田 勇介 | 44 | |
| 古河 猛 | 31 | |
| 大枝 弘紀 | 33 | |
| 郭 国宗 | 15 | |
| 森 信行 | 28 |
活躍にご期待下さい。(2001. 9.18)
高村弘樹投手と、幕張の森信行捕手との交換レンタルトレードが成立しました。期間は1年間です。
高村選手は209年度に入団、中継ぎ左腕として活躍しています。(2001. 9.17)
ダンターグ内野手の退団と、竹村宣史投手の自由契約が決まりました。竹村選手はそのまま引退の予定です。
ダンターグ選手は206年度に鉄人に入団、仙台を経て210年度に奈良Sに入団しました。初年度は故障に泣いたものの、今年度は打率.307 28本塁打 111打点の成績をマーク、首位打者・打点王の実力を見せつけました。
竹村選手は196年度に入団、8年目の204年度に一軍入りという遅いデビューながら、安定感抜群のピッチングで中継ぎに定着、一時はリリーフエースとしても活躍していました。(2001. 9.17)
本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| 郭 国宗 | 27歳 | 右投右打 | 投手 | ** |
| ストレートでねじ伏せる右腕。 先発の柱として期待は大きい。 | ||||
活躍にご期待下さい。(2001. 9.16)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 三宅 昭久 | ドラフト1位 | 17歳 | 左投左打 | 投手 | ** |
| ストレートがまずまずの左腕。 全体に線が細く、これから。三宅との競争も見物。 | |||||
| 手沢 弘和 | ドラフト2位 | 17歳 | 左投左打 | 投手 | ** |
| まとまった印象の左腕。変化球も悪くない。 手沢より一軍は早いかも。競いたい。 | |||||
ご声援をよろしくお願いします。(2001. 9.15)
後藤巧新監督以下、チームスタッフが決まりました。
| ポスト | 背番号 | 名前 | 年齢 |
|---|---|---|---|
| 監督 | 30 | 後藤 巧 | 52 |
| ヘッドコーチ | 32 | 遠藤 信治 | 55 |
| 打撃コーチ | ** | 古河 猛 | 42 |
| 打撃コーチ補佐 | ** | 吉田 勇介 | 32 |
| 投手コーチ | 42 | 大内 武誠 | 50 |
| 投手コーチ補佐 | ** | 大枝 弘紀 | 42 |
| 内野守備走塁コーチ | 41 | 岡村 尚人 | 45 |
| 外野守備コーチ | 35 | 浜川 亘弘 | 51 |
| バッテリーコーチ | 39 | 鹿島 実 | 58 |
| 野手育成コーチ | 43 | 片山 英樹 | 39 |
| 投手育成コーチ | 36 | 睦島 建志 | 58 |
堀場通孝ヘッドコーチが退団、遠藤信治野手育成コーチがヘッドコーチに、片山英樹打撃コーチ補佐が野手育成コーチにそれぞれ就任します。
また、古河猛氏・吉田勇介氏・大枝弘紀氏の3人が、コーチとして復帰します。なお、3コーチの背番号は未定です。(2001. 9.14)
退団した河野大介監督の後任に、後藤巧打撃コーチが昇格することが決まりました。後藤新監督は200年度を最後に現役を引退した後、204年度から打撃コーチとしてチームに在籍しています。
なお、その他のコーチ陣については後日発表されます。(2001. 9.10)
5年間チームを指揮してきた河野大助監督が、監督を勇退することを明らかにしました。
河野監督は208年度に監督に就任、初年度は5位でしたが、その後は3位と2位を繰り返すなど、チームのAクラス定着に大きな手腕を古いました。(2001. 9. 9)
チームの左のエースとして活躍してきた鈴木正投手が、現役引退を表明しました。
鈴木選手は195年度にドラフト1位で入団、1年目から先発ローテーションに定着し、11勝7敗1セーブ 防御率3.92 の成績で新人王に輝きました。その後も先発の柱として活躍、202年度には14勝5敗 防御率2.26で最優秀防御率のタイトルを獲得しました。
昨年までは先発ローテーションで投げていましたが、今シーズンは中継ぎに降格し、不調にあえいでいました。(2001. 9. 8)
212年度のチームMVPに金智圭投手が選出されました。金選手は今シーズン来日、抑えの切り札として苦しいリリーフ陣を支え、71試合に登板し、5勝6敗41セーブ 防御率2.96 51セーブポイントの成績をマーク、最優秀救援投手にも輝きました。(2001. 9. 7)
山崎敬一外野手が、サイクルヒットを記録しました。山崎選手は、5月15日の対甲府3回戦で、初回に右中間へ三塁打、4回に本塁打、5回・7回にシングルヒットを放つと、8回にライトへ二塁打を放って、自身初のサイクルヒットを達成しました。(2001. 9. 7)
金智圭投手が、最優秀救援投手のタイトルを獲得しました。金選手は今シーズン来日、豪速球を武器にリリーフエースに定着、5勝6敗46セーブ 防御率2.96 の成績を残し、51セーブポイントでタイトルを獲得しました。(2001. 9. 6)
212年度のシーズンが開催され、奈良Sは2位となりました。シーズン序盤から順位が不動で、下位チームよりは安定した戦いをしたものの、首位の富山には大きく離されました。
今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2001. 9. 6)
212年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は野手・投手32名、監督・コーチ10名の計42名でシーズンに挑みます。皆様のご声援をよろしくお願い致します。(2001. 9. 3)
西村三郎内野手が西品川に、相良直道内野手が北九州に、それぞれ移籍することが決まりました。両選手とも今シーズン限りで自由契約となっていました。(2001. 9. 3)
背番号の変更が決まりました。
| 選手名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 浅野 祐也 | 25 | 5 |
| 川上 雄喜 | 24 | |
| 渡 敬一郎 | 44 | |
| 根本 伸也 | 25 | |
| 金 智圭 | 13 | |
| 神録 優志 | 27 |
活躍にご期待下さい。(2001. 9. 2)
東北から神録優志投手を金銭トレードで獲得しました。
神録選手は199年度に宜野湾に入団、204年度には奈良Sへレンタルで在籍しています。その後横浜L・宜野湾・東北とわたって活躍しています。(2001. 9. 2)
若松隆久投手と、来シーズンの契約を結ばないことが決まりました。若松選手は200年度に入団、先発の柱として活躍しましたが、ここ数年は二軍暮らしが続いていました。(2001. 9. 1)
本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| 金 智圭 | 25歳 | 右投右打 | 投手 | ** |
| 速さが魅力。若いだけに成長も望まれる。 一応抑えが予定されるが、果たせるか。 | ||||
活躍にご期待下さい。(2001. 8.31)
陳愉安投手が宇部へ金銭トレードされることになりました。また、周建徳投手が退団し、帰国することが決まりました。
陳選手は207年度に入団、先発とリリーフの二役をこなして活躍、今シーズンは11勝8敗1セーブ 防御率3.68 の成績でした。また、周選手は208年度に来日、速球を武器にリリーフエースとして活躍、210年度には12勝8敗27セーブ 防御率2.63 の成績で、39SPをマークして最優秀救援投手のタイトルも獲得していました。(2001. 8.30)
西村三郎内野手・相良直道内野手・吉田勇介内野手の3選手と、来シーズンの契約を結ばないことになりました。3選手とも現役続行を希望しています。
西村選手は198年度にドラフト1位で入団、二軍生活が通津居ましたが206年度から二塁のレギュラーとして活躍していました。相良選手は202年度にドラフト2位で入団、三塁のレギュラーを期待されましたが、最近は代打での出番が多くなっていました。吉田選手は203年度にドラフト1位で入団、長打力でレギュラーの座にもつきましたが、最近は代打の切り札的存在となっていました。(2001. 8.30)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 川上 雄喜 | ドラフト1位 | 18歳 | 右投両打 | 外野手 | ** |
| 俊足が武器のスイッチヒッター。 打力をつけて、3年後のスタメンを目指す。 | |||||
| 渡 敬一郎 | ドラフト2位 | 20歳 | 右投右打 | 外野手 | ** |
| 長打力は一軍クラス。ドンドン振っていくのも魅力。 もう少し確実性がつけばスタメンも。 | |||||
| 根本 伸也 | ドラフト3位 | 18歳 | 右投右打 | 投手 | ** |
| ストレートの威力はまあまあ。将来のエースに。 コントロールなど、もう少し磨きをかけたい。 | |||||
ご声援をよろしくお願いします。なお、背番号は未定です。(2001. 8.29)
金子昌弘内野手が佐賀から、竹村宣史投手が職員から、柳本栄治内野手が佐治から、それぞれ1年間のレンタルを終えて復帰することとなりました。
金子選手は124試合に出場し打率.239 0本 28打点 27盗塁の成績をマーク、竹村宣主も32試合に登板して1勝5敗2セーブ 防御率4.25の成績でしたが、柳本選手は出番がありませんでした。(2001. 8.27)
211年度のチームMVPにD.クラガーラ外野手が選出されました。クラガーラ選手は今年度来日、持ち前の長打力を武器に打率.283 48本 135打点 18盗塁の成績をマーク、本塁打・打点と2つのタイトルを獲得しました。(2001. 8.27)
チーム史上初の3000本安打を放つなど、安打製造機として活躍した古河猛内野手が、現役引退を表明しました。
古河選手は193年度に入団、3年目に初めて3割をマークしてトップバッターに定着、197年度から203年度まで7年連続3割をマーク、長打力をつけて202年度には42本塁打をマークしました。
ここ数年は打率も低迷し、通算打率こそ3割を切ったものの、チームで初めて3000本安打をマークし、通算3023安打で打率.295 334本塁打 1329打点 409盗塁の成績を残しました。(2001. 8.26)
D.クラガーラ外野手が本塁打王・打点王のタイトルを獲得しました。また、藤森亨投手が最多奪三振のタイトルを獲得しました。
クラガーラ選手は今シーズン来日、得意のロングヒッティングで打線を引っ張り、打率.283 48本塁打 135打点 18盗塁で2つのタイトルを獲得しました。
また、藤森選手は先発ローテーションを守ってフル回転、11勝12敗 防御率3.32 で惜しくも負け越したものの、267奪三振をマークしてタイトルに輝きました。(2001. 8.22)
211年度のシーズンが開催され、奈良Sは3位に後退しました。リーグ2位の防御率で打率リーグ5位の打線を引っ張る投高打低のチーム事情が響きました。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2001. 8.22)
211年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は野手・投手31名、監督・コーチ10名の計41名でシーズンに挑みます。さらに上を目指して戦うチームに、皆様のご声援をよろしくお願い致します。(2001. 8.20)
背番号の変更が決まりました。
| 選手名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 西本 俊巳 | 26 | 2 |
| 河野 修司 | 31 | 26 |
| 大西 健太 | 31 | |
| D.クラガーラ | 4 |
西本・河野両選手の背番号も変更になります。活躍にご期待下さい。(2001. 8.20)
金子直弘内野手を佐賀へ、竹村宣史投手を職員へ、柳本栄治内野手を佐治へ、それぞれレンタルすることが決まりました。期間はいずれも1年間です。(2001. 8.19)
本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| D.クラガーラ | 29歳 | 右投右打 | 外野手 | ** |
| 長打力は十分。大きな体の割にはすばしこい。 中心打者として期待される。 | ||||
活躍にご期待下さい。(2001. 8.19)
チーム結成以来40年が過ぎたこともあり、この度ビジターユニフォームを一新することになりました。新ユニフォームは、上半身がチームカラーの緑、下半身が白のツートンカラーとなります。新しいユニフォームをお楽しみ下さい。
なお、帽子についても、ツバの部分を緑にしました。これはホーム用ユニフォームでも使用されます。(2001. 8.17)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大西 健太 | ドラフト1位 | 22歳 | 右投右打 | 外野手 | |
| 長打力が魅力。守備勘も良い。 外野枠は競争が厳しい。長打力を活かしたいところ。 | |||||
ご声援をよろしくお願いします。なお、背番号は未定です。(2001. 8.17)
210年度のチームMVPに山崎敬一外野手と米田邦一投手が選出されました。山崎選手の2年連続はチーム史上初めてです。
山崎選手は主砲として開幕から好調で、7月には6試合連続本塁打をマーク、打率.327 43本 143打点 6盗塁の成績で、本塁打王と打点王の二冠を達成しました。
また、米田選手は先発の柱として安定感抜群のピッチングを披露、6月6日の対さいたま戦では1安打だけの準完全試合を達成するなど、13勝9敗 防御率2.80 の成績で、防御率はリーグ2位、被打率.191で最優秀被打率のタイトルも獲得しました。(2001. 8.10)
倉本勝外野手が、4月18日の対富山3回戦で、昨年6月13日に続き、2度目のサイクルヒットを達成しました。
初回に一死満塁で走者一掃の先制3点適時三塁打を放つと、6回に二塁内野安打、逆転されて迎えた9回には起死回生の同点本塁打、そして延長11回には、センターオーバーのサヨナラ二塁打を放ち、劇的な記録達成となりました。(2001. 8.10)
山崎敬一外野手が本塁打王・打点王、米田邦一投手が最優秀被打率、周建徳投手が最優秀救援投手のタイトルを、それぞれ獲得しました。
山崎選手は、6試合連続本塁打を記録するなどシーズンを通じて打撃好調で、打率.327 43本 143打点 6盗塁の成績をマークしました(打点王はタイ)。
米田選手は6月6日に1安打だけの準完全試合を記録するなど、先発で安定した活躍を見せ、13勝9敗0S 防御率2.80(リーグ2位)の成績を残し、被打率は.191でした。また、周選手は抑えの切り札として27セーブをマーク、さらに12勝も記録して、39セーブポイントでのタイトル獲得となりました。(2001. 8.10)
210年度のシーズンが開催され、奈良Sは首位に1.5ゲーム及ばず2位に終わりました。リーグトップの防御率を誇る投手陣がチームを支えました。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2001. 8.10)
210年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は野手・投手32名、監督・コーチ10名の計42名でシーズンに挑みます。
今シーズンは大きな戦力補強もありませんが、Aクラスキープをかけて戦うチームに、皆様の熱いご声援をよろしくお願いします。(2001. 8. 7)