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御礼

個展名------「ようまいり」
会場---------金峯山寺蔵王堂本地堂
期間---------4/1から5/7
この期間金峯山寺蔵王堂の秘仏 金剛蔵王大権現3体のご開帳にあわせ、蔵王堂本地堂にて展示させていただきました 。

おかげさまで約7万人もの方にご高覧賜りました。
厚く御礼申し上げます。


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大和路写真帳

過年分も合わせてご覧いただければ幸いです。(できるだけダブラないシーンを載せていますので)


練供養会式_當麻寺

正式には聖衆来迎練供養会式と言います。当麻寺の春の大祭で、中将姫の現身往生を再現する行事。蓮糸を染めて曼陀羅を織ったといわれる中将姫を西方浄土から迎えに来る様子を現します。雅楽や読経が流れ、西陽が差すなか、本堂(この日は極楽堂と呼ばれます)を西方極楽浄土、裟婆堂を人間界に見たて、その間にかけた来迎橋を金蓮台に乗せた中将法尼を持つ観音菩薩を先頭に、二十五菩薩が練ります。1000年を越える伝統を持つこの行事は、各地で行われる練供養(ねりくよう)の発祥と言われています。



[ 練供養会式 1_當麻寺)]

(2017.5.14)(葛城市)


[練供養会式 2_當麻寺)]

(2017.5.14)(葛城市)


[練供養会式 3_當麻寺)]

(2017.5.14)(葛城市)



[練供養会式 4_當麻寺)]

(2017.5.14)(葛城市)


[練供養会式 5_當麻寺)]

(2017.5.14)(葛城市)

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當麻レンゾ_當麻寺

當麻寺の練り供養(正しくは聖衆来迎練供養会式)
奈良大和では春の田植えの頃、田休みの遊びとして、村のお寺や神社での祭りに出かけ弁当を広げたりしながら楽しむ風習があったものです。
それらは「レンゾ」と呼ばれ連座という字が当てられたりしています。
他にも
「久米レンゾ」久米寺の練り供養
「多レンゾ」多神社の春の大祭
「釜の口レンゾ」大和神社のちゃんちゃん祭り(長岳寺と合わせて)
他にも「神武レンゾ」「法隆寺レンゾ」などなど、まあ春に行われる祭りに農家の方が田休みの行楽に行ったようなものだと思ってよろしいかと。
私は大阪河内の育ちですが、野崎観音さんでも5/8はヨウカビと言って、みんなで出かけたものでした。学校も休日でした。
また淀屋橋で勤務していた頃も、神農さんか、御霊さんのどっちかを半休にしたり。まあこれらも大きくは「レンゾ」といえるのかもしれませんね。
今頃は学校も会社もそんな粋なことはせんようですが(當麻の小中学校は半休)。



[當麻レンゾ 1_當麻寺)]

(2017.5.14)(葛城市)


[當麻レンゾ 2_當麻寺)]

(2017.5.14)(葛城市)


[當麻レンゾ 3_當麻寺)]

菩薩役のご家族たち。ここで衣装を着けられます。
(2017.5.14)(葛城市)


[當麻レンゾ 4_當麻寺)]

(2017.5.14)(葛城市)


[當麻レンゾ 5_當麻寺)]

(2017.5.14)(葛城市)


[當麻レンゾ 6_當麻寺)]

(2017.5.14)(葛城市)

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八日竿_川上村高原(たかはら)

「卯月八日」の行事で八日竿が立てられます。
昔は川上村でも多くあったそうですが、長く途絶えていたのを3年前から高原のKさんが復活してみようかと記憶をたどりなさっています。
奈良の他では山添あたりに何カ所かあると聞きます「天道花」と似たもので謂れもほとんど変わらないようです。
天道花は竹竿ですが、ここ高原では林業の村らしく杉の細い幹を使われます。
てっぺんに飾る花も色々のようです。高原では菖蒲、よもぎ、山吹が決まりだったとのことですが、こだわりはないようでその時節に咲いている手近な花が使われるようです。今年はシャガも使われていました。
謂れは、Kさんによると、
1.「卯月八日」の行事で旧暦の4月8日だったのが、新暦で5月8日に行われるようになった。
2.灌仏会の花祭りにも関係しているのかもしれない。
3.この日をもって、山の神が冬の間見守っていた田から山に帰り、代わって田の神が田を守りに現れるという説もあると。
4.菖蒲とよもぎをてっぺんに飾る事や、屋根に投げ上げることやお風呂に入れられる事から端午の節句にも由来しているようでもあると。



[八日竿 1_高原(たかはら)]

(2017.5.8)(川上村)


[八日竿 2_高原(たかはら)]

(2017.5.8)(川上村)


[八日竿 3_高原(たかはら)]

(2017.5.8)(川上村)


[八日竿 4_高原(たかはら)]

(2017.5.8)(川上村)

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本尊奉謝祭_金峯山寺蔵王堂

毎月7日に厳修される本尊奉謝祭。今回はちょうどご開帳の最後の日と重なり蔵王権現さんの御前で厳修されました。
一般撮影不可ですが、特別にご許可いただいたものです。



[本尊奉謝祭_金峯山寺蔵王堂]

(2017.5.7)(吉野町)

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お大師さん_番条町

弘法大師が入定された4月21日(新暦)、縁の寺院では正御影供(しょうみえく)が行われますが、ここ番条町では集落の各家で祀られているお大師さまを門先に出され集落の皆さんが巡拝されます。由来によりますと、文政年間にコレラが流行ったとき、村人が四国八十八箇所を巡拝し、それぞれのお寺から授かった小さな御本尊を祀り信仰し始めたとのこと。集落の戸数が約88だったのでほとんどの家で一体の本尊を祀っておられますが、引っ越しされたりした場合は、村のお寺で祀られたり、一軒のお家で2体を祀られたりしています。



[お大師さん 1_番条町]

お賽銭置いてお参りして、お餅をいただき次のお家を回られます。
(2017.4.21)(大和郡山市)


[お大師さん 2_番条町]

(2017.4.21)(大和郡山市)


[お大師さん 3_番条町]

今風の新築のお宅でも玄関に祀られ、どなたにでも拝させていただけます。
(2017.4.21)(大和郡山市)


[お大師さん 4_番条町]

それぞれのお家で祀られている1番から88番までの厨子に安置されたお大師さんを門先に飾られます。お供えは小豆飯や筍、凍豆腐などにヨモギ餅、白餅なども供えられます(2017.4.21)(大和郡山市)

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お護摩の会_蔵王堂

毎月28日に厳修される護摩供。一般の方にも参加でき聖杖加持を受けられます。
4月はご開帳の時期とも重なり、蔵王権現さんの御前での護摩供となりよりの有り難みがあったというものです。



[護摩供 1_蔵王堂]

(2017.4.28)(吉野町)


[護摩供 2_蔵王堂]

(2017.4.28)(吉野町)

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焼八千枚不動護摩供_大師山寺

お釈迦さまがあの世とこの世を八千回行き来して、人を救ったというところから八千枚という。密教の中の厳しい修行のひとつ。修行中に塩、十穀、お茶を断ち、野菜を水で煮た物を食し、7日間の断食、護摩法21回不動真言10万遍を唱え、満行の20日に護摩木一万一千本炊き上げ、息災安穏震災復興の祈願成就を祈念されます。
(大師山パンフから引用)
大師山寺の大塚知明師は今年で12回目を厳修されました。



[焼八千枚不動護摩供 1_大師山寺]

(2017.4.20)(吉野町)


[焼八千枚不動護摩供 1_大師山寺]

(2017.4.20)(吉野町)


[焼八千枚不動護摩供 1_大師山寺]

(2017.4.20)(吉野町)

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饅頭祭_林神社

「林神社」(漢國神社内)御祭神   林浄因命(りんじょういんのみこと)
林神社は我が国で唯一の饅頭(まんじゅう)の社。林浄因命は中国淅江省の人で、詩人・林和靖(りんなせい)の末裔。貞和5(1349)年に来朝し漢國神社の社頭に住まれ、わが国最初の饅頭(まんじゅう)をお作りになり好評を博しました。その後、足利将軍家を経てついには宮中に献上するに至りました。
菓祖神(かそじん)・林浄因命(りんじょういんのみこと)の偉業を讃えるとともに、菓業界の繁栄を祈願する「饅頭まつり」が執り行なわれ、全国からたくさんの饅頭が献上される。(漢国神社HPより転載)



[饅頭祭 1_林神社]

(2017.4.19)(奈良市)


[饅頭祭 2_林神社]

(2017.4.19)(奈良市)


[饅頭祭 3_林神社]

(2017.4.19)(奈良市)

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鎮花祭_大神神社

多くの神社では花鎮祭と呼ばれているようですが、旧暦の三月(現在の四月ころ)の桜の花の散る頃に活動するといわれる疫病神を祓い鎮めるための祭り。
大神神社では全国からの医薬業関係者が参列されて「薬まつり」とも呼ばれています。
特徴的なのは、神饌が笹百合の百合根と忍冬(すいかずら)に桃の花を添えたものでいわゆる「特殊神饌」と言われています。



[お鈴祓い_鎮花祭_大神神社]

(2017.4.18)(桜井市)


[神饌_鎮花祭_大神神社]

(2017.4.18)(桜井市)

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花供懺法会_金峯山寺

蔵王権現のご神木・山桜の満開を御本尊に報告する行事。1000年の歴史を持つ金峯山寺の伝統法会で、奴行列を先頭に金峯山寺の鬼、お稚児さん、山伏、僧侶、そして行列の最後は官長猊下が乗られた大名籠と続く10万石の格式を持った行列が行われる。(金峯山寺のホームページより引用)


行列_金峯山寺


[行列 1_金峯山寺]

(2017.4.12)(吉野町)


[行列 2_金峯山寺]

(2017.4.12)(吉野町)


[行列 3_金峯山寺]

(2017.4.12)(吉野町)


[行列 4_金峯山寺]

(2017.4.12)(吉野町)


[行列 5_金峯山寺]

(2017.4.12)(吉野町)


[行列 6_金峯山寺]

(2017.4.11)(吉野町)

女人護摩供_金峯山寺


[女人護摩供 1_金峯山寺]

(2017.4.10)(吉野町)


[女人護摩供 2_金峯山寺]

(2017.4.10)(吉野町)

千本搗き_金峯山寺


[千本搗き_金峯山寺]

(2017.4.10)(吉野町)

花供懺法会法要_金峯山寺


[花供懺法会 1_金峯山寺]

(2017.4.11)(吉野町)


[花供懺法会 2_金峯山寺]

(2017.4.12)(吉野町)

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おたいまつ_新薬師寺

東大寺二月堂の修二会はよく知られていますが、ここ新薬師寺でも行われています。練行衆の上堂の先導のお松明も同じように行われます。本堂の前庭を回って裏の出仕口から上堂されます。「おたいまつ」の名で親しまれています。



[おたいまつ 1_新薬師寺]

(2017.4.8)(奈良市)


[おたいまつ 1_新薬師寺]

(2017.4.8)(奈良市)


[おたいまつ 1_新薬師寺]

(2017.4.8)(奈良市)


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花鎮祭_水谷神社

桜の散り始めるころから夏に疫病が流行ったのでそれを鎮める、また亡くなった人の霊を慰める為にと謂われる花鎮祭。
春日大社では摂社の水谷神社で行われます。神饌として桜の花も供えられ華やかな春の祭りでもあります。
神事のあと、恒例の狂言の奉納が行われます。
大蔵流の狂言が奉納されますが、合わせて名物ともなっている春日禰宜座狂言会(神職の座)の奉納もあります。神職さんたちの狂言もなかなか堂に入ったものですが、見物に宮司さんや巫女さん、関係者などもご覧になることもあってか、ややはにかみ気味にも見受けました。



[花鎮祭_水谷神社]

(2017.4.5)(奈良市)


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放魚祭_岩瀬の杜

JR三郷駅の西側に龍田大社の飛び地境内があります。かつて「磐瀬の杜」と呼ばれた豊かな森があったそうです。龍田大社で「瀧祭り」が営まれ、あらかじめ捕獲した魚を神前に供えて、神事が行われる。翌日、その魚をこの岩瀬の杜のあるすぐ下の大和川に戻す「放魚祭」が行われる。神職や参詣者が鯉を放されます。



[放魚祭 1_岩瀬の杜]

(2017.4.4)(三郷町)


[放魚祭 2_岩瀬の杜]

(2017.4.4)(三郷町)


[放魚祭 3_岩瀬の杜]

(2017.4.4)(三郷町)

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蔵王権現ご開帳法要_金峯山寺

金峯山寺の国宝仁王門大修理勧進秘仏本尊の特別ご開帳にあたり前夜祭、ご開帳法要が行われました。
奉納行事として、大淀町の桧垣本猿楽とちびっこ桧垣座の奉納がありました。

なお、ご開帳に合わせて私の「ようまいり写真展」を本地堂で開催させていただきました。



[蔵王権現ご開帳法要 1_金峯山寺]

(2017.3.31)(吉野町)


[蔵王権現ご開帳法要 2_金峯山寺]

(2017.3.31)(吉野町)


[蔵王権現ご開帳法要 3_金峯山寺]

(2017.3.31)(吉野町)


[蔵王権現ご開帳法要 4_金峯山寺]

(2017.3.31)(吉野町)


[奉納 1_ちびっこ桧垣本座_金峯山寺]

(2017.3.31)(吉野町)


[奉納 2_ちびっこ桧垣本座_金峯山寺]

(2017.3.31)(吉野町)


[奉納 3_桧垣本猿楽_金峯山寺]

(2017.3.31)(吉野町)


[奉納 4_桧垣本猿楽_金峯山寺]

(2017.3.31)(吉野町)


[奉納 5_桧垣本猿楽_金峯山寺]

(2017.3.31)(吉野町)


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行事や祭事の名前、謂われ、所作や道具の名前や意味など、出来るだけ現地取材に基づくようにしていますが、必ずしも一定でない場合もあり、俗称であったり、勝手に名前をつける人がいたり、聞く人により区々であったりもします。長い歴史の中での民俗としてはやむを得ない、むしろそれで自然なのかもとも思いますが。
お気づきのことがあればご指摘いただければ幸いです。


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過去の5月の写真
出来るだけ過年度分と重ならないシーンを載せていますので、過去のも合わせて御覧いただければ幸いです。
年月区分をクリックしてください

2016.5月 戸開け式(大峯山寺)・練供養会式(當麻寺)・万部法要(平野大念仏寺)・オツキヨウカ(高原)・ジャジャウマ(平等坊)・綱かけ(矢部)・汁かけ祭(蛇穴)・野依のおんだ祭(野依)・聖武祭(東大寺)
2015.5月 舞楽_梵網会(唐招提寺)・練供養会式(當麻寺)・おんだ(野依)・
八日竿(高原たかはら)・のぼり旗(入之波しおのは)・鯉のぼり_初節句(河合町)・
戸開け式(大峯山寺)
花暦--------マムシソウ(川上村)・スミレ(大峰山)
2014.5月 戸開け式(大峯山寺)・練供養会式(当麻寺)・梵網会(唐招提寺)
花暦---ウケザキオオヤマレンゲ(当麻寺護念院)・オオバオオヤマレンゲ(Pじょう寺)・マツリカ(Pじょう寺)

この他の最近撮影の写真はここからお入りください

2017.4月  
2017.3月 蔵王権現ご開帳法要(金峯山寺)

(東大寺修二会お水取り、薬師寺修二会花会式---特別に許可を得ての撮影につきアップを控えております。)
2017.2月 節分会(信貴山朝護孫子寺)・節分会(金峯山寺)・鬼火の祭典(吉野山)

未整理---国栖奏(浄見原神社)・お綱祭り(江包)・だだ押し(長谷寺)
    おんだ祭(砂かけ祭-広瀬神社・子出來おんだ祭-六縣神社・おんだ祭-小夫天神社)
    風景---斑鳩雪景(法起寺、法輪寺、慈光院)
2017.1月 繞道祭(大神神社)・ご神火(西河十二社神社)・正月の神饌(川上高原)・観相窓(大仏殿)・修正会(金峯山寺)・御弓始祭(大和神社)・初えびす(南市恵比寿神社)・山の神(山添地区-勝原、菅生峯出、菅生後出)・
とんど(国栖)・とんど(佐味田)・弓矢祭(東川)・おんだ祭(諸鍬神社)・平尾のオンダ・鬼はしり(陀々堂)山焼き(若草山)

2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年

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お水取り
東大寺二月堂
特別に許可を得て撮らせていただいておりますが、HPでの発表は原則として一般撮影可の範囲にさせていただきます。個々のお問い合わせへの提供は相談させていただきます。

お水送り
若狭小浜

おん祭
春日大社摂社若宮神社

花会式
薬師寺
特別に許可を得て撮らせていただいておりますが、HPでの発表は原則として一般撮影可の範囲にさせていただきます。個々のお問い合わせへの提供は相談させていただきます。

大峯山

神饌・仏供
  これ以外にも多くの種類の神饌・仏供を取材させていただいております。  

桜・さくら・サクラ


2004年以前のこの他の大和路の写真をごらんいただくにはここをクリックしてお入りください




大和路以外の写真をご覧いただくにはここ または左ページの目録からお入り下さい



スナップショット
大和路の風景や祭などの撮影の合間に出会った、ふとした情景をちょいとスナップした写真です。
不定期にアップします。最近はさぼってます。

過去のはこちらに何点かあります。



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from Archive
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1970年ごろ
[紳士と子供・大阪万博]



 
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もちつつじ

(ツツジ科)

やまつつじの一種。シャクナゲのように10コぐらいかたまりになって咲きます。花も葉も触るとねばっこいものが付きます。花の蜜は甘く、昔吸った記憶があります。

(2003.5.10)


さつき
(大盃)

(ツツジ科)

盆栽(単なる鉢植えですが)のサツキは
サツキのページをご覧ください。

昔からある大盃という古花です。石垣への植え込み、庭園などの刈り込み仕上げなどによく使われます。

(2004.5.18)


さつき

(ツツジ科)

 

以前は盆栽まがいの鉢植えを楽しんでいましたが今は手間も大変でついに直植えにしております。植え込みには色々な「昔盆栽」が時期、形、色様々に次々に咲いています。

(2015.5.26)


タツナミ草

(シソ科)

原種は紫色のようですがこのように白いのもあります。押し寄せる波の様に見えるのが名前の由来と思います。種が散って庭のあちこち、鉢植えのあちこちに咲いてます。

(2003.5.10)


ヒメヒオウギアヤメ

(アヤメ科)

最近まで、これが桧扇だと思っていました。これは南アフリカ原産で、日本、中国、インド原産のヒオウギは草丈も30〜50センチあり、シャガのような咲き方のようです。道理でやや洋種のような気がしていました。

(1999.5.25)



最近は手入れをサボってますので、自然は正直なもんで消えたものもいくつかあるようです。
我が家の植物園にもお立ち寄り下さい。




プー

2012.3.27
ひょんなことから我が家の一員になりました(2011.7)
友人が、犬を飼いたいと言うので、それではと里親捜しをされているというARK(アニマルレフュージ関西)というNPOさんを訪ねてみました。そこには常時200頭からの大型犬から子犬や猫がいます。飼い主の事情で預けられた犬、捨てられた犬などでいっぱい。
見ているうちに自分も、里親になってやってもいいかなと思い、それではとマルチーズの2才の子にいったん決めて手続き書類を書いていると、担当の方から、貴方の年齢では2才の犬は預けられません、と。えなんで?なるほど老々介護を懸念されているんです。えらいショックを受けました。この子なら9才ですのでぜひ里親になってやってくださいとお見合い。なんじゃ茶飲み友達にかい。(*^_^*)

今まで50年間は日本犬、柴犬しか知りませんし、テツ君が一昨年に亡くなってからもう飼わないと決めていたんですが、それに柴犬からプードルこりゃ月とスッポンですがね。う〜んでもこちらもシニアになってることだし、これもなにかの縁かもしれんなあ、と、エイヤで即決。

なおこの犬は東北大震災の被災でブリーダーを廃業されて困っていたのをARKさんがレスキューされた雌9才のトイプードルです。こんなことでいささかでもお役に立てることになったのもこれまた縁というものでしょうか。


最近のプー

2016.4.26




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私はMacintoshでブラウザはSafariですが、OSやブラウザやモニタによって意図どおりにならないのには参ります(^_^;)


モニタの調整では上のディティールが10段階(特に両端の2段階の区分)が判別できるぐらいのコントラスト、輝度がお勧めです
(でも最近の機種では自分で設定できないものもありますね)

さらに詳しいカラーチャートはこちら


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