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2017年秋冬版のポスターに提供させていただきました。大峯山行場「西の覗き」

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大和路写真帳

過年分も合わせてご覧いただければ幸いです。(できるだけダブラないシーンを載せていますので)



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古代米抜穂祭_(談山神社の神饌用に奉納)

嘉吉祭の神饌は百味の御食(ひゃくみのおんじき)といわれ、よく知られていますが、氏子を中心に神官も加わり約一週間かけて丁寧に作られます。穀物、果物、木の実などを手の込んだ様式で作り上げてあり大変美しくもありそれはもう芸術品の域。
その材料となるひとつ古代米も氏子さんが栽培されています。




[古代米抜穂祭 1]

(2017.9.19)(和歌山県かつらぎ町)


[古代米抜穂祭 2]

(2017.9.19)(和歌山県かつらぎ町)


[古代米抜穂祭 3]

(2017.9.19)(和歌山県かつらぎ町)


[古代米抜穂祭 4]

(2017.9.19)(和歌山県かつらぎ町)


これらの古代米で仕上げられた神饌(2013年)


[荒稲(あらしね)_嘉吉祭神饌]

「荒稲(あらしね)」。毛御供とも云われ木の実の上に稲の芒(のぎ)を揃え頂にホオズキを載せたもの。
(2013.10.13)(桜井市)


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秋季大祭_休ヶ岡八幡宮






[ 秋季大祭 1_休ヶ岡八幡宮]

薬師寺僧侶も参拝されます。
(2017.9.18)(奈良市)


[ 秋季大祭 2_休ヶ岡八幡宮]

(2017.9.18)(奈良市)


[奉納相撲 1_秋季大祭 _休ヶ岡八幡宮]

(2017.9.18)(奈良市)


[ 奉納相撲 2_秋季大祭 _休ヶ岡八幡宮]

(2017.9.18)(奈良市)

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御膳_上入田

福住の上入田地区の不動寺では野菜の作り物が供えられる五穀豊穣の祈願、感謝の行事が古く(16世紀と伝わる)から伝わっており「御膳」と呼ばれています。農家から持ち寄られた約30種の自家栽培野菜でいろんな形に仕上げられます。
出来上がった御膳は仏前に供えられていきます。作り物の前に大根の葉を切って束ねたものを柿の葉の上に乗せ供えられます。作り終えたあと、般若心経を唱え法要されます。翌朝に寄進していただいたお家へ御膳をお下がりとして配られます。戴いたお家では料理の中に取り入れ食されるそうです。




[ 御膳 1_上入田]

(2017.9.15)(天理市)


[ 御膳 2_上入田]

長老を導師に般若心経を唱えられます。
(2017.9.15)(天理市)


[ 御膳 3_上入田]

集会所(以前お寺だったそうです)の前の石仏7体(三界万霊、供養碑、馬頭観音、如意輪観音、名号碑、金比羅・津島神社、役行者)にも御膳が供えられます。
(2017.9.15)(天理市)


[ 御膳 4_上入田]

(2017.9.15)(天理市)


[ 御膳 5_上入田]

(2017.9.15)(天理市)

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芋名月_東阿田

芋名月は旧暦の8月の満月を言うそうですが、その満月の日も毎年変わるし、新暦との関係もややこしいですね。こちらでは毎年9/14固定で芋名月の行事をなさっています。
この頃が農作物の実りの時期でもあり「芋名月」と言われているようです。
ススキ提灯をかかげて集落から神社に参拝し、神事(と言っても祭頭屋さんが拍手拝礼されるだけ)のあと、境内で参拝者に神饌のお下がりを配られますが、素手のひらに直接いただかれます。コンニャクの煮物、かもぼこ、ご飯でした。以前はゴボウもあったとのこと。
八朔、芋名月、秋祭り宵宮とも同じ形式でさなさいます。




[ 芋名月 1_東阿田]

(2017.9.14)(五條市)


[ 芋名月 2_東阿田]

(2017.9.14)(五條市)

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豊穣祭_烏川神社

東川(うのかわ)の烏川(からすがわ)神社の豊饒祭の日、子供の成長を祝う餅搗きが行われます。子供の数も少なくなっていますが、この日は村人総出、里帰りの人も交え賑わいます。長い杉に幣や花飾りをつけた杵で元気よく搗きます。ヨイソラ、ヨイソラのかけ声と、石搗き唄が静かな山間にひびき渡っていました。



[千本搗き 1_豊穣祭_烏川神社]

(2017.9.10)(川上村)


[ 千本搗き 2_豊穣祭_烏川神社

6臼ほどを交代しながら搗いていかれます。搗いた餅は神饌としてお供えされ、またお返しにいただき持ち帰られます。残りはこの後の餅撒き大会に使われます。杵は数年前までは祭の日に子どものいる家から持ち寄り、お返しの餅も杵に結びつけてもらって持ち帰っておられましたが、最近は神社で預かっておられるのでその情景は見られなくなりました。
(2017.9.10)(川上村)


[ 千本搗き 3_豊穣祭_烏川神社]

(2017.9.10)(川上村)


[ 献饌_豊穣祭_烏川神社]

(2017.9.10)(川上村)


[餅まき_豊穣祭_烏川神社]

ブルーシートを敷いて座ってなさる餅まきはここだけかもです。衛生面と危険防止だとか。
(2017.9.10)(川上村)

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豊穣祈願祭_登弥神社







[ 豊穣祈願祭 1_登弥神社]

(2017.9.7)(大和郡山市)


[ 豊穣祈願祭 1_登弥神社]

ソネッタン(巫女)は加奥さん
(2017.9.7)(大和郡山市)


[ 豊穣祈願祭 1_登弥神社]

(2017.9.7)(大和郡山市)

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放生会_吉田寺

長患いせず往生できるという信仰からぽっくり寺の名で知られる吉田寺(きちでんじ)で行われる、鳩や魚を逃がし命の尊さを考える放生会。白い鳩、金魚や魚を並べ、阿弥陀如来座像の前で法要が営まれます。多宝塔の前で住職らによる受戒、読経の中、白い鳩が一斉に放たれます。
この後、放生池に金魚や魚も放たれます。




[ 放生会 1_吉田寺]

(2017.9.1)(斑鳩町)


[ 放生会 2_吉田寺]

(2017.9.1)(斑鳩町)


2016年の放生会



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行事や祭事の名前、謂われ、所作や道具の名前や意味など、出来るだけ現地取材に基づくようにしていますが、必ずしも一定でない場合もあり、俗称であったり、勝手に名前をつける人がいたり、聞く人により区々であったりもします。長い歴史の中での民俗としてはやむを得ない、むしろそれで自然なのかもとも思いますが。
お気づきのことがあればご指摘いただければ幸いです。


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過去の9月の写真
出来るだけ過年度分と重ならないシーンを載せていますので、過去のも合わせて御覧いただければ幸いです。
年月区分をクリックしてください

2016.9月 放生会(吉田寺)・シンカン祭り(倭恩智神社)・しし祭り-鼻長(菅野)・中秋(唐招提寺)・十七夜(二月堂)・野菜の作り物(小倉観音寺)・御膳(上入田)・紅しで踊り(大和神社)
2015.9月 岳祭り(波宝神社)・御火焚き祭(一言主神社)・子供奉納相撲(膳夫)・十七夜(二月堂)・地蔵会式(濡れ地蔵)・彼岸万燈会(宝山寺)・観月祭(大神神社)
風景--------二上山夕照
花暦--------彼岸花(葛城古道)
生きものたち--------ツバメの塒入り(平城宮跡)
2014.9月 包刀式(氷室神社)・采女祭(猿沢池)・観月会(薬師寺)・御膳(不動寺_上入田)・子供相撲(膳夫)・御仮屋(新住)・牛滝祭(馬佐)・宵宮祭(火幡神社)・彼岸万灯会(生駒聖天)・紅シデ踊り(大和神社)

この他の最近撮影の写真はここからお入りください

2017.8月 十津川の盆踊り(平谷、武蔵)・ホーランヤ火祭り(東坊城)・立山(大垣内)・地蔵盆(丹治)・
愛宕祭(八木町)・ひょっとこ踊り(洞川)・滝祭り(千光寺)・富士講(上深川)・八朔(東阿田)

風景---果無集落(十津川村)
2017.7月

夏越祓え(御歳神社)・大杉のしめ縄かけ(西佐味)・でんそそ祭り(畝火山口神社)・油かけ地蔵盆(吐田)・
着せ替え地蔵(伝香寺)・土用水垢離(柳生下町)・水まつり(丹生川下社)・桃尾の滝開き(桃尾の滝)
蓮華会、蛙飛び行事(金峯山寺)・蓮華入峯(大峯山)・御所の献灯行事(鴨都波神社)・泣き相撲(天水分神社)ぼろそ(海積神社)・半夏生(南畑素盞嗚神社)・風鎮大祭(龍田大社)・虫送り供養(奈良坂)


2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年

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お水取り
東大寺二月堂
特別に許可を得て撮らせていただいておりますが、HPでの発表は原則として一般撮影可の範囲にさせていただきます。個々のお問い合わせへの提供は相談させていただきます。

お水送り
若狭小浜

おん祭
春日大社摂社若宮神社

花会式
薬師寺
特別に許可を得て撮らせていただいておりますが、HPでの発表は原則として一般撮影可の範囲にさせていただきます。個々のお問い合わせへの提供は相談させていただきます。

大峯山

神饌・仏供
  これ以外にも多くの種類の神饌・仏供を取材させていただいております。  

桜・さくら・サクラ


2004年以前のこの他の大和路の写真をごらんいただくにはここをクリックしてお入りください




大和路以外の写真をご覧いただくにはここ または左ページの目録からお入り下さい



スナップショット
大和路の風景や祭などの撮影の合間に出会った、ふとした情景をちょいとスナップした写真です。
不定期にアップします。最近はさぼってます。

過去のはこちらに何点かあります。



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from Archive
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1970年ごろ
[紳士と子供・大阪万博]



 
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彼岸花

(ヒガンバナ科)

律義にお彼岸の頃にきっちり咲きます。植えた覚えがないのですが、庭の片隅に咲きました。球根ですから鳥が運んできたとも思えません。なにかの土に混じってきたのでしょうか。
(2003.9.27)

彼岸花(白)
(園芸種)

(ヒガンバナ科)

きっちりお彼岸の頃に川岸や野の畦に咲きます。野生種は赤花です。なぜか縁起の良くない花と決めつけられているようです。これは園芸種の白花ですがなかなか綺麗です。根に毒があるそうです。
植えた覚えないのに、いつの間にか赤い普通の彼岸花も咲いてます。
(2003.9.27)

ナンバンギセル

(ハマウツボ科)

ススキや,ミョウガなどの根に寄生する実に奇妙な形の花です。上部に紫色を帯びた筒型の花が咲きます。緑の葉がないので光合成ができず養分は寄生する宿主から吸い取るそうです。南蛮渡来のキセルに似ていることからの名前ですが、下向きに物思いにふけるような様から万葉集などに思い草と詠われています。矢作ススキに寄生させています。(2005.9.3)

ナンバンギセル

(ハマウツボ科)

(2006.9.26)

ヘクソカズラ

(アカネ科)

山野や藪によく生える蔓性の多年草。庭の椿にからんではびこっていました。かわいそうにえらい名前をつけられたものです。この臭いではしかたないか。でも植物としては意味のある臭いなんでしょうね。別名ではきれいにオトメバナとも言われています。
(2006.9.13)



最近は手入れをサボってますので、自然は正直なもんで消えたものもいくつかあるようです。
我が家の植物園にもお立ち寄り下さい。




プー

2012.3.27
ひょんなことから我が家の一員になりました(2011.7)
友人が、犬を飼いたいと言うので、それではと里親捜しをされているというARK(アニマルレフュージ関西)というNPOさんを訪ねてみました。そこには常時200頭からの大型犬から子犬や猫がいます。飼い主の事情で預けられた犬、捨てられた犬などでいっぱい。
見ているうちに自分も、里親になってやってもいいかなと思い、それではとマルチーズの2才の子にいったん決めて手続き書類を書いていると、担当の方から、貴方の年齢では2才の犬は預けられません、と。えなんで?なるほど老々介護を懸念されているんです。えらいショックを受けました。この子なら9才ですのでぜひ里親になってやってくださいとお見合い。なんじゃ茶飲み友達にかい。(*^_^*)

今まで50年間は日本犬、柴犬しか知りませんし、テツ君が一昨年に亡くなってからもう飼わないと決めていたんですが、それに柴犬からプードルこりゃ月とスッポンですがね。う〜んでもこちらもシニアになってることだし、これもなにかの縁かもしれんなあ、と、エイヤで即決。

なおこの犬は東北大震災の被災でブリーダーを廃業されて困っていたのをARKさんがレスキューされた雌9才のトイプードルです。こんなことでいささかでもお役に立てることになったのもこれまた縁というものでしょうか。


最近のプー

2016.4.26




このページをストレスなくご覧いただくにはHTMLバージョン4以上(Explorer5以上)のブラウザがお勧めです。
私はMacintoshでブラウザはSafariですが、OSやブラウザやモニタによって意図どおりにならないのには参ります(^_^;)


モニタの調整では上のディティールが10段階(特に両端の2段階の区分)が判別できるぐらいのコントラスト、輝度がお勧めです
(でも最近の機種では自分で設定できないものもありますね)

さらに詳しいカラーチャートはこちら


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