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大和路写真帳

しばらくサボっております。申し訳ござません。

過年分も合わせてご覧いただければ幸いです。(できるだけダブラないシーンを載せていますので)



神末祭り_御杖神社

御杖神社の神末祭りでは太鼓台が練ったり、伊勢大神楽が奉納されたりと賑わいますが、この日は当家の引き継ぎの日でもあります。各地の当家引き継ぎの儀式もそれぞれですが、ここでは「お当渡し」と言われ特徴もあります。



[獅子神楽1_神末祭り_御杖神社]

(2017.11.25)(御杖村)


[獅子神楽2_神末祭り_御杖神社]

(2017.11.25)(御杖村)


お当渡し1_神末祭り_御杖神社]

6っつの各代地から、板元さん(自治会長さん役)が御幣を持ち、現当家さんが分霊を持ち、次の当家さんが風呂敷包みを抱えて、神社に次々に到着されます。代地から神社までの間、「オー〜、オー〜」と神移しの発声を上げながら神社まで渡られます。
(2017.11.25)(御杖村)


[お当渡し2_神末祭り_御杖神社]

(2017.11.25)(御杖村)


[芋鉢_御杖神社]

神饌のひとつに「芋鉢」というのがあります。
芋を串差ししたものを小豆をつぶした餡(味付けなし)で固め、その上にユズをつけた紅白のナンテンを立ててあります。円錐型をしていますが、昔は植木鉢をひっくり返したような形だったそうです。
これを新旧当家がつぶし、それぞれの代地に持ち帰り配られます。別の神饌の「牛の舌」と呼ばれる延べ餅といっしょに持ち帰られます。
(2017.11.25)(御杖村)


[太鼓台1_神末祭り_御杖神社]

(2017.11.25)(御杖村)


[太鼓台2_神末祭り_御杖神社]

(2017.11.25)(御杖村)


[太鼓台3_神末祭り_御杖神社]

(2017.11.25)(御杖村)


[伊勢神楽奉納1_神末祭り_御杖神社]

(2017.11.25)(御杖村)


[伊勢神楽奉納2_神末祭り_御杖神社]

(2017.11.25)(御杖村)


[伊勢神楽奉納3_神末祭り_御杖神社]

(2017.11.25)(御杖村)

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竪義・大廻り_薬師寺

穆道根来師が竪義(りゅうぎ)を受けられ見事合格されました。
言わば一人前の僧侶となるための口頭試験で慈恩会法要の日に竪義が行われます。
先立って10/21から潔斎し厳しく律する前加行(ぜんけぎょう)に入られ、11/13見事に竪義に合格されました。
前加行の間毎朝境内の諸堂を廻りお祈りされます。何日間かは大廻りという薬師寺の外の神社や寺院、地蔵堂など20箇所ぐらいをめぐりお祈りする行も行われます

撮影許可は得ていても竪義の場面は金堂内で行われ、撮影も遠慮することになります。一部許可を得て撮影させていただていますが発表は控えます。
堂参と大廻りと登高座を待つ穆道師と従者をご覧いただきます。



[堂参 1_薬師寺]

(2017.11.1)(奈良市)


[堂参 2_薬師寺]

(2017.11.1)(奈良市)


[堂参 3_薬師寺]

(2017.11.6)(奈良市)


[堂参 4_薬師寺]

(2017.11.1)(奈良市)


[大廻り 1_薬師寺]

(2017.10.26)(奈良市)


[大廻り 2_薬師寺]

(2017.11.6)(奈良市)


[大廻り 3_薬師寺]

(2017.10.26)(奈良市)


[大廻り 4_薬師寺]

(2017.11.11)(奈良市)


[慈恩会_薬師寺]

(2017.11.13)(奈良市)


[堅義 1_薬師寺]

(2017.11.13)(奈良市)


[堅義 2_薬師寺]

(2017.11.13)(奈良市)


[堅義 3_薬師寺]

(2017.11.13)(奈良市)

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秋祭り_墨坂神社

「榛原の秋祭り」としても知られる町をあげての秋祭り。宵宮の夕刻、墨坂神社から旧社地であるお旅所に遷御のお渡りが行われます。翌日の本宮の日、お旅所から猿田彦を先頭に武者、赤盾・赤矛・太刀などを奉持した役員、子どもたちにより、還幸の神輿行列が華やかに神社に渡ります。神社で例祭・還御祭が終わるころ、宮本、上之町、東町の太鼓台が続々と宮入し、太鼓台の練り合わせが行われます。
御供撒きのみ取材させていただきました。



[秋祭り _墨坂神社]

(2017.11.3)(宇陀市)


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ふる祭り_都祁国津神社

餅花や菊の花で飾られた三基の「スコ」と呼ばれる御供を、宮座の男たちが担いで頭屋さん宅から国津神社までお渡りが行われます。スコにはそれぞれに、松、梅、楓がつけられています。12人の宮座衆は元気な長老の年令順に選ばれ、最長老が神主を勤められます。



[ふる祭り 1_都祁国津神社]

(2017.11.3)(奈良市)


[ふる祭り 2_都祁国津神社]

(2017.11.3)(奈良市)


[ふる祭り 3_都祁国津神社]

(2017.11.3)(奈良市)


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廻り明神_大柳生

大柳生の夜支布山口神社の明神を頭屋さんで1年間祀られるのですが、その引き継ぎの行事。廻明神と言われています。
旧の頭屋さんと新の頭屋さんが同時に家を出、真ん中あたりの路上で出会い(今回は約600メートルぐらいの中間)、そこで無言で引き継ぎがなされます。



[廻り明神 1_大柳生]

(2017.11.3)(奈良市)


[廻り明神 1_大柳生]

(2017.11.3)(奈良市)


[廻り明神 1_大柳生]

(2017.11.3)(奈良市)


[廻り明神 1_大柳生]

(2017.11.3)(奈良市)


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戸立て祭り_櫛玉比女命神社

弁才天、南、的場、萱野の四大字のだんじりが伊勢音頭を唄いながら巡行します。宵宮の櫛玉比女命神社への宮入りは豪壮で、早打ちの太鼓と鉦の音とともに一気に拝殿に突っ込みます。名前の由来は村のみんなが戸を立てて(閉めて)祭りに参加したことによるとのことですが諸説あり定かではないようです。
祭の名称も「戸立祭」、「戸閉祭」、「戸たて祭り」と一定でないようです。
ほぼ毎年取材させていただいておりますので過去のもご覧ください。2013年に奈良日々新聞にも掲載しております。



[戸立て祭り 1_櫛玉比女命神社]

(2017.11.2)(広陵町)


[戸立て祭り 2_櫛玉比女命神社]

(2017.11.2)(広陵町)


[戸立て祭り 3_櫛玉比女命神社]

(2017.11.2)(広陵町)


[戸立て祭り 4_櫛玉比女命神社]

(2017.11.2)(広陵町)


[戸立て祭り 5_櫛玉比女命神社]

(2017.11.2)(広陵町)

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行事や祭事の名前、謂われ、所作や道具の名前や意味など、出来るだけ現地取材に基づくようにしていますが、必ずしも一定でない場合もあり、俗称であったり、勝手に名前をつける人がいたり、聞く人により区々であったりもします。長い歴史の中での民俗としてはやむを得ない、むしろそれで自然なのかもとも思いますが。
お気づきのことがあればご指摘いただければ幸いです。


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過去の10月の写真
出来るだけ過年度分と重ならないシーンを載せていますので、過去のも合わせて御覧いただければ幸いです。
年月区分をクリックしてください

2016.12月 おん祭(春日大社)・かけ鯛の神饌(村屋神社)・お身拭い(薬師寺)・砂もち(西畑佐紀神社)・牛と馬のトンド(今木)
2015.12月 亥の子暴れ祭り(高田)・フクマルコッコ(伊豆七条)・方広会(東大寺)・御身拭い(薬師寺)・
おん祭(春日大社)
2014.12月 フクマルコッコ(伊豆七条)・砂もち(西畑佐紀神社)・いの子暴れ祭り(高田)・おん祭(春日大社)

この他の最近撮影の写真はここからお入りください

2017.11月  
2017.10月 だんじり(広陵町)・小川祭り(丹生川上中社)・嘉吉祭(談山神社)・御供つくり(日裏天一神社)・
翁舞(興ヶ原天満神社)・翁舞(奈良豆比古神社)・神事相撲(奈良豆比古神社)・題目立(八柱神社)・
オハキツキ(生駒山口神社)・ヤカタ(南郷住吉神社)・宵宮祭(東阿田八幡神社)・眼病封じ(壷坂寺)
2017.9月 豊穣祈願祭(登弥神社)・豊穣祭(烏川神社)・芋名月(東阿田)・宮遷し(東阿田八幡神社)・紅しで踊り(大和神社)・しめ縄架け替え(転害門)・古代米収穫祭(談山神社神饌用)・
秋季大祭(休ヶ岡八幡宮)・御膳(上入田))・放生会(吉田寺)

2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年

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お水取り
東大寺二月堂
特別に許可を得て撮らせていただいておりますが、HPでの発表は原則として一般撮影可の範囲にさせていただきます。個々のお問い合わせへの提供は相談させていただきます。

お水送り
若狭小浜

おん祭
春日大社摂社若宮神社

花会式
薬師寺
特別に許可を得て撮らせていただいておりますが、HPでの発表は原則として一般撮影可の範囲にさせていただきます。個々のお問い合わせへの提供は相談させていただきます。

大峯山

神饌・仏供
  これ以外にも多くの種類の神饌・仏供を取材させていただいております。  

桜・さくら・サクラ


2004年以前のこの他の大和路の写真をごらんいただくにはここをクリックしてお入りください




大和路以外の写真をご覧いただくにはここ または左ページの目録からお入り下さい



スナップショット
大和路の風景や祭などの撮影の合間に出会った、ふとした情景をちょいとスナップした写真です。
不定期にアップします。最近はさぼってます。

過去のはこちらに何点かあります。



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from Archive
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1970年ごろ
[紳士と子供・大阪万博]



 
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つつじ
ヒラドツツジの一種と思いますが、どちらかというと丸葉サツキ系のようでもあります。名前忘れました)

(ツツジ科)

讃岐高松の植木市で見て、ええなあと思い即求めたものです。植木鉢ではあまり咲かなかったのですが、生け垣に植えましたら今年はよく咲いてくれました。

(2004.4.20)


うらしま草

(サトイモ科)

まむし草とよく似ていますが、細く、長い、これはなんなんでしょうか。おしべの変形?。実におもしろい形です。釣り糸のように見えるところから、うらしま草となづけられたのでしょう。

(2006.4.23)


タツナミ草

(シソ科)

原種は紫色のようですがこのように白いのもあります。押し寄せる波の様に見えるのが名前の由来と思います。種が散って庭のあちこち、鉢植えのあちこちに咲いてます。

(2003.5.10)



最近は手入れをサボってますので、自然は正直なもんで消えたものもいくつかあるようです。
我が家の植物園にもお立ち寄り下さい。




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私はMacintoshでブラウザはSafariですが、OSやブラウザやモニタによって意図どおりにならないのには参ります(^_^;)


モニタの調整では上のディティールが10段階(特に両端の2段階の区分)が判別できるぐらいのコントラスト、輝度がお勧めです
(でも最近の機種では自分で設定できないものもありますね)

さらに詳しいカラーチャートはこちら


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