オーナーの感想とか何とか、いろいろ書いていく予定です。
ドラフトが出ました。田中は微妙・・・それこそ嵯峨のあとの抑え投手のつもりでいるのですが、そこまで行くにはまだ数年かかりそう。室谷については十分でしょう。日本人の二塁手が1人しかいない現状で、しかもその三木が室谷に劣るんですから(涙)
でもって外国人が大豊作。ここ数年の苦しいのを吹き飛ばすかのように150km右腕が2枚。いちおう上と下に分ける予定ですが・・・。そして嬉しいのがキューバ。信頼+2に長打Sとこれでもかというくらいの4番打者。これで赤橋が4番に座ることもなくなるでしょう(涙)。
とまぁ豊作なわけですが、裏を返せばそれだけ枠が必要な事態。思いきって選手を整理していかなくてはいけません・・・とはいえ、守備位置のカラミや外国人が帰国した場合の対応を考えると、うかつに切れないのも事実。しかもベテランがまだ元気だしなぁ・・・。(2002. 7.31)
嵯峨の引退が決まりました・・・しみじみ。優勝の経験数とタイトルの数でははるかに父親を上回りましたが、実働年数では父親より2年早い引退。それで100セーブ近い差がついてるだけに、父親の偉大さがあらためて偲ばれます。
理樹はといえば、ここ一番の勝負弱さがなんだか印象に残っています。ファイナルで2度救援に失敗し、3度目でようやく仕事をした、あの時の印象がかなり強いからです。とはいえそこは奈良Sの顔。最後はやっぱり嵯峨しかいませんでした。
顔といえば、晩年は球速は落ちるわ能力は平均Bに満たないわ、父親が終生150km投げ続けたのとは対照的でした。それでも最優秀救援獲ったりしたのは、最早顔で投げる存在だったからなのかもしれません。次の抑えの切り札はそこまでの存在になれるのでしょうか。(2002. 7.30)
再び連覇ストップ。まぁ惰性で勝ってた状況では仕方の無いところでしょう。タイトルホルダーが1人しかいないとか、さびしい部分もありますが・・・。監督退陣もまず決定的ですが、次の監督をどうするかはちょっとした悩みどころです。
本命なら大西なんですが、できればもう一つ上げておきたいところ。そのためには最低でも2年間はつなぎの監督が要ります。候補としては若松がいるんですが、どうしたものやら。じっくり考えたいけれど、今年はドラフトが一発目だし・・・。
そういえば今年のドラフトも見た感じ豊作に見えます。欲しいところはきっちり人がいる、という感じで、まぁなんとか補強できそうです。ドラフトが早いほうだけに、ダメならドラ外を探すという手も・・・。きっちりとドラ外チェックしておかなければ。(2002. 7.26)
というわけで登録です。もはや言うことはありません・・・というか言いたいことは毎年同じ(涙)。投手陣なら小川に加納に深見に三好、打線なら萩原に三木に木村に大塚、いつもと同じメンツに今年こそ伸びてもらいたいもんです・・・一人でもいいから。
カップ戦などを見ていても、予選は通過してもそこから上はなかなか行けず。普段なら「上へ行きたいー」と思うところなのですが、「今のウチではこのレベルの戦力だなぁ」という感想しか出てきません。それだけチーム力は衰えてきてるわけです。
ひとりでも次が楽しみな選手が出てくれば、そこを軸に次のチームを作っていけるわけですが、今のところそんな選手がいません。岡澤・中村・大塚あたりが若干それに近いかなぁ、という存在ですが、投手陣にはなし。この辺が課題なんでしょうね。(2002. 7.23)
またしばらく空いてしまいました・・・シーズンはよくまぁあそこまで行ったもんだ、という出来。もっと上まで行ってみたいですが、たぶんもう無理でしょうね・・・そろそろ次の世代の育成に本腰を入れていったほうが良いかも。監督育成の兼ね合いもありますが。
ドラフトのほうはまずまずの出来。二塁手も獲りたかったのですが、枠の都合もあり断念。それでもいい捕手が獲れたと思います。投手のほうも振りがいがあります・・・てか現状の投手陣では一軍確定です(涙)。なのでやはり連覇は厳しいかと。。。
朴を切るつもりでもう一人外国人投手を獲りにいけば良かったかなとも思いますが、当初は高橋を戦力外と考えていたので、こう指名した次第です。本来ならポスト嵯峨も早急に何とかせねばならんのですが・・・ってここはたぶん外国人頼みだな・・・。(2002. 7.21)
そろそろ落ちるかなぁ、と思って臨んだんですが、案に相違してディビジョン制覇。それだけならまだわかりますがネイビーファイナルで利根川を下しFCファイナルで王子を下し。気が付けば8年ぶりのカンファレンス制覇です。どうなってるのやら。
思いのほか投手陣が安定していたのが勝因でしょう。その陰の、二遊間を久々に固定できたというのも一因でしょう。故障者が少なかったのも原因かもしれません。ともかく、いろんな原因が運良く混ざりあって逃げ切った、というイメージが強いです。
MVPが三冠の西沢や最多安打のダーカーではなく無冠の岡澤というのも不思議。まぁ安定してたのは確かですが。その岡澤が葛葉誉のために追い出された(という設定の)王子相手に、土壇場で決勝の逆転弾をかますのもなんとなくドラマチック。やっぱ今年は不思議の年です。(2002. 7.11)
あっという間に登録です・・・と書き出せば、普段は誰に伸びてほしいとか書く訳ですが、既に登録が出てしまってるので成長から。とはいうものの、野手11個(実績1)・投手7個ではなんとも・・・(涙)。ただ、微妙な伸びでも、着実に重ねていけさえすれば最終的にはいい選手になるはず。
というわけで、大塚・中村ともに肩・巧打が伸びたのがひとまず救い。大塚は着実に伸びており、藤村のケガにも十分耐えうる選手になりつつあります。岡本頼みの遊撃も中村が伸びれば競争もできるでしょうし。その岡本も、やっと選球眼がアップしましたし。
投手では小川・加納の伸び悩みコンビがそれぞれアップ。加納は安定だけですが、小川は球速・制球・技術の3つ。とはいえそれでようやく二軍並、という感じなので、これまでの分をガンガン取り戻してほしいところです。しかし山中の制球アップはなぜかマイナス印象(涙)。(2002. 7.10)
ドラフトも済んでしまいましたが、今年はYP33・YP39・YP31といい投手が目白押し。おそらく1人ぐらいは流れてきてたんではないかと思うのですが、3人のうち誰が、という見極めがしごく難しかったので、あっさりYP22に流れました。
外国人のほうは・・・やはり投手が取れなかったのが厳しい。来年の先発投手陣はかなり苦しくなります。期待している選手が伸びてくれれば話は別ですが。。。加納と小川、そしてYP22こと深見あたりが早く先発ローテに入ってきてくれれば・・・。
というわけで、一部の人は知っているかもしれませんが、ウチのクリーンアップ(予定)が藤村・垣村・岡澤、投手陣では深見・加納・小川というわけで、FKOクリーンアップとFKOトリオの誕生となります(涙)。いいのやら悪いのやら・・・ちなみにウチはFKOではありません。(2002. 7. 4)
児玉が現役を引退しました。入ってきた時は、ここまで伸びる選手とは思いませんでしたが、30を過ぎる頃からがまさに主砲の働き。36年ぶりの優勝、そしてファイナル制覇の立役者だったことは確かです。ボロボロになるまで、24年間本当にお疲れ様でした。
通算成績でも、各部門でチーム歴代1位の数字を更新しています。ということは、堀場や後藤や古河、そして山崎守・山崎敬をも超える存在になったということです。そう考えると実はあまりピンときません。
ここ数年は引退の時期を探りつつの現役続行でした。小島の成長や岡澤の加入などいろいろきっかけはあったのですが、その都度外野手が不足していたり、一塁の控えがいなくなったりという条件で引きとどめてしまいました。もう少し引退のさせ方を考えたかったところでしたが・・・。(2002. 7. 2)
登録結果が出ました・・・って野手8個投手7個ではねぇ(涙)。中村が上で使える選手になったのが唯一の救いでしょうか。で、シーズンは優勝。まぁダーカーを獲得できた時点で今年は勝負できる、と踏んではいたのでまずまずというところでしょうか。
しかし、打撃成績・投手成績を見ていると、とても優勝チームの数字とは思えません。頭抜けた数の盗塁をマークしたことが唯一の勝因らしきところですが、41歳の児玉が28本塁打でチーム2位に入ってるのを見ると、世代交代しなければ、と焦りを感じます。
で、ドラフトなわけですが、今年は例年に比べてけっこう豊作。とくに投手は豊富なので、枠を無理してでも獲っておきたいところ・・・って枠を無理してるのはここ数年同じですが(涙)。秋データも見据えつつ、補強戦略を練ることにします。(2002. 6.28)
というわけであっという間に登録です。今年も伸びて欲しい選手だらけ・・・とはいうものの、重点特訓を2つかけていれば個人特訓は1つしかできない計算で、そうなるとなかなか難しいものが。32人の選手の中から、誰か一人選ばないといけません。
投手難の現状から言えばやはり投手なんでしょうが、今回はさすがに中村を個人特訓。当然重点は内野。ここが伸びると伸びないとでは、戦略に大きな差が出てきます。二遊間の補強はここ数年の重点課題。守備力が上がれば、投手力増強を側面から手助けもできます。
そんなわけですが、他にも岡本であったり萩原であったり、一つも二つも伸びて欲しい選手だらけ。ここ数年はあまり伸びていないだけに、そろそろ貯まっているものが爆発するのでは・・・という期待も寄せたりしてみたりしてみたりして。ともかく、伸びないかなぁ。(2002. 6.26)
なんとか野手枠を2つ空けることに成功。じぇふぁーそんさんときょ〜そさんには本当に感謝(涙)。あと、小六正勝さんとどすこい大相撲さんにはご迷惑をおかけしました。ただ、この4方とは全く無関係に、個人的になんだかすっきりしないものがあります。
空いた2つの枠に外国人選手を差し込むのであればすっきりするのですが、すっきりしないのはこのうち1つをドラ外に当てたこと。わざわざ枠を空けてまでドラ外とって、レンタルが戻ってきたらどないすんねんというのが目に見えてるので、なんだかすっきりしません。
もう一つは、これが他球団の枠を使って自球団の枠を広げる形になっていること。そして、それが恒常化しつつあること。なんだかRBOのルールに反しているような気すらしてしまうのですが、選手の誘惑には勝てず・・・。いずれにしても選手減らしは今後の課題です。(2002. 6.22)
うーん・・・野手枠が厳しいです。外国人がそれなりに良いのでどちらか登録したいのですが、その枠すら無し。さらに、ドラ外でどうしても欲しい選手がいるんですが、それを獲るとなるとさらに枠がない。枠が2つ足りないとなると、かなり深刻な状況です。
なんでこんなに枠がないのか。最近もレンタルでしのいできてるように、もともと枠が厳しいこと、主力が高齢化してもなお主力なので、枠がなかなか減らない、そのくせ若手がなかなか育たず、新たな若手を投入しようにも限界が来ている、などがあります。
まぁこの辺は自分の計算の甘さなわけですが、それにしても、それにしても。本当に厳しくなれば児玉を切らざるを得ません。能力的には切ってもいいのですが、そうするとファーストの控えがいません。かなり厳しいこの状況、なんとか打開できないものか。。。(2002. 6.21)
正解は(略1)=YP24、(略2)(略3)=YP14・YP27、(略4)=YP22、(略5)(略6)=YP30・YP40、(略7)=YF08、(略8)=YF46。まぁそんなところでしょう。いちおうYP30を1番手にしてみましたが、あまりアテにはしてません。
個人的にはYP31が獲れてしまいそうな気がしますが、投手枠潰すくらいなら、という気もあったりして、書かなきゃ良かったとか思ったり。ともかく、今回のメインはオーストラリア二塁手*2。野手枠にまったく余裕がない割には結構狙っています。
とかいいつつ、ドラ外ですごく欲しい選手が転がってるままなので獲れなくても良いかなと思ってみたり。とにかく、首尾一貫した補強姿勢、というのがとれてないなぁ、と自分でも思ってしまいます。いい投手がいれば首尾一貫してくるんですが・・・。(2002. 6.20)
さてドラフト。枠の空きは野手0・投手1。補強ポイントも野手よりは投手。しかし、ウチ的に見れば野手が微妙で投手が微妙、という感じで誰を獲ったものやら。投手だと、(略1)はさすがに無理だろうし、(略2)や(略3)は不安があるし、(略4)はタイプが重なるし。(略5)や(略6)も検討課題かも。
野手では・・・(略7)か(略8)しか思いつきません。強いてあげれば(略7)ですが、いずれにしても上位で消えそう。外国人野手は決まっているので、そこが獲得できたら日本人野手には手を出さない、という手ももちろんありますが。。。いずれにしても微妙だ(涙)。
むしろドラ外に頼りたい気もしますが、ピックアップしても今ひとつな選手ばかり。というかそれすらもドラフトで消えてしまいそうなだけに、何ともしようがありません。投手力復活への道のりはまだしばらく険しそう・・・。(2002. 6.19)
人間オリジナルの名前を50年も考えつづけていれば、似たような名前が出てくるもの。実在の人名と似てたり重なったりすることもありますが、オリジナルでつけた選手名も似たようなのがあったり。そのときは気づかなくてもあとで見てあれっと思うことも。
たとえば小野達也と江野達也。って一文字違い。江野はもともと他の名前でも考えてたはずなんですが、ストックしている名前を命名の際にふと変えてしまうことがあったりするので重なったんだと重いますが、それにしても自分がつけた名前に引きずられるとは・・・。
最近は「村」の選手がヤケに増えてます。垣村・本村・木村・船村・中村と5人。5人並ぶとさすがに狙ってるんじゃないのか?という気分にもなってきます。しばらく選手補強がうまくいってなかったから、名前の付け方も、適当になってきてる証拠だったりして。(2002. 6.17)
ウチが打者を獲得する場合、ここ数年はキューバ選手のような、というのを一つのパターンとして獲ってきました。キューバの特徴である足と長打の高い選手、というわけです。なので、振り振りでも、足と長打に振っとけ、というのがお決まりのパターンでした。
がしかし、数年前からプルヒッターの足とスプレーヒッターの長打に上昇制限がかかってしまいました。これはきっとこのキューバ振り振りを阻止するためにちまいない(涙)と勝手に決め込んでいますが、ともかくこれで選手の獲り方から考え直さなければならないのは確か。
というわけで、これからは足高めのプルヒッターに人気が出そう。もう一つ忘れちゃいけないのが二遊間の有償コンバートの導入。二塁が欲しい時に遊撃を獲ってもOKということで、二遊間が獲りやすくなりました。全体に獲得傾向も変わってくるのでしょうね。(2002. 6.16)
とうとう連覇が止まりました。まぁ昨年も薄氷を踏む勝利だったのが、今回は薄氷を割ったというだけの話で、ここ数年戦力が落ちているのが目に見えて分かっていたのでこればかりは仕方の無いこと・・・とはいえ横浜Wがかつて8連覇してたこともあり、ちょっぴり悔しいかも。
止まったものは仕方が無いので、再び優勝を目指すかあるいは選手育成に走るかという岐路に立つわけですが、やはりここは育成にまわりたいところ・・・とはいえ、特に投手陣はこれからかなりシビアなことになりそう。ベテランが主戦力だけに、なかなか切れません。
エースの西沢ですらすでに落ち始めているだけに、山中・白妙・伊藤といった先発3レベルの選手に後を託していかねばなりません。さらにそこに続く選手もおらず、リリーフの嵯峨や外国人投手も不安定だけに、今後はかなり厳しい戦いになりそう。(2002. 6.15)
今年もあっというまに登録。最近はあまり伸びていません。伸びた個数もさることながら、特訓かけたところが伸びないというのが厳しい。ピンポイントでそこだけ伸びてくれるんなら少なくてもまだいいんですが、狙ってはずすとショック倍増というやつです。
今年は思い切って長打を特訓。本来なら投手陣育成の観点から個人特訓を投手に当てたいところですが、長打に秋落ちくらった小島を特訓。これで戻らなかったら・・・やはり泣けます。とはいうものの、この秋落ちで外野の競争が熾烈になったのも事実。
長打Aでは実績の児玉に若さの岡澤が一騎打ち、長打Bではベテラン鳥羽に秋落ちの小島が挑む混戦状態。本村にもレギュラーのチャンスがあり、唯一レギュラー当確なのが赤橋だけ。さらにレンタルの木村や二軍の船村もいるので、しばらく外野には困らなさそう・・・。(2002. 6.13)
ドラフトが出ました。うーん・・・2年続けてメジャー*2にフラれるとつらいものがあります。しかも、獲れた選手を見てみると、なんで自分はこれを獲得したかな・・・という気分になります(涙)。まぁ好みといえば好みですがそれにしても弱い・・・。
それでも獲った以上は責任を持って育てねばなりません。よくよく見返せば、いちおう17歳だし、成長もぼちぼちだし健康あるから特訓もかませるし・・・てなわけで育てることに重点を置かねばなりません。そういえば育成目的で獲ったんだった・・・。
とおもってよく考えたら、最近の成長運が低いのなんの(涙)。この3年間で3箇所アップしたのが木村だけという寂しいありさま。こんな状況で果たして伸びてくれるのやら・・・。ひとまずは二軍でじっくり育てて、運良く伸びれば一軍に、という感じでしょうか。(2002. 6. 7)
世代交代が緊急かつ最重要課題の投手陣。主力が高齢で、ってのは当然なんですが、その主力が本当に主力なだけに、うっかり切れません。一方若手はあまりきっちりした補強が出来てないこともあり、なかなか伸びてきません。伸びてきた若手もほとんど早熟だし。
というわけで枠がほとんどありません。どうしたものか・・・と思ってたら、加納が2年連続故障。健康Bなのに・・・という愚痴はさておき、切るチャンスといえばチャンス。しかし、成長力などを考えると、今ここで切るのはちょっともったいない気もします。
加納を上回る選手がいれば、とも考えますが、ドラ外ぐらいではなかなかいません。というかドラフトにすらあまりいません(涙)。ベテランが衰えてきたところでうまく即戦力を獲る、これがはまらない限り、もう間もなく連覇の終焉が見えてきそうです。はぁ・・・。(2002. 6. 5)
まぁ前回も書いたような話なんですが、奈良Sは強いのか弱いのか。と書くと、強いやないかい、ということになるのかもしれません。たしかに7連覇あり、トトロでは優勝・準優勝・3位2回あり、関西カップでは優勝2回に準優勝2回・・・シャフツは愛称悪い(涙)。
が、自分自身では、なぜかあまり強さを感じません。どの辺がなのかと考えてみると、連覇が続くうちに年々弱くなってきていることと、ネイビーファイナルで負けることが多いのとが原因のようです。ネイビー、そしてFCの壁の高さということになります。
せっかくの連覇だし、今の間にもう一回ぐらいファイナルに出ておきたい、という欲もあったりしますが、一方で、衰えていく現状ではもはやネイビーファイナルも厳しいだろうなぁ、という感じもしますし。そろそろ育成モードに入った方が良いのかも。(2002. 6. 4)
飛び飛び、というか飛ーーび飛ーーびぐらいの更新ではありますが・・・。これまでも書きたいネタはあったりしましたが、書くまでのエネルギーがありませんでした。まぁ今はちょうどヒマなので書ける、というところでしょうか。
ぼんやりしている間に7連覇を達成してますが、ネイビーファイナルをあっさり負けてたりするのを見ると、ヨソの7連覇よりやや劣るかな、という気もしたりします。この連覇自体が、なんだか惰性でやってるような感じ・・・と書くと叱られそうですが。
いずれにしても、去年といい今年といい、チーム力が確実に低下しているのは確か。脱出の決め手はただ一つ、投手陣の充実に尽きるわけですが、外国人投手2人を主力としてフル回転させてもこの状況、かなり危機的です。若手の成長とかにかかってるわけですが・・・。(2002. 6. 1)
登録状況が出ました。野手12箇所(うち実績2)・投手7箇所・・・って去年と大して変わらない。しかし、内野特訓が成功したようで、勝枝の二塁・遊撃、三木の二塁、垣村の三塁に加えて小島と鳥羽の外野まで伸びました。これで投手陣も随分救われるでしょう。
投手はとりたてて言うことも無いんですが、西沢の球速が伸びたのは驚き。154てチーム史上最高かも、と思ったらポールと並ぶ最速タイのようです。気になる一族系選手は、嵯峨が安定、甥っ子も安定、弟(大内)は回復。二人はともかく、大内の一軍はもう少し先の話になりそうです。
何よりも嬉しいのは、今年も故障者がいないこと。この点に関しては、かなり出来過ぎです。こうなると反動がくるんじゃないかとビクビクしたりもしますが、思えばかつて3年連続で故障した日高なんかも元気そのもの。ライバルの故障者に助けられてるだけにありがたい話です(2002. 3.27)。
榊原先生もついに現役引退です。100勝まで投げさせてあげたかったんですが・・・。能力的にも凄かったですが、やはり投手陣の精神的支柱という側面(を作り上げたこと)が大きかったです。これからは後進の指導に・・・その前に監督能力が高ければ良いのですが。
そしてあっという間に登録です。まぁ本来時間をかけるところでほとんど何も出来ませんでしたからねぇ。。。それは仕方がないとして、今年は難しいです。確実に戦力がダウンしてますし、多摩や桑名などの追い上げがくるので、マリーン連覇すら難しいかも。
このダウンを補えるのは、やはり選手の伸びだけ、ということになります。幸い、今年は若手をぼちぼち補強できたので、彼らがどこまで伸びてくれるかがカギ。今年だけでなく、将来的に考えても、森口や本村や山中や大内らの伸びが重要になってきます。頼むぞー。(2002. 3.26)
旅先でドラ外をげっと。どうもありがとうございました>お二人様。というわけで、ついにいよいよやっとこさ、大内弟の登場です・・・とはいうものの、能力はデビュー当時の父親並。ここからどこまで育つかがポイントになります。従兄弟が頑張ってるだけに、ちっとは伸びて欲しいもの。
オフ会ではいろいろな方と話をして、いろいろ勉強したりばらしたり(汗)となりましたが、某じゃすさんいわく、チームカラーができつつある、と。投手力を軸に据え、守備を固めて打線を整えていくチーム、ということだそうで、確かにそのとおりです。
それと軟投派が揃っているということ。この辺がウチの特徴という見立てでした。確かに当たってます。軟投派というか遅い投手なわけですが、嫌われがちなCタイプの投手でここまでやれる、というのを見せたいというのも一つ。最近Cタイプが少なくなってますけど。。。(2002. 3.25)
しばらく家を空けるので、数日分の更新を一気にやってしまいました。それにしても、ドラフトは出来過ぎですね。指名順最後にしては、いい投手が残っていたもんです。まぁ早熟なので、どれだけ落とさずに済むかが勝負、みたいなところはありますが。
ドラ外も、いいのが二人獲れました。どちらも似たような能力の選手ではありますが・・・。本村には、ポスト渡という感じで、なんとかなって欲しいものです。森口は・・・熊谷の控えが出来ればそれで十分です。熊谷よりピークが少し遅れるので、その辺が期待どころ。
外国人は・・・守備Aが獲れなかったのは残念。これで来シーズンはかなり怪しくなったと思います。そろそろ次の育成に比重をかけたほうがいいのかも。とはいえ、せっかくだから勝てるうちには勝っておきたいと思うし・・・。テストの時間も無いし、難しいところです。(2002. 3.22)
おめでと(例のやつで長いので略)というわけでとうとうRBOファイナル制覇ですよ。ここ数年のバカ伸びのせいだとか、最後はFKOの本領発揮だったとか、何と言われようとも嬉しいものは嬉しいのでありまして、いやー、長かった(涙)。
リードオフマンの赤橋、攻守の要となった熊谷、主砲に成長した垣村、競争から育った青山・鳥羽・小島、ベテランとして重きをなした渡、エースに君臨した西沢、最強の先発ローテを組んだ日高・根本、苦しい場面を経験でカバーした藤森、抑えの切り札の嵯峨、投手陣の精神的支柱であった榊原、チームを地道に支えたダグラス・朴・李、そして奈良Sの顔としてチームを引っ張った児玉。
ここに漏れた選手も含めて、誰一人欠けても無し得なかった優勝だと思います。ファイナルへ連れていってくれた選手とスタッフ全員に感謝します。てなわけでまだしばし余韻にひたっていたいのですが、早くもドラフトの締めきりが(涙)。一人ぐらい獲りたいなぁ。(2002. 3.19)
今年も面白いゲームがありました。シーズン半ばの対函館戦。徳本・日高の投手戦で5回までどちらもパーフェクトピッチ。6回に白井が二塁打も点にならず、8回に四球の青山を置いて代打鳥羽が決勝2ラン。結局日高-嵯峨のリレーで2-0で勝ちました。
というのはありがちな試合ですが、鳥羽は日高の代打。そして日高はこの時点まで10奪三振で、失点もヒットも四死球も0、つまり完全試合ペースという力投でした。そこに代打なんだから、恐れ入るというかさすがはCOM、というところです。
実は5年前にもこんな試合がありました。その時は嵯峨が安打を打たれたんですが、今回は発奮したのか9回をしっかり三者三振。てなわけで日高と嵯峨で完全試合リレー達成です。ちなみに、両軍あわせて2安打ってのは、現実のプロ野球でも最少タイ記録です。(2002. 3.15)
おかげさまで連覇達成です。通算成績もようやく5割復帰。去年よりタイトルが少なくて、去年より差が小さくて、勢いというか規模という点ではさすがに昨年を下回りますが、それでも優勝は優勝。なんとか今年もファイナルへ出てみたいもんです。
とはいうものの、ここ数年は秋落ちの小ささと外国人選手とに恵まれているお蔭でうまく優勝できているようなもの。秋落ちがどーんと来てみたり、外国人選手が獲れなくなって見たりしたときが、一番危ういです。そのためには、やはりそろそろ育成に目を向けたいところ。
幸い、赤橋・熊谷を筆頭に、小島だ鳥羽だ青山だ白井だ、と打線のほうはそれなりの陣容ではありますが、投手陣は不安だらけ。西沢と嵯峨を前後の軸に、あと計算できるのが白妙ぐらい、というのはいくらなんでもコマが少なすぎ。ベテランの計算できる戦力を切って切り替えていくのは難しいし、うーむ・・・。(2002. 3.14)
一度優勝してしまったためか、去年ほどの執念が無くなったようで、今年はテストにもあまり気が向きません。いずこもまずまずの補強をしてきているだけに、連覇はやっぱり難しいかも。しかしまぁ、秋落ちも少なかったことですし、狙えるものなら狙いたいところです。
そんなわけでもう登録。ケントの穴を白井とダグラスで埋める作戦なわけですが、果たしてうまくいくかどうか。それよりも、今後のことを考えると、ある程度若手が伸びてくれることのほうが重要だったりします。特に秋川。先発の柱になって欲しいところです。
・・・チーム構成の都合上、他に若手が少ないんですが(涙)その少ない若手がどこまで伸びるかが今後のチームの課題。世代交代がスムーズに進むためにも欠かせないだけに、今後しばらくは、勝負と育成の両天秤に悩むことになるかも・・・悩めるほど勝負に未練が持てる戦力ならいいんですが。(2002. 3.12)
(涙)。今年も獲られてしまいました。やはり自分ところのドラフトに出てくるのをしっかと捕まえるしかないんでしょうか。まぁわざわざテスト入団で、というよりは、やっぱりドラフトで指名して、のほうがスジのとおりがいいのは確かですが。
さて、さっそく振り振り隊の皆様がご登場。いやぁ、持つべきものは振り振り隊ですなぁ。出かけるときは忘れずに(当然外国風アクセントで読むこと)てな感じです。こないだまでは滅多に見なかった自分とこの掲示板に、最近ようやく目が行くようになりました(笑)。
まずはお二人が来られましたが、3選手とも振りが一致してるというのが何とも。そしてそれが自分の考えてるのと違うのがさらに何とも(涙)。こうなると迷っちまいますね。といってもYメ18の移籍は既に決まってるのでさすがに変更できませんが。(2002. 3. 8)
ドラフトが出ました。思いがけず1番手のYF36が獲れました。そしてYF16とYF02も残ってたり。。。枠に余裕があれば獲りに行くことも考えたりするんですが、今はひとまずこのままにするしかありません。トホホ・・・。
外国人はというと、さすがに昨年のケントは上出来過ぎたようです。今年はちょっとイマイチ。しかし守備Aの二塁手が来てくれただけでも目的達成、というところでしょうか。去年同様Yメ18はさやうならーとなります。もう移籍先は決まってますけど(笑)。
そういえば今年から振り振り隊立寄処のリンクを地味に張っていますので、よろしければヴィジョンから(笑)どうぞ。残るはドラ外。ここが最後の勝負どころ。既に下準備も済ませました。あとは残ってくれることを祈るのみ。明日の夜は長くなる・・・かも?(2002. 3. 7)
・・・いや、もうしばらく224年度の余韻にひたっていたいところなんですが、秋データが出るのドラフトの締め切りがやってくるのでは、そうもいってられません(涙)。ひとまずカップ戦を楽しみにしておきます。一つぐらいは引っかかってくれ・・・。
さてドラフト・・・ったって、今年は後ろから数えて1番目なので、何も策はありません。欲しい選手を淡々と・・・と思いましたがこれもあまりいません(涙)。むしろヨソにどうしても欲しいのが・・・(涙)残るかどうかは微妙な情勢ですが、発表当日はたぶん釘付けです(笑)。
とか書いてる間に締めきりすぎましたが、今回はYF36、YF16、YF23、YF02を指名。1人獲れれば御の字です。投手は余裕が無いのでパス。まぁ今回は、昨年と同じでいい外国人選手が獲れるかどうかに全てかかってますので、指名はさほど気にしてないんですが。(2002. 3. 6)
秋データが出ました。児玉とか高島とか藤森とか根本とか、落ちてもおかしくない選手が大勢いるんですが、ずいぶん踏みとどまってくれました。榊原先生はちょっと厳しくなってきてますが・・・。ということで、主力組はまずまず力を維持できてそうです。
おかげさまで、投手枠が厳しいことに。島野が帰ってくる分を空けなきゃならんのですが、そうなると新人投手が獲れません。場合によっては獲りに行くかもしれないので、なんとか空けなきゃならないのですが・・・枠に触らない形でなんとかしないと。
一方、野手枠はそれなりに余裕が出来そうです。てなわけで、現時点では野手枠貸すので投手預かって(涙)が最有力。ま、投手獲れなかったときは野手を補強しようということで・・・幸い補強ポイントには事欠きませんしね(涙)。(2002. 3. 4)
おめでとうございますありがとうございますいえいえどういたしましてこちらこそいつもお世話になっております(もはや意味不明)というわけで祝優勝!今年優勝せずにいつ優勝するんだ、というつもりでしたが、大独走優勝はちょっと意外でした。
36年前にはなかったネイビーファイナルも快勝。そして36年前には涙を飲んだFCファイナルも制覇。この勢いでファイナルも・・・と思いましたが、横浜Wにしてやられました。ひとまず、ここまで来れただけでも上出来、と言わねばならないのかもしれません。
思えば、前回からここまで実時間で1年半あるんですね。前回が18年目の初優勝、今年が36年ぶりの優勝ということで、このペースで行けば次は54年後です(爆)。実際、今回のメンバーの半分が既にピーク過ぎなのと、ケントが帰国したのとで、連覇は難しい気も・・・。(2002. 3. 3)
登録が出ました。昨年ほどではないとは言え、野手24箇所(実績3・スタミナ4)、投手9箇所。十分の伸びです。野手で大きいのは、白井の眼・長打、赤橋の外野・眼・長打、青山の長打、熊谷の眼、鳥羽の外野・足、小島の肩・眼・巧打。若手が使えるようになってきたのは大きいです。
投手陣で特筆すべきは日高の球速。早熟28歳で150の大台に乗せるとは恐るべし。完投が伸びたり落ちたりしてやきもきさせてた頃に比べると、本当に頼れる選手になりました。これから下降線ではありますが、もう一踏ん張りしてもらいたいところです。
エースに据えた西沢は制球・安定がアップ。地位が人を育てるとはよく言ったものです。新人の白妙は球質・回復のアップ。さすがは叔母譲り(涙)。この分だと先発の柱に入る日も遠くなさそう。そして嵯峨は切れアップ。球質ダウンを少しでもカバーして欲しいところです。(2002. 2.28)
さて、そろそろ登録です。今年は外国人次第で登録も大きく変わる予定だったのですが、いい選手が獲れたということで、もはや何を考えることもありません。。。ということもなくて、個人特訓をさてどうするか、とか少々残っているところがあります。
奈良Sの個人特訓の目安として、20歳と27歳があります。これは、選手の能力の伸びやすい時点に特訓をかけて成長を狙う、という意味で、前者は高卒2年目で若いほど伸びやすい能力のアップに、後者はピーク前に最も伸びやすい能力のアップに、と狙っています。
そういうわけで、今年は20歳の小島を特訓しようかと思ってるわけですが、実は鳥羽も特訓したいところ。守備Dが厳しく、外野守備は若いうちが伸びやすい(はず)なので、今のうちかな、とも思ったりします。どちらにしても1人はポスト児玉に育てたいところ。うーん。(2002. 2.26)
振り振りありがとうございました。おかげさまでいろいろとこっちの考えつかない点を指摘してもらえましたので、ポイントの振り方を変えてみました。成長力や年齢から、二人とも1つくらい伸びてくれないかな、という期待もあってのことだったりしますが。
それにしてもやっぱり振り振り隊は違いますね。振り振り隊立ち寄り処の旗も立てたいのですが、ページデザインを考えると、なかなか・・・。しかし、メリットはやはり大きいです。あちこち見ていると、いろんな理論なり方法なりがあったり、あるいは「こんな選手はウチでは獲らんなぁ」とかも思ったり。
自分でもちょくちょく振り歩いてたりしますけど、そういう風に思って貰えてるんでしょうかね。そうやって振っていくと奈良S的パターンが見えてくるんですが、それを実現しているウチがこのありさまでは・・・説得力はあまりなさそうですね(涙)。(2002. 2.25)
なんだか意外と細かいところに迷ったりするもので、例えば渡の打順とか、外国人投手2人のポイントの振り方とか。渡の打順は、シーズンが進んでいけばCOMが適当にうんにゃらしていくであろうので、まぁほっといてもあんまし変わんないかもしれませんが。
外国人2人は、振り方に結構悩みます。振り振り隊に来てもらえばよかったかな(^^;。本来なら先発に入れたりするところでしょうけど、今の投手陣を考えて、ちょっと贅沢に先発6と抑え1に回す予定です。榊原先生を抑え1から外すのはちょっと辛いですが・・・。
ともかく、150km/hにして後適当に振っていくか、あるいは球速はそのままで各能力を上げたほうが良いのか。と悩んでいる割には、あまりテストしてません(笑)。ってテスト回数自体が少ないわけじゃなくて、パターンを増やしてない、という意味ですが。(2002. 2.24)
今年はいい外国人選手に恵まれました。李と朴については、2人ともかなり似た能力で、そのくせ帰国した蔡の穴を埋めるにはちと物足りませんが、それでもこういう選手がいると、ちょっとしたポイントに起用できるのでずいぶん心強いです。
そしてメジャー。打線の穴である遊撃を埋めたい、しかし飯島より守備力が落ちるのは勘弁、というつもりで獲りに行きました。なのでポイント込みで守備Bだったら獲るかどうするか悩むところでしたが、幸い守備A。しかも打てる。しかも走れる。しかも信頼+1(涙)。
ケントの加入で打線も随分強化されました。外国人頼みのチームになってるだけに、来年以降の戦力としては何の保証もありませんが、これで来シーズンの戦力が整いました。浅野の移籍先も決まったし、あとは登録を待つばかり。そして目指すは・・・。(2002. 2.21)
さくっとドラフト。今年は投手にいい選手がちらほらいましたが、いかんせん7位では獲れません。代わりといっちゃーなんですが、いいCタイプが獲れました。早熟は惜しいですが、ひさびさに奈良Sらしい遅いピッチャーです。がんばって育てねば。
で、大内二世を獲りたかったのですが、データを見てると詩花に似てます。で、詩花は母親に似てます。ということで、今回は大内の息子ではなくて白妙さんの甥っ子ということになりました。楠さんありがとうございます。
今の投手陣、特に先発は速球派が揃ってます・・・って獲ってきたのは自分ですが(笑)。遅い投手はどうかというと、中継ぎでもイマイチ信頼性がありません。。。榊原先生は別格ですが。エースは厳しいかもしれませんが、立派な先発の柱に育って欲しいものです。(2002. 2.21)
データを見てると、いろいろ悩んだりします。あれを切ったほうがいいか、それともこのままで行った方がいいか、並びはどうするか、などなど。本当ならテストでだんだん決まっていくわけですが、外国人選手が決まらない以上はそれもできません。
一方で、見てると足Sが1人、Aが6人、Bが5人と、こないだのアップのおかげで走れる選手が増えました。そういえば去年は足Sの赤橋がケガしましたが、熊谷35を筆頭(捕手でチーム最多!)に児玉・垣村が34、川上28、渡25、高島24、鳥羽20、飯島17と2ケタ盗塁がずらり。
いつの間にやら足のチームになったようです。とはいえ、足のチームに仕立て上げるにはまだちょっと弱い。リーグ全体の肩の力も影響するので、そっちでチームカラーを固めるわけにもいきません。ま、この辺も外国人次第で打線も変わるし。ドラフト出ないかな(早)。(2002. 2.18)
ぼーっとしてたらもう秋データ。勝枝・白井の二遊間がそろって守備落ち。白井はご丁寧に二塁まで落ちました。どうせ落ちるなら高島だろう、とタカをくくってましたが、これでけっこう難しいことに。ひとまず鍵谷を長崎から復帰させて守備を固めます。
ドラフトは今のチームから見ると微妙な選手ばかり。枠も厳しいし、あれこれ悩むほどのこともないのかもしれませんが、若い選手を育てにかかりたいところでもありますし。ベテランがあまり落ちなかったのでもう一年、と思って先延ばしすると痛い目にあいそうだし。
もう一つ悩ましいのが外国人。蔡の帰国で現在野手・投手とも日本人だらけとあって、獲るには獲るんですが、問題は野手のポジション。ドミニカなどと悠長なことは言えないので即戦力を考えてますが、果たしてどのポジションで獲ったものか。けっこう悩みます。(2002. 2.17)
んー、登録データで走らせたら優勝してしまったので、これはひょっとして、と思ったりもしましたが、やっぱり世の中そんなに甘くない。しからば来年はというと、蔡が帰国してこれまた厳しい。チャンスといえばチャンスですが、難しいところです。
それにしても熊谷が大活躍。数字は並の打者ですが、それでも奈良Sの捕手でこれだけ打てた選手は過去にいません。本当に成長さまさまです。垣村も.250はクリアしてますし、故障の赤橋も含めて、少しずつ軸になる選手が揃ってきたな、という印象です。
投手陣はしかし微妙。規定投球回が藤森・蔡・根本という顔ぶれで、来年以降西沢や秋川や小野が大丈夫かという心配もあったり。日高が先発に戻るであろうので、またちょっと変わってくるかもしれませんが。次はドラフト。今年も渋い。。。どうしたものやら。(2002. 2.15)
登録が出ました。黒田を二箇所に書いてたので、登録用紙に×が(涙)。そして赤橋の故障(涙)。せっかく盗塁王が狙えるかと思ってたのに、残念です。まぁしかし、ここは一つゆっくり休養してもらいましょう。なんてったってあなた、成長がもう(涙)。
野手33箇所(実績2・スタミナ5)、投手20箇所。おそらくチーム史上最高です。西沢爆発、嵯峨大爆発、熊谷噴火で大爆発(謎)の詳細は横浜Lの掲示板でどうぞ。その他にも白井が伸び赤橋が伸び飯島が伸び小島が伸び日高が伸び島野が伸び。若手ベテラン取り混ぜての爆発劇でした。
その中で何が大きいかといえば、垣村の足・眼かもしれません。テストのときに垣村を足Bにしてテストしてみたら、.220台の打率が.250台で安定しました。そこへ眼もアップだけに、これで主砲としての定着はまず確実。純国産打線で、一気に上を・・・しかし指揮が野手B投手Cだからなぁ・・・。(2002. 2.14)
今年はもともとドラフトでの獲得状況もイマイチだったので、浅野と河原を切って入れかえるだけ、という予定だったのですが、鍵谷が長崎で預かってもらえることになり、野手枠が空くことになりました。この状況でよく枠が空いたものです。
かといって、ドラ外で欲しい選手も見あたらず、レンタル受け入れを募るには時間も行動力も足りず、そのまま行こうと考えて登録用紙をメールに貼り付けた時に、なぜか浅野復帰が思い浮かんだのでそのまま実行(笑)。おかげさまでゴタゴタしてしまいました。
今年は監督交代で、例年なら仰木君期待なんですが、調整に失敗したようで、確実な候補といえば島野ぐらい。仕方が無いので、島野に育ってもらいましょう。今年の特訓内容を見ると、なんじゃそら、な感じです。どうも今年の登録状況はあまりイメージが湧きません。どうなるんだろ。(2002. 2.13)
最近とんとテストをしていません。チームの能力の割には順位が上がらないのは、その辺の努力の足りないせいかもしれません。あるいは、本当にチームの能力が思ってるほど高くないのかもしれません。この連休中にでもしっかりやったほうがいいのかも。
それにしても、なかなか勝てません。このチームに足りないのは何か、と言われればまず打力であることは間違い無いのですが、では具体的にどこをどう詰めればいいか、といわれると、なかなかわかりません。外野と捕手と三番打者かなぁ、という気はしてますが。
というわけで、ここをこうすればチームは強くなる(びしっ)というアドバイスを、恥ずかしながら募集します。今の戦力にちょっと手を加える小手先のアドバイスでも、戦力の大幅入れ替えといった根本的なものでもかまいません。どうか一つよろしくお願いします。(2002. 2. 9)
んー、獲れてしまいました。まぁ他の年ならどうかいな、という能力だとは思いますが、まぁ速いし晩成だし左だし、うまく伸びてくれればいいんですけど、伸びなきゃお荷物だし。仕方の無いところです。地道に育てていくとしましょう。
外国人はやはりいまいち。二遊間でドミニカを求めてはダメですね。もっとも本気で獲るつもりもなかったのでいいんですが。ともかく、おかげで今年は投手・野手とも枠はなんとかなりそうです。来年は野手も枠ができるし、投手はベテランが増えていくので今後も枠ぐらい作れそうだし。
欲しかったドラ外も残りませんでしたし、今年はこらえて来年以降に選手を獲得していくことにします。主砲も欲しいし、二世も欲しいし。それ以外にも投手・野手ともに希望はあれこれありますし。チャットでの意見を参考に、勉強します。(2002. 2. 8)
奈良Sには伝統の背番号がありまして、といえば真っ先に思い浮かぶのは嵯峨の「20」なんでしょうね。しかし、それ以外にももうひとつ、「9」と「29」というのがあります。これは、山崎守・山崎敬一(親子でもなんでも無いけれど)といった、奈良Sの四番の背番号です。
最初に山崎守が「29」をつけ、その後「9」に変えたのが始まりで、次は山崎敬一(最初から「9」)、そして次が児玉一浩なわけです。いずれも左のプルヒッターで四番を務めてる、という共通点があったりします。ま、間間には投手や何やが入ったりしてますが。
で、その「29」は日高が今つけてますが、今年背番号変更で空く予定です。すなわち、そろそろポスト児玉となる選手が欲しいな、という意味なんですが・・・これがなかなか(涙)。大内二世のために空けた「42」も、いつ埋まるか分かりませんし。ドラフトの神に祈るしかないのでしょうか。(2002. 2. 7)
えー、ドラフト。今年は略1とかやってる余裕も無いので率直に書くと、YP04です、はい。で、日本人はそれしか獲ってません(笑)。なので、ドラフト指名0というのも有り得ます。まぁ今年も投手・野手ともに枠がないので、ガンガンとは獲れませんが。
そんな中で、ドラフト外を1人獲ってしまいました。よっぽど伸びないと苦しい選手なんですが・・・。左の長距離砲ということで、鳥羽と重なる部分もありますが、うまく伸びれば将来はクリーンアップに・・・というところです。
本来なら鳥羽がそうあってくれるべきで、それは堀田や白井にも言えたことでした・・・って白井はまだ可能性がなくはないですが。いつまでも児玉や渡に頼りつづけるわけにもいきませんし、そろそろ垣村と組める選手を探さないと。一人ドラ外に眼をつけてはいますが。(2002. 2. 6)
とりあえずできることから、ということで、監督交代です。今井監督のつなぎは大変ありがたかったです。吉田は満を持しての登場、といくはずだったのですが、全体にピークを過ぎて、若手はピーク前という、微妙な過渡期になってしまいました。
その若手も数が多ければこれから黄金時代もどき、といくかもしれませんが、中心になる選手数人だけなので、脇を固める選手に苦労します。しばらくは、トレードなりなんなりで頑張ったほうがいいのかもしれません。余り気味の二遊間をうまくさばけば・・・。
ともかく、吉田が監督の間に、なんとか一度は優勝してみたいもの。そのためには、全体的なレベルアップも果たしたいし、穴になりそうなところには早めに手を打っておきたいし。まぁこればっかりはドラフト次第ですが・・・。さてどうなることやら。(2002. 2. 5)
こっちの更新が相変わらずおろそかになったりしてますが・・・もう少し上に行けるかと思ってたんですが、現実は厳しかったようです。投手陣の踏ん張り不足というよりも、根本的な打線強化が事態打開のカギでしょうね。しかしこれが難しい。
外野3つはほぼ埋まったような状況ですし、渡が簡単に外せないので一塁も埋まってます。三塁は垣村がいるし、となると一番難しい二遊間と捕手を鍛える必要があるわけです。全体にレベルを上げる必要もありますが、この3箇所をうまく補強できないと厳しいでしょう。
もっとも、外野も全体的に高年齢化が進んでいるので、後継者を確保することも必要。そういった戦略のカギとなるドラフトは、今年もいまいち・・・。獲りたい選手がなかなかいません。無理に獲ると後悔の元になるし。相変わらず難しいところです。(2002. 2. 4)
登録状況が出ました。野手12箇所、投手13箇所。まずまずの伸び具合ですが、特訓した白井は肩だけ、と若干物足りず。しかし、トップバッター赤橋の足Sと、早熟31歳渡の長打Sは大きな成果。さらに川上の巧打Aも、しばらく二番を任せたいだけに嬉しい成果です。
投手では西沢の切れ、秋川の球速・安定、手沢の切れ・制球・安定、島野の切れ・技術・完投、根本・日高の制球など、これまた大きなところが目白押し。特に手沢・島野・高橋といったお荷物状態の選手にメドがついてきたのがありがたいところです。
蔡の故障は痛いですが、他の投手でなんとか補えるでしょう。これで上位に・・・と思いましたが、テストプレイ(今頃(笑))では4位。やはり厳しいようです。もっとも児玉が三冠王+盗塁王だったので、このデータをそのまま採用してもらえると嬉しいのですが(笑)。(2002. 2. 1)
最近は選手をレンタルに出しまくりで、これは前にも書いたように二遊間の秋落ちに慌てて大量補強したツケなわけですが、今年はレンタルに出していた野手2名投手1名が帰ってきます。デルソン先生の秋落ちもあって、ここまでは枠もぴったりでした。
しかし、ドラフトで捕手を獲得してしまったために、枠調整に苦しむことに。本来なら切りたくない前田を切ることになってしまいました。石野よりは打てる(たいていの選手はそうだけど)点と外野も守れる(しかも捕手の時より生き生きと)のが大きなポイント。
おかげで外野が手薄になってしまいました。控えが川上がデルソン先生の後に入って、控えは鳥羽だけ。さすがにこれでは怪我人が重なるとお手上げです。のみならず、鳥羽の守備がDだけに、守られると結構大きな穴に。しかたなく手すきの堀田を外野に回してみましたが、さて。(2002. 1.31)
なんだかんだでまた一週間ぐらい空いてしまいましたが、そろそろ登録の季節です。ここ数年の投手陣には自信があるのですが、いかんせん打線が弱い。その上今年は枠も枠とて外国人抜きで、ひさしぶりに純国産打線になりそうです。
こうなるとクリーンアップの破壊力をキープするだけでも精一杯。しかも児玉・渡とピーク過ぎの選手を抱えているだけに、今後のクリーンアップレベルの選手の育成が急務となってます。幸い青山がなんとかなりそうですが、一塁手だけに他のポジションとの兼ね合いが出てきます。
そんなわけで、白井あたりに大きな期待を寄せてたりするわけですが、まぁ白井はクリーンアップがどうであろうと伸びてきてもらいたい選手ですし。二遊間のどちらか片方だけでも、不動の選手を育て上げることが、これから数年間順位争いをしていく上で重要なポイントになるのでしょう。(2002. 2. 1)
正解は(略1)(略2)=YP30、(略3)=YF26、(略4)(略7)=YP32、(略5)=YF33、(略6)=YF44。結局YF44にしたのですが、やっぱり間違えたか・・・。打てる捕手が欲しかったんですけどね・・・。あとは守れてそこそこ打てる三塁。どちらもいませんでしたが。
で、結局YF44が獲れたわけですが、後から考えると、獲らなくても良かったかな・・・。AF16なりAF43なりが残ってるのを見ると。一方の課題である大内二世は今年も獲れず。ひそかに狙っていた選手もありましたが、残りませんでした。
代わりにYP32が鹿児島へ。早熟が難点ですが、能力的にも申し分ないので、これはひょっとすると嵯峨と違って姉弟になるかもしれません。こちらのほうは期待して待ちましょう。しかし、そうなると弟のほうはいつになったら出てくるのやら(涙)。(2002. 1.27)
さてドラフト。ひさびさにやってみましょうか。函館は一番いいところで・・・ってこのリストにいい選手はいません(涙)。順当に(略1)としておきます。甲府が(略2)、桑名が(略3)、さいたまは(略4)でしょうか。ともかくいい選手がまるでいないので読めません。
ウチとしては、補強ポイントから言えば(略5)や(略6)あたりが狙いとなりますが、いずれも正直厳しい・・・。(略7)も欲しいんですがこれは厳しそう。むしろ後ろへ流したいところです。他は・・・いませんね(涙)。まー数が少ない分今年は逆に分かりやすいかも。
誰もが見とめる大不作ドラフトだけに、指名を予想するどころか、自分のところの指名を決めるの自体が困難です。よって、上の予想もそこそこかぶってます。まぁ、今のはウチは、枠の問題的にはむしろ獲れないほうが良かったりするのですが。さてさて。(2002. 1.24)
監督が予想外に良いのでこのまま続投の予定なんですが、おかげでしばらくは指揮を高いレベルで続けられそうです。上位を目指すにはちょうど良いわけですが、さて戦力は、と見ると、育ちきってこれから下降線というところ。実に微妙です。
選手が育ってきたところでバトンタッチして一気に上位を、というのが理想的な流れなんですが、育つのに少々時間がかかってしまいました。また、ある程度まとまった世代でピークになる頃が同じ、という構成ではないので、ピークを捉えにくい、というのもあります。
結局、この辺はチーム編成上のミスになるかなぁ、とも思います。もう少しピーク時というか、先を見据えた戦力補強をしなければ・・・ってしてきたはずなんだけどなぁ。やっぱりあの二遊間秋落ちが影響してるんだろうか(涙)。投手陣はまぁ順調だけに、なおさら・・・。(2002. 1.23)
秋データが出ました・・・がしかし最近あまり落ちを気にしてません。というと嘘になりますが、以前ほど詳細にチェックしてません。今年は特に、落ちても仕方ないところばかりが落ちたようですので、さほどガッカリもしませんでした。磐田の遊撃は痛いといえば痛いですが。
この秋落ちで、デルソン先生ははっきりと引退が決まりました。この能力なら川上とどっこいどっこいに見えますし。これでやっと枠が埋まって、今年の野手はひょっとすると純国産打線になるかも。ま、まだまだ変更があるかもしれませんが。
投手も枠がぎりぎりだし、この状況下ではドラフトで選手獲るのも難しいかも・・・。そうなると何十年ぶりですね。そういえば優勝した前の年は確かドラフト獲得0で、ドラ外で1人獲っただけのような。別にあやかるわけでもないですが、さてどうしたものか。(2002. 1.22)
今年はいろいろ珍記録がありました。まず対鹿児島6回戦。先発藤森が好調で、7回まで9奪三振無安打無四死球無失点の完全試合ペース。ところがなんと8回に藤森に代打が。8回裏からは嵯峨が登板し、2回を5奪三振も、9回に1安打許して完全試合リレーはならず。9回表のルーキー青山の一発で1-0で勝ちました。
そして問題は石野。開幕以来48打席無安打。その後対富山5回戦の第3打席から対函館7回戦の第2打席まで21試合で61打席連続無安打。ちなみにようやく止まったその試合では投手の榊原も二塁打。なるほど石野でも打てるはずだわ。ともかくそんなありさまで全試合に出場したものの、最後は打率.109。
記録がどのくらいかは知りませんが、おそらく規定打席以上の選手としては、RBO記録かもしれません。ちなみに小野が.148、蔡が.114、李が.113。いくらなんでも打てなさすぎ(涙)。強肩は十分買いますが、やはりもう少し打てる捕手を補強したほうがいいのか・・・。(2002. 1.20)
んー・・・。5位に入ってマリーンへ行って、と思ってたんですが、そうもいかないようで。まぁいいでしょう。小野がいい感じでしたが、どこが伸びたわけでもないのでこれは一過性かも。嵯峨も今年はなかなかすばらしかったし、監督が思ったより落ちなくて、来年も続投をお願いしたいところだし。
それにしてもデリスはひどかった。ご丁寧に打率(.181)と本塁打(10)がインカビリアと同じというところがなんとも言えません。高島の守備落ちさえなければ二塁は何とかしのげるところなので、帰国してかえって良かったかも。枠の問題もありますし。
李の帰国も痛いですが、蔡が残ったのは幸い。来年もそこそこの先発投手陣が組めそうです。問題は打線。補強ポイントはいろいろあるんですが、何しろ枠がないのとドラフトがひどいのと(涙)。ちまちまとドラ外をあさっていかないといけませんね。。。(2002. 1.19)
さて登録。今年は1年限りの監督ですが、再登板ということもあり、仰木君も発動せず。それでも、監督の成長力だけは高いので、少しは何とかなってくれるのでは・・・と思っていたら、あっという間に登録状況が発表に。結果は・・・もう一つでした(涙)。
野手10箇所(実績2)、投手8箇所。ほかにレンタルに出した勝枝がスタミナを伸ばしました。しかしそれにしてもちょっと寂しい・・・。特訓した白井も巧打が伸びたのはまだしも、他がまるで伸びず。使い方の難しい中堅が伸びたり、デルソンがスタミナを伸ばしたり(涙)。
この状況ではやっぱりBクラスも仕方がないかも。デリスが半年欠場しますし。まぁこちらは蔡がフル回転できるだけでも大きいんですが。日高もようやくフルシーズン稼動できますし、この充実ぶりがどこまで吉と出るか。。。出てもらわないと困ります(涙)。(2001. 1.18)
鹿児島の掲示板とか見てると、いろいろ書いてあります。んで、鹿児島(や他の強豪チーム)と比べると、ウチはチームに明確なポリシーがないです。その辺が弱さの所以か・・・。それに近いことはじゃすさんに言われたこともありますし。んー。
強いてあげれば、遅い投手をそろえることぐらいですが、それも目立たないし。結局、バランスを追及してしまう、というところに原因があるのかもしれません。かつて某北新地などで、一発重視のチームを仕立てようとしたこともあったりしましたが、どうしてもそれだけに偏ったチームにはできませんでしたし。
チームのポリシーを明確にすることは、チームの路線が決まるわけで、それにそった補強や強化ができるわけで、その分迷わず強くなるし、ハマるとさらに強くなるのでしょう。ウチも何か作ったほうがいいのかな?でもやっぱり、このまま行きそうな気もする。。。(2002. 1.16)
今年はなんだか選手の入れ替わりが激しくて、外国人が野手・投手とも1人ずつ入れ替わり、野手同士のトレード1件、野手2名と投手1名をレンタル、レンタル復帰が野手1名で新人が野手1名、そして千葉解散で無償獲得の投手1名。その割に日本人の退団選手は皆無でした。
字面だけ見てたら「さて手の字を何回使ったでしょう」ってパズルですね。自分でも把握に一苦労しますが、社交場なんかを見ていると、今年は出入りの激しい球団が多いです。出入りの合計10人以上、ってチームも結構あるみたいですし、社交場に出てこない分もありそうです。
おかげで今年のコミッショナーは大変だろうと推察致しますが、間違えないように気をつけたいものです。このところ登録でペケを出したりしてますし、ポイントがマイナスなので登録用紙のポイントは貴重な返済源だったりしますし・・・ってこっちがメインか。(2002. 1.15)
年末以来ぼちぼち整理をしてきて、ようやく219年度までのドラフト獲得選手一覧ができました。毎年1つチームが入れ替わってきてたんですね。でそのうち2つがECで、強豪久留米と名物球団大酒が消えて美原と佐野が新たに加わったわけです。
で、2チーム入れ替わったもう一つがネイビー。函館と港です。ってどっちも函館の球団なんですね。室蘭がなくなった代わりに北海道が2つに増えました。しかし、こうやって見ると、変わらないような各球団も地道に入れ替わりが続いているもんですね。
というわけで(豪快な前フリ)、FC拡張組2周年記念大会を考えたりもしたのですが、チームの入れ替わりで難しそう・・・ってなくなったのは沼津だけなんですね。11球団か・・・ヒマができればトーナメントかなんかやりたいものですが・・・。(2002. 1.14)
あけましておめでとうございます。最近はこのページも滅多と更新してませんし。これからぼちぼち更新していく予定ではありますが、予定は未定の格言どおり、どうなるかしれません。まぁ身辺のあれやこれやが今月下旬には小康状態になるので、その頃には。
ここ数年の二遊間だらだら秋落ち。215秋の田村遊撃・西本二塁にはじまり、216秋の河野遊撃、217秋の堀田二塁・飯島遊撃、218秋の金子二塁・鍵谷二塁、219秋の磐田遊撃と5年間で8人落ちました。金子はピーク過ぎ、田村も河野も一応30歳の秋というのは仕方ないとして、他は全てピーク前。
あとからばたばた二遊間を補強しまくっていたら、220春で飯島・鍵谷・磐田がアップして逆に人あまり状態に。しばらくはここのレンタルでなんとか枠をやりくりしていかなくてはなりません。うれしいような、難しいような。。。(2002. 1.13)