背番号の変更が決まりました。
| 選手名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 藤村 雄二 | 45 | 3 |
| 勝枝 智男 | 23 | 6 |
| 高橋 真 | 26 | 16 |
| 岡本 勝之 | 43 | 23 |
| 萩原 真一 | 41 | 26 |
| 浅香 保 | 41 | |
| 渡 敬一郎 | 43 | |
| 船村 徳雄 | 45 |
活躍にご期待下さい。(2002. 5.28)
球団OBの渡敬一郎氏が打撃コーチ補佐に、浅香保氏が投手コーチ補佐に、それぞれ就任することが決まりました。若手選手を中心に、より細やかに指導を行うべく招聘したものです。(2002. 5.27)
秋川将投手が、網走へ金銭トレードで移籍することが決まりました。秋川選手は221年度に千葉より移籍、先発で期待されましたが、ここ数年は中継ぎでの登板が多く、好成績を収めていました。(2002. 5.26)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 船村 徳雄 | ドラフト1位 | 18歳 | 右投右打 | 外野手 | ** |
| パンチ力のある外野手。守備力もあり、将来は主砲に。 まずは二軍で体力作り。打撃次第では一軍も早い。 | |||||
ご声援をよろしくお願いします。(2002. 5.25)
江野達也投手が1年間のレンタル期間を終えつつじより復帰します。江野選手はつつじで初の一軍登板を果たし、58試合に登板して7勝6敗0セーブ 防御率4.65の成績でした。(2002. 5.21)
C.ディリング選手が退団し、メジャーに復帰することが決まりました。ディリング選手は227年度に来日、俊足を活かしたバッティングでトップバッターなどとして活躍、1年目に57盗塁で盗塁王に輝き、3年目の今年も70盗塁で再び盗塁王のタイトルを獲得しました。また、今シーズンは221安打で最多安打のタイトルも獲得していました。(2002. 5.19)
229年度のチームMVPにC.ディリング内野手と垣村佐哉内野手が選出されました。
ディリング選手は今シーズン全試合に出場、リードオフマンとして打率.325 15本 80打点 70盗塁の好成績をマークして盗塁欧のタイトルを獲得、また221安打を放って最多安打のタイトルも獲得しました。
また、垣村選手も全試合に出場し、チーム史上初めてとなる50本塁打を放ちました。打率.313 50本 160打点 33盗塁で自身2度目の打点王のタイトルを獲得し、MVPにも選出されました。(2002. 5.18)
229年度のディビジョンMVPに垣村佐哉内野手が選ばれました。垣村選手は主砲として活躍、チーム史上初めて50本塁打の壁を超えるなど、打率.313 50本 160打点 33盗塁の好成績をマークしました。
また、C.ディリング内野手が70盗塁で2年ぶり2度目の盗塁王、西沢幸忠投手が最優秀防御率・最高勝率・最優秀被打率の3タイトルを、嵯峨理樹投手が49セーブポイントで最優秀救援投手のタイトルを、それぞれ獲得しました。(2002. 5.17)
229年度のシーズンが開催され、奈良Sはマリーンディビジョンで114勝48敗の成績をマークして優勝、6連覇を達成しました。
しかし、リーグファイナルでは富山に敗れ、リーグ連覇はなりませんでした。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2002. 5.17)
229年度の選手登録用紙を提出しました。今シーズンは野手・投手32名、監督・コーチ9名の41名でシーズンに挑みます。ディビジョン6連覇、そしてファイナル進出を目指すチームに、皆様のご声援をよろしくお願い致します。(2002. 5.16)
背番号の変更が決まりました。
| 選手名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 本村 健吾 | 24 | 7 |
| 伊藤 敏彦 | 27 | 15 |
| 加納 憲 | 24 | |
| 鄭 祐漢 | 19 | |
| 木村 光孝 | 25 | |
| 小川 貞雄 | 27 |
活躍にご期待下さい。(2002. 5.15)
飯島海次内野手を自由契約とすることが決まりました。飯島選手は216年度に入団、内野の控えとして活躍し、226年度にはサイクルヒットを達成、以後レギュラーに定着していました。(2002. 5.14)
本日、テスト入団者の発表を行いました。今回のテスト入団者は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| 木村 光孝 | 20歳 | 右投左打 | 外野手 | ** |
| 俊足の左打者。社会人では練習の虫で有名だった。 シュアなバッティングを磨き一軍を目指す。 | ||||
| 小川 貞雄 | 18歳 | 右投右打 | 投手 | ** |
| 荒削りながら将来性を感じさせる。 ストレートは悪くない。まずは体力作り。 | ||||
ご声援をよろしくお願いします。(2002. 5.13)
本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| 鄭 祐漢 | 25歳 | 右投右打 | 投手 | ** |
| 韓国でも期待された若手投手。速球が武器の本格派右腕。 リリーフ向きとの評も本人は先発を志望。 | ||||
活躍にご期待下さい。(2002. 5.12)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 加納 憲 | ドラフト2位 | 18歳 | 右投右打 | 投手 | ** |
| 高校時代に県予選を一人で投げ抜いたスタミナが魅力。 変化球が良くなれば先発ローテにも入れる。 | |||||
ご声援をよろしくお願いします。なお、ドラフト1位指名の岡澤幸一選手は入団を拒否、王子へ入団することが決まりました。(2002. 5.11)
チーム歴代7位の154勝をマークした根本伸也投手が、現役引退を表明しました。根本選手は212年度に入団、3年目に先発ローテーションに入ったものの、8年間で2ケタ敗戦6度と苦しみました。
しかし222年度5月9日にノーヒットノーランを達成すると、以後7年連続2ケタ勝利をマーク、224年度には最高勝率のタイトルで36年ぶりの優勝に貢献、225年度にも14勝をマークしてファイナル制覇に貢献しました。(2002. 5. 1)
o張史訓投手が退団し、帰国することが決まりました。張選手は昨年入団、先発・中継ぎで活躍し、2年とも2点台の防御率を残すなど、チームの連覇にも貢献しました。(2002. 4.30)
228年度のチームMVPに西沢幸忠投手と熊谷弘基捕手が選出されました。西沢選手は今シーズンもエースとして君臨、6連続完投勝利、開幕14連勝などの記録を打ち立て、最優秀防御率・最多奪三振・最高勝率・最優秀被打率のタイトルを獲得しました。
また、熊谷選手は捕手として投手陣を支えただけでなく、打率・安打でチームトップの成績を残すなど、打線の要としても活躍しました。(2002. 4.28)
228年度のMVPに西沢幸忠投手が選出されました。西沢選手は今シーズン、初勝利から6連続完投勝利、以後開幕14連勝をマークするなど、エースの貫禄を見せつけました。
21勝1敗 防御率2.31の成績で最優秀防御率、305奪三振で最多奪三振、勝率.954で最高勝率、被打率.187で最優秀被打率のタイトルも獲得しました。21勝はチームタイ記録、勝率.954はチーム新記録です。
また、赤橋翔外野手が55盗塁で盗塁王のタイトルを、嵯峨理樹投手が59セーブポイントで最優秀救援投手のタイトルを、それぞれ獲得しました。赤橋選手は3年ぶり、嵯峨選手は2年ぶりのタイトル奪回で、嵯峨選手の53セーブ・59セーブポイントはいずれもチーム新記録です。(2002. 4.24)
228年度のシーズンが開催され、奈良Sは独走優勝でマリーンディビジョン5連覇を達成しました。また、ネイビーファイナルでも利根川を破り、2年ぶりにネイビーリーグも制覇しました。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2002. 4.24)
228年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は野手・投手32名、監督・コーチ9名の計41名でシーズンに挑みます。ディビジョン5連覇とともにネイビーリーグ制覇を目指すチームに、皆様のご声援をよろしくお願い致します。(2002. 4.23)
背番号の変更が決まりました。
| 選手名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 金子 昌弘 | 43 | 36 |
| 岡本 勝之 | 43 |
活躍にご期待下さい。(2002. 4.22)
チーム歴代3位の394本塁打を放った渡敬一郎内野手が、現役引退を表明しました。
渡選手は212年度に入団、2年目に31本塁打を放つなど、長距離砲として注目されました。その後4年連続で30本塁打を放ち、主砲としての地位を確立しました。最近は代打に回ることが多くなりましたが、明るいキャラクターでファンからも愛されました。(2002. 4.21)
若松隆久投手コーチが退団し、日本海の監督に就任することが決まりました。投手コーチの後任には、榊原昌宏投手コーチ補佐が昇格します。(2002. 4.20)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 岡本 勝之 | ドラフト1位 | 18歳 | 右投左打 | 内野手 | ** |
| 内外野幅広く守れる器用さがウリ。 脚力もアピールし一軍入りを目指す。 | |||||
ご声援をよろしくお願いします。(2002. 4.18)
227年度のチームMVPに西沢幸忠投手が選出されました。西沢選手は昨年に引き続き2年連続の受賞となります。
西沢選手は今シーズン、先発の大黒柱として34試合に登板、18勝5敗0セーブ 防御率2.73 の成績で最優秀防御率のタイトルを獲得、また、被打率.192で2年連続の最優秀被打率、さらにチーム記録となる337奪三振で初の最多奪三振のタイトルも獲得しました。(2002. 4.13)
垣村佐哉選手が227年度のMVPに選出されました。垣村選手は今シーズン、勝負強いバッティングで主砲として活躍、打率.299 36本塁打 166打点 21盗塁の成績をマークし、打点王のタイトルを獲得しました。
また、小島行雄外野手が打率.351で首位打者に、C.ディリング内野手が57盗塁で盗塁王に輝きました。投手部門では、西沢幸忠投手が防御率2.73 337奪三振 被打率.193 で3タイトルを獲得、日高篤志投手が19勝で2年ぶりの最多勝利となりました。(2002. 4.12)
227年度のシーズンが開催され、奈良Sはマリーンディビジョンで優勝、シーズン4連覇を達成しました。しかしネイビーファイナルでは富山に敗れ、4年連続のリーグ制覇はなりませんでした。
今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2002. 4.11)
227年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は野手・投手32名、監督・コーチ10名の計42名でシーズンに挑みます。リーグ4連覇を目指すチームに、皆様のご声援をよろしくお願い致します。(2002. 4. 9)
背番号の変更が決まりました。
| 選手名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 江野 達也 | 27 | 13 |
| 島野 良治 | 41 | 28 |
| C.ディリング | 6 | |
| 張 史訓 | 15 | |
| 伊藤 敏彦 | 27 | |
| 萩原 真一 | 41 | |
| 藤村 雄二 | 45 |
活躍にご期待下さい。(2002. 4. 7)
日本海へレンタルとなっていた江野達也投手が、奈良Sに復帰します。江野選手は今シーズンは二軍での登板に終始しました。(2002. 4. 5)
磐田雄一内野手、手沢弘和投手、名古屋へレンタルとなっていた小野達也投手の3選手を、自由契約としました。
磐田選手は215年度に入団、ショートのレギュラーとして俊足を武器に活躍しましたが、ここ数年は控えでの出番が続いていました。手沢選手は左の中継ぎとして活躍、優勝にも貢献しました。小野選手は214年度に入団、先発で期待され、なかなか芽が出ませんでしたが、221年度には10勝6敗 防御率2.33で防御率はリーグ2位の成績をマークしました。(2002. 4. 5)
本日、テスト入団者の発表を行いました。今回のテスト入団者は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| 萩原 真一 | 20歳 | 右投右打 | 内野手 | ** |
| ショートの守備で見せる選手。 一軍へは他のレベルアップが課題。 | ||||
ご声援をよろしくお願いします。(2002. 4. 5)
本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| C.ディリング | 29歳 | 右投両打 | 内野手 | ** |
| メジャーではトップバッターとして活躍。 俊足を武器に赤橋と一番を争う。 | ||||
| 張 史訓 | 29歳 | 右投右打 | 投手 | ** |
| 荒削りながら速球は魅力。 台湾では開花しなかったが日本では。 | ||||
活躍にご期待下さい。(2002. 4. 4)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 藤村 雄二 | ドラフト1位 | 19歳 | 右投右打 | 内野手 | ** |
| 身体能力の高さは折り紙つき。 垣村との競争になる。厳しいが追い越せるか。 | |||||
| 伊藤 敏彦 | ドラフト2位 | 20歳 | 右投右打 | 投手 | ** |
| カーブとシンカーで揺さぶる技巧派。 変化球は一品だけに、即戦力として期待大。 | |||||
ご声援をよろしくお願いします。(2002. 4. 3)
高島規郎内野手が現役引退を発表しました。高島選手は211年度に西大寺に入団、攻守走にソツのない活躍で主力となり、216年度からはレギュラーとして活躍、219年度には打率.277 17本塁打 68打点 13盗塁の成績をマークしました。
221年度に奈良Sに移籍後もセカンドの定位置を獲得、しぶといバッティングで223・224の両年度にはベストナインにも選出されました。(2002. 4. 2)
長年チームのエースとして君臨し、チーム歴代3位の通算206勝をマークした藤森亨投手が、現役引退を表明しました。
藤森選手は205年度に入団、当初はリリーフでの出番が中心でしたが、4年目に先発に転向、以後210年度から6年連続で2ケタ勝利をマークするなど、押しも押されもせぬエースとして君臨しました。
2年連続の故障を経て218年度に復活、その後も先発の柱として投げ続け、224年度からのリーグ3連覇にも主力として大きく貢献しました。(2002. 4. 1)
226年度のチームMVPに西沢幸忠投手が選出されました。西沢選手は今シーズン、19勝4敗 防御率2.51の好成績で、最多勝利、最優秀防御率、最高勝率、最優秀被打率の4タイトルを獲得し、MVPにも選出されました。(2002. 3.31)
李教潤投手とS.ブロック内野手が退団し、帰国することが決まりました。
李選手は224年度に来日、先発・中継ぎ両方で活躍し、今シーズンはチーム2位の18勝をマークするなど、抜群の球威と安定感で活躍しました。また、ブロック選手は今シーズン来日、長打力を武器に、打率.292 36本塁打 137打点 6盗塁の成績をマークし、ベストナインにも選ばれました。(2002. 3.29)
西沢幸忠投手が最優秀防御率、最多勝利、最高勝率、最優秀被打率の4冠に輝き、226年度のMVPに選出されました。西沢選手は今シーズン、エースとして君臨、抜群の安定感で19勝4敗 防御率2.51の成績をマーク、奪三振のタイトルこそ逃したものの、勝率.826 被打率.185 と合わせて投手タイトルを総ナメにしました。
また、垣村佐哉内野手が出塁率.401で最高出塁率のタイトルを、嵯峨理樹投手が2勝1敗50セーブ 52セーブポイントで最優秀救援投手のタイトルを獲得しました。垣村選手は初めてのタイトル、嵯峨選手は3年連続のタイトル獲得となりました。(2002. 3.28)
飯島海次内野手が、サイクルヒットを達成しました。飯島選手は9月12日の対甲府15回戦に出場、2回に二塁打、4回に単打を放ち、7回には同点に追いつくソロアーチを、そして続く8回には、再び同点に追いつくタイムリー三塁打を打ってサイクルヒットを達成しました。(2002. 3.28)
226年度のシーズンが開催され、奈良Sはマリーンディビジョンで独走優勝を果たし、またネイビーファイナルでも利根川を破り、ネイビーリーグ3連覇を達成致しました。
各チームを投打で圧倒し、一昨年を上回るシーズン124勝のチーム新記録をマークしました。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2002. 3.27)
226年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は野手・投手32名、監督・コーチ10名の計42名でシーズンに挑みます。ディフェンディングチャンピオンとしての戦いに、皆様のご声援をよろしくお願い致します。(2002. 3.26)
背番号の変更が決まりました。
| 選手名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 鳥羽 信雄 | 24 | 8 |
| 片山 英樹 | 44 | 31 |
| 榊原 昌宏 | 14 | 44 |
| 山中 勝則 | 14 | |
| 森口 正克 | 22 | |
| 本村 健吾 | 24 | |
| 大内 資家 | 42 | |
| S.ブロック | 45 |
活躍にご期待下さい。(2002. 3.25)
小野達也投手を、名古屋へレンタルトレードすることが決まりました。名古屋には昨年手沢弘和投手がレンタルされており、2年連続のレンタルとなります。レンタル期間は一年間です。
小野選手は昨シーズンは主に中継ぎで活躍、ファイナルでも好投を見せ、制覇に大きく貢献しました。(2002. 3.25)
長年セットアッパーとして活躍した榊原昌宏投手が現役を引退し、投手コーチ補佐に就任することが決まりました。
榊原選手は207年度に入団、212年度には主に中継ぎで11勝するなど、リリーフ投手として才能を開花させました、その後セットアッパーに転向、219年度には16勝5敗1セーブ 防御率3.37をマークするなど、理論派投手として活躍していました。
ここ数年はセットアッパーから再び中継ぎに回り、登板回数も少なくなっていましたが、投手陣の精神的支柱として、2連覇に大きく貢献していました。(2002. 3.25)
石野友道捕手が、網走へ移籍することが決まりました。石野選手は今シーズン終了後、自由契約となっていました。(2002. 3.24)
江野達也投手を、日本海へレンタルトレードすることが決まりました。期間は1年間です。江野選手は223年度に入団、一軍登板はまだありません。(2002. 3.24)
名古屋へレンタルトレードされていた手沢弘和投手が、1年間のレンタルトレードから復帰します。手沢選手は今シーズン、中継ぎで40試合に登板、3勝1敗1セーブ 防御率4.56 の成績でした。(2002. 3.24)
本日、テスト入団者の発表を行いました。今回のテスト入団者は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| 森口 正克 | 22歳 | 右投右打 | 捕手 | ** |
| 高校時代からクリーンアップを打ってきた強打の捕手。 熊谷との争いは厳しいが長打力を武器にしたい。 | ||||
| 本村 健吾 | 21歳 | 右投右打 | 外野手 | ** |
| 自ら一発屋を自称する。外野守備もうまい。 勝負強さも際立つ。力がつけば主軸を打てる素材。 | ||||
| 大内 資家 | 20歳 | 左投左打 | 投手 | ** |
| カーブとスクリューを武器にする左腕。 今後の成長に期待すべく、まずは二軍から。 | ||||
ご声援をよろしくお願いします。(2002. 3.23)
本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| S.ブロック | 29歳 | 右投右打 | 内野手 | ** |
| ダグラスに代わる右の大砲。 セカンドの穴を埋められるか。 | ||||
活躍にご期待下さい。(2002. 3.22)
石野友道捕手と川上雄喜外野手を、自由契約とすることになりました。両選手とも現役続行を希望しています。
石野選手は214年度に入団、レギュラー捕手として活躍してきましたが、ここ数年は出番がほとんどありませんでした。また、川上選手は212年度に入団、222年度には打率.275 2本 42打点 38盗塁 34犠打をマークするなど、小技と俊足を武器に活躍しました。(2002. 3.22)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 山中 勝則 | ドラフト1位 | 18歳 | 右投右打 | 投手 | ** |
| 高校生離れした落ち着きを見せる本格派右腕。 将来の先発ローテ入りが期待される。 | |||||
ご声援をよろしくお願いします。(2002. 3.21)
C.ダグラス内野手が退団することが決まりました。ダグラス選手はメジャーに復帰の予定です。
ダグラス選手は今シーズン来日、セカンドのレギュラーとして149試合に出場し、打率.263 16本 88打点 13盗塁の成績をマーク、打撃だけでなく守備面でも優勝に大きく貢献しました。(2002. 3.20)
225年度のチームMVPに、垣村佐哉内野手が選出されました。垣村選手は今シーズン、主砲として全試合に出場し、打率.287 43本 140打点 8盗塁の成績をマークしました。43本塁打はリーグ4位、140打点はリーグ2位の好成績でした。(2002. 3.20)
奈良スタッグスは船橋球場で行われたファイナル第7戦に7-4で勝利し、225年度のRBOチャンピオンの座に輝きました。球団創設55年目にして初の日本一を達成することが出来ました。応援を頂きましたファンの皆様、ならびに関係各位におかれましては、厚く御礼申し上げます。(2002. 3.17)
日高篤志投手がディビジョンMVPに選出されました。日高選手は今シーズン調子は今一つでしたが順調に勝ち星を重ね、後半14連勝をマークするなど、19勝3敗 防御率3.52 で最多勝利のタイトルを獲得、また勝率.863で最高勝率のタイトルも獲得しました。
また、児玉一浩外野手が打率.324で首位打者、赤橋翔外野手が64盗塁で盗塁王、嵯峨理樹投手が10勝6敗37セーブ 47セーブポイントで最優秀救援投手のタイトルを、それぞれ獲得しました。児玉選手の首位打者は初、赤橋・嵯峨両選手は2年連続のタイトル獲得となりました。(2002. 3.14)
225年度のシーズンが開催され、奈良Sは昨年に続き2年連続でディビジョン優勝を飾りました。また、ネイビーファイナルで富山を下し、ネイビーリーグ優勝も達成しました。
シーズン序盤は苦しみましたが立て直し、その後は独走で9月22日に優勝を決めました。今シーズンご声援を頂きました関係各位、そしてファンの皆様には、厚く御礼申し上げます。(2002. 3.14)
225年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は野手・投手32名、監督・コーチ9名の計41名でシーズンに挑みます。連覇を目指すチームに、皆様のご声援をよろしくお願い致します。(2002. 3.13)
背番号の変更が決まりました。
| 選手名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 小島 行雄 | 31 | 1 |
| 三木 孝樹 | 40 | |
| C.ダグラス | 22 |
活躍にご期待下さい。(2002. 3.11)
鍵谷俊二内野手を、自由契約としました。鍵谷選手は現在移籍先を探しています。
鍵谷選手は215年度に入団、堅守を武器に主に二塁の守備固めとして活躍しましたが、今シーズンはほとんど出番がありませんでした。(2002. 3.11)
手沢弘和投手を、名古屋へレンタルトレードすることが決まりました。期間は1年間です。手沢選手は左の中継ぎ投手として、今シーズンは4勝1敗1セーブ 防御率2.10の好成績をマークしていました。(2002. 3. 9)
本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| C.ダグラス | 32歳 | 右投右打 | 内野手 | ** |
| メジャーでは2番を打っていた。セカンド守備は一級品。 ケントの穴を埋められるか。 | ||||
活躍にご期待下さい。(2002. 3. 8)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 三木 孝樹 | ドラフト1位 | 18歳 | 右投右打 | 内野手 | ** |
| 二塁以外にもいろいろ守れる内野手。打撃には課題が残る。 手薄な二塁はチャンスだが、まずは二軍でじっくり力をつけたい。 | |||||
ご声援をよろしくお願いします。(2002. 3. 7)
島野良治投手が、日本海へのレンタルトレードから復帰します。島野選手は今シーズン、左の中継ぎとして54試合に登板し、3勝2敗 防御率4.40の成績でした。(2002. 3. 7)
D.ケント内野手が退団することが決まりました。メジャーへ復帰の予定です。
ケント選手は今シーズン来日、堅実なショートの守備と、俊足を活かしたバッティングを武器に、打率.284 22本 87打点 35盗塁の成績をマーク、ベストナインにも選出されました。(2002. 3. 6)
224年度のチームMVPに、児玉一浩外野手が選出されました。児玉選手は今シーズンチームの主砲として全試合に出場、打率.346 34本 139打点 56盗塁で、打点王のタイトルを獲得、また235安打を放って最多安打のタイトルも獲得しました。
児玉選手は既に、今シーズンのMVPに選出されており、また、ベストナインも受賞しています。(2002. 3. 5)
打撃・投手部門あわせて6選手が、7つのタイトルを獲得しました。
打撃部門では、児玉一浩外野手が139打点・235安打で打点王と最多安打、赤橋翔外野手が59盗塁で盗塁王のタイトルを獲得しました。いずれも初めてのタイトル獲得です。
また、投手部門では、西沢幸忠投手が防御率2.38で最優秀防御率、日高篤志投手がチーム記録となる21勝で最多勝利、根本伸也投手が16勝2敗 勝率.889 で最高勝率、そして嵯峨理樹投手が49セーブポイントで最優秀救援投手のタイトルを獲得しました。いずれも初タイトルとなります。(2002. 3. 1)
224年度のディビジョンMVPに、児玉一浩外野手が選出されました。児玉選手は主砲として打線の牽引車となり、全試合に出場、打率.346 34本 139打点 56盗塁の好成績をマークしました。
また、小島行雄外野手が新人王に選ばれました。小島選手は今シーズン2年目、初の一軍で外野の一角を争うまでに成長、規定打席には届かなかったものの、117試合に出場し、打率.297 24本 64打点 14盗塁の成績をマークしました。(2002. 3. 1)
224年度のシーズンが開催され、奈良Sは36年ぶり2度目のディビジョン制覇を達成しました。また、ネイビーシリーズでフリートディビジョン優勝の鹿児島を破り、2度目のリーグ制覇も果たしました。
先発投手陣が安定し、打線も各自が持ち味を発揮、投打がうまくかみ合い、シーズン序盤から首位を独走、9月5日の対函館12回戦に快勝し、優勝を決めました。
応援頂きましたファンの皆様、並びに関係各位におかれましては、今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2002. 3. 1)
224年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は野手・投手32名、監督・コーチ9名の計41名でシーズンに挑みます。36年ぶりの悲願達成へ向け、皆様の熱い熱いご声援を、よろしくお願い申し上げます。(2002. 2.27)
自由契約となった石井幸生投手が、長崎へ移籍することが決まりました。石井選手は今シーズン、中継ぎの柱として活躍していましたが、シーズン終了後に自由契約となっていました。(2002. 2.25)
背番号の変更が決まりました。
| 選手名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 石野 友道 | 12 | 42 |
| 熊谷 弘基 | 40 | 12 |
| 小島 行雄 | 45 | 31 |
| 白妙 眞人 | 21 | |
| D.ケント | 1 | |
| 李 教潤 | 13 | |
| 朴 伊伯 | 34 |
活躍にご期待下さい。(2002. 2.25)
島野良治投手を、日本海へレンタルトレードすることになりました。期間は1年間です。島野選手は今シーズン一軍入りを果たし、28試合で 1勝0敗1セーブ 防御率4.21 の成績をマークしています。(2002. 2.23)
堀田修外野手・石井幸生投手の両選手について、来シーズンの契約を結ぶ意志が無いことを伝えました。両選手とも現役続行を希望しています。
堀田選手は216年度に入団、長打力を武器に右の代打として活躍、今年打率.233 14本 42打点と自己最高の成績をマークしています。また、石井選手は208年度に入団、右の先発の柱と期待され、212年度には 11勝6敗1セーブ 防御率4.71 の成績をマークしましたが、その後チームの低迷期に苦しみました。(2002. 2.23)
浅野祐也内野手が、志賀島へ移籍することが決まりました。浅野選手は昨年一旦自由契約となりましたが、チーム事情もあって再契約し、今シーズンは右の代打として在籍しました。(2002. 2.23)
本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| D.ケント | 31歳 | 右投左打 | 内野手 | ** |
| ショート守備は一品。守備だけでなくバッティングも良い。 打線の穴を埋めて中軸に座りたい。 | ||||
| 朴 伊伯 | 28歳 | 右投右打 | 投手 | ** |
| 剛球でならす右腕。まとまった印象を与える。 リリーフでの起用も検討されている。 | ||||
| 李 教潤 | 28歳 | 右投右打 | 投手 | ** |
| 台湾球界No.1の速球派右腕。手先の起用さもウリ。 先発にしてもリリーフにしても、朴とともに期待は大きい。 | ||||
活躍にご期待下さい。(2002. 2.22)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 白妙 眞人 | ドラフト1位 | 18歳 | 右投右打 | 投手 | ** |
| 高校生にしては平均以上の変化球。 偉大な叔母の血を引く。先発を狙いたい。 | |||||
ご声援をよろしくお願いします。(2002. 2.21)
鍵谷俊二内野手が、1年間のレンタル期間を終えて長崎から復帰します。鍵谷選手は今シーズン、内野の控えとして68試合に出場、打率.200 0本 9打点 1盗塁の成績でした。(2002. 2.17)
蔡伯仁投手が帰国することが決まりました。本人の意向を球団が受け入れたものです。蔡選手は221年度に入団、先発の柱として3年連続2ケタ勝利をマークするなど、速球を武器に大活躍しました。(2002. 2.17)
223年度のチームMVPに、児玉一浩外野手が選ばれました。児玉選手は主砲として全試合に出場、打率.303 31本塁打 109打点 34盗塁で、打点以外はチームトップの成績を収めました。また、5月10日の対須磨2回戦では、サイクルヒットも達成しています。(2002. 2.16)
223年度のシーズンが開催され、奈良Sは、212年度以来のAクラスとなる3位に浮上しました。打線が活発になり、特に20盗塁が7人と俊足を活かした攻撃が目立ちました。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2002. 2.15)
223年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は野手・投手32名、監督・コーチ9名の計41名でシーズンに挑みます。吉田新監督の下、低迷からの脱出を目指すチームに、皆様のご声援をよろしくお願いします。(2002. 2.13)
浅野祐也内野手と、来シーズンも契約することが決まりました。浅野選手は一旦自由契約となっていましたが、移籍先も決まらず、また球団側でも戦略上の観点から、浅野選手と再び契約を結ぶことで合意に至ったものです。なお、浅野選手は背番号「31」をつけることになります。(2002. 2.12)
鍵谷俊二選手と河原毅投手が、長崎へ移籍することが決まりました。鍵谷選手は1年間のレンタル移籍、河原選手は完全移籍となります。
鍵谷選手は221年度にも長崎へレンタルで移籍しています。また、河原選手は今年自由契約となり、移籍先を探していました。(2002. 2.12)
背番号の変更が決まりました。
| 選手名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 日高 篤志 | 29 | 17 |
| 垣村 佐哉 | 44 | 5 |
| 片山 英樹 | 45 | 44 |
| 江野 達也 | 27 | |
| 小島 行雄 | 45 |
活躍にご期待下さい。(2002. 2.11)
河原毅投手と浅野祐也内野手を、自由契約としました。両選手とも現役続行を希望しており、現在移籍先を探しています。
河原選手は208年度に入団、左の先発・中継ぎとして主に活躍していました。浅野選手も208年度に入団、三塁の控え・レギュラーとして、俊足を武器に活躍してきました。(2002. 2.10)
本日、テスト入団者の発表を行いました。今回のテスト入団者は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| 小島 行雄 | 18歳 | 左投左打 | 外野手 | ** |
| 遠くへ飛ばすことでは天性のものを持つ。 一発を狙うだけでなく確実性を身につけたい。 | ||||
ご声援をよろしくお願いします。(2002. 2. 9)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 江野 達也 | ドラフト1位 | 21歳 | 左投左打 | 投手 | ** |
| 大学ではリリーフをしていた速球派。 しばらくは二軍で鍛えられる予定。 | |||||
ご声援をよろしくお願いします。(2002. 2. 8)
吉田勇介新監督の就任に伴い、コーチ陣が発表されました。
| ポスト | 背番号 | 名前 | 年齢 |
|---|---|---|---|
| 監督 | 30 | 吉田 勇介 | 42 |
| ヘッドコーチ | 45 | 片山 英樹 | 49 |
| 打撃コーチ | 35 | 倉本 勝 | 41 |
| 投手コーチ | 36 | 若松 隆久 | 41 |
| 内野守備走塁コーチ | 43 | 金子 昌弘 | 39 |
| 外野守備走塁コーチ | 38 | 夕崎 敏夫 | 37 |
| バッテリーコーチ | 39 | 岡田 利雄 | 45 |
| 野手育成コーチ | 37 | 大西 健太 | 34 |
| 投手育成コーチ | 33 | 大枝 弘紀 | 52 |
片山英樹野手育成コーチがヘッドコーチに就任し、その後任に大西健太打撃コーチ補佐が昇格する以外はこれまでと同じ体制で臨むことになります。新監督以下、チームの立てなおしを図ってまいりますので、皆様のご声援をよろしくお願い申し上げます。(2002. 2. 6)
今井雄二監督に代わる新監督に、吉田勇介ヘッド兼打撃コーチの昇格が決まりました。吉田新監督は213年度に打撃コーチ補佐として入団、その後218年度には打撃コーチに昇格、220年度からはヘッドコーチを兼任しています。なお、これに伴うスタッフの移動については後日発表されます。(2002. 2. 5)
今井雄二監督が辞任を申し入れました。球団としてもこれを了承しました。後任監督については現在調整中です。
今井監督は221年度に監督に就任、チームを9年ぶりに勝ち越させるなど手腕を発揮しましたが、今シーズンは5位に終わっていました。(2002. 2. 4)
222年度のチームMVPに赤橋翔外野手と根本伸也投手が選出されました。
赤橋選手は今シーズン1番に定着、打率.283 0本 25打点 49盗塁の成績をマーク、12三塁打はリーグトップの数字でした。
また、根本選手はノーヒットノーランを達成し、その後も寸前まで記録するなど、先発ローテーションを守りとおし、12勝12敗 防御率3.12 の成績を残しました。(2002. 2. 3)
根本伸也投手が、5月19日の対桑名5回戦でノーヒットノーランを達成しました。チームのノーヒットノーラン達成者は、210年度の米田邦一投手以来12年ぶりです。
根本選手はこの試合、四球3つと全く危なげないピッチングを披露、1回を除く毎回奪三振で1点のリードを守りきって記録を達成しました。なお、その後根本選手は7月31日の対さいたま11回戦でも、9回二死までノーヒットノーランを続けています。(2002. 2. 2)
222年度のシーズンが開催され、奈良Sは残念ながら5位に終わりました。投手陣の不振が響きました。
今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2002. 2. 2)
222年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は野手・投手32名、監督・コーチ10名の計42名でシーズンに挑みます。Aクラスを目指すチームに、皆様のご声援をよろしくお願い申し上げます。(2002. 2. 1)
背番号の変更が決まりました。
| 選手名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 石野 友道 | 40 | 12 |
| 白井 猛 | 37 | 2 |
| 大西 健太 | 37 | |
| 熊谷 弘基 | 40 |
活躍にご期待下さい。(2002. 1.29)
前田康将捕手を、自由契約とすることになりました。前田選手の去就については未定です。
前田選手は206年度に入団、控え捕手として活躍する一方、外野でも守備範囲の広さを見せて活躍しました。(2002. 1.28)
L.デルソン外野手が現役引退を表明しました。デルソン選手は219年度に来日、走攻守三拍子揃った選手として活躍していました。(2002. 1.27)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 熊谷 弘基 | ドラフト1位 | 18歳 | 右投左打 | 捕手 | ** |
| 高校生ながらリード面でセンスの良さを見せる。 左打ちの捕手という点でアピールできるか。 | |||||
ご声援をよろしくお願いします。(2002. 1.26)
球団OBの大西健太氏が、打撃コーチ補佐としてチームに復帰します。大西氏は211年度に入団、長打力のある外野手として、主に代打での活躍が目立ちました。なお、背番号は未定です。(2002. 1.25)
勝枝智男内野手・西沢幸忠投手・鍵谷俊二内野手の3人が、1年間のレンタル期間を終えて復帰することが決まりました。
勝枝選手は職員sで内野の控えとして55試合に出場し、打率.206 0本 5打点の成績でした。西沢選手は宜野湾で中継ぎとして活躍、4勝4敗6セーブ 防御率2.93の成績でした。また、鍵谷選手は残念ながら出番に恵まれず、21試合の出場にとどまりました。(2002. 1.24)
今井雄二監督と、来シーズンの監督契約について合意に達しました。今井監督は1年間の契約で今シーズン監督に就任しましたが、チームの浮上を果たした点を評価して、続投要請を行っていました。(2002. 1.22)
P.デリス内野手と李基徳投手の退団が決まりました。李選手は帰国して球界復帰の予定です。
デリス選手は今シーズン来日、中軸打者として期待されましたが、故障などもあり打率.181 10本 35打点の成績に終わりました。李選手は219年度に名古屋に入団、220年度に移籍して先発ローテーションに入り、今シーズンは10勝11敗 防御率3.76 の成績でした。(2002. 1.21)
221年度のチームMVPに嵯峨理樹投手が選ばれました。嵯峨選手は今シーズン、抑えの切り札として54試合に登板、5勝4敗32セーブ 防御率1.85 でリーグ2位の37セーブポイントをマークしました。(2002. 1.20)
221年度のシーズンが開催され、最下位を脱出、9年ぶりに勝ち越して4位となりました。
投手陣が好調で、全体にチームを支えました。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2002. 1.19)
221年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は野手・投手32名、監督・コーチ10名の計42名でシーズンに挑みます。戦力も大きく入れ替わったチームに、皆様のご声援をよろしくお願い申し上げます。(2002. 1.17)
背番号の変更が決まりました。
| 選手名 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 今井 雄二 | 30 | |
| 秋川 将 | 16 | |
| 高島 規郎 | 6 | |
| 蔡 伯仁 | 34 | |
| P.ビリス | 42 |
活躍にご期待下さい。(2002. 1.14)
勝枝智男内野手を職員sへ、西沢幸忠投手を宜野湾へ、鍵谷俊二内野手を長崎へ、それぞれレンタルトレードすることが決まりました。期間はともに1年間です。
勝枝選手は内野の準レギュラーとして、堅守で活躍しています。また、西沢選手は、速球を武器に先発ローテーションに入っています。鍵谷選手はセカンドでの堅守を武器に、今年は87試合に出場しました。(2002. 1.13)
本日、新外国人選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|
| 蔡 伯仁 | 30歳 | 左投左打 | 投手 | ** |
| 剛速球を誇る屈指の左腕。 先発の軸として20勝も期待できる。 | ||||
| P.デリス | 33歳 | 右投右打 | 内野手 | ** |
| メジャー通算200本以上の大砲。二塁守備もうまい。 クリーンアップで大きな期待がかかる。 | ||||
活躍にご期待下さい。(2002. 1.12)
本日、ドラフト指名選手の入団発表記者会見を行いました。今年度入団した選手は以下のとおりです。
| 氏名 | 指名順位 | 年齢 | 投打 | 登録 | 背番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 青山 猛 | ドラフト1位 | 22歳 | 右投右打 | 内野手 | 10 |
| パンチ力ある大砲。バントも巧み。 守備力つけて、将来の主砲を期待。 | |||||
ご声援をよろしくお願いします。(2002. 1.11)
L.デルソン外野手が、来シーズンも残留することで合意に達しました。デルソン選手は今シーズン終了後、退団の以降を漏らしていましたが、球団では残留を希望し、同選手と交渉していました。(2002. 1.10)
大友疾風丸捕手と、西大寺の高島規郎内野手との交換トレードが成立しました。
大友選手は今年博多からトレードで加入し、レギュラー捕手を期待されましたが、出番がありませんでした。また、高島選手はしぶとい打撃と好守で活躍しています。(2002. 1. 9)
千葉球団の解散に伴い、秋川将投手を獲得しました。秋川選手は218年度に千葉に入団、将来の先発投手として期待されていました。(2002. 1. 8)
大内武誠監督に替わる後任の監督に、元駿府監督の今井雄二氏の就任が決まりました。今井氏は204年度から207年度まで、駿府の監督として指揮を取っていました。
なお、これに伴うコーチ陣の変動等は行われません。(2002. 1. 7)
大内武誠監督が、最下位転落と健康上の理由から辞意を表明しました。球団もこれを了承し、退団が決まりました。
大内監督は218年度に監督に就任、チームの建て直しを目標に、2年目の昨年には3年連続の最下位を脱出し、4位に浮上しましたが、今シーズンは故障者等もあり再び最下位に転落していました。(2001.12.30)
仙台へレンタルされていた川上雄喜外野手がレンタル期間終了に伴いチームに復帰します。川上選手は今シーズン、仙台で外野の控えとして活躍、打率.250 0本 3打点 3盗塁の成績でした。(2001.12.29)
L.デルソン外野手・D.リナレス外野手・宋師光投手の3外国人選手が帰国の意思を表明しました。このうち、リナレス選手・宋選手は退団が確定的で、デルソン選手は現在交渉中です。
デルソン選手は219年度に来日、走攻守三拍子揃った外野手として活躍、安定した成績をマークしていました。リナレス選手も219年度に来日、長打力で4番に座り、44本塁打で本塁打王のタイトルを獲得しましたが、今年は故障でほとんど活躍できませんでした。
また、宋選手は今シーズン来日、先発とリリーフの両方で活躍し、3勝5敗0セーブ 防御率2.77 の安定した成績を残していました。(2001.12.28)
220年度のチームMVPに児玉一浩外野手と藤森亨投手が選ばれました。児玉選手は今シーズン、主砲として活躍し、打率.300 33本 110打点 47盗塁と全てにおいて自己最高・チーム最高の成績をマークしました。また、藤森選手は12勝10敗 防御率2.39の成績で、防御率はリーグ2位、奪三振283はリーグ3位の成績でした。(2001.12.27)
220年度のシーズンが開催され、奈良Sは再び最下位に転落しました。主砲のリナレス選手をはじめ、故障者が続出し、戦力を整えられませんでした。今シーズンのご声援誠にありがとうございました。(2001.12.26)
220年度の選手登録用紙を提出しました。今年度は野手・投手32名、監督・コーチ10名の計42名でシーズンに挑みます。チーム結成50周年の今年、戦力も入れ替え、Aクラス進出を目指すチームに、皆様のご声援をよろしくお願い致します。(2001.12.25)